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天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
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家の窓からの雪降り光景 2019/04/02/9:48
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2019山菜採り1
Mサイズのものも2,3粒あった
2019山菜採り1

早朝アマドコロの生え場に着くと、地面に薄っすら雪が降りていた。
アマドコロは成長した開きが増え、忙しい採取になってきたが、芽出しのものも多く見られ、まだまだ楽しめる。

帰りの途中、最上川の河川敷でゲートボールを楽しむジジババがいたので、写真だけでもと、あやかってきました。
                                3月29日(小雪のち曇り晴れ) 
アマドコロの周りにも色々な草花が顔をだし、林内の明るさも増してきた。

狙いのアマドコロもあちこち姿を現し、盛期を迎えたようだ。
ところで皆さまお待ちかねの、タラの芽はもうちょい先のようです。3月27日(くもり)
            
「何桜かな~」
寒々しいアマドコロ
雄の木に咲くアオキの花
雌の木になるアオキの実
雨が降りそうで降らない、はっきりしない林の中を歩いて、アマドコロを探し廻ってきました。

この地へ通いだして、けっこうな年月が経ち、だいぶ早生の場所が分かるようになってきた。
とは言っても、自分を上まるライバルも多いことだし、その日の成果は、回るコースによって大いに左右されることになる。
きょうの帰り道、朝方入った場所に一台の軽自動車が止まっていた。

話が変わるが、きのう引退したイチローに・・・これまでいっぱいの元気と勇気をくれて「ありがとう!!
                                   3月22日(どんよりした曇り)  
春を告げる魚「サクラマス」釣りを楽しむファン
山ニンジンも出ていた
3月1日のきょうは、渓流、サクラマス釣り師にとって待ちに待った解禁日のようで、最上川沿いの河川敷は
他県多種の車で賑わっていました。

むかしの自分だったら、まちがいなく此の場に立っていただろうが・・・しかし今は「始まったか~」ぐらいで、
なんのトキメキも羨ましくもなく、あれほど夢中にさせられた渓流釣りだったが、すっかり情熱が薄れてしまった。
持っていた全ての道具も出すこともなく、奥でひっそりと眠ったままだ。
たとえ母ちゃんに「ゴミだ~」と言われようとも、これはこれで過去の良き想い出として捨てがたいものがある。

ところで、狙いのフキノトウはあちこちに見られ、ライバルも多くなった。3月1日(どんよりとした曇り)

”因みに、今年度の山への抱負として、干支の猪のように、安易に妥協せず「猪突猛進」駆け巡るつもりだ”
寒さ冷たさに耐えられるよう万全の装着で身を固め、「よし行くぞ!」と自分を奮い立たせ、山中へ突入した。

週間天気予報を見ると、あすから本格的に雪が降りそうなので、奥へはことし最後と思い、きょう入山しました。
雪の消えた高坂ダムサイトを歩いて間もなくして、オーバーに着込んだ服やらが暑すぎて、途中で脱ぎ捨てた。

フキノトウを採りながら沢沿いを行くと、山ワサビがちょっこと生えていたので自家用に採ってきた。
それと、あわよくばナメコはないかと見回してきたが、全くなかった。
                          2018/12月5日(小雨のち晴れ) 
始末前から↗ 始末後の収穫画像
すぐそこまで春がやって来た
ナメコ目的で入った山域だったが、腐ったものが多少あったものの、採れるものは全くなかった。

手ぶらで帰る破目になり、枯葉で埋もれた林道を歩いているそのうちに、ふと季節はずれのフキノトウを
思い出し、ダメ元でフキノトウの生え地へ行ってみた・・・すると、春待ちのフキノトウがひょっこり
顔をだしていました。
初冬から初春に、いきなり早送りされたようなフキノトウ採りだったが、自然の恵みに感謝をしながら
有りがたく戴いてきました。2018/11月29日(くもり)  
フキノトウ
マムシクサの赤い実
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自然の中でのフィットネス憩いの場
”新元号「令和」が発表された”翌日のきょう。
外に出ると、家の周りは雪だらけで、真冬に逆戻りの様相を呈していた。
ここは腰をおろし、のんびり待機をしている方が無難のようだ。

因みに、きょうの積雪8cmは、4月時期の過去最量の降雪のようでした。
                 4月2日(雪)
前日の気温が16度もあったらしく、この陽気でタラの一気の開芽を想像し、庄内地方へと車を走らせた。
到着し、タラの枝木の先端部分を見回すと、まだつぼみの物が殆どで、期待に反し採れるものはあまりなかった。
                                 4月7日(はれのち曇り) 
フライニングぎみだった、きのうの採り場を変え、きょうは車で移動しながらあちこち探し廻ってきた。
しかし、こっち方面のタラの木もつぼみが多く、残念ながら採れるものは僅かしかなかった。
としても・・・すぐにでも開きそうな芽も結構あり、次に期待が持てるがライバルも多い。

