大雪と寒さが続いた影響だろうが
川の雪代が、この時期になってもまだ終わってない。

ことしは川を渡れず困っている人が多いかと思います。
自分も川奥へ行きたい一人だが・・・しかしこの増水が
治まる頃はおそらく山菜も伸びて終わってしまうだろう。
が、たまには採らずに休ませる良い機会かも知れない。
       5月13日(あめ)
まだ多少の濁りがあるが
ようやく雪代が終わったようだ。

10数年前発見した、アイコの群生地。
やっぱり山手のアイコは伸びていたが
沢沿いの方はちょうど採り頃だった。
       5月17日(くもり)
「月山」の晩生(おくて)ネマガリタケ
きょうは日曜日でもあり、ずいぶん車の出入りが多かった。
山菜採りだろうが皆さんの目的は何だろう。
自分は頼まれたゼンマイを少しとネマガリタケを採ってきた。
                 6月5日(くもり)
タケノコ採り
終りの目安としているミネザクラが
散ってしまいました・・・
狙った場所は先に入られ
きょうの品物は良質とはいかなかったが
まあ、こんな日もある・・・。
     7月3日(あめ)
雪の消えぎわに生える、おくてタケノコ
に向かったが、伸びたものが多く、
そうは簡単に採らせてもらえなかった。
      7月5日(あめ)    
晩生のネマガリタケが出てきた・・・

「月山」でのタケノコ採取もいよいよ
終わりが近くなった。
     6月30日(くもりのち晴れ)
恐怖の爪痕
冷たい雨に打たれながらの採取となったが、
ネマガリタケはこの雨続きで順調に
生え出ていた。
きのうの事だが、この近くで自分は
見なかったが、熊が2頭現れたらしい・・・
あしたから、「鈴を持とう」。
       6月27日(あめ)
夜のとばりが下りたままの闇の中
灯りを頼りに、いつも会わせる
若武者3名と同行した。
竹藪の前で、カッパに着替えながら見渡すと・・・遠くの向こうに
先頃まで通った「鳥海山」がなだらかな線を曳き、しみじみと描かれていた。
                     6月26日(あめ)
一年ぶりの月山・・・「今年もしばらくお世話になります」。
               6月16日(はれ)
きのうは山へ行けず、きょう行ってきたが、ネマガリタケの
採取場所は場荒れがひどく集めるのに一苦労した。

しかし今まで散々採らせて貰ったから何も言えない。
                 6月12日(くもり)  
朝方降った雨もいつしか止んで空は青く広がり始めた。
鳥海山山域のこの林道を歩き続けてもう何年になるだろう・・・
ずいぶん長い間歩いているが、辺り一帯の景色は今も昔と何も変わってない。
                 6月3日(雨のち晴れ)
大雪の影響で川と雪渓の落差が2、3mあった
道端の雪も解け始め
ショウジョウバカマなど初春の花が
咲き始めた。
     7月2日(くもり)
リュウキンカ
アイコは主に草原に群生するが
巌やらのガレ場も好み、沢筋にも発生する。
また杉林の中に、日陰アイコが生えてくる。
       5月15日(はれ)
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2011年での山菜

かってない大雪で、山菜類は一週間から二週間ほど遅れて出始めた今年度。
山菜の出具合は、その場所々で良し悪しがはっきり分かれた「ばらつき」が
多かった。収穫量としては、当初思ったより良くなく平年より少なかったようだ。
「雪が多ければ必ずしも山菜はいいとは限らない」然ういう事なのだろう・・・。
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例によって、ことしの山菜採りはこの辺でやめたいと思います。
                         7月9日(くもり)
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            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや п@0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1−23
                      小野正敏
                            
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良質のネマガリタケが生える
お気に入りの箇所がある。
其処はすでに熊によって食い荒らされ
太いネマガリタケはまばらだった。
頭にきておもわず怒鳴りつけた・・・
「バッキャヤロ〜ここはおれのテリトリーだ!!」
            6月8日(はれ)
「月山のタケノコの出具合は良いようだ。」

