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最上川岸辺の雪もだいぶ消えてきた一一一庄内地方風景一一一コハクチョウの群れが方々で見られた
大沢川の水量は平水だった
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2022山菜採り1
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
パッ~と明るく咲いていたレンギョウ
採り場に咲くツバキの花
即お客様へ
3年目に入ったコロナ禍も未だに終息せず、社会全体を騒がし続けています。

こんな自分も3回めのワクチン接種を、先月、向いの小内医院さんに行き打ってきました。
それと先日、70歳から74歳までの高齢者免許更新時の講習を教習所で受け、翌日、警察署に行き検査を
終えたところでした・・・次回の講習は3年後あるらしいです。

さて本日ターゲットのタラの芽は、このところの気温の高さもあって、わせ場の一角に開いた物も出始めました。
                          4月9日(暑いぐらいの晴れ)
しばらくの間、お世話になる鳥海山
久々の大量収穫
きのうの天気予報によると「あさって、しあさっては寒戻りになり、雪が降る」らしいので、予定を早め、きょう入山した。

きのう廻らなかったエリアを歩き回って、何とか画像の分だけ採ることができました・・・しかしながら、きのうきょうと
天気が良く、気分爽快で楽しく採取に励めた。
帰路中に今年初めて車窓を開け走ってみたが、そんなに寒くはなかった「やっぱり待ちに待った春はいい。」
                                   3月30日(はれ)
雌の木になるアオキの実・・・と下が ↓ 雄のアオキの花
採り頃のフキノトウ
土手に広がるフキノトウ
アマドコロの根 ↗
ちっちゃい ↖
16日の夜11時半ごろ、福島県沖を震源とする大きな地震が発生し、福島県や宮城県では最大深度6強の揺れが起こり、
地域によっては地割れや停電などが発生したようです・・・こちら新庄では震度4の揺れでしたが、11年前のことを再び
思い出し驚きました。(この地震で被害を受けられた方々へは心よりお見舞いを申し上げます)

さてコロナ禍やウクライナ侵攻など暗いニュースばかりのなか、気象庁は20日午後、東京の桜の開花を発表しました。
平年より4日早く、去年より6日遅れの開花のようでした。

そんな明るい情報を得、11日ぶりに庄内地方へ山菜の状況を見に行ってきました。
きょう、一通りの生え場を見て回ったきたところでは、フキノトウはそれなりに採れるようでしたが、山ニンジンはまだ小さく
アマドコロに至っては、極早生のエリアに、芽だしたばかりのちっちゃな物が数本出ていただけでした。

それとアケビの芽やタラの芽などの膨らみも小さく、もうしばらく先のようでした。3月24日(くもり)
真室川町「野々村ため池」の向こうに見える鳥海山 2022/3/23 撮影
初物フキノトウをちょっこと
清川大橋
向こうに鳥海山 (撮影日時 2022/03/11)
天気も良かったので、新庄市民親しみの山「杢蔵山」を撮ってきました (撮影日時 2022/03/12 13:16)
「久しぶりに読み返してみよう」
「ガンバレ~!日本」
「早く終われ~」
連日の雪降りつづきで、雪かきに追われる山形県内に、昨日の2月1日。
新型コロナウイルス感染者数が、過去最多の284人確認されたと発表しました。

こんな自分も、人に迷惑をかけぬよう、さらに気を引き締め生活するつもりです。


そんなコロナ禍のもと、海外では2月4日より、冬季「北京オリンピック・パラリンピック」が
開催されようとしておりますが・・・嫌なことは一時忘れ、選手の応援に励みたいと思います。


それと昨日の午前、石原慎太郎氏が亡くなったとの報道がありました。
よしあしは別として、まっすぐな生き様が好きな人物でした「心より哀悼の意を表します」。
                             2月2日(自宅にて)
夜明けに高坂ダムサイトを行くと、もうすでに2台のトラックが前を走っていた・・・。

きょうの探し場に着き、冷たい雨風の洗礼を受けながら急いで支度を終え、まずはナメコの生え木に向かったところ、
時は遅く、ナメコは見る影もなく腐っていた。のでキノコは早めに諦め、きょうはフキノトウに専念し探し歩いた。

ところでフキの話になるが、この時期になると、若いフキノトウを求め、カモシカや熊、他などが食い荒らし、
上の画像のフキノトウは、その動物等が食った跡を撮影したものでした。


さて、当方の今年度の山入りは、冒頭の業者の突貫作業と同じくして、いよいよ終わりが近づいてきたようです。
この先の天候を見守りながら、もしワンチャンスがあれば入山したいと思うのですが、はてさて、どうなることやら。

