車から歩いて2時間弱で、きょうの目的地「大八重川」へ着いた。

6月とはいえ、大八重川の水温は相変わらず冷たく、汗ばんだ身体がシャッキッとし、一気に突撃ムードに入った。
しかし、最初の竹林へ潜り込む否や「あれ~」、わせ場のそこには極太のタケノコの姿はなく、超細いタケノコが
数本生えていただけだった・・・不作時の現象が起き、ガックリした。

その後、廻った3か所の場所も同じで、発生数の少ない上に伸びた物が多く、画像の分だけ集めるのに
七八苦する状況だった。

そんなわけで、今年度の山菜採りは終わりにしたいと思いましたが、前回生えていなかったか所が妙に気になり、
最後にもう一度だけ、入山するつもりでいます。6月1日(小雨のちくもり)
沢の雪が融け、トンネルになった・・・・そのトンネルを慎重にくぐり抜けた ↗
↓ヤマアジサイ
高坂ダム上流「大沢川」
アイコ(ミヤマイラクサ)
ー山のプロの情報サイトー
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久しぶりに大八重川を横切った
↑ 青い方が自家用
2022山菜採り4
2022山菜採り4

きょうの鳥海山は雲に隠れて見えなかった・・・
ので、以前に撮った画像です「クリックしてください」
前回来たときに目撃した、あの巨大な排泄物をする獣が、この辺りに住んでいるとしたら、
危険極まりないので用心のため、腰に下げる鈴を2個にし、ジャラジャラと音を立てながら踏み入った。

山中のタラの芽を見回したところ、自分があらかた採り尽くしてしまい、終わりのようだった。
コシアブラは、いくらか残ってはいるようだったが、今年度の木の芽採取は、きょうで止めたいと思います。

あしたからは、タケノコ採りに専念したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
                               5月25日(はれ)                
きょう帰宅途中、家の前に佐藤義徳氏(71才)がいたので、写真を撮らせてもらった。

建築業でもある佐藤さんは、差首鍋地区一帯を知り尽くした猛者な人である。
春は山菜、夏は川鱒取りや釣り、秋は茸と、仕事の合間を見ては、山奥を掛け回った忙しい人であった。

その彼を初めて見たのは、40数年前頃、高坂ダムの大黒沢で、軽トラックの荷台に凄い量のトビタケを
積み上げていたときで、当時、ど素人だった自分は、その光景をみて驚いたものでした。

その後、顔見知りになってからは、声をかけ合う仲になり、後ろ姿をいろいろと見させてもらった。
また佐藤さんの近所にいた、今は亡き、井上鉄五郎さんや遠藤さんにも大変お世話になり、有りがたく思う。

自分はこれまで、高坂(奥)の山川が大好きで、40数年もの長い間、通い続け、上記の人らの縄張りを
荒らし続けたにも拘わらず、嫌な顔をせずに接してくれたことに、心より感謝したいと思います。


冒頭にもどり、佐藤さんもだいぶ足腰が弱り、山から遠ざかっているようですが・・・
「佐藤さん!昔のように元気な姿になって、今度お供させてください」。5月20日(はれ)

                        佐藤義徳氏の顔アップ画像です
「月山」行での、ブログの更新を止めたので、
例年より、一か月分の収穫画像が少なくなっております。

尚、これまで通り「月山」へは行きますので、
ご注文の程、よろしくお願い致します。
          大自然まるかじりや 小野正敏
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次のブログの更新は2022キノコ採りまで、しばらく休みたいと思いますので、よろしくお願いします。
きのう2か所目に入った鳥海山山域へ、再び行ったところ、何と、きのう停めてあった大阪ナンバーの車が、
さらに上流部に停めてあった・・・きのう帰らずにいると言うことは、よっぽど良い川なんだろう。

