駐車場口を立つのが夜中の2時半ごろ
懐中電灯の明かりが足元を照らす・・・
よって周りの景色なんぞは真っ暗闇で
何も見えない。
その分、帰り時の明けた自然描写には
感慨深いものがある。6月30日(はれ)
崩れ落ちた雪を渡る布施さん
自分が渡った所を行く阿部さん
下記の画像は今年度2013年に採取したものです(1部撮り忘れあり)
ー山のプロの情報サイトー
収穫有る無しは別として
タケノコ採りは面白い・・・折った感触と
発する音が良い「ギュッ!」「グッギ!」
       6月27日(はれ)
2013山菜採り
その日の収穫うんぬんは、これまでの経験からくる「データ」頼りもあるが、
人の出入りが多い竹林では、かなりの「運」にも左右されるようだ。
運がなければ、採り残しを探すことになり、時間ばかり食う羽目になる・・・
今日はその「運」が良く、人より先先採ることができ、あっという間に
背のザックが一杯になり、久しぶりの「下山一番乗り」だった。 7月3日(あめ)
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2010山菜採り
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2021山菜採り
運ぶ量としては、人それぞれだろうが、自分としてはタケノコだけの重量として
30kg位で止め下山している。少ないと思われるでしょうが、年に数回40数kgを
背負うこともあるが、その翌日の疲れがなかなか取れず、連日行に支障を来すため
いくら大発生していても帰るようにしているが、ついつい採り過ぎる日もある。
又その逆で採れない日は、しつこく粘るのは程々して、早めに諦め下山をしている。

ところで、自慢話になるようですが、この4,5年は年に数日休むようにしているが、
その前あたりは、ほとんど休まず通っていて2006年(H18)の年は6月15日から
入山し、採取最終日の7月16日まで一日たりとも休まず32日間「月山」へ向かい
採取場の最奥まで山行をし続け、料金所管理の方々に驚かれたこともあった。

その頃の入山料と引き換えに頂いた・・・日付が入った「入林採取券」が想い出として
今なお大切に保管しているが、当時の自分にとっての頑張ったという証であり、
自分だけの勲章でもある。
いつか孫と山行し終えた際に、その券を誇らしげに見せるのが、今のちっぽけな夢である。
                           7月5日(あめ)
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや п@0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1−23
                              小野正敏      
                         

                            
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自分が知っている場所でのタケノコは、今が最盛期ののようだ。
ただ、人の出入りも多く、集めるにはそう簡単にたやすくとは
いかない。 7月4日(くもりのちはれ)

2013山菜採り
じきに、ここら一帯はニッコウキスゲを始め
色々な花で埋もれる
あまりの強烈な雨に、夜中に渡った雪の橋が心配で、いつも来る山仲間3人と別れ、
自分だけ早めに下山した。
現場に着き見渡すと、川に覆われた雪が、今しがた落ちたばかりだった・・・
未だかってない大雪と集中豪雨で、一気に崩れ落ちたのだろうが、よっぽど
運が良かったのか、崩落した雪の上を渡り、増水した川を下り対岸へ難なく着いた。
時計を見るとまだ10時前、「自分だけここで帰るわけも行かない」と手助けを決意し、
仲間の来るのを待った。

1人目のAさんが渡り、程なくして2人目のFさんが渡り切り、3人目のNさんを待った・・・
FさんとNさんの携帯のやりとりによると、まだ、かなり遠くにいるらしい。
吹き付ける雪の冷風と雨風に打たれ、震える身体を動かしながら、寒さを凌いだ。

待ちに待ったNさんもようやく到着し、無事渡り終え、魔の川を後にする事になったが、
まだ3人ほどの人たちが山へいるようだった。
待ってあげたかったが、自分らの寒さも限界で、申し訳なかったが、大急ぎで駐車場まで
突っ走った。 7月8日(大雨)
毎年危険な目にさらされる、この川の怖さは予想はしていたが、
その心配が今年も起こってしまった・・・

夜明けた辺りから、ポツポツ降り始めた雨が、しだいに
本降りになり、タケノコを採り終えた8時頃には
どしゃ降りと化し、下着までグジャグジャに濡れてしまった。
道沿いの大雪渓の雪が解けだし、
周辺の草木が顔を見せ始めた・・・

