ー山のプロの情報サイトー
ブログ
2010山菜採り
2011山菜採り
2012山菜採り
2013山菜採り
2014山菜採り
2015山菜採り
2016山菜採り
2017山菜採り
2018山菜採り
2019山菜採り
2020山菜採り
2021山菜採り
「ピー、ピー」と鳴く、鳥のトラツグミの声がいやに耳に刺さる。

おなじ物寂しい声であっても、夜だったらそれなりに雰囲気があるが、きょうの主は昼の林の中で
鳴いている・・・何がそんなに悲しくて鳴くのか?愛しい誰かに死なれたか。それとも恋する相手から
振られたか~などと、あれこれ想像すると、こっちの方まで暗くなり、やる気が萎えてくる。

トラツグミに「頼むからあっちへ行ってくれ~」と叫んだら、「爺こそ、あっちへ行きやがれ~」と
言われた気がしたので、そそくさと場を離れた。

くだらない話はさておいて、きょうの山の恵みはタラの芽&アマドコロでした。
因みに、トラツグミが鳴くのは求愛行動もしくはテリトリー宣言らしい。 4月17日(くもり) 
鳥のアカショウビンは悲しげに鳴くが、トラツグミは泣くように鳴く
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
TOP
一時間半ほどでアマドコロの生え場に到着し、いつもの定置に車を停め、支度を始めた・・・まずは
長靴に履き替え、ヤッケを着込み、腰にはハケゴをぶら下げて、「よしっ、いくぞ!」アマドコロが待つ
草むらに勢いよく潜り込んだ。 
アマドコロは名の示す通り、根茎の白い部分に甘みがあるが、先端の青い方に苦味がある。

食べ方としては、何の料理にも合うが、春の苦味を好む人にはそのままで、にが味の苦手な人は、先端部分を
切りとってから食すればいいと思います。とくに天ぷらが皆さんに人気があるようです。

最近我が家では、母ちゃんがアマドコロはお肌に良いと誰かに聞かされ、急に「アマドコロ美味い!」などと
言いだして、しょっちゅう食卓に並びだした。 4月10日(久々の晴れ)
フキノトウを根から外すときに、人それぞれでしょうが自分はナイフで切り取っている。

これまで、ハサミやカッターナイフなど様々試してみたが、自分は画像の折りたたみ式ナイフが
コンパクトで、素早く採れるので今はこれを使っている・・・しかも、ダイソーで売っている
100円の品なので、予備にもう一本持ってれば、そんなに気を使わずにがんがん採取に励める。

それはさておき、きょうも自然の恵みフキノトウ採取にあちこち掛け廻ってきました。
                                3月20日(はれ)
天然山菜
2018山菜採り1
2016山菜採り 2017山菜採り 2018山菜採り 2019山菜採り 2020山菜採り 2021山菜採り
1
5
2010山菜採り 2011山菜採り 2012山菜採り 2013山菜採り 2014山菜採り 2015山菜採り
4
3
2
~
~
~
~
~
6/16
5/29
5/7
4/19
3/7
4/17
7/7
5/28
6/15
5/6
昔よく渓流釣りに行っていた川へ何十年ぶりかで向かってみた・・・久々に眺める一帯の景色は、
冬眠から目覚めたばかりの全てが生き生きとし、溢れんばかりにみなぎっていた。

今は釣りから離れ、こうして山菜キノコ一辺倒になってしまったが、自然と向き合っている分には
今も昔と変わらなく、いつも楽しい気分で山入りしている。 3月24日(はれのちくもり)  
例によって最上川沿いをひた走り、早生山菜の発生の地「庄内」を目指した・・・窓から眺める景色は
雪で覆われ、こっち方面も思った以上の雪の多さだった。

早生フキノトウの記憶を頼りに向い、近づき見回すと、一年ぶりのフキノトウが僅かに生え出ていた。
しかし出ていたのはこの辺りだけで、他の場所は、去年より一週間から10日位は遅れているようだった。
                                      3月7日(はれ) 
右下の画像は2019年の時に、タラノメ採りで付いた傷痕を、改めて再アップしました
アマドコロは、根茎に甘い処があることから、名の由来があるようです
始末前にてゴミだらけ
極早生のタラノキの芽がポツリポツリと開き始めた
「何とってた~}
硬く閉じたままのタラの芽だが、ほんのり色を付け始めた(Sサイズの木)
本日の収穫物はアマドコロでした
アサツキ
一年ぶりにお目見えのアマドコロ
いつもいるカモの姿は今日はなかった
久しぶりのこの地は、記憶にあった情景と何ら変わらなかった
ニワトコの木の芽
スイセンが生えてきた
隣村の「戸沢」は、まだ雪だらけ
山ニンジン(シャク)も出てきた
越冬したハクチョウも北へ帰るのも直だろう
「ことしもお世話になりま~す」
日ごとに暖かさが増す季節になり・・・海の向こうでは、メジャーリーグの開幕も迫り、
大谷選手を始めとした日本の選手の活躍が期待されるところですが、とくにマリナーズに
再移籍したイチロー選手には、衰えなど吹き飛ばして、ぜひ大活躍してほしいものです。

話は変わるが、きょうフキノトウ採りの前に、アマドコロのようす見に行ったところ、早生の
発生場周辺にアマドコロがポツポツ生え始めていました。 3月27日(はれ) 
2018山菜採り1
爽やかな流れ
これまで全く行ったことがない所を回りまわって、運よく、数か所の良い場所に当たり、
きょうは思いもがけないフキノトウの成果に満足しうる日になりました。