尚、きょうのフキノトウは始末後にお送りいたしますので、よろしくお願いいたします。
                          12月11日(雨0%の予報が外れ、100%になった)


冬眠に備え食する動物からすれば、荒らしているのは人間かも知れない。
フキノトウ
ナメコ
一か月ぶりに高坂ダムサイトを走り、天然ナメコとフキノトウ採取に行ってきました。

ナメコは前年より、2日早く行ってみたものの、開きすぎたものが多く、さらに来るのが2、3日遅れてしまった。
フキノトウは良いあんばいに吹き始め、画像の分だけ採れました。

しかし林道は、工事等で泥でグシャグシャ状態・・・なので帰りは即、洗車場へ直行した。
                               11月20日(はれ)
アマドコロが生えてくるエリアは、ちょうど今が採り頃で、盛期を迎えたようでした。

群落するアマドコロの前で膝をつき、一本一本根元からへし折り、付いたゴミを除けながらハケゴに入れる。
そのハケゴがいっぱいになったら背のザックへしまい込み、次の生え場へ移動する。

そんな忙しいさなか、ときおり探し見る目を地面から、タラの木の先端部分に目をやると、タラの芽の生育は
早いものでつぼみに赤みが帯びたぐらいで、摘み採るにはもうしばらく先のようでした。
                         4月1日(はれ)  

                       今日のタラの芽成長過程
ダム湖はすっか寒々しい景色になってしまった
動物に食べられたフキノトウ・・・(上の生え場を拡大しました)
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拡大 ↓    「大きいフキには、大きいフキノトウが生えてくる」
過去に撮った写真を貼り付けました
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「いや~たまげた!」採る予定していたタラの芽の半数近くが、開き過ぎて商品にならなかった。

かって経験のない異常なほどの成長の早さで、驚きとともに呆れ果てています。
長めの物や短めの物はスルーパスしても、きょうの収穫はこのぐらい採れました・・・しかしながら、こんな年は
初めてなので、良い経験させてもらった。

それと4月10日。こっちの地方での開花宣言があったばかりなのに、道沿いに咲く桜は、きょう見たところ、
満開のような咲き具合でした。4月13日(はれのち帰りに一雨)
今日お送りしましたので明日にはお届けできるかと思います「有難うございました。」
これまで長年、タラの芽と向き合ってきたが、今年ほど成長の早い気がしないでもない。

おそらく高温続きのせいかと思うが・・・通常、わせ、おくてと、順序通りに芽吹く予定が、今年の此の地のタラの芽は
一気に開き伸びだしたので、回るのに忙しく、いつものようにゆっくりのんびりしていられない。

きょうもツタにからみ2度ほど転び、右の頬に10cm位の傷を付けてしまった。4月12日(暖か~い晴れ)
開き始めたタラの芽
早朝の最上川 (撮影時間 5:22)
アマドコロの根に手を差し込み折る
アマドコロ
「わせ」「なかて」「おくて」と、長年通い詰めていると、その採る物の生える時期が分かってくる。

きょうは「わせ」の中でも特に早い、「極わせ」のエリアを集中的に廻り、アマドコロを採ってきました

帰りに、盛り期にはアマドコロが、足の踏み場がないほど大発生する、比較的早い「わせ場」を見てみたが、
まだ芽出した物がポツポツ生えていただけでした。 3月29日(はれ)
アマドコロ
フキノトウ
山ニンジン
テレビでは、ロシアによるウクライナ侵攻が連日報道される中、隣国中国では、北京オリンピックから
パラリンピックへと移り、きょう閉会を迎えようとしています。
片や殺し合いの戦争のさなか、一方では平和の祭典が開催されている・・・相反する社会の矛盾さに複雑な思いでいます。

話は変わって、おとといの昼から、庄内地方へ山菜のようす見に行ってきたところ、何と!今年の庄内は雪が多く、
方々の生え場には、まだ雪がどっさり残っていて、春の目覚めはしばらく先のようでした。
                                  3月13日(自宅にて)
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お客さま用タラの芽
きのう酒田で桜の開花が確認されたようです。平年より4日遅く、去年より10日遅い開花らしいです。

そんな春の便りに、きょうも元気よく林中を駆け回っていたところ、目の前に野ウサギが飛び出してきて
楽しそうに跳ね回っていた・・・しかしながら、きょうの気温は26℃もあったらしく、春日を飛び越え夏日になり、
暑いのなんのって嬉しい悲鳴でした。4月11日(暑すぎの晴れ))
アップ撮影のタラの芽
きょうの収穫
採り頃のアマドコロ