連日の雨の影響でタケノコの出は良く
前半あれほどいた虫付きも全く見られ
なくなり、軟らかく瑞々しいものが
採れるようになりました。
        7月14日(あめ)
「12時、過ぎたぞ〜!」と母ちゃんから起こされ、急いで車へ乗り込んだ・・・

車の外は今日も雨、それも滝のような猛烈な雨がフロントガラスを打ち続けていた。
高い山でのタケノコ採りは、ちょうど「梅雨」時期と重なるため、雨は付きものだが
今日のような豪雨に遭うと、運転をするにも視界どころかワイパー先の道路がよく見え
ない・・・身を乗りだすように中央線に焦点を合わせ、闇の中、慎重に運転をし続けた。

2時間ほどかけてようやく管理事務所前に着いたところ、「大雨で入山禁止だ〜」と
言われ、がっくり気が抜けた・・・今日はタケノコ山「採取最終日」。自分としては
今年最後の風景でもと張り切って来たのだが、しょうがない。”自然には勝てない”
あきらめ家路へ向かうと、だんだん雨足がにぶり、着いたころには空は晴れ模様に
変わっていた。  7月15日(あめ)
前々日の騒ぎが何もなかったように
山は平穏だった・・・
タケノコの発生は良く、予定収量を採る
には、それほどの時間はいらなかった。
         7月10日(あめ)
容赦ない雨が今日も降り続き、
渡る川の増水が心配で、タケノコ採りも
そこそこに早めに下山した。
        7月11日(あめ)
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
今日一日、山は晴れることなく霧雨が降り続いた・・・
数か所の竹林に潜り込んだが、普段静かな林の中も、今日は日曜日。
「ゴソゴソ、ガサガサ」と四方から人がいる物音がする。 7月7日(あめ)
今日もタケノコ探しに困窮し、数か所
移動を重ね、何とか集める事ができた。
この先も大した量は望めなく、おそらく
この位の収量で終わるだろう・・・。
まあ、「採れるだけでも良しとせねば」。
         6月28日(はれ)
山道は登りがあれば下りがあるように、なだらかな道もあれば足場の悪い道もある。
林道沿いを歩くのもたまには良いが、やっぱり自然道を行くのが面白く満喫感がある。
しかし、商売となったらそうは行かない・・・なるべく楽な道で現場へ早く行ける
道を辿る事になる。今日歩いた道も段差が多く良くなく、
そんな中、平坦地が続くと「ホッ」とする。  7月1日(くもり)
その日のタケノコの採取場所は皆それぞれもっていて、めいめいのデータや
ひらめきで入林しているようだ。自分が潜った竹林は、予想した通り生えていて
何はともあれ今日は安心しました。 7月2日(はれ)
私ごとだが、その日の
「月山」でのタケノコ採取時間は
幸不運もあるが、たいがい
4時間前後で終えている・・・
崩れ落ちた上の雪も瞬く間に流された
雪渓下をくぐり渡り切る長岡さん
3年連続で大雪になった今年度。
そのうち、とくに多かった今年の雪は、北国に住む私たちにとって厳しく長い冬と
なりました。
山菜採りを始めて30数年になるが、多くの山菜等がこれほど凶作にあった年はなく、
自分を含めた山で恩恵を得ている人らにとって大変な年になりました。
ただ、その中ワラビやミズなどは平年と変わらず生え出ていたようでした。
春先の気温の高さ、降水量の少なさなど詳しい事はわからないが、作物にかなりの
影響があったみたいで、例年、市場を賑わす野菜などの姿はあまり見られませんでした。

やっぱり「自然は奥深い!」だからこそ通いがいが有るってもんだ。
ところで、じきにキノコが始まるが、これまでの影響がないと良いのだが・・・。

それでは、「2013茸採り」までしばらく休みます。
天然山菜

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長かった冬がようやく過ぎ、県内の野山に待望の春が訪れました・・・。

