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食べごろアイコ
        アイコ(ミヤマイラクサ)



【自生地】 本州から九州に分布する
      日蔭の山地 林の中 谷間の斜面
     
【採取期】 4月〜5月

【特徴】  葉は先のとがったギザギザした卵形をしている
      葉や茎に刺毛があり、じかに触れると痛い
     
【料理】  くせがなく何の料理も合う
      おひたし 汁の実 その他各種
     
     メモ
      根の塊から数本生えてくるが、次回に
      半分は残すようにするといい

      採り過ぎると消滅する
      採るのを1〜2年休ませるといい
      
      市場の価値は高く、プロ好みの山菜の一つである
             
     
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アイコ
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       「大自然」まるかじりや п@0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1−23
                              小野正敏      

                         

                            
アイコの花
アイコのお浸し
*アイコ(ミヤマイラクサ)の採り方は、根茎を手で折って採るが、根に張り付き
折れにくいものも偶にある。茎から折れたアイコは質が落ちるので気を付けて折りたい。

採ったアイコをその辺にいったん置いて歩くときは、アイコはしおれてダメになるので
そんなときは特大のビニール袋に入れておけば、アイコは何ら変わりません。

又、熱風のような暑さで、採ったアイコの葉が黒く焼ける場合があります。
そんな暑い日に採ったアイコは、沢や川などの水に浸しながら帰れば問題ない。
アイコの新芽
採りごろアイコ
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