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2019山菜採り4
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鳥海山直下の山域
大したことない
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満月を背に大ピラの大雪渓を下る布施さんと石川さん「さあ、目指す採り場はもうすぐだ!」
*6月18日午後10時22分頃、庄内地方鶴岡市で、震度6弱の地震が起こりました。
雨降り続きで、濁り沢の残雪が一気に消え、川底の岩やらが現れた
このところの悪天候でひかえていた山だったが、久しぶりの晴れ予報に勢いよく月山へ向かった。

早朝、2時半ごろ駐車場に着くと、思いは皆同じで、車がすでに10台ぐらい停めてあった。
3日ばかり続いた雨の恵みで、タケノコの生え具合は良く、7時半前には採取を終えることができた。
                                   6月18日(くもり)
山開きなってから、きょうで11日目になるが、いま採っている場所のタケノコに虫付きが増えだした。

いくら良いものが採れだしたとは言え、今後は採り場を変え、移動しなければならないだろう。
                               6月13日(はれ)
濁り沢、日々落雪光景
鳥海山の北側の山域へ踏み入り、タケノコを主体にシドケ、アイコを採らせてもらいました。

きのうダメだったその分、きょうは方々に移動しながら、果敢に攻めまくってきた。
しかし、これまでのところタケノコの出がマバラで、あまりよくないようだ・・・通常は一株から数本生えるのに
殆どが一、二本しか生えてない。それも離れた所にポツリ、ポツリと不作時の現象が起きている。
このところ続いた天気のせいなのかどうかは分からないが、まずはこの先の雨に期待するしかない。
                                    5月27日(はれ)



              なお、28、29日は山を休みます。
今年の大ピラは雪が多い
きのう「所によっては大雨になる」との天気予報をみて、ためらいながらも、取りあえず早めに寝た。
夜中の12時前に目を覚まし窓を開けると、空に星が出ていたので、急いで山への支度を始めた。
すると急に雨がザーザー降りだしたので、再び行くか行くまいか迷った。
月山筍採りは梅雨時期にあたり、雨は付きものだが、しかし、出始めの収穫量の少ないこの時期に、
あえて極寒の地へ向かう必要もないと、いいように解釈し再び寝た。

朝起きると、外は良い天気になっていて、このまま家でボーっと生きてると、チコちゃんに怒られそうなので
家の母ちゃんを誘い、近場の山にでも行ってみることにするか。6月6日(はれ)
きのうの地震で、山行きはやめ見守っていたが、それでも10人ほどの入山者がいたらしい。

きょう入った様子からして、この地のタケノコ山は普段通りで、地震の影響はまったくなく安心しました。
さて月山筍の発生状況は、相も変わらず出が良く、定量になるのにそんなに時間がいらなかった。
                                   6月20日(くもり)
濁り沢の雪が融けだし、あちこち穴が空きだした
きのう廻れなかった数か所の竹林に入り、きょうもじっくりと目ざとく探し歩いて、鳥海タケを採りに採りまくってきた。

それはそれとして、帰りぎわ、晴れ間から一転雨になり、何年か振りで車で着替えた。5月31日(晴れから雨)
TOP
おととい入った場所へ再度もぐり込み、ご注文の品、月山筍を探し歩いてきました。

しかしながら、期待のタケノコは、前回とあまり変わらず動きはなく、ご覧の通りの寂しい成果となりました。
おそらく、この地も一雨が欲しいところだろう。6月4日(はれ)
きょうは奥へ行く予定だったが取りやめ、いつもの採り場周辺をもぐってきた。

質の良いタケノコを探しながら採っていると、左右から人の声や鈴の音が聞こえ、ゆったりと採る気もしなくなり、
きょうは早めに下山した・・・帰りの道辺に、コイワカガミが可憐な姿で咲いていたのでシャッターを切ってきました。
                                      6月14日(はれ)
山道の向こうに朝焼けのはずが、ちゃんと写ってない
濁り沢、雪橋の上がり口
早くも虫が付きだした
今年のタケノコの出は遅く、100mぐらい探しても、一本も生えていない所が大半だった此の地だったが、
ようやく、あちこちに姿を現し、多少オーバーだが、竹林の中は月山筍であふれだした。

採取するにも良いものだけを選び、少々長めの物や小さめの物などは採らずにスルーしている。
こんな事をできるのも、自分が見た限り、近年にない「月山筍豊作」のお蔭でもある。

ところで、料金所の人らがこう言っていました「今、採りに来ないと伸びてダメになる~」と。6月12日(はれ)
展望台広場に着き、前日の寝不足で少しだけ仮眠をとったら、何と目が覚めたら周囲は明るくなっていた。
ガックリしやる気が萎え、きょうの山入りは諦め、あすに賭けることにして車をUターンした。6月11日
このタケノコを採りたくて、皆、遠方からやって来る
きょうは日曜日でもあり、早めに駐車場口まで着いたら、先客一台しか停まっていなかった。
多いときの金、土曜日には、150台くらい来るらしいから、次の週かその翌週あたりがピーク時になるのだろう。

