ー山のプロの情報サイトー
2日前、この地(高坂ダム)に来たときに、通行止めの赤テープがあったものの、その先、明神橋までの道路は
整備されていました・・・帰りの下山時にも、山関係者の車3台とすれ違っていたので、行けなくもないと思っていた。

そんなわけで、きょうは通行止め用の赤テープをかいくぐり、最奥の明神沢に走り着くと、もうすでに2台のジープが
停めてあった。おそらく他県からきた釣り人だろう。

しかしながら、始めから歩くつもりで来ていただけに、4~5時間の余裕ができ、その分ゆっくり、のんびり楽しめた。
ところで、きょうの収穫物6点は、ご依頼を受けたお客様用のお品でした。
                                 5月11日(はれ)
 
因みに、帰りに会った、残雪処理をしていた業者の人の話によると、あと数週間、作業をやるらしいです。 
2022山菜採り3
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さあ、これから、そのお客様へのタケノコを、採りに行くつもりです・・・その成果は後ほど。
                          5月12日(パソコンの前にて)   

                            きょうの成果です ↓
タラの芽
コシアブラ
きのうの疲れと栄気を養うため、きょうは山行きをストップします。5月7日(パソコンの前にて)
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おにぎりをかじりながら眺めた早春の景
肉眼で見る景色とだいぶ違った・・・雨降り画像でした 2022/05/03 6:13 撮影
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"今年度より、6月期から始まる「月山」行でのブログの更新は、止めるつもりでおります。
それにともない、今年度の山菜採りのブログは、次のページの2022山菜採り4で、終わらせていただきます
"
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
6日前に来たときには、いくらか早かった赤タケノコだったが、きょう見たところ、今が盛りのようだった。

今年2回目のタケノコの生地に、早くもタケノコの終わりを告げるワラビが生えてきた事もあり、このエリアの入山は、
きょうでもって今年はやめたいと思います。
                                5月12日(暖か~いはれ))
赤タケ(ネマガリタケ) ↑
シラネアオイ
ガザキの花
山ウド
きょうの明神沢風景
満水の小黒沢
きのうの事もあり、きょうは一年に数回しか活用しない電動自転車を持ちこんで、準備万端整え、高坂ダムへ向かった。

今年は大雪のため、予想した通り、大黒沢のずーっと手前で通行止めになっていた・・・すぐに折りたたんだ自転車を戻し、
早朝の心地いい風を受けながら、突っ走るつもりだったが、ダムサイトの道路は木や石やらだらけのガタガタ状態。

とても自転車の乗り心地が悪く、いくらも行かないうちに、自転車を乗り捨て歩くようにしたら、余計な神経を使わない
安堵感でホッとし、いつものマイペースで軽快に歩行した。

ところで目的のタラの芽は、高温続きもあって、開いた物が多くなっていました。
                                 5月9日(はれ)
良質のコシアブラの芽
「タケノコを採って来い」という要望に応え、4,5日早いと思いながらも、とりあえず向かってみた。

進む先々の景色を眺めながら、毎年数回通っている竹林に着いた。
荷物の置き場に、いち早く生えるタケノコに目をやると、まだ芽出したばかりの小さな物が、数本出ていた。

「やっぱり早かったな~」と思いながらも、こんな奥地へ歩いてきた限りは、少々短くても採って行こうと決め、
画像の分だけ採ってきました・・・しかしながら、あまりの収穫の無さに、これで帰るわけもいかず、他の地へ移動し
細タケを少々採らせてもらい、きょう一日の採取を終えたが、ヘトヘトに疲れ、帰りの運転は気をつけながら走った。