この数年あまりパッとしなかったので
今年はいくらか期待が持てそうだ。
       6月17日(くもり)
前日のタケノコは一節長いものが多かったが
逆に今日のは一節短いものが多かった。
太く長めのものは焼きタケに、煮物には
細く短めのものが適し、それぞれ用途に
よって違いがあるが・・・きょうのは
太いので「焼きタケノコ」に良いようだ。
        6月2日(あめ)
先日に採ったタラの芽より
きょうの方が収穫としては良かった。
このところの冷たい雨続きで
この時期、タラの芽に付くはずの
てんとう虫のような小さい黒っぽい虫が
ことしはまだ付いていない。
おそらく寒さの影響だろう。4月30日(あめ)
雨と雪解けで
川は満々と流水を湛えていた。
自分が通っている山はまだいくらか早く、
アイコやシドケの盛期は4,5日後あたり
かと思うが・・・しかし
「日照時間が足りなすぎる」。5月1日(あめ) 
あっち行ったりこっち行ったり、移動を重ねながら
きょう一日タラの芽採りに専念しました。
          5月3日(くもりのち雨)
風が少し強かったが、山は久々晴れ渡った。
そんな陽気の中で食べたおにぎりの味は
格別だった。 5月6日(はれ)
昨夜から降り続いた雨がやまず
川は轟音を立て流れていた。
地盤がゆるんだ山斜面を上り下りしながらアイコ、シドケを採ってきた。
          5月10日(あめ)
一株が一抱えもある良質のアイコが
かっては辺り一面に大繁茂していたが
今では一頃の乱獲でその姿を消し
随分すっきりした風景になってしまった。
「反省」。5月12日(はれ)
先日ご依頼された
ゼンマイとウドを採ってきたが
前年と比べるとばらつきが多く
収量としてはあまり良くなかった。
       5月14日(くもり)
去年より一週間遅れで
2か所のネマガリタケの様子を見てきた。
一か所目の赤タケの場所は全く何も生えて
無く、さらに一週間ぐらい遅れそうだ。
2か所目の青タケは、日当たりの良い所に
だけ生えていたが、外は全く芽出しが
なかった。ところで、今年もまた黒い姿を
した客についさっき食べられてしまった。
       5月16日(はれ)
わたしが住む最上地方一帯での山菜は
山形県内でも特に遅く生えることで知られていますが
そんな山々にやっといろいろな山菜が出始めました。
人でにぎわい始めた、きょう行ったタラの芽の山にも
他に3人が入っていて、やむなく小沢に入り葉物の
山菜を探したが結局きょうは遊びになってしまった。 
5月18日(はれ)             
収穫量としてはやや物足りなかったが
品物としてはいいものが採れて安心した。

山中は暑くも寒くもない過ごしやすい
一日だった。
       5月19日(はれ)
台風2号が北上しているらしいが・・・
4日ぶりで行った竹林のタケノコが
盛りになっていた。ぞくぞくと出ていて
あっという間にザックがいっぱいになった。
帰るのも早いし、調子付き別の場所へ向かっ
たら、タケノコはまばらで全く駄目でした。
        5月29日(あめ)
あちこちの太いネマガリタケが出始め
これからはタケノコをメインに廻る
つもりです。
        5月27日(くもり)
過去のデータ通り向かったが
草木はいっせいに伸びだし
山菜を採るのは容易でなかった。
         5月26日(はれ)
自分の持ち場へ
コゴミ採りに向かったら
なんとそこは、一面雪だらけ・・・
貴重なコゴミ
日当りのいい場所を歩き・・・
少しのアイコ、コゴミ、細タケノコを採ってきたが、
前評判通り山は一週間前後遅れているようだった。4月27日(あめ)
時間に余裕ができたので、まだ行ったことが無い山を歩いてみた。

アイコ、シドケ、ウド、ゼンマイ、ネマガリタケなどを探したが、
これと言って大した場所が見つけられなかった。
しかし、きょうの山は暑かった・・・
                 6月7日(はれ)
熊の残しもの
「鳥海山」にあるこの山域でのネマガリタケ採取は
終わりが近いようだ。
一日後に最終採取をおえ、近日中に例によって
「月山」へ向かうつもりです・・・
「いつも月山に来るみんな!・・・ことしもよろしく」。
                 6月10日(あめ)
今年度は何かと用事ができ
山行を休む日が多かった(弁解)