しかしながら、今年のタケノコの出具合は、まったく変で、おくての場所の物が、早めに少しだけ出て、
わせの場所の物がまだ出て来ない・・・この先出だしても、おそらく、少ししか生えて来ないような気がする。
                                 5月30日(はれ)
ここら辺りでは、ネマガリタケをタケノコという
日向川の奥を目指して林道を走っていくと、前回来たときよりも、かなり下の方で通行止めになっていた。

手前に車を置き、まだ薄暗さが残る川沿いを行くと、川の流音の中に「ホーホケキョ」とウグイスがきれいな
声で鳴いていた。その鳴き声をまねして、自分も口笛を吹いてみるが、あまりにも難しく、自分も笑えるほどの
下手さに・・・これを聞いたウグイスは、さぞビックリしただろう。


ところで、上の画像のクマの糞のことですが、自分はこれまで随分クマのウンチを目撃してきたが、おそらく
この糞が一番大きいようだったので、あえて、ここに画像を拡大しましたのでクリックしてください

さて、きょうの採取物は、タラの芽&コシアブラの二刀流でした。5月22日(晴れのち帰りに小雨)
これといって行く当てがなかったので、きのうの立谷沢川の大きすぎのタラの芽もあった事だし、3日前、冬芽状態だった
山へ、ダメ元でようす見に行ってきました。

このところの高温続きとは言え、林道沿いに生えていたタラの芽の膨らみは変わりなく、7日~10日ぐらい経たないと
採れないようだった・・・ただ、去年この時期に入ったときに、みょうに山の高みに行くほど、開きが多かった気がしたので、
きょうは思いきって、その高みを目指し歩いて行った。

日向川から八重川沿いを歩いて、程なくして、山奥のタラの芽エリアへ辿り着いた。
すぐに周囲のタラの木の先端に目をやると、ようやく春の目覚めか、赤みを帯びた芽が、ほんのり膨らみ始めていた。
中には、良いあんばいの物もあったが、7、8割方、ツブのままで芽吹きはなかった。
予想していた通り、陽当たりの良い高みに行くほど、芽の開きが多くなり、大きすぎて採れない物も増えていた。

しかしながら、収穫量としては大したことなかった日だったが、次に繋がりが持てた事に対しては、大きな一日となった。
                                5月18日(はれ)                                
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
ー2022年度においての山菜収穫画像を下記に纏めましたー

自家用のコゴミ
売り物のタケノコ
道下に流れる小八重川
いつもの崩落か所
佐藤義徳氏の自宅前で撮影5月20日2時30分
川の水しぶきが、かかりそうなタラの芽
小八重川周辺景色
水芭蕉、雪渓、森林をバックに映えるタラの芽
立谷沢川山道脇に咲いていたイカリソウ
渓流釣りから始まった川通い。最初は、川岸に生えている山菜、キノコなどには、全く興味がなく、水の流れ
だけに集中し、目に留まることなどなかった。

しかし、長く通っているそのうちに、足もとに生えている山菜の名も、自然に覚え・・・いつ頃だったか、その辺に
生えていたタケノコ(ネマガリタケ)を家に持ち帰ったら、すごく喜ばれたのを覚えている。
大して喜んでもらえなかったイワナ、ヤマメよりも、家族にとっては貴重な物だと知り、その後、良いものだけを
採り、土産に持ち帰った。

そんな夢中にさせられた釣りに持つ、竿からハケゴに替え、ずいぶん長い年月が経ち、山も自分もつくづく
様変わりしてしまった。


きょう入った月山水系、立谷沢川も、周辺の木々が伸びすぎて様変わりし、前と違って、採れなくなってしまった
その上、あまり行かなくなったために、山を読めなくなり、きょうのタラの芽も開きすぎて、採れる物はなかった。
自分はこれまで、方々の行かなくなった山があるが、きょうの此の山も、来年から来るのはやめにする。

