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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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船下りで名を馳せる最上川
「山菜採り」の画像が小さすぎるとの指摘を受け、今年度より何段階かに分けて編集いたします。
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有るにはあるが、良いものはなかなか無い
山ニンジン(シャク)
フキノトウの天ぷらは早春の味がする

2017山菜採り1
曇天の下、アマドコロ一本にしぼり採取に励んできた。

さて、お待ちかねのタラの芽ですが、見回す限りまだ芽吹きはなく、つぼみがいくらか膨らんだ位で
早いもの(Sサイズの木)でも薄っすらと赤みを差した程度でした。4月2日(くもり) 
早朝、目的の採り場に着き車から降りると、
早春の冷たい風が全身を包み込み、ぬくんだ身体を一瞬にしてシャキッとしてくれた。

3日前見ておいたアマドコロはあちこち密生していて、目まぐるしく動き回って採りに採りまくった。
採り入れた袋を覗くとけっこうゴミが混じっていて、このようすからすると、きっと家に帰ったら
母ちゃんにこう言われるだろう「もっと、きれいに採って来~い」と。 4月1日(はれ)
冷え込んだ早朝の4時半頃家を立ち、戸沢村「古口」を過ぎた辺りで渋滞に巻き込まれてしまった。
例のごとく春先の突貫工事か、もしくは交通事故でもあったか、などと推測しながら待ち続けた。
2、30m進んでは止まっての繰り返しが続いた橋の欄干上で、対向車のトラックがゆっくり減速し
ながら一台降りてきた。
ブラックバーン状態になった路上が滑るので、車間を大きくあけ、順番的に進んでいるようでした。
一時間半ばかりのタイムロスだったが・・・誰の指図も誘導もない中での、個々の運転行動を
目の当たりにして、同じ運転をする者として良い教訓になった。

自分も以前に滑って怖い思いをしていたので、今後は無理して急いで行かずに安全運転に努めたい。
もし万が一、事故でも起こそうものなら「また年寄りの運転か」と言われるのがオチだから。
                              3月17日(はれのちくもり) 
アザミ
ノカンゾウ
 木の芽
アサツキ
ネコヤナギ
きのう廻れなかったフキノトウの様子見に行ってきた。
しかしこんなに早くフキノトウ採りをしたのは、ずいぶん前に新潟県の村上地方へ採りに行って
いた以来かも知れない・・・フキノトウは盛りになれば、その辺どこにも生え出てくるが、いざ
出荷となると、早く採るか遅く採るかにかかるので、プロ達はのんびりと構えてはいられない。
とはいっても自分はまだ本番には早く、もうちょっと早春を楽しみたい。

帰りに最上川沿いを走ると、他県ナンバー混じりの車が停めてあり、釣り客で賑わっていた。
前日の3月1日は、山形県民の魚「サクラマス」の解禁日だったようだ。3月2日(くもり) 
紫がかったフキノトウ
冬芽桜の向こうに鳥海山
タラの芽採取を早めにやめ、遠回りしてフキノトウの下見に行ってきました。

山菜を採り始めて40年ぐらい経つが、この時期になってもフキノトウを見て廻った
ことなどはなく、これも有り難いお客様のお蔭で、いい経験をさせて貰っている。
                       4月12日(くもりのちはれ)
3月から踏み行った、たどたどしい歩きもだいぶ慣れ、本調子とまではいかないまでも
だいぶスムーズに足を運べるようになった。とは言っても、今のところ里山専門巡りの
山菜採りでもあり大したことはないが、桜の開花と共に、間もなく始まるいろいろな山菜
に向けての予行演習と思えば、これはこれで良いのだろう。 4月3日(くもり)
 キクザキイチゲ
 エノキタケ
イタドリ
アマドコロ、フキノトウを採りながら、周囲に生える多種多様な発生光景を撮影してみました。
他にも早めに生えるものは多いでしょうが、とりあえず今日はこの辺りで。 3月29日(くもり)
早生のアマドコロ
天気が悪く山へはしばらく見合わせていたが、ようやく晴れマーク表示に、勢いよく車へ乗り込んだ。
が、あいにく窓の外は雪がちらつき、きょうも不安定な空模様になっていた。
そんな中、慎重に車を走らせ現場に着く頃には天気も回復し、じきに暖かな山菜採り日和になってくれた。

さて、きょうの自然からのありがたい恵みは、アマドコロ&フキノトウでした。 3月25日(はれ)
川辺に生えるフキノトウを採っていると、目の前にネコヤナギの花穂が咲いていた。

