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ことしの此の山一帯は、雪の多さと気温の高さでタケノコの成長に差が出ている
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池塘(沼)は雪だらけ
きのうと同風景
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雪崩により土砂が崩れ、自分行きつけの陣地が泥で埋まってしまった(↑ザックの置き場)

2018山菜採り5
*去年と比べると、ずいぶん画像が少なく思えたので
よく調べてみると、何日分かの、収穫画像の撮り忘れが
ありました
ことしの積雪状況は近年にない豪雪になり、山菜の出方もマバラで良くなく、思うように採れませんでした。

それと個人的なことですが、白内障の手術も無事に終え、近眼だった目が老眼に変わり、ふつうの年寄りに
なれましたが、70才になった今年の体調はといえば、どうも左膝の痛みがおもわしくなく、皿を固定するように
サポーターを2枚をし続け歩き通しました。
また、家族のような愛車の一部が壊れ、廃車にすることになり、自分にとっての今年の春はいろいろありました。
*訂正 かねてより小枝に垂れ下がった泡巣が「モリアオガエル」とばかりに思っていましたが、
 6/29日に再度行ったところ、「クロサンショウウオ」の卵であることが分かりました。
  間違ってアップしたことをお詫びします  
「フキノトウ出ったぞ~」と布施さん
早春から夏まで、フキノトウほど長期にわたって姿を見れる山菜はない。

雪どけ後に生えるフキノトウは、低地から高地まで範囲を広げ生えてくるので、万年雪が残る、
この山「月山」には、一年じゅう途切れることなく生えてくる。 7月2日(猛暑のはれ)
きのう、きょうと山を休み待機をしていたが、天候の荒れたきのうは中止して良かったのだが・・・
きょうは朝から晴れ間がさして、山へ行かなかったことを恨めしく後悔しています。。
弱気で休み、ただ家でボーッといている分けもいかず、今はこうしてブログの更新をしております。

上の画像は「大平」池塘に生息している「クロサンショウウオ」の産卵を撮ったものです。6月28日(自宅にて)
きょうは、この山での我が相棒、兼ブログのモデル(笑)と、自分の今後のお手本としている布施さん
と4日ぶりに行動を共にしました・・・早朝の闇の中を、もくもくと一人で歩くかよりも、話し相手が
いた方が、行き帰りの疲れも少なく目的地へ早く着く。そんな意味でも布施さんには感謝をしている。

さて、きょうのタケノコは、いまいち短いものが多かった。 6月26日(気持ちのいい晴れ)
朝一番の採り場の選定ミスで、きょうは集めるに容易でなく四苦八苦した。
あっちこっち駆けずり回り、ふだんより時間はかかったが何とか採れて安心しました。
                          6月25日(小雨のちはれ)
イワイチョウが咲きだした
いつものように布施さんと山を登って行くと、濁り沢付近で、地元「田麦」で釣り堀を営んでいる
前田さん一行と合流し、あれこれ話をしながら、採り場までの道中を楽しんだ。
前田さんが伴った若き女性は友人の娘さんらしく、今回初めての山行きと聞いたが、なかなか強く
感心させられました。
さて、目的のタケノコ状況は、伸び切った物からまだ芽出しのない物まで様々でした。
                               6月20日(くもりのち雨)
早めに採取を終え、きょうはのんびりゆっくり山を降りてきた。

暗闇の上りから下りは一転し、晴れた日には明るさで眩しいほどの景色が連なり、足もとには
色々な草花が咲き楽しませてくれる・・・登山半分、タケノコ採り半分での此の山は、いよいよ
終盤に入った模様です。 6月24日(はれ)
2018山菜採り5
出陣前に「はい、パチリ」娘さん、前田さん、布施さん、と自分(撮影者,渡辺さん)時間3;40
スクスクと育つ天然「月山筍」
きのうは一年で一番日が長い夏至で、天文台によると県内の日の出は午前4時15分、日の入りが
午後7時5分のようでした。

それはそれとして、大量の雪で覆われていた濁り沢の雪の落下がきょう見られ、流水が現れた。
自分もずいぶんこの山へ通っているが、こんなに遅く口を開けたことなどなく驚きました。
                           6月22日(くもりのちはれ)
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6/16
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夜中の2時頃から始まった「月山筍」採取行も無事に終え、家路に向かうと、鶴岡の羽黒側あたりで
今朝行ってきた月山の山並が大きく浮かび上がっていた。
改めてこうして眺めると、あまりにも雄大過ぎて、キザったらしいが次の言葉が出てこない。
                                6月18日(はれ) 
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やっと目的地に着き、支度をすませ「よし!」と声を発し、竹林をもぐると、タケノコの喰いかけが、
そこらじゅうに散乱していた・・・黒い現住者に先を越されてしまい気勢がそがれ、ガックリした。