来年はもっと頑張れ〜爺!
タケノコ採りを早めにやめ、タラの芽の
様子を見てきた。
大きく開いた物もあれば、まだ芽が吹かない
物もあり、ことしの特徴でもあるまとまって
生えない「ばらつき」が多かった。
        5月23日(はれ)
きょう行った竹林の中には
タケノコと混生してアイコが生えてくる。
かと言ってハケゴを2つ下げる分けにもいかず
アイコは「泣きの涙?」の通過になる。
ここには、じきにワラビも生えてくる。
帰りぎわ、日当たり悪い沢に寄り
コゴミを少し戴いてきた。       
         5月25日(はれ)
天然山菜
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2011山菜採り

アイコ、シドケに向かったがあまり成果は芳しくなかった。
ことしは、陽が当たるなしでは随分成長に差があるような
気がする。葉が開き伸びた個所もあればまだ芽出しもない
個所もある。 5月4日(くもり)
タラの芽のサイズは市場ではLMSに分けられる。
採って面白いのはLサイズで大きな物ほど採り甲斐がある。
しかしSサイズと同様LサイズはMサイズより値が低い。
また15cm位に開いたタラの芽はMサイズの半値位で
取引されているようだ。        
          5月9日(はれ)
               
前日の難所に来て、ライトを照らしよく見ると、きのうより雪橋が
薄くなり穴が2か所大きく開いていた。途中行き合ったFさんら
2人とその上を渡り切ったが、案の定、帰りは崩れ落ちていた。
              6月29日(くもりのち晴れ)
通行止めの林道を、灯りを照らし歩き幾時間。
さらに山奥を目指し2時間弱、やっとの思いで
たどり着いた竹林・・・そっと中を覗き込むと
「なんと!」ネマガリタケは伸びていた・・・
7,8割がたのタケノコが自分に断りもなしに
びょんびょん立っていた・・・。
        6月1日(はれ)
「早く行ったのが功を奏した」
一通りのタケノコを採り、ザックにしまい
込んだところで、山手の方から鈴の音と
人の声がした。
あわててザックを隠しアイコ採りを始めた。
5人組の団体客だった。彼らは「帰り
帰り」と言って通り過ぎてくれた・・・
「こんな小さな竹林。自分一人でも狭いのに
一杯の飯を6人で食べるようなものだ」。
        5月22日(あめ)
途中、珍しい白いカタクリの花を目にし、早々に家路に就いた。4月25日(くもりのち雨)
通行可能となった国道をひた走り
2時間弱で駐車場に行き着いた・・・

「さあ、現場まで2時間歩くぞ〜」。
       6月25日(あめ)
22日の昨日は大事な用で山へ行けなかったが
のちに聞いたところによると
ネマガリタケはずいぶん出たらしい・・・
夜中から降り続いた「月山」の雨は、
とうとう一日中止むことはなかった。
が、そんな大雨の中、自分以外に3人ほどの
ご熱心な猛者がネマガリタケ採りに来ていた。
「自分と同じバカがいるもんだ」とニンマリ。
        6月23日(大雨)
待望の雨が降ってくれた・・・

黒ずんだシミや虫付きが多かったタケノコも
「これでいくらか解消されるといいのだが」。
        6月21日(あめ)
しばらく雨が降らない上に
場荒れがひどく、タケノコはあまり生えて
なかった。
やむなく早めに切り上げ下山した。
       6月20日(はれ)
ここまでたどり着くまでは大変だが
晴れた日でのネマガリタケ採りは
爽快で気分がいい。
       6月19日(はれ)
雨降りでのタラの芽は、濡れると
傷みが早い・・・よって採る際に
水分を飛ばしながらよく切ってから
仕まった方が良い。「しかし久しぶり
いっぱい採れて良かったや〜」。
         4月28日(あめ)
タラの芽
「いや〜きょうは寒かった」。
カッパの下にフリースを着ても
きょうの雨の冷たさは通用しなかった。
車に戻りお茶を飲んだら、次の場所への
移動がおっくうになり、つい帰って来て
しまった。「明日にかけよう・・・」
        4月29日(あめ)
先日、雪だらけで戻った場所へ
9日ぶりに行ってきた。
すっかり解けた地面に、
コゴミが点々と姿を見せていた。
5月5日(くもり)
寝坊して遅れてしまい
山にはとっくに数台の車が止めてあった。
ターゲットとするアイコ、ウドの現場には
すでに先客がいて、ひとあし後れを取ってしまった。
「早いもの勝ちだ」これもしょうがない。
           5月7日(はれ)