そんな分けで、その後、他の山へ移動し、ちょっことのコシアブラを採らせてもらった。
しかしながら、このままでは、段々行き場がなくなるので、最近とみに、新たな採り場を探さねばと思っている。
できれば歳も歳だし「近場の安全な山ほどいい」などと、勝手なことをほざいている。
                                  5月17日(はれ)
朝早く、高坂ダム湖に行き、工事業者が来る前の7時頃、他の地へ移動し、コシアブラを探し廻ったものの、
なかなか集められず、きょうもきのうに続いて、収量の少ない一日となりました。

ところで話は変わるが、この前辺りから、ずいぶん害虫が増え、顔面の周りに飛び回り刺そうとする。
きょうも、携帯虫よけスプレーを何回か噴射した。

因みに、その害虫の名は、今まで「ブユ」とばかり思っていたが、調べたら「ヌカカ」という名の虫のようでした。

吸血害虫の「ヌカカ」は「ブユ」より小さく、体長1,5ミリ位。黒ゴマの粒のように見え、刺されてもかゆみが
ある程度で、出血はしない。主に山や海に生息し、集団で行動するとあった。
                                 5月16日(はれ) 
早朝のダム湖風景 撮影時間・4時54分
コシアブラ
女郎沢と八重川の合流点
5/12
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タニウツギ「ガザギ」の向こうに流れる日向川
早朝、高坂ダムの終点に着いたら、トラックの荷台にテントが張られた車が停まっていた。
那須ナンバーからすると、栃木県からきた釣り人だろうが。しかし良くまあ、こんな遠くまで来たもんだと感心する。
とは言っても自分も昔、同じような事をしていたので、そのあたりは良くわかる。

ところで、タケノコを採る予定で入った此の地では、タケノコが伸びすぎて採るものが全くなかった。
早々に諦め、その後、鳥海山の一角へ向い、少しのタケノコ、他を採ってきた。

話は戻って、この鳥海山「日向川」にも、遥か遠くの大阪から釣りに来ていた車があった。
                                     5月29日(はれ)        
タケノコの生え場へ向かう途中に、周辺に生えている木の芽類の成りが気になり、見入ってしまう。
たまに良いものを見つけると習慣で、採りたい心境にかられる。

一年ぶりの竹林に着き、わせの生え場を見回すと、極太のタケノコがニョッキっと姿を現していた。
きょう見たところ、このエリアの生え具合は、早く生えてくる(超早生)のみの発生でした。
                          5月26日(暖かすぎの晴れ)  
「升田」にて撮影5月25日4時22分
クロサンショウウオの卵
玄関先撮影
白沢川合流点
道脇に咲くニリンソウ
採り場の向こうに鳥海山
鳥海山流域、日向川の奥へ、ことし初めて向かってみた。
この地も他と同じで雪が多く、かなり下までしか車は入れなかったので、まずは準備を整え、奥を目指して歩き始めた。

通いなれた道でもあり、途中の斜面に生える山ウドや、タラの芽などは順調に成長していて、安心感とやる気が湧いた。
ところが、先へ進むにつれ、残雪が多くなり、ターゲットのタラの芽やコシアブラはまだ冬芽の状態だった。

又、又、読みを外してガックリしてしまったが、やむなく他へ移動し、細タケとコシアブラを少量採り、早めに帰った。
                              5月15日(はれ) 
日向川の雪代水も治まりかけていた
自宅裏側に咲くライラック・・・隣に、コンビニの防音壁が建てられるので
おそらく、開花を見られるのは今年最後かも知れない。
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
サンカヨウ
タケノコ
4/30
5/13日と5/14日は山を休み待機をしていましたが、あしたの5/15日は行く予定でいます。
                            5月14日(自宅にて)            
~
~と思っていましたが、今年度の2022山菜採りのブログは、今回をもって終わらせていただきます~
明神沢沿いに流れる名もない滝
今年最後のタラの芽&コシアブラ
でっかい熊のフン
4/13
~
4/13
4/30
5/12
6/1
~
日向川沿いの道路状況です
~
5/14
~
きょうの収穫物
4/14
~
5/1
4
~
~
ヘビイチゴ ↓
11/20
1
2
3