クマ独特の獣くさい匂いがまだ残っていて、怖くなり、たまらず大声をだして脅しをかけた。
よっぽど逃げようとしたが、タケノコの誘惑に負け、その後も探しつづけるバカな自分がいた。
                                 6月16日(くもり)   
雨が降りしきる国道47号を走り、「狩川」から広域農道を行くと、濡れた窓から鶴岡の夜景がぼやけて映った。
国道112号に入り、途中「展望台広場」に寄り、準備を整え「よし!」と、おのれに気合をいれ月山へ向かった。

駐車場に着きまもなく、布施さんとその義理の弟、進藤さんが到着し、悪天候の山中を3人で登って行った。
一番乗りで着いた大平の景色は霧で覆われ、一寸先は闇状態だった。狙いの月山筍は伸びたものが多く、採取は
ほどほどにして早めに山を下りた。下山時、行きがけの駄賃か、コシアブラが再度姿を見せ、場を和ませてくれた。


さて、3/7日から始まった「2018山菜採り」も、きょうをもって〆たいと思いますが、じきに始まる「2018茸採り」
も宜しくお願いします。それでは、キノコの豊作を祈って失礼します。
                            大自然まるかじりや 爺 7月7日(寒~い雨)
すでに2018/06/18 8:21産卵あり
自然好きな板垣さん
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道ベにハクサンシャクナゲ
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雪渓下に田麦川の源「金剛沢」が流れている
小枝に2018/06/20 8:11クロサンショウウオの泡巣
道脇に咲くコバイケイソウ
ー2018年度の山菜収穫画像を改めて下記に集約しましたー
ことし最後の「コシアブラ」をゲット
自分は山歩きのさいは杖をつき歩いている。
ストックを使うこともあるが、年に一、二度木の枝を切って、杖替わりに使っている。

杖の利点として、移動するさいの体の支え・上るときの掴まり・歩行中のゴミ除けや枝払い・獣への脅しなど。
また、増水した川渡りには太くて長いものが適し、上りが多い山には細めの短いものがいい。それぞれ向かう
山に応じて一本用意しておけば、杖は、使えば使うほど便利で手放せなくなる。

杖にする木は、自分は軽くて硬い、ガザキ「タニウツギ」やサルスベリ「リョウブ」などを用いている。

ただし自然保護のため、必要時以外の枝切りは避けるようにしたいものです。 7月3日(はれ)
月山筍採り場「大平」標高1400mの台地にある池塘
2018/06/29 7:36
2018/06/29 7:35
2018/06/22 10:29
2018/06/16 8:14
満車の駐車場
標高1984mの月山は、日本百名山のひとつにもなっています
最後のはずの「コシアブラ」が、また有った
雪渓が崩れだした、濁り沢の自然光景
3日ぶりのタケノコ採り。
2日間続いた雨の影響で、タケノコの出は良く、早々に山を下りた人が多いようでした。

それはそれとして、月山の山開きは7月1日ですが、このタケノコ山の山止めは7月8日らしいです。
月山筍採取期間も僅かになりましたが、自分としては、残された日々を悔いなく楽しむつもりでいます。
                                 6月29日(くもり)
6/16
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
黒い道となっている雪の橋も、じきに落ちるだろう
天然山菜
ーことしの月山は悪天候が続き、タケノコの不作にもかかわらず山行きを中止した日が多くなり、
自分としては、ふがいない年になりましたー
急きょ代車(軽トラ)をかり、月山筍採りに行ってきました。

採取を終え、濁り沢をすぎた辺りから蝉の「ハルゼミ」の大合唱が聞こえ、近づく夏の訪れを感じた。

話は変わって、14年もお世話になった我が愛車のことですが、いよいよ寿命がきたようで、残念ながら
廃車にすることにしました・・・山中を歩き回り「寒さ」「暑さ」などで疲れてヘトヘトになって戻っても、
話はしないが、いつも「ご苦労様でした」と待っていてくれた我が愛車とも、別れとなるとじつに感慨深い。
                                   7月1日(暑~いはれ)
2018/06/22 10:28
ここまで来れば駐車場も近い
二の水飲み場からの風景
5/29
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5/7
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いつものように月山へ向かい、料金所への坂を登り切ったあたりで、車が異音を発し異常事態になった。
急いで車を止め、駐車場入りを諦め自宅へ戻った。

のろのろ運転をしながら修理工場で見てもらったところ、ミッションがどうのこうのだったので、
とりあえず入院させました。 6月30日(自宅にて)
4/19
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好天に恵まれたきょう。天童市在住の板垣さんと出合い、会話を楽しみながら下山を共にしました。
聞くところによると、板垣さんは私が住む新庄の工業高校の電気課で10年間教師をしていたらしく、
ことし定年を迎えたと言っていました。
このタケノコ山には、年に一、二度山野草の写真を撮りながら、食べる分だけのタケノコを採り
楽しんでいるらしいです。 6月19日(暑いくらいの晴れ)