

| 花茎の薹(とう) |
| エゾニュウの葉 |
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エゾニュウ(サク) 【自生地】 北海道 本州北部から中部に分布する 山里から奥山の道端 沢沿い 草原 原野 【採取期】 4月〜6月 【特徴】 セリ科 シシウド属 一回繁殖型多年草 大きく立ち上がった中空の茎は上部で分枝し、 初夏、多数の白い小花をつける 【保存】 塩漬け 【料理】 塩抜きした花茎の薹(とう)を用いる 油いため 煮物など メモ山地の山菜が伸び切る初夏ごろ 熊は主に甘みがあるこのエゾニュウの茎を 食用としているので、踏み入る時は注意いた方がいい |
| 開き始めの薹(とう) |
| この部分を一旦塩漬けにしてから 冬に戻し調理する |


| 熊の大好物のエゾニュウは1m〜3m位まで伸びる |
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