そんな日は、いつもの定置には停められず、以前に、駐車場からずーっと離れた下の道路脇に停めたことがあった。
                                              6月9日(くもり)
きのうに続き、きょうも辛い雨になるようなので、山行きはやめます。6月8日(雨)自宅にて
尚、あしたからは元気いっぱい、竹やぶを漕ぎまくるつもりですので、よろしくお願いいたします。
左から若手の清野さん、石川さん、と布施さん 2019/06/07 3:54
いつもの二人、布施さん(西川町在住)、石川さん(松山町在住)と2時半に待ち合わせをし、初解禁日以来の
月山筍採行に向かいました。
歩く順番として、マイペースで行けるよう布施さんには先頭を歩いてもらい、歳の若い石川さんには、最後尾から
背中を押してもらっている。して自分は、我の足もとだけを灯すだけの、楽な真ん中を歩かせてもらっている。
そんな歩きのきょうも、くだらない雑談話で盛り上がり、大笑いの声に周辺の虫や鳥たちも、さぞ驚いたことだろう。
ほどなくして、地元(大網)の清野さんと会い、大ピラの雪で覆われた大雪渓の道を慎重に下り、採り場まで同行した。

そんな道のことだが、この時期の山道は雪で埋もれて分かりづらく、さらに電灯を照らして進むと、周りの景色が
見づらく、20年通っている自分でも、つい道を見失ってしまう。先日も東根の岩井さんらと歩いた時も、何回か
道を間違い恥をかいた・・・いつも先頭を歩く布施さん曰く「目的場所さえはっきり分れば、10m、20m外れても
大したことない」と同情された。
さて、きょうの成果は、この時期としては皆それぞれ、まあまの収穫でした。6月7日(ずーと寒すぎの雨)
若い頃、釣りによく通った朝日連峰が見える
 この入林許可証に換った
ことし初の天然月山筍・・・小さい物は売れないが、食ってはカリカリして旨い
月山筍採取解禁日がきょうの6月2日と情報が入り、一年ぶりの月山を目指してハンドルを握った。

向かう道中、車が照らす一つ一つの景色が、みょうに懐かしさを覚えた。
2時間弱で料金所に着くと、今年からタケノコ採取場は鶴岡市役所が管理するとのことで、住所氏名を書かされた。
安全対策らしいが、それとこれまでの発行券は無しといわれた・・・想い出として取っておいた自分としては残念だ。

さてタケノコ情報ですが、きょう歩き廻った発生状況は、まだ早く、まったく生えていない所が大半でした。
きょうの収穫物は、極早生の陽当たりの良い所から採ったもので、青っぽい小さなものが多かった。6月2日(はれ)
大ピラの大雪渓
まだ薄暗い青沢街道をひた走り、いつもの山域へ向かった。
最後のトンネルを過ぎたあたりから明るさが増し、色濃くなった木々の周りには、今見ごろのフジや
タニウツギの花が咲き誇り楽しませてくれた。その街道を抜けてから小一時間でタケノコの採り場に着いた。

あまり期待してなかった竹林を潜り込むと、雨後のタケノコはあちこちに点々と生え出ていた。
物としてはそれ程でもないが、採れただけでもきょうは良かった。5月30日(はれ)
前日の大雨が嘘かのように空は晴れ渡った
「アッ、6本も生えてる!」
スノーシェッドは明るくていい
暑い日が続き、川も減水しだした
林道整備が終わったダムサイトを走り、終点の明神沢まで行ってきた。
前回来たときの伸び具合から、おそらく行ってもダメだろうと思いながらも、まずは目的地まで足を運んだ。

採り場に着き見まわすと、案の定、すべての山菜は伸びに伸びて、立ち上がっていた。
「しょうがね~、あした頑張ろ~」5月26日(あつ~い晴れ)
この地でのタケノコ採行で、一番の難所は濁り沢の渡渉である・・・。
去年濁り沢は雪が多く、山止めまで雪でふさがれ何の怖さはなかったが、今年の濁り沢は雪が少なく、すでに、
沢の流れが見えだし危険なスノーブリッジになってきた。川との落差が2,3mあるので、踏み抜けに注意をしたい。
特に暗闇時の渡渉は、通い慣れた人からのアドバイスが必要かとおもいます。

さて、この地での月山筍状況は、ようやく点々と生え始めました。6月10日(風の強いくもり)
何とか、かき集めた
早朝、橋の手前に車をおいた 2019/5/26 5:03
ウドのご依頼を受けながらも、なかなか来れずにいたこの地へやっと入山することができました。

最初の生え場につき見まわすと、期待むなしくウドは伸びるだけ伸びて立ち上がっていた。
普通ならそこで帰るのが常識だが、微かな望みをかけ、奥へ奥へと目指し歩いてきた。

前はバンバン行けた急斜面も、すっ転んで滑落せぬよう、慎重かつ大胆に歩いて向かったが、
一帯には、ウドの姿は全くなかった・・・お客様には、そくお詫びをしよう。6月15日(雨)
きょう歩いた光景を順を追って撮影しました
帰りにウルイ、フキノトウ、コシアブラをちょっと
通称、「鳥海タケ」は来年まで、お預けだ。
自分が今、一番のお気に入りのタケノコで~す
フキノトウ、コシアブラ混じりの収穫
サンショウの青い実摘み
鳥海山のある一角へ、タケノコ採りに行ってきました。

ハルゼミの大合唱の中、タケノコを懸命に探し廻ってみたが、この場所のタケノコは、思った通り終わっていた。
皮肉なもので、前日の月山は、まだ早く、自分が通っているこの地、鳥海山のタケノコは時は遅く過ぎていた。
まあ、こうやって自然に来ただけでも、きょうは良しとしたい。6月5日(暑~いはれ)

ちなみに、この場所は、皆さん方がタケノコ採りに行っている「上の台」や「光り台」ではありません。
恵みの雨は嬉しいが・・・
地元では「鳥海タケ」と呼ばれている
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
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