ー山のプロの情報サイトー
今朝外に出ると、車のフロントガラスに薄っすら雪が降りていた。
天気予報を見ると昼から晴れるらしいので、それまでホームページの更新をしようと
今パソコンの前にて制作中です。
先のことはどうなるか分からないが、もし気が向いたら近場の山へでも行ってみるか。

昼からダメ元で走り回り、運よくいくらかのフキノトウを採らせてもらった。
                       4月13日(雨のち風の強い曇り)
イワウチワ
絶景の眺め
未明に降った雨が一向にやまず、きょうはタラの芽にとっての厄介な雨になってしまった。
しかし、その雨もしだいに治まり、いつしか頭上に青空が広がっていた。

”朝露や雨で濡れたタラの芽はゼリー状のヌルヌルした成分をだし、濡れた状態は
簡単には乾いてくれない。よって、もぎ取ったタラの芽の水分をよく切り、ヌルヌルは
タオルか何かで拭いた方がいい。
”天日で乾かす”広げたシートに並べて干せば、昼食をとっている間には乾いてくれる。
                           4月27日(あめのちはれ)
濡れると傷みが早いタラの芽を、二度ほどシートに広げ天日で乾かしてきた
夜明け前、鳥海山へ向かって走って行くと、道路脇の田んぼに早くも水が張られていた。
自分らが住む最上地方と比べると、庄内地方の一足早い春の訪れに羨ましくもある。
そんな早い春の恵みに感謝をしながら、きょうもタラの芽を採らせていただきました。
                            4月17日(くもり)
2017山菜採り2
1
2
3
~
6/25
7/9
5/31
~
~
~
4/12
5/8
5/31
~
6/25
~
7/9
天然山菜 TOP
途中迂回し青沢街道から抜けたが、強風は変わらなかった
2017山菜採り2
~
~
6/1
3/1
4/13
5/9
6/26
タムシバ
どこか懐かしさが漂う原風景
4/12
5/8
~
~
きょう用事もあり朝のうちに帰る約束で、
鳥海山流域日向川沿いにつくられた、奥山林道の道路状況のようす見に行ってきました。

道路は自然任せの状況で、除雪や修復などはまだ始まってないようでした。
現在の車止めは、例年通りの「白沢川」手前数百メートル辺りまででした。
                          5月8日(くもり)
きょうの収穫画像は、こっちの手違いでタラの芽しか写ってませんが、実際はコゴミと
少しのアイコを採ってきました。
又、足もとに生える山菜、草花にカメラを向けてきました。 4月21日(はれ)
熊の落としもの
あまりの好天気につられ、朝一番で赤ダケのようす見に行ってきた。
早生の場、数か所をサッと見てきたが、何と顔を覗かせていたのは”たった一本だけだった。
ということは、あと一週間から10日経たねば、まともに採れないという証だろう。”

その後、タラの芽へ向かったが、この地でのタラの芽に
てんとう虫のような黒い虫が付きだした.・・・今後は採り場を変えねば。 5月3日(はれ)

尚、きのう東京から娘と孫2人が帰省したので、あしたから2日ぐらい山を休みます。
コゴミ
ハンゴウンソウ
アズキナ
アイコ(イラクサ)
コシアブラ
タラの芽採りでの標高を上げ、鳥海山の山域へ向かってみました。
目的のタラの芽は散点していて、なかなか集めるに容易でなかった。

ところで帰り道、タヌキが目の前をスタコラスタコラと横切ったので
「タヌちゃん~」と声をかけたら立ち止まってジッとこっちを見ていた。
急いでカメラを向けたら、相手をせず去ってしまった。5月6日(あめ)

久しぶりにアイコ(ミヤマイラクサ)の生域へ踏み込んだ。
いつもの年より10日ほど遅れての入山だったが、アイコは思った以上に伸びていた。
早生の場所のアイコなどはボウボウに伸び切っていて、とても用を成すものではなかった。
だとしても、一年間採らずに休ませたそのぶん、アイコにとっては良かったのかも知れない。
                             4月30日(はれ)
大型連休初日のきょう・・・山はいろいろな人らで賑わっていた。
こんな日は少し遠慮して山を休めばいいのだが、仕事となればそうはいかない。
とは言ったものの、きょうは早々に家路についた。 4月29日(くもり)
4月22、23日は個人的な事情により、山行きを休ませて頂きます。
尚、24日からは以前同様フルに山へ猛進するつもりです。
タラの芽
エンレイソウ
ヤマブキショウマ
アマドコロに花が咲きだした。
ということは、この辺りのタラの芽は終わりのようで、今後は他の採り場へ
移らなければならないだろう。 4月20日(くもり)
アマドコロ
柔らかな春の日差しを浴びて、タラの芽採取に励んできました。