家路の途中、戸沢村、最上川船下り乗船場になる「船番所」に立ち寄り、カメラに収めてきた。
                                4月8日(心地いい晴れ) 
江戸時代にタイムスリップしたような門構え 撮影日時:2019/04/08 10:34
アマドコロも開きが多くなった
ーお詫びー
こちら側の不手際で、ホームページURLの変更を早めにお知らせをせず、ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
今後とも新たなmarukajiriya.comを宜しくお願い申し上げます。
このところの気温の低さもあって、菜類の成長が遅く、前回とあまり変わらない状態だった。

きょうも晴れ間から、いきなり吹雪なり荒れだしたので、大急ぎで逃げ帰ってきた。
                           4月1日(はれのち吹雪)
土手に咲く山ニンジンとカンゾウ
いま現在のタラの芽画像
アザミ
アサツキ
アケビの芽
春先のこの時期、周囲にひときわ目につく、赤い実がなる木がある。
庭先などでよく見かける木だったが、名前が分からず調べたら、「アオキ」という呼び名の木でした。
アオキは葉、枝、幹が緑色していることから青木と名が付いたらしいです。

それはそれとして、きのうの朝、10センチぐらいの雪が積り、久しぶりに家の前の雪かきをした。
そんな雪降りを心配しながら、きょう庄内へ向かったら、アマドコロの生地は雪はなくいつも通りだった。
                              3月25日(はれのちくもり)
アマドコロが、早出の場所にポツポツ姿を見せ始めました。
まだ小さいものが殆どで収量は多くはのぞめないが、暖かさが増せば直に増やせるだろう。
それとアケビの芽もチラホラ綻び始め、周囲の景は春へ向かって、どんどんと進んでいるようでした。
                                  3月19日(はれ)   
ニワトコ
フキノトウ採りはゴミが多く、後始末が大変だ
長らくつづいた雪降りマークで、行きそびれていたフキノトウ採りでしたが、16日ぶりに行ってきました。

こちら庄内地方もよほど寒かったのか、前回採ったところのフキノトウは生えていたものの、他の場所の芽だしは
見られなく、自分が知っている此処での生え場は一週間ぐらい先のようでした。2月22日(くもり)
北へ旅立ち前のコハクチョウの一群
連日降り注ぐ雪に追われ、雪かきしかやることがなく、今か今かと春の訪れを待ち遠しく思っていたきょうこの頃でした。
暦上の立春もすぎたとはいえ、まだ、きょうは2月6日・・・しかし、どうも気になり、下見がてら庄内地方へ向かってみました。

久々に眺める庄内の景色は雪も目立つが、所々消えたあとも多く、早春の風が漂っていた。
そんななか、いくらかばかりのフキノトウを採らせてもらいました。2019/2月6日(くもりのちはれ)
きょうからニューシートに替えた
コハクチョウ
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「河は眠らない」開高健のように、明神沢の冬眠はなかった
朝方見かけたコハクチョウ一羽が、仲間とはぐれたか、それともケガでもしたのか・・・帰りにまだ其処にいた
薄っすらと積もる雪を踏みしめながら、前回採ってきた場所より、さらに奥を目指して歩いてきました。

最初の目的地につき辺りを見回すと、見え隠れしたフキノトウが雪と草や枯れ葉の狭間に生えでていた。
ナイフで一つ一つ切り落としては仕まいこむ作業がつづいて、その後、数か所を廻ったらけっこうな量になり、
きょうは思いもかけない収穫に意気揚々と山を下った。2018/12月3日(はれ) 
積雪前の初冬風景
この時期のフキノトウは紫の衣をまとっている
「古口」新大橋より、最上川を眺める
一年ぶりにお見えのアマドコロ
まだ薄暗さが残る、墨絵のような最上川沿いを走りいくと、左窓に月山直下の流域「立谷沢川」が、白波をたて
小気味よく流れていた。

採り場に着き辺りを見回すと、木の芽のニワトコはあちこち見られたものの、狙いのアマドコロやアケビの芽の
発生はまだなく、もうしばらく先のようでした。その後、方々へ移動しながらフキノトウ採取に励んできました。

それと又ゴミの話になるが・・・きょう川の土手で、袋をぶら下げフキノトウを採っていたら、散歩中の人から
「ゴミ拾いしてるのか~」と言われた。と、その事を母ちゃんに話したら「その通りだ~」と言われ、ガックリした。
                                         3月10日(はれ)
天然山菜
採り頃のタラの芽
ことし初のタラの芽の収穫でした。

ここ最近の寒戻りの影響で、なかなか芽吹かなかったタラの木でしたが、ようやく早生が開き始めました。
まだ極小のものがほんの少しだけだったが、暖かさが増せば、一帯のタラの芽もじきに開きだすだろう。
                                  4月5日(はれ)