まずは今年度の初っぱな、タラの芽採りへと向かいました。
タラの芽は幾らか早いようで、まだ開かないものが大半でした。

「しかし、今日は天気も良かったし、久々自然から英気をもらいスッキリした〜」。
                      4月16日(はれ)
タラの芽採りがてら、アイコ、シドケ、タケノコの様子見に
行ってきたが、1週間位は早いようだった。6月3日(はれ)
今日も集めるのに苦労したが、なんとか昨日の分を補い、出荷ができ、
ひとまず安心しました・・・
弁解がましいが、今年のタケノコは「無い上に虫付きが多い」。
さらに恵みの雨も「空梅雨」状態。「自然任せの自然の産物」まあ、ここで
愚痴ってもしょうがない「所詮なるようにしかならない」。6月26日(はれ)
道端に「脅しか?」
山椿の狭間にアイコがちらほら
山歩きをした中で、今日が一番の寒さのような気がする・・・
いくら寒いからと言ってもここで帰るわけにもいかず、
何とか最後までやり通したが、身体が硬直し思うように歩けず大変でした。

北海道では季節外れの「雪景色」になったと、報道されていた。
                  5月2日(みぞれ)
タラの芽採りへ向かったが、今年なかなか見られなかった虫が入り出した。
この山域でのタラの芽は今年は終わりのようです。
今後は高い山へ行かねば採れなくなる。
帰りがけネマガリタケの様子見に行き、少しばかりの早生タケノコ(太)を
採ってきました。              5月14日(霧雨)  
きょうはネマガリタケ、アイコ、シドケ、コゴミ、ウドなど
山菜セットの採取となりました。 5月17日(くもり))
ネマガリタケ採取中、隣り合わせに生えているアイコがどうも気になり
片手にスーパーのレジ袋を提げ、武蔵流の二刀使いで攻めまくってきた。
「そのわりには大した量じゃね〜」。 5月23日(はれ)
「猫の額」ほどの小さな竹林へ、「あれ〜!」自分を含めて6人が入っている・・・
しかし、これといって逃げ場も無く、やむなく早めに帰宅した。   
                           5月26日(はれ)
3年続きの豪雪で鳥海山山系の林道はまだ開通してなく、途中から2時間あまり
歩いてシドケ、ウド、タケノコ採りへ行って来ました・・・
今日も一週間位早めに来てしまい、収穫は良くありませんでした。5月28日(はれ)
待ちに待った前日の雨で、喜び勇んでタケノコ採り場へと向かったが
タケノコは思ったほどまばらで、一節長い物が多かった。しかし、今年の山菜は
なかなか読みにくく、なかなか「思い通りに行かね〜」。5月30日(雨)
随分久しぶりに、朝から雨がパラついてきた。
しかし、お湿り程度のこんな雨で、はたして山の産物にとって
十分な潤いはあったのだろうか。「今後に期待したい」 6月7日(小雨)
今年2度目の月山行は待望の雨で歓迎された・・・
不作の状況下であっても、今日はタケノコもそれなり採れ、Sさんと共に早めに
下山することができた。 6月20日(あめ)
ゼンマイ採りは危険がいっぱいだ〜
この山域のタケノコはちょうど盛りになっていた・・・
久しぶり前方左右に、切れ間なく生えている光景を見させてもらった。
「良い眺めだ〜」しかし、今日も山は容赦ない猛暑となり、全身汗で
ぐじゃぐじゃ状態「いい加減、勘弁してくれ〜」。6月14日(はれ)
このところの猛烈な暑さのせいで、
誰も入っていないはずの一番タケに
虫が入り出した・・・
山は今日も暑かった・・・
雪の消え際に生えるアイコ、シドケを採りへ向かったが、伸びた物が多く
思い通りにはいかなかった。その後タケノコの場所へと、2か所移り探したが
ここも駄目であまり採れませんでした。 6月13日(はれ)
「3年続きの大雪の影響で雪解けが遅く、この時期になっても雪代が止まず
川が溢れ渡渉ができない」

今日、自分の行き付けの山、アイコの園へ何とか川を渡り行ってきた・・・・
案の定、早生、中生は伸び放題に繁茂し、山斜面の奥まで埋め尽くしていた。
来る前から分かっていても「今年もか〜」とぶつくさ言いながら、ただ晩生のみを
ひたすら採取してきました。しかし、3年間採らずに休ませたそのせいで
良質のアイコが随分と増えだし、4年目の来年が楽しみだ。「小雪に期待を込めて」
                          5月13日(はれ)
山へ向かう道路わきの田んぼに
水がはられだした。「春の風物詩」
田植えも直に始まるのだろう。