つぼみが多かったタラの芽も、ようやく点々と開きだし、遠くからも確認できるようになった。
それはそれとして、きょうの天気はしだいに暑いぐらいになって、ときおり吹き付ける春風に
思わず帽子を脱ぐと、涼しさでホッとする。 4月14日(暖かい晴れ))
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
タラの芽の採取後、太いタケノコのようすを見に行ったところ、数本だけだったが姿を現して
いました・・・去年と比べると一週間ぐらいは遅れているようだった。本格的に生えてくる
のは連休後あたりか。 4月28日(はれ)

天気が悪かったきのうと違って、きょうの山は人で賑わっていた。

きょうはハリギリ、コシアブラ、タラの芽の収穫でしたが、特にコシアブラは
筆葉が多く、良いあんばいに当たりました。 5月7日(くもりのち晴れ) 
暑い日になったきょう。
車の窓からタラの芽を探しながらゆっくり進んで行くと、タラ林からノコギリを持った
若者が下りてきた・・・素通りしようと思ったが、一応声をかけてみた。

これこれしかじかで「木を切るのは止めた方がいいよ」と言うと、その若者は素直に
「わかった」と言ってきた。自分も昔は木を切っていた頃もあり、偉そうに言えないが、
こんごの彼の為にも言って良かったのかも知れない。 4月25日(はれ)
菜の花群には青空がよく似合う
春の花の代表といったら桜だろうが、道辺に咲く菜の花も、この時季の風物詩として
欠かせない花になっているようです・・・黄色に染まった菜の花街道を走ると、
パッと明るさが増し、じつに気分が良い。 4月24日(はれ)
コゴミ
一日止むことがない雨の中をカッパで身を固め、タラの芽とコゴミを採ってきました。
さすがに、こんな悪い天気に人は来ないだろうと思いきや、宇都宮ナンバーと
宮城ナンバーの車とすれ違った。おそらく渓流釣りの人らだろう。4月26日(寒いあめ)
予報によると、きょうの庄内地方は風速35メートルの暴風が吹き荒れるらしい。

ただでも風が強い地域で、たまに走行中に風の煽りで揺れることがしばしばあった。
にもまして、荒らしのような暴風になるようでは、とても運転する気になれない。
ので行くはきょうは取りやめた。

よって急きょ最上地方へと予定を変え、雪が残る山を走り回ってフキノトウを
探してきた。こっちの山々もご覧の通り、けっこうまだ雪が多く、思った以上に
フキノトウの発生状況はよく、もうしばらく採れそうな感じだった。
                      4月18日(くもりのち晴れ)
きのう強風発生した庄内地方行きを回避したのは、改めてニュースを聞き正解だった。
ところが、きょうも昼前頃から暴風雨が吹き荒れ、這う這うの体で逃げ帰った。
おそらく明日も強風のニュースで賑わすだろう。 4月19日(はれのち暴風雨)
途中から春らしい陽気になった
きょうは日曜日でもあり、心なしか人出が多い気がした。

停まっている数台の車を覗くと、若者らしき人が運転席で誰かを待っているような
感じだった。おそらく自分と同じジジ、ババの付き合いで来ていたのだろう。
                           4月16日(くもり) 
きのうと打って変わって、肌寒い雨降り日となった。
きょうもカッパを2枚重ね着してのタラの芽採りとなったが、トゲだらけの藪漕ぎには
これはこれで、なかなかあんばい良かった。
きょうは早めに採取が終わったので、寄り道して帰った。 4月15日(あめ)
ハリギリ
開きアマドコロ
午前3時頃、国道47号線を走って行くと、いつもはトラックなど多く走っている車の数が
きょうはめっぽう少なかった・・・連休のせいかよくわからないが、あまりの静けさで
気味が悪いぐらいだった。

ところで、タラの木は年々伸びて高くなるので、かといって採るため木を切るわけも
いかないので、面倒でも手が届かない部分にロープをかけ、引っ張って採るしかない。
                       5月1日(ポカポカのはれ) 
2016山菜採り 2017山菜採り 2018山菜採り 2019山菜採り 2020山菜採り 2021山菜採り
2010山菜採り 2011山菜採り 2012山菜採り 2013山菜採り 2014山菜採り 2015山菜採り
新庄を代表する山「杢蔵山」
TOP
ヒトリシズカ
5
この続きは3をクリックしてください
3/1
4/13
5/9
6/1
4
6/26
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
3
4
1
5
2