*4月2日私が住む新庄市で、初めて新形コロナウイルスの感染者が出たようです。
2020山菜採り1
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フキノトウ採りはキノコ採りと違った味わいがある
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晩秋から初冬にかけて生えてくる山菜、フキノトウのようす見に行ってきました。

生え場に着き、フキの根元に目をやると、フキノトウは周囲の寒さにめげることなく、元気な姿を見せていた。
しかしながら、きょうの山中はあまりにも寒く、早々に逃げ帰ってきた。11月14日(寒い雨降り)
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
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タラの芽採取期のこの時季に、遠目にひときわ映える花「レンギョ」が咲いている。
中国原産のモクセイ科レンギョは、春先の庭先などでよく目にするようですが、そのあたりの人気の高さは頷ける。

さて、きょう狙いのタラの芽はちょうど良い具合に開いていて、定量になるのに大した時間はいらなかった。
帰りに、他に寄って下見もできたし、きょうは満足し得る採り日でした。4月7日(はれ)
”県内3例目となる新形コロナウイルスによる感染者が、地元新庄市で初めて確認されたとの情報で、
不安がつのる現状ですが・・・今後のウイルスに対しては、自分がやれる事はしっかりやるつもりでいます。”


早春のフキノトウから初夏の月山筍まで通い詰めになる国道47号線を走り、タラの芽の生え場へ向かった。
タラの芽はS、Mサイズが主ですが、たまにLサイズの物も採れるようになり、この地での盛りは間もなくだった。
                          4月3日(ポッカポカの晴れ)
群生する菜の花を眺め、いっときの元気をもらった
庄内地方酒田市で、きょうソメイヨシノの開花宣言をしたようです。
暖冬の影響からか、昨年より8日、平年より13日早いとのことで、一足早い春に意欲がかき立てられる。

早朝5時半ごろ支度をすませ、前回見おきのタラ林へ潜り込んだら、いきなりカッパの下ズボンが
トゲにからまり「ビリッ」と破けてしまった・・・面倒だからそのまま穿き通したら、ズボンはボロボロに破け、
笑うほど悲惨な形になっていた。4月1日(小雨のちくもり)
フキノトウ
ナメコ
ナメコ&フキノトウ
すっかり静まり返った山中に、川の音色だけが流れていた
始末前(上)から始末後のフキノトウ
静々と押し迫る冬の訪れを感じながら、高坂ダム奥へ行ってきました。

きょうはナメコとフキノトウを採ろうと・・・アメリカメジャーリーグの大谷選手でもないが、二刀流で探し廻ってきた。
成果としては大したことはなかったが、この時期としたら、こんなものかも知れない。11月18日(寒~い曇り)
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誤って前回の収穫画像を
貼り付けてしまいました
ちょとのアマドコロとタラの芽の収穫
周囲に咲き誇る「レンギョ」
パッと明るく咲いていたサンシュユの花
きのう、きょうは山を休み待機をしております。4月19日(外は雨~晴れ)

生い茂る木々をかき分け、苔むした小沢を上っていくと、前方にカモシカがゆっくり去ってゆくのが見えた。

その辺りに近づくと、案の定、小さなアイコの先端部分の葉は食べられ、点々と荒らされていた。
これも、現住者カモシカにとってのだいじなエサ場でもあり、やむを得ないだろう。4月17日(はれ)
道に咲くキブシ
コゴミ、アイコ、山ウド、タラの芽の収穫
あす予定していた場所の下見がてら、昼から家の母ちゃんと鳥海山の山麓へ行ってきました。
こっち方面の桜はちょうど今が見頃で、その花盛りを眺めていると、このところ続く憂うつさを吹き飛ばしてくれた。

ところで、あした行く予定していた山域の山菜はまったく芽出しがなく、いつもより10日以上遅れているようだった。
どうも今年の山は、地域によってばらつきがあるようだ。4月16(ぽかぽかの晴れ)
「桜パワーをもらった!」
山からの恵み、アイコとコゴミ
アイコ(ミヤマイラクサ)が早めに生えてくる山へ、ずいぶん久しぶりに行ってきました。
この何年かは、タラの芽採りでなかなか早めに来れなかったアイコだけに、期待感で胸を高鳴らせ踏み込みました。

山道から周りをサッと見たかぎり、アイコは小さすぎて採るものがなかったが、それでも何とか極わせの生え場から、
初物のアイコを手にすることができた・・・その後、コゴミのエリアへと移動し、これも少しだけ初物を戴いてきました。
                           4月15日(晴れのちくもり)
春への鼓動が聴こえる
押し寄せる新形コロナウイルスの波に呑まれぬよう、注意を払いながら過ごす日々ですが、タラの芽のなり具合が
気になり4日ぶりに繰りだしてみました・・・現場につき周囲を見回すと、採り頃のタラの芽がそこかしこに姿を見せ
「バカジジイ、待ってたぞ~」と笑っているかのようだった。

上の画像にある「サンシュユ」は春先、葉が付く前の木一面に、黄色の花を咲かせることから、別名ハルコガネバナ
(春黄金花)と呼ばれているそうです。4月11日(暖かいはれ)
用事の帰り、市内にある山屋のキャンプ場をふと想いだし、久々向かってみました。

学校の遠足や、友らとの登山、バイク乗りなど何ども登った新庄市民親しみの山杢蔵山(標高1026m)。
その登り口にあるキャンプ場・・・その当時は、まだこの様なキャンプ場はなかったが、何故か此処へ来るたび
懐かしさがよみがえり、心が温まるものがある。4月8日(くもりのち晴れ)
ご家族で楽しめるキャンプ場「ぜひ遊びに来て下さい」
黄色い花穂のネコヤナギ
タラの芽一本勝負
土手に咲くスイセン
きょう関東甲信越で、桜最盛期のこの季節に、大量の雪が降ったとの報道がありました。
こちら県内も雪が降るような予報でしたが、その心配はよそに午前中は山菜採り日和となった。

本日ターッゲトのアマドコロやタラの芽は、まだ小さいものが主で集めるのに容易ではなかったが、何とか
上の画像の分だけ採ることができました。「まあ、この時期としたらこんなものだろう。」
 *やんべ(良い具合)              3月29日(晴れのち曇り)
「オッ、やんべ開いでる!」
道端に桜
隣村「戸沢」より望む鳥海山
タラの芽とアマドコロをちょっと
      ~新形コロナウイルスによって、被害に遭われた方々には心よりご冥福をお祈りいたします~

連日流れるテレビのコロナ報道に胸を痛め、少しでも英気をもらおうと、鳥海山の山麓を目指し車を走らせた・・・
10日前に訪れた庄内の景色は、だいぶ春めいてきて、目に映る一つ一つが明るさが増し輝いていた。

採り場に着き周囲を見回すと、出始めたばかりのアマドコロやタラの芽が、待ってたかのように迎えてくれた。
                           3月27日暖か~い晴れ)
世界中に大感染を広げている新形コロナウイルス。
その先の見えないウイルスによって、今、社会全体に混乱が起きているようです。

そんな状況のさなか、お客様ご注文の品、フキノトウ採取に繰りだしてみました。
狙いのフキノトウは、これまでに経験したことがない暖冬のせいで発生が早く、至る所で姿を 見せていました。

因みに、県内に於いてのこの暖冬は、観測史上最高気温記録になったらしいです。3月17日(小雪のち曇り)
天気も落ち着いたので8日ぶりに山へ行ってみました。

フキノトウとナメコのエリアへと向かい、落ち葉で埋もれた林道を走りいくと、前方から2羽のヤマドリが飛び立っていった。
ウサギやイタチ、タヌキなどはたまに見かけるが、きょうは、その後2組のヤマドリと遭遇することができた。
聞いた話では、ヤマドリのつがいは仲が良く、いつも離れず行動を共にしているらしい。

さて本日の成果といえば、少しのフキノトウと一握りのナメコでした。11月26日(はれ)
眼下の発電所
ダムサイトからの眺め
大沢川光景
笑うタラの芽
きょうの滝に虹がない