ネコヤナギを中心にカメラを向けるなんてことは、釣りをしていた頃以来かも知れない。
しかしながらネコヤナギを眺めると、爺の気のせいか、何故かフッと安心感のような
何かを覚えるのはなんでだろう。 
話は変わるが、フキノトウは花芽が開いたものが多くなった。 3月20日(はれ)
ぽかぽか陽気に堪らず芽吹くフキノトウ
鳥海山は別名、出羽富士ともいわれる
きのう県内トップをきって、酒田市で桜の開花宣言がされました。
平年より2日早く、去年より5日遅れの開花日となったようです。

しかしながら、桜の花ほど楽しい気分にさせてくれる花は他にないと思う。
                        4月10日(はれ) 
好天に恵まれたきょう。真室川町から庄内地方へと抜ける青沢街道を走り、
山のようす見に行ってきました。
やっぱしこっち方面は雪が多く、山入りするにはしばらく先のようでした。
                            4月5日(はれ)
フキが出始めた
昨日、今日の好天気で、フキノトウの花芽がつぼみから飛び出すように咲いていた。
通常ならつぼみの葉(がく)から先に伸びて、後から花芽が開きだすのだが、暖かさが増すと
いっせいにこんな状態になるようだ。 3月26日(はれ)
小雨の庄内地方に入り込み、天然フキノトウ採取に行ってきました。

フキノトウは彼方此方あるにはあるのだが、良いものだけを集めるとなると
これはこれで、けっこう容易くはいかない。まだ出始めのせいもあるが・・・。
もう少し経ち盛りにでもなれば、そんなに難儀をせずに収量も増やせるだろう。

ところで山ニンジンの姿もチラホラ見えてきました。 3月6日(小雨)  
たまにMサイズのものもあった
木の芽類の芽吹きが全くない中にあって、このニワトコの葉だけが開き始めた
きょうは全くダメな一日だった。
タラの芽採りを早めに切り上げフキノトウ探しに奔走したが、ご覧の通りの結果で
自分のなかでのフキノトウはいよいよ終わりが近いようだ。
とは言っても、ご注文がある限りは探さねば・・・。 4月9日(寒い雨) 
タラの芽目的で探し廻っても、
つぼみだらけで芽吹いたものがなかなか見当たらず、結局のところ
アマドコロに手を伸ばし採る羽目になっている。
このアマドコロも伸び過ぎが多く、終わりが近いようだ。4月8日(あめ)
アマドコロ
雪融けた地面に草花が咲きだすのも直だろう
小雨が降るなか、タラの芽、アマドコロを探してきました。
タラの芽はまだ小粒なものが殆どだが、じきに手ごろなものも採れだすだろう。
                              4月7日(あめ)
春先タラの芽採りに行くと、周囲にいち早くモヤモヤと葉が茂っている木がニワトコです。
ニワトコは天ぷらが合うが、過食すると腹具合が悪くなるので注意したい。3月11日(はれ)
月山を背にして、釣りに勤しむ太公望
家の周りはまだ雪だらけだが、たまに降り注ぐポカポカ陽気につられ、つい庄内地方へと
車を走らせた・・・あれ程あった雪が「清川」辺りから徐々に減り、「余目」に入ると
雪は全くなくなっていた。

一年ぶりの山を見回すと、陽当たりのいい所に、冬から目覚めたフキノトウがポツポツ顔を
見せ始めていた。 3月1日(はれ)
「月山筍」採りで供にする布施さん(中)石川さん(左)と、
今回はいつもとパターンを変え、早春の山菜採りへと示し合わせ繰り出してみました。
布施さんの奥さんや家の母ちゃんも交ざり、3時間ぐらいの採取でしたが、充分楽しむ
ことができた。その後食事に行き、あと一か月半頃始まる月山での再会を約束し別れた。
                             4月11日(くもり)
きょうもきのうに続いて、気温が20度超えの暖かい一日になった。
所によっては桜の花が咲いていて、いよいよ春本番を迎えられそうだ。
                4月6日( 暑いぐらいの晴れ)
夜明けの最上川
沸き立つ濃霧に道が見えにくく、身を乗り出すようにして走って行くと、窓辺に幻想的な日が差していた。

きょうメインのフキノトウ採りの前に、アマドコロのようす見に行ったところ、いつも早く生えてくる
場所に数本生えでていた。また極小のアケビの芽もチラホラ見え始めました。 3月19日(はれ)
フキノトウの脇にスイセンが出ていた・・・
うららかな春の日差しを浴びながら、ご注文の品、フキノトウ採取に励んできました。
                               3月12日(はれ)