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        タラの芽

【自生地】 国内全土に分布する
      原野 林の中 伐採跡地

【採取期】 4〜6月

【特徴】  ウコギ科の落葉木
      伸びた幹や枝葉にトゲがある
      日当たりのいい場所を好み成長が早く
      幹は3〜4m程になる
     
【料理】  天ぷら お浸し ごま和え 炒め物

     メモ
      採取の際、枝は無理に曲げ折らない
      やむない剪定以外、刃物は極力使わない(枯れる)
      新芽のあとに出る芽(2〜3番目)は
      保護のため採らない
      また開き過ぎたものは残す
      手のひら保護のため皮の手袋は必需です      
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タラの芽
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       「大自然」まるかじりや п@0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1−23
                              小野正敏      

                         

                            
タラの花
*タラの芽の採り方は、つぼみが割れた花が開き始めの部分を
手で折るようにしてもぎ取るが、その際トゲ防止に革の手袋などを使用する。

よく刃物で木を切って採る人がいるが、切られた木は枯れるのが早いので
止めた方がいい。特に斜めに切られたタラの木は二度と生えてきません。

冬芽やつぼみを切り取り、室内で水を張ったバケツに入れ促成栽培のようなことを
しているようだが、これは天然色が落ち、緑色の栽培色になるのであまり意味がない。
人より早く採りたい気持ちは分かるが、暗黙のルールやマナーがある。
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