今日はタラの芽に的をしぼった。
     5月5日(はれ)
長らく更新しなくてすいませんでした・・・

別にこれと言ったアクシデントはなかったのですが、連日の収穫の無さと
労力の疲れから、しぜんとパソコンから遠のいてしまいました。
しかしこうやって更新が溜まると、一日を犠牲にしなければなりません。
今後はあまり溜めずに更新をするつもりでいます。 6月8日(自宅にて)
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朝焼けの鳥海山
アイコ(ミヤマイラクサ)採りへ行って来ました・・・

前回4/17に更新してから山へ2,3度程、様子見に行って来ましたが、あまりの
収穫の無さに更新は差し控えておりました・・・すいませんでした。

毎年行き付けの山に、出始めの一番アイコがポツポツ姿を現してきました。
まだ短めの小さな物が大部分ですが、たまに大きな物も有りました。

この先の天候次第ですが、アイコの盛期はそんなに遠くはないと思います。
                     4月26日(曇りのち雨)
2か所の竹藪にネマガリタケを狙って潜ってきました・・・
太いネマガリタケはまだ走りのようで、多くの収量を望むにはちょっと早いようです。
                           5月20日(あめ)
またまた感が外れ、目的のウドは伸びた物が多く、プロにもかかわらず
こんな少量の収穫になってしまった・・・「はずかしい!」

その後、あきらめ、他の物をウロウロ探し回ったが、ハケゴに収まる物は
たいしてなかった。「昔は岩魚釣りをしながらだって、この位は採れた〜」。
                      6月5日(はれ)
「春の陽気」というよりか夏日となった今日の竹林・・・
自分は藪こぎの際に、いろんなゴミが首筋から入るのが嫌で、ヤッケのフードを
すっぽり被り進んでいる。とくにダニ・アリ・蚊・蜘蛛など虫類が苦手で、
いくら暑くて、焼き殺されそうであっても、我慢してフードを被っている。
今日は下着一枚にヤッケを着こみ、只でも蒸れて暑いのに加えこのくそ暑い天気・・・
たまに座り込んでフードを脱ぐとなんと「涼しい〜こと!」 6月12日(はれ)
今まで自分がタケノコ(ネマガリタケ)採りをした中で、
これほど出が悪い年は無かったように思う・・・
こんな年の採り方は、あまり急いで進まず、じっくり探し回るしかない。
たとえば生えている物一本でもあれば、這いつくばり、その辺りの枯葉を
よせながら、前後左右をしつこく見回し。オーバーに言って自分は
周りのタケノコは一本たりとも見逃さないよう廻っている。
                      6月16日(はれ)
前日の不安が現実になった・・・

「タケノコがない!」不作の上に
場荒れが酷く、タケノコが見当たらない。
一年ぶりの月山へやって来ました・・・
この山へは何度も来て熟知している
つもりだが、初っぱなの歩きは何度
来ても緊張するものだ。
雨の最上川
数十年通っている
ネマガリタケの数か所の
採取場へ向かって見た・・・
何と「タケノコが生えてない!」
3年続いた大雪の中で今年が一番多い
雨降りの昨日は用事で山は休んだが、今日も続いて雨日となった。
当初の予定では川を横切るつもりだったが、あまりにもの増水で諦め、別の場所で
じっくりアイコ、シドケを探し廻り、それなりに集めることができました。
品物も良く「かえって川渡れねぐて、良がったや〜」。5月12日(あめ)
きょう行ったアイコの場所は、アイコが伸び過ぎてとても採れる状態ではなかった。
他へ移ろうとしたが、一気に気が抜け、やる気が無くなり家へ帰って来てしまった・・・