それはそれとして、きょう帰りの途中で、コハクチョウの群れが雪解けの田んぼで、落穂か何かを
ついばんでいる姿があったので、思わずシャッターを切ってきました。 3月10日(寒~い曇り)
前回来たときと比べると、道行く景色もすっかり春らしくなり、桜を始めとした色々な草花が
満開状態になっていて、一段と明るさが増し輝いていた。

前回発症した膝の痛みもだいぶ和らぎ、再びこうして自然に戻れた嬉しさで、今は心の底から
喜びを感じている。
そんな自然から得たきょうの山の幸は、ただいま旬のタラの芽でした。 4月16日(くもり)
キクザキイチゲ
全国に先駆けて、3月15日高知で桜開花の号砲がなりました。

いよいよ桜前線もスタートし、こちら県内も早い所で、4月中旬頃に開花予想がでています。
その頃になると、この辺りの山には色々な山菜が出てきて、楽しみも一段と増してきます。

さて、フキノトウのきょうの収穫は、ご覧の通りの大量となりました。 3月17日(はれ)
1
5
4
3
2
6/16
5/29
5/7
4/19
3/7
早春のすきっとした風を感じながら、きょうも「春の使者」フキノトウを採らせてもらいました。

ことしは大雪だったわりに雪解けが早かったのか・・・見たところ、フキノトウはあちこちに
出てきていて、この様子だと、山手での発生も早いかも知れない。 3月14日(くもり)  
きのうの4月4日、県内トップをきって、山形市で平年より11日早く桜の開花が発表されました。
去年より10日早く、1953年統計をとって以来、2番目の早い開花だったそうです。

桜も開花し始め、待ちわびた山菜シーズンに突入し、改めて山へのかける思いがふつふつと湧いてきた。
さて、きょうの有りがたい恵みは、フキノトウ、アマドコロ、そして今年度初収穫のタラの芽でした。

それと自分ごとですが、きのうの大谷選手のホームランには、すごい元気と希望をもらい嬉しかった~。
                                     4月5日(はれ)
この続きは2をクリックしてください
ハリギリ
タラの芽
アマドコロ
タラの芽は、密集したトゲの多い藪に生えているので、無理に入り込むと生傷が絶えない。

ゆっくり採れれば、それに越したことはないが、競争相手も多いので、そうはしていられない。
人の気配で急いで採ろうとすると、ツルやトゲに絡まり、顔面あたりから流血するはめになる。

ついた傷痕が一見、誰かに引っ搔かれてできたように見えて、いくら歳をとったといえ、こんな
間抜け面を人前にさらすのは、まだ小っ恥ずかしい気もするので、今はどれだけ暑くて蒸れた
としても、傷が付かぬようフードをすっぽり被りガードをしている。 4月12日(はれ)
20数年かぶりで膝に水がたまり、山へは行けませんでした。
前回の山入り後に急激に傷みだし、家の階段の上り下りもままならず大変な思いをした。
気力だけでは直すことはできず、水がしぜんに抜けるまでしばらくおとなしくしていたら、3日位で
なんとか歩けるようになった。しかしながら、膝の曲げ伸ばしのあまりの痛さで、一時はどうなる
ことかと思い悩んだが、大事に至らずよかった。
今後はあまり急がず少しづつ足を慣らし、また元のように野山をバンバン駆け回るつもりでいます。
ちなみに今回の原因を調べたら、冬明け後の弱った筋肉を過度に使い過ぎたせいのようでした。

そんな分けで、ご予約を頂きましたお客さまには大変ご迷惑をお掛けしましたが、明日からは
通常通り行く予定でいますので宜しくお願い致します。大自然まるかじりや爺 4月15日自宅にて 
どんよりと流れる県内屈指の大河「最上川」
土手に咲くフキノトウ
きょう時間がちょっとあったので、早生タラの芽の下見に行ってきたところ、
好天続きのせいか、この前まで冬芽だったタラの芽が上の画像のような状態になっていました。
この様子からすると、パッと開芽する日も近いことでしょう。  3月31日(はれ) 
このところ続いた穏やかな天気で、見渡す景色は春へ向かってどんどんと変化しているようです。

桜の開花も当初の予想より早まり、平年より6日早く、来月9日の開花予想を再発表しました。
それと気象協会では、今後の気温しだいでさらに早まるとしています。 3月29日(くもり) 
フキノトウ採りには、これ位の切れ味でちょうどいい
朝方、採り始めの頃の冷えもしだいにきつくなり、帰る頃にはあまりの寒さで、這う這うの体で
逃げ帰ってきた。
そんな寒戻りのなかでの辛い採取だったが、きょうは採れただけでも上出来だと思う。
                           4月7日(くもりのち寒い雨)
久しぶりに家の母ちゃんを伴い、庄内地方の山麓へ向かってみました。
窓から眺める最上川は、満々と雪解け水が流れ、対岸に連なる山肌は、春さき独特の紫おびた
くすんだ色を付け、山全体を染めていた。

小雨がちらつく中での、きょうの収穫物は、ほんの少しのフキノトウ、アマドコロ、木の芽でした。
                                 4月1日(くもりのち小雨)
~
~
~
~
~
4/17
7/7
5/28
6/15
5/6