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2018山菜採り3
シドケ
想い出の大漁ポイント
きょうは2か所の山を廻り、埼玉県K様からご注文の、山菜セットを採ってまいりました。
本日最終便にてお送りしますので、明日にはお届けできるかと思います「有難うございました。」
                                  5月13日(くもり) 
標高の高い所へ行かねば採れなくなった
月山山系のある山域へことし初めて行ってみました。
標的のタラの芽はまだつぼみで、4、5日早く来すぎてしまったようだ。
その後、場所を変えウロウロ探し廻ってみたが、ご覧の通りのさびしい結果となりました。

ちなみに言い訳じみた話をすると、この時期のタラの芽は、陽当たり加減で成長に差があるので、
よぽどの広い良場、または多くの生え場を知らねば収量を増やすのは難しい。 5月12日(くもり) 
3日ぶりの山入りは丁山地の流域、石蓋狩り沢へ行ってきました。

林道を少し行った辺りで、道路が陥没し、歩きを余儀なくされたが、この地はいつもこんなで驚きはない。
2時間ぐらいで石蓋狩り沢へ着いたが、先客の足跡がすでにあった・・・おそらく釣り人か誰かが高坂ダム
サイトからボートに乗って来たのだろう。
さて、きょう狙いのタラの芽は伸び過ぎていまいちだったが、コシアブラはちょうど盛りのようだった。
                                    5月11日(くもり) 
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暖かな春の日差しをいっぱい浴びながら、ことし最後のタラの芽採取に行ってきました。
採り納めのそのあと、こんどは竹林へと移り、幾らかばかりのタケノコを戴いてきました。

それはそれとして、日曜日のきょうは、天候にも恵まれたせいもあり、山は人で溢れていた。
                              5月27日(暖かい晴れ)
2日前戻った山へ再度向かったところ、タケノコの終わりを告げる花、ガザキ(タニウツギ)が咲いていた。

40年ぐらい通っているこの山では、上の画像のガザキの花が咲きだすと、新たな発生もなくなり、その年の
タケノコは終わりになる・・・その土地々で違いはあるだろうが、この地では終わりの目安と自分はしている。
                                         5月25日(はれ)
満開のガザキの花
ことし最後の此の地での赤タケ
昨晩の天気予報通り、朝起きるともの凄い雨が降っていた。
きょうも山行きをやめようとしたら、家の母ちゃんから山椒の葉摘みに誘われ、雨がっぱを
用意し、山椒の生え地へと向かっていきました・・・採り場に着き、急いでカッパに着替え、
山椒の木をあちこち移動しながら、ひたすら木の葉を摘んできました。 5月18日(強雨)
2018山菜採り3
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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きのう雨だったので、きょうは川漕ぎのないタラノキ林へ潜り込んできました。

この地のタラノキは年々大きくなるやら枯れるやらで、採れる量がめっきり少なくなってしまった。
だとしても、この時期でこれだけ採れれば良しとするべきだろう。  5月15日(はれ)
残骸の祠の石門
以前あった吊り橋崩落
コンクリートの橋
朝早くタケノコを採ろうと林道を行くと、先日の大雨の影響か、土砂崩れになっていて
先へ進めなくなっていた。はてさて「歩くか、撤退か」散々迷ったあげく、結局のところ
家へ帰る自分がいた。 5月23日(くもり) 
鳥海山奥山林道の道路状況はといえば、小八重川の橋から1キロ先辺りまで走行可能です。
去年土砂崩れになっていた場所の手前までで、行き止めでした。

車を置いてから1時間ほどで目的の場所へ着いた・・・一年ぶりの山中は、小鳥のさえずりと
ハルゼミの鳴き声が響いていて、ただ今、春まっ最中の趣になっていた。 5月22日(快晴)
山奥で活動する気象観測ロボット
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山椒の葉
TOP
じきにお世話になる「月山」が見える
雲一つない晴れ渡った空の下、すっかり藪化した雑木林に潜り込み、きょうもタラの芽採取に
奮闘してきました・・・鳥海山にあるここでのタラの芽採りは、ことしは終わりにします。
                            5月21日(ぽかぽかの陽気)
鳥海山をバックに芽吹くタラの芽
コシアブラ
日向川沿いの林道を走り、タケノコをメインに少しのアイコを採ってきました。

去年出が悪かったこの地のタケノコは、いまのところ点々と生えていて順調のような気もします。
帰りに、女郎沢方面にようす見に行こうとしたら、すぐ先で通行止めになっていました。
                              5月28日(ポカポカのはれ) 
大雨洪水警報が発令され、よっぽど、きょうの山は止めようかと思いながらも、前回見ておいたタラの芽の
なり具合が気になり、思いきって向かってみた・・・いつもの出発時間をだいぶ遅らせ、7時ごろ国道を行くと
こんな状況下にもかかわらず、車の多さに驚くと同時に、田んぼで働く人たちが普通に作業をしていたので、
安心して山入りしました。
5/12日の前回見ておいたタラの芽の回収をしてきたが、思ったほど開き切ったものが少なく、収量はともかく
きょう来て良かった。また見たところ、まだ小さい物もあるので、最後にもう一度採れそうな気もする。
                                    5月19日(豪雨のち小雨)
洪水寸前の最上川
雨でビショ濡れ
鳥海山水系「前ノ川」。
この渓谷に通いだして、40年ぐらいの時が経ち、自分の身体に衰えという力が重くのしかかってきている。
一年ぶりに訪れた前ノ川だったが、あっちこっちの人工物の状景が、見る影もなく壊れてしまっている。
それだけ自分もこの山も年をとったと言うことだろう。ただ自然美だけは昔のままで何も変わっていない。

さて、きょうのこの地での山菜は、茨城県のK様のご注文の品シドケでした。「有難うございました。」
                              5月16日(真夏のような暑い天気)
昔ここで40オーバを
国道入口より只今、林道工事真っ最中
閑散とした明神沢橋風景
毎年この時季の恒例にもなっている、ダム湖沿いの林道をことしも歩いて行ってきました。

湖面に揺れる、さざ波が輝く頃にはすっかり夜も明け、足下を照らすライトも用をなさなくなった。
見渡す景色も新緑に染まり、山全体から溢れる躍動感にうながされ、自分の歩きもつい大股になっている。

目的地の明神沢に着き、ことしも無事に来れた喜びのなかに、独り占めした大自然を満喫してきた。
                                  5月8日(小雨のち曇り)
冬から目覚めた大沢川の流れ
きょう早めに用事が終わったので、家の母ちゃんと一緒に山椒の葉を摘んできました。
山椒の木には黄色い花も咲きだし、今年はほぼ終ったような感じでした。5月7日(くもり)
あまりの強い雨で山菜採りは途中で諦め、久しぶりに日本海沿いを走り、鳥海山の
ブルーラインを行ってみました・・・久しぶりの道路だったが「来て良かった」。
                          5月17日(強いあめ) 
雪だらけのブナ林光景
明神沢
コゴミ
高坂ダム湖
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雪のトンネルが消えた(5/22日と同風景)
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