只今、家に戻ってホームページを更新しているが、ところで今回なぜパソコンが
壊れたのか、大まかに触れると「サイト更新、管理情報のリセット」のようでした。

2年前にも原因不明のままリカバリーをし、また去年、FFFTPが壊れ業者の手に
よって再リカバリーをしてもらっていたが、今回またしても壊れ・・・又リカバリー
するのもシャクだし、下山後、孤軍奮闘しながらパソコン前にへばり続けました。
そのかい有ってようやくパソコンを直すことができました・・・万歳!!
                       5月16日(くもり)     
前日は来れなかったが、山はずいぶん賑わったらしい・・・
おそらく今日も混み合うと思い、駐車場へ夜中の2時半に到着。
しかし、すでに3,40台ほどの先客が出発していた。
「皆さん、気合いが入っていますな〜」。 6月23日(小雨)
こんな状態じゃ、今年の鳥海山のタケノコ採取は今日で止め、終わりにしよう。
「明日からは月山に移らねば」。 6月17日(はれ)
ゼンマイ
コゴミ
岩穴から湧き水
今日も昨日に続き天気が良く
暖かい一日となりました。
近場の山、数か所から自然の産物
アイコを頂いてきました。
     5月10日(はれ)
タラの芽は雨で濡れると
たまにヌルヌルしたゼリー状の液体を出す場合がある。

自分は採ったタラの芽をハケゴに入れる前に
水分をよく切りながら、その白い粘々をぬぐい
しまい込んでいる。また持ち帰ったタラの芽は
新聞紙の上に広げている。また乾いたタラの芽は
乾燥しやすいので濡れた布や新聞紙などを掛けると良い。
                 5月7日(あめ)
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今年の月山も他と変わらず、タケノコの出はあまり良くなく、いくらか虫も入り出した。
それにしても、月山のタケノコは質が良い。手に取ると、外のと違いがよく分かる。
「甘い香り、軟らかさ、歯ざわり」と食べると更によく分かる。
ところで、熟知しているはずのこの山で、今日採取前に膝をひねり、あまりの痛さで
帰ろうかと思ったが、何とか騙しだまし採ることができた。 6月18日(くもり)
ゼンマイ採りの際、オトコゼンマイは全てを残すのが決まりだが、
自分はオンナゼンマイも一本残すようにしている。
それをする事によって次の年も変わらず同じように生えてくる。

「多少面倒でも、ゼンマイに覆われている綿毛はその場で取り除いた方が
あとあと家での始末も楽だし、綿やゴミの分、荷の重さも多少軽くなる。」
(その際、両手を使うことになるので、危険な箇所では止めた方がいい)
                      6月4日(はれ)
草の根を掴み、左側から右上を捲きながら採る
雪渓上に山桜
山ワサビ
シドケ
ウド
太いネマガリタケ
これまでのアイコの出具合は場所によって随分開きがあるようだ。
それなりに生えている箇所とまばらであまり生えていない箇所があり、
平年と比べると出具合はけして良いとは言えない気がします。
さて、これから移動する山域ははたしてどうなるやら。
               5月15日(くもりのち晴れ)
場所によっては、まばらどころか全く生えてない箇所もあり、驚くほかありません。
今年度の山菜の出具合の悪さからして予想はしていたものの、これ程まで酷いとは。
雨上がり後、近々来てみることにする。 5月27日(はれ)
朝一番でタケノコを採り、その後アイコ、シドケへ向かったが
予想通り、アイコ、シドケは伸びていた。
これも雪解け水が多く、なかなか川を渡れなかったから、しょうがない。
                   6月9日(はれ)
鳥海山を背景に月光川が流れる
10年も行ったこともなかった場所など数か所を巡り回り
やっといくらか採れたが、本日のノルマには遠く、明日に持ち越されたが
それでも山の物には「確実」という保証はない。6月25日(はれ)
頼まれた月山タケノコ2日分、今日はまあ、予定通り採れたと思うが
先が見えない明日が心配だ・・・。 6月24日(はれ)     
「月山でのタケノコ採り」行き帰りの
長い道のりに多少へばらぬ事もないが、
今日はいつも来る若者2人と入下山し
あまり疲れは感じなかった。
膝の痛みが完治してない中、
少し欲張り過ぎて多めに採ってしまい
今日は辛いに下山になってしまった。
まあ、「こんな日もたまに有っても良いか」。
       6月21日(くもり)
今日は平日にもかかわらず、ずいぶんと
山は人で混み合った・・・
年齢層と言えば自分と同じぐらいの
爺、婆がほとんどだったが、道端のフキ
やミズなどを採っているようでした。
        6月11日(はれ)
まあ、いずれ出てくると思うが、
しかし、この状況下では、必ず生え出るとも言い切れない・・・。6月10日(はれ)
同じ竹林の中で
陽当たりのいい所にはそれなりに
タケノコは生え出ているが
陽があまり当たらないような所では
全くと言って良いほど出ていない。
はっきりした事は分からないが、これだけ「ばらつき」の多い出方は
おそらく、雨量の少なさと地中の温度の低さが原因なのかも知れません。
この先の、「適度の雨と気温の上昇に期待するしかない」。6月2日(はれ)
あまりの毎回の採れなさで、ここは「一呼吸おいて」
2日ほど休み、心機一転出直すことにした・・・

