ーウドは残雪のある高い山へと移動しながら採取しますー

ー山のプロの情報サイトー
月山タケノコ採りのマナー
・・・5月24日更新しました
2021山菜採り3
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*天然「月山筍」の色合いと特徴

ー最初、採取に励む山菜ー
山菜
天然「山菜採り」ブログです
 2021年度
ー天然山菜情報ー
天然月山筍は生の皮付のまま、焼いて食べるのが一番人気です
愛猫のハナが死んだ・・・
5月5日更新しました
今年初の大平へ・・・
6月12、13日更新しました
2021山菜採り4
2021山菜採り1 11/15~4/3
2021山菜採り2 4/6~5/3
2021山菜採り3 5/4~5/24
2021山菜採り4
5/27~
*より臨場感が伝わりますよう
2017年度から画像を大きくしました
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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数多に生える山菜の中で、採取へ行く回数は圧倒的にタケノコが多くなっている。
「採取期間が長い」「採り場が幅広く点在している」「売価がいい」等の要因もあるのだろうが。
初めは低山から採り始め、しだいに高い山へと移り、雪の消え際に生えてくるタケノコを探します。
自分が今、一番のお気に入りのタケノコで~す
*天然月山筍と他との最大の違いは、身の軟らかさと甘い食感にあります*
天然月山筍はあく抜きをせずに、そのまま調理ができます
天然月山筍の皮は薄く、茹でるとトウモロコシのような甘い香りがします
大地を突き刺し生える天然「月山筍」
天然「月山筍」
ーアイコやシドケ採取は5月の下旬頃まで続きますー
 採り頃の天然ウド・・・これ以上伸びると価値が落ちる
山ウド
天然のウドは栽培物と違って香りが強く通好みの山菜です。
ウドの生育場はけっこう有りますが、人の出入りが多い山でのウドは細く、売り物にならないので
この辺りのプロ達は自分だけの場所を持っていて、採り頃には、例えいくら難儀な所であっても欠かさず
廻っています。よって良質の根茎の太い短めのものを、多量に採取するにはなかなか容易ではありません。
タラの芽
コゴミ(クサソテツ)
「アケビの芽」摘みが終わる頃、タラの木の芽が吹き始め、辺りをいっぱいに賑わしてくれます。
タラの芽は、人の手が加わった場所、主に「伐採地」などに生育範囲を広げ繁茂してきます。

伐採され、何も無くなった「ハゲ山」には、3,4年ぐらい経った辺りから、いの一番にタラの木が
生え出してきます。繁殖力が強いタラの木は成長が早く、他の山菜と比べるとそんなには長い期間、
タラの芽を採り続ける事はできません。よって次々と開拓をしなければならなくなります。


初めに顔をだす、細い「一夜コゴミ」は食べてはうまいが、一夜で開いてしまうので多量に集めるには
容易でない。コゴミは、太ければ太いほど市場の価値が高いので、太いコゴミはプロ向きともいえます。
~木の芽~
ハリギリ
タラの芽
コクワ
マタタビ
~木の実~
アケビの芽
コシアブラ
山ワサビ
フキノトウ
山ニンジン
アマドコロ
コゴミ
アイコ
シドケ
山ウド
ネマガリタケ

2010山菜採り
2010
山菜採り

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2015山菜採り
2011
山菜採り

2014山菜採り

2013山菜採り
2013
山菜採り

2014
山菜採り
2015
山菜採り

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2017山菜採り
2017
山菜採り

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2018山菜採り
2018
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2020山菜採り
2020
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今年度(2021)山菜採りのブログです
2021
山菜採り1
ブログ
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マタタビ
(画像は2017,6/22の日に、月山にて採取した天然物の月山筍です)
ーネマガリタケ(天然月山筍)採りは7月の初旬まで続きますー
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シドケ(モミジガサ)
アイコ(ミヤマイラクサ)
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早朝、この竹林をもぐり込む
陽の出前の朝焼け光景
こちら最上地方ではアイコ(ミヤマイラクサ)やシドケ(モミジガサ)は昔から人気が高く、
シーズンには酒の肴や食卓の一品として、各家庭には欠かせない食材となっております。
この辺りのプロは、需要の多いこれらが生え出すと、いっせいに持ち場へとくりだし採取に励みます。

癖のない食べやすいアイコは、子供からお年寄りまで好まれ、万人受けしているようですが、
癖があるシドケは匂いがきつく、食べ慣れない人には、あまり勧められません。
しかし、通の人たちにとっては「春」ならではの、この独特の強い臭さや風味が癖になり、たまらない
美味しさがあると言います。

さらに食通から言わせると、この味わいを 分からぬ人は、まだ「大人になり切っていない」らしいが、
ちなみに、自分も数年前頃からシドケが好きになり、ようやく大人になれました。
*2017年3月27日に
鳥海山が噴火警戒レベル1の運用をスタートさせたと
気象庁から発表されました。 
活火山でもあり、自然のなりゆきを見守るしかないが、
2014年の長野、御嶽山ようなレベル1での大噴火が
起こらぬよう願うしかありません。
ネマガリタケ
 採り頃の「天然月山筍」