因みに、生え場周辺の、山ツツジの咲き具合を見ると、芽出したばかりの物が一、二輪、姿を見せていただけでした。
太いタケノコをある程度ゲットするには、周囲の山ツツジが咲き開かねば、ダメだという事だろう。
                  5月6日(暑い晴れ)下界の新庄では30,4度あったらしい。
鳥海山の裾野もだいぶ蒼蒼としてきた
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きょうの収穫物6点 ↓
ミヤマキケマン ↓
カタクリの花 ↓
真室川町から庄内地方へ抜ける道路「青沢街道」の走行途中に、雨混じりのアラレが勢いよく降ってきた。
フロントガラスに溜まったアラレを、ワイパーが忙しく弾き飛ばしても、すぐに溜まってしまう・・・。

そんな悪天候の中にあって、雨景色が美しく、晴れ日と違った趣に、思わずシャッターを切ってきた。

さて、きょうもきのうに続いて、空振りだらけの、三振日となりました。
と言うことで、あしたは運を呼び戻すため、山を休みます。5月3日(寒い雨)
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きょうの収穫
新鮮なクマの糞
コゴミ ↑
アイコ左とシドケ右
大型連休も明け、きのうきょうと人の訪れもめっきり少なくなり、ふだん通りの山中になってきた。
今後、人を見かけるとしたら、同業者もしくは、山に携わる関係者だけだろう。

そんな静かな山からのきょうの恵みは、ちょっこっとのタラの芽とコシアブラでした。
                           5月10日(はれ)
陽差しを浴びるコシアブラ
「採らせてもらいま~す♪」
コシアブラとタラの芽を標的に、雪が残る林道を歩いて行った。
途中、電動自転車やバイク、車など数人から追い越され、多少の羨ましさに「人は人、自分は自分」と
己に言い聞かせ、きょうも元気よく奥山へ突入した。

2時間ほど歩いて、タラの芽エリアに着き、木の枝先に目をやると、何と!すでに遅し、大半が芽が開き
伸びていた・・・「ありゃ~」読み違いにガックリ気が抜けた。

その後、あちこち移動し、何とか画像の分だけ採ることができました。5月8日(はれ)
いくら歩くのが疲れたとはいえ、方々の景色を見られただけでも楽しい
山ツツジが咲き始めると、太いタケノコ(ネマガリタケ)が出始める・・・。

その山ツツジの芽吹きは10日前から知っていたのだが、あえてタケノコ採りへは、入らずにいた。
というのは、自分が採ってきた早生場のタケノコの出数が、年々少なくなっていたからである。
中手、晩生の生え場は、以前と変わらない竹林になっているので、あきらかに、年に一、二度入る自分の
せいで、竹が消えてきた・・・反省をする意味で、伸びたものは裏折をせずに置くつもりで、今回入山した。

点々と咲き綻ぶ山ツツジを脇にして、極わせの青タケのエリアへ突入した。
あんのじょう、目的のタケノコの生えは少なく、竹林が消え掛かっていた・・・こんな状態じゃ、先客のクマも
困っていただろう・・来年から、もし来るとしたら、「晩生のみを採るしかないだろう。」
                              5月5日(春日和のはれ)
山ツツジが方々に咲いていた
鳥海山水系日向川に、朝日が眩しく照っていた
極太の青タケをパチリ!
この時期の収穫量は少ない
朝一番で向かった山域がまだ早く、二番目の地も雪で車が入れず、向かう行き場のなさで悩んだが、とりあえず、
鳥海山へと車を走らせた・・・。

結局、思い立ったのが、この2年ぐらい行ってなかった伐採跡地を目指して、グングン林道を上がって行った。
現場に着き、一帯を見渡すと、思ったほどタラの木の姿は見られない上に、前日辺りに誰かに取られた跡があった。

こんな奥地までやって来て、おいそれ引き返すのも何だったし、ダメ元で取り残しを探すしかない。
と、した結果がご覧の通りです。5月2日(はれ)

通常、場所にもよるが、伐採した跡地にはタラの木が生えやすい。 
ちっぽけな自宅庭に、咲き始めたウルイ(ギボウシ)
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2022山菜採り3
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咲きだしだ山ツツジ
あいにくの雨で、山行きはやめ自宅待機をしています。
                    5月1日(あめ)