一週間遅れと思っていた上物が生えるタケノコ山は
前回と同じ静けさのままで、タケノコの乱生する姿はなく
山は間違いなく「不作」以外の何ものでもなかった。
雨降る中、カッパを忘れ2時間ほど歩き
やっと辿り着いたターゲットのタケノコは
殆ど出てなく、ただ無駄歩きの心身ともに
グジャグジャ状態で追い返された。
         5月29日(雨)
ウド
本日の採取場
収量は別にして、今日のアイコは
良い物が採れた・・・
アイコは全てを採ると消えて無くなる。
カッパも持たず探し廻った標的のタラの芽はまだ早く、殆どが開かない状態で
次回に持ち越されてしまったが、しかし、朝方の天気と打って変わって
空は青く広がり春らしい陽気になった。 5月24日(雨のち晴れ)
目的のシドケの生え具合は
あまりパッとしなく、近日中に
また出直すとしよう。
     5月22日(はれ)
土砂崩れや残雪で行けない林道を
テクテク歩き、昔一緒に行っていた
山友達から頼まれたゼンマイを採りに
行ってきました。
       5月18日(はれ)
大型連休も明け、いくらか車の数が
減ってきたようだ。

これからはプロ同士の勝負の世界になる。
        5月8日(くもり)
アイコ、シドケへ向かったが
場荒れがひどく、採るには採ったが
品物としては物足りなかった。
      5月6日(はれ) 

きょうは大型のタラの芽が多く
採っては面白かったが、あまり良い
結果とは言えない。 
       5月1日(はれ)
山桜が見頃になる中、コゴミ採りに行ってきた。
コゴミは一夜コゴミも食べては美味しいが、やっぱり太く大きなサイズのコゴミは軟らかく味があって自分はうまいと思う。
                  4月30日(雨)
連休で山は人だかり・・・

「なるべく人が入りにくい場所へ行かねば採れね〜」。  
                  4月29日(はれ)
頼まれたタラの芽を採取してきたが、タラの芽は年々枝木が伸びて
なかなか採れなくなった。「開拓せねば」4月28日(はれ)  
雨が降らず続きで、何日なるのだろうか?
今日も空は晴れ渡り、山は乾きっていた。
タケノコはいつもの年の半分ぐらいだが、いくらか出て来たように思われます。6月6日(はれ)
上の画像のような一株から生えているアイコは「翌年用に半分は残した方がいい」。
                          5月25日(はれ)
晴れの予報のはずが、
山は身を切るような寒い
小雨が降り続いた・・・
アイコ
アイコ
母なる川最上川
タラの芽
TOP
前日のタラの芽状況からしてアイコは
まだ早いだろうと思いながらも下見がてら
アイコ山へと車を走らせた ・・・
現場に着き辺りを見廻すと、春先独特の冷たい風の中にようやく芽吹き始めた草木が
「このくそ爺!また来やがったか」と微笑んでいるかのようでした。

途中、車道のわだちを見た限り新しいタイヤの跡は無く、一番乗りのようでしたが
目的のアイコは、毎年採る場所での芽出しが全く無く、山肌を賑わすのはもうしばらく
先のようでした。結局きょうの収穫はと言えば数十本の小さなアイコと少しばかりの
コゴミだけに終わりました。          4月17日(曇りのち雨)
アイコの若芽
下山時の自分(撮S)
月山タケノコ
御用命を承りました、シドケ、ウド、山ワサビを採りに
鳥海山山系の山域へ行って来ました・・・
いくらか早めに行ってしまい、集めるに苦労したが
何とか間に合って安心しました。
                 5月19日(くもり)
ハリギリ
アイコの根
今年一番の春らしい陽気になり
山は活力溢れ気分爽快・・・

最高のタラの芽採り日よりとなった。
        5月9日(快晴)