ー山のプロの情報サイトー
2018山菜採り4
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きのう無くしたタケノコを探しに再度挑んできました。
布施さんに頼みこみ、二手に分かれて採りながら探し廻り、数時間過ぎたあたりで「あった~」と
布施さんの声が聞こえ大喜びでむかった・・・あれほど探せなかったものを前にして、安堵と共に
喜びがジワッと溢れてきた。タケノコ10k、20kいつでも採れるが、収量どうのこうよりも
おのれのバカさ加減に許せなかっただけに、探してくれた布施さんに感謝するのみです。

ちなみに、きのうときょうの月山筍は全てビン詰めにしました。 6月8日(心もはれた晴れ)
デジカメ故障につき、きのうの画像を使用(雪渓上に亮太くんと校長、下を歩く布施さん)
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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新旧交代の月山筍
帰りは校長と同行
採ったタケノコは腰に下げたハケゴに入れ、ハケゴが一杯になったら、背のサブザックに仕まう。
その両方が満杯になったら本体のザック、もしくは背負い籠に移し替え、帰ることになるのだが・・・。

それが、きょうの朝。家にサブザックを忘れ、車にあったズダ袋を代用にと持ち、採取をはじめた。
順調にタケノコも採れズダ袋にしまうまでは良かったのだが、そのズダ袋は、舞茸採り時で使っていた
もので、重いタケノコをしまい込むと左右に動いて、とても採取に励めなかった。

目の前に上物のタケノコがワンサカ生えているのが見え、ちょっとだけ荷とハケゴのタケノコを置き、
夢中で採り始めたのが悲劇の始まりだった・・・目印も付けず、空荷のまま歩き回っているそのうちに、
置いてある場所へ戻れなくなってしまった。タケノコを採りながら、ずいぶん探し回ったが、結局探せず
じまいだった。その後に採ったタケノコはシャツに包み込み、ゴロゴロと転がしながら陣地へ戻った。

プロあるまじき自分の行為にあきれ果て、きょうはやる気が萎えあすに賭け山を下りた。
                                6月7日(心がはれない晴れ)
半分になった収穫
「タケノコの出が良くない」
前回採った数か所の竹林へ再度行ったところ、タケノコの生え具合が良くなく、マバラな
発生状況だった・・・もう少し経たねば何ともいえぬが、このままの状態だったら
去年と同じ不作になってしまう。 6月1日(雨のちくもり)
垂れ下がり咲くフジの花
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ことしは大雪にもかかわらずタケノコの成長が早く、きょう廻った場所も伸び過ぎで、持って来れない
ものも随分あった。また、一番先に入った竹林だったが、何本かに虫が付き始めていた。

タケノコの出は今のところ良いようですので、ことしは何とか楽しめそうな気がします。
                                6月15日(はれ)  
きょうの収穫は瓶詰タケノコ
右上に別名、出羽富士と呼ばれる鳥海山が見える
暗闇の山道をヘッドランプの明かりを頼りに、雪の踏み抜けに注意をしながら上っていった。
一時間ほど先の「一の坂」を過ぎた辺りから、ホトトギスや他の鳥の声が聞こえ、自然の中を実感する。

採り場に着き、持参した服をせわしなく着込んで、目の前の太い竹をかき分けながら、藪中に突入した。
ポツポツと生えているタケノコを折っては仕まいこむ作業がつづいて、サブザックとハケゴがいっぱい
なったので一度空けに陣地へ戻って小休止にする・・・腰をおろし、何ども見ている景色を眺めていると、
そのご再度もぐり込む気もしなくなり、きょうは早めに山を下りた。
車に着き、時間はまだ9時ちょっと過ぎだったが、母ちゃんへの言い訳を考えながらハンドルを握った。
                              6月5日(すがすがしい晴れ)
大雪渓の向こうの通称、「大ピラ」が今年も迎えてくれた
「入林採取券」
いつもの二人
早朝、行きつけの竹林へたどり着くと、上の方から「ガサッガサッ」と音がしたので、熊だと思い
「オッ~」と叫ぶと、「オ~~」と人の声が二か所から聞こえた・・・まいとし一番乗りで入って
いた竹林だったが、ことしは先客2人に先を越されたようだ。
やむなく場所をを移動し、太いタケノコを採っていると、またもや「ガサッガサッ」と音がしたので
今度こそ熊に違いないと「オッ~」と、何度も叫んでしまった。

しかし、もし先ほどの人らだとしたら、自分として非常に小っ恥ずかしい。 5月30日(くもり)
きょうは山を休み、当サイトの編集をしております。
あしたからは、通常通り山へ行く予定でいますので宜しくお願いします。
                      5月29日(自宅にて)
ずいぶん人出が多かったきのうの山は、暴風雨に見舞われ、寒さで大変な日になったと聞きました。
訪れた殆どの人たちは、ろくに採らずに帰ったらしいですが、自分は中止にして正解だった。
その大雨の影響で、きょうのタケノコの発生状況は良く、定量になるのに、さほどの時間はいらなかった。

ところで前回採ったタケノコに、虫付きが出てきたので、よく確かめてから仕まうようにしたいものです。

さて、あしたから天気が悪くなるようですが、さしあたって明日は山は休みます。6月10日(くもり)
空に向かって映えるタムシバ
「きおつけ~整列!」
熊のフン
いつもの二人と待ち合わせをし、料金所に着くと・・・何と!ことしの一番乗りはこの爺だった。
ずいぶん此処へ通ったが、年初めの一番先に「入林採取券」を貰ったことなどなく驚きでした。

今回の山状況は、こちら湯殿山スキー場側は積雪が多く、駐車場口までの除雪が6/3日にようやく
終ったらしく、よって、きょうからの山開きになったようでした。
午前2時半ごろ山道を上って行くと、濁り沢の雪が、かって見たことがない多さで覆われていた。
濁り沢から上がる山道に、木がバタバタ倒れていて、料金所の人らが早急に補修したらしいです。

さて目的のタケノコですが、陽当たりのいい竹林では、早くも伸びたものもあり、去年より4日5日
早いような気がしました。また前年につづき、ことしも熊の食べ跡が多いので注意してください。
                                  6月4日(はれ)
大雪になっていた「濁り沢」
ことし初の「天然月山筍」
新庄市郊外からの風景(撮影日時 2018/5/29 13:31.)
朝、目を覚ますと時計は2時半をまわっていた・・・3時間以上も寝過ごしてしまった。
月山行の疲れと左膝の痛みもあって、きょうのタケノコ採りはやめにしました。
よって、きょうは母ちゃんを誘って近場の山へ行ってみることにするか。
                      6月6日(自宅にて)時刻 5;25
6/11、12、13日と天気が荒れそうだったので、山行きは中止していました。

満を持して山入りしたきょうも、天気予報が大きく外れ、一日じゅう降り続いた雨になった。
寒さに耐えての「月山筍」採取だったが、良い日もあれば、こんな日もある。

話が変わるが、きょうの収穫画像を写す前に、瓶詰用にとタケノコの皮を全部むかれてしまった。
                               6月14日(寒~い雨)