20数年通っているアイコの場所がようやく盛りになった。
2日後あたり又来てみよう。
           5月8日(あめ)
いつも採るアイコより細めだったが
ぞくぞくと出ていて短時間でいっぱいに
なってしまった。
これもたまに早く帰って「体を休ませろ」と
言うこと何だろうか?
よし帰って昼寝でもすっか。5月11日(はれ)
熊のフン
川に張られた雪橋が途中で落ちていた。
右岸の雪渓を渡り向かったが
帰りが心配だ・・・「早めに帰ろう」。
       6月28日(あめ)
すっかり夏の光景だ
横殴りの雨風に長時間打たれ「全身ずぶ濡れ状態」。
山はきょう一日、陽が射すことなく本当に寒かった・・・

3か所の竹林へ向かったが、タケノコはまだ
いくらか早く、あまり採れませんでした。
        5月30日(あめ)
2時間かけ歩いた雨の中、やっと辿りついたゼンマイ、ウドは
このところの天気で大半が伸びきっていた・・・
場所を変えながらやっといくらか採ることができたが
きょうは全く疲れた一日になった。
       5月21日(あめ)   
久々の山入りで気の高まりと裏腹に
冬に肥えた体が重く、足がもつれ何どか転んでしまった。
きょうはタラの芽をメーンに廻ったが山は残雪が多く、
山菜もだいぶ遅れているようだ。4月24日(くもり)
白花のカタクリ
苔むす巌やらを上り
アイコ探しに駆けずり回ったが、
山はまだ早くなかなかその姿は
見られなかった。
春の兆しどころか冬のままだった。やむなくタラの芽採りへと予定を変え、
雪上を「ズボッ、ズボッ」と抜かりながら後にした。4月26日(はれ)
寝坊して2時間遅れ・・・あわてて向かったら今度は47号線は土砂崩れで通行止め。
「またまた山休みます」。6月24日(あめ)
鳥海山でのネマガリタケ採りも
一応一段落し、高度を一気に上げ
ウド採りへ向かった・・・
がらりと変わった風景に、収穫どうこうより十二分楽しんで歩けた。   6月13日(はれ)
竹やぶに潜り込み・・・這ったり、立ったり、しゃがんだりの繰り返しで
これでタケノコ採りはなかなか疲れる。
ぞくぞくと出ていれば面白みも増すが、なかなか無いときや伸び過ぎのものは
飽きるも早いし、けっこうストレスも溜まる。
                 6月6日(くもりのち晴れ)
              
竹やぶが密集するとネマガリタケの出が悪くなるので
適度に間引かねばならないが、採り過ぎは良くなく
全てを採り尽すと、だんだん生えなくなり竹そのものが
消えてしまう。
伸びたものは採らずに、後の若返りのためにも残した方がいい。
こんな自分も採り過ぎて、数か所の小さな竹林を消したことがある。
                 6月9日(くもりのち雨)
朝早くタケノコを採り
その後ゼンマイ採りへと沢を溯った・・・
3年ぶりで行ったゼンマイの場所にはまだいっぱい出ていたが
ほどほどに止めて沢を下った・・・足もとのアイコ、シドケに手を伸ばしながら。
                       5月20日(はれ)
思っていたよりネマガリタケは
生え出ていた。小さな新芽が辺りに
点々と見え、今後に期待が持てそうだ。
4,5日早めに行ったつもりだったが
この山域でのウドは伸びていた。
シドケは順調に生えていたが
アイコはまばらだった。
        5月24日(はれ)
今年度採ったものを下記に集約しました