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2020山菜採り3
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天然山菜 TOP
行き帰りの道中風景
何度採っても嬉しさが湧く「天然月山筍」
道ベに咲くリュウキンカ
その辺の採り場
ガザキ(タニウツギ)の向こうに鳥海山
今年初お目見えの月山筍発生光景
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
きのうはずいぶん人が来たらしく、月山タケノコ山は人で溢れていたとの事でした。
きょうも日曜日でもあり人が多く、行き合う人らもあまり見かけない人が多いような気がした・・・とくに若者の姿が目立ち、
元気のいい挨拶もしかり、コロナで静まり返った山中が活気をおび、此の山の未来は明るい。

さて、きょうのタケノコ採りは場荒れがひどく、あちこち探ってみたものの、あまりの無さに早めに観念し、山を下りた。
                                   6月14日(くもり) 
2日前撮ったミネザクラがこんなに咲き綻んでいた
上の画像の木(ミネザクラ)が一輪咲きだした
ゴミ取り前の玄関撮影
ショウジョウバカマ
田んぼの水面に朝焼けが映える
群落するシラネアオイ
雪渓下のアイコはスルーした
若いアイコ
良質のシドケ
採り頃タケノコ
*下記の花画像は、きょうの帰路中に撮ったものです。
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雪の落下に注意を払い、一年ぶりにくぐり抜けた
深い霧で覆われたタケノコ採りを終え山道を行くと、霧が晴れ始めた一帯の景色が徐々に明るくなり、目にする
一つ一つが心を和らいでくれた。
大ピラを登り切った辺りで驚いたことに、上の画像のミネザクラが、ことしは早くも咲きだした・・・この桜が咲きだすと
自分なりに「タケノコ採取の終わり」と決め込んでいただけにショックも大きい。
であっても、濁り沢の早い雪どけ、大ピラの芽吹きの遅れなどの狂いを考えれば、これも有りなのかも知れない。

ところで、タケノコの生え場もどんどんと季節が進み、この辺りのタケノコもようやく姿を見せ始めたようです。
                          6月12日(寒い朝のち暖かい晴れ) 
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夫婦?それとも親子?
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眼下に広がる「鶴岡」
天然山ウド発生光景
盛り期のキジムシロ
「何ていう花かな~?」
先日お受けしました御注文の品、アイコ、シドケ採取に向かい、9日ぶりに山入りしました。

アイコ、シドケは思いのほか成長が早く、茎の長過ぎや葉先の開いたものが多くて、採るものはあまり無かった。
それとタケノコも、このところ続いた雨の影響で、伸びたものが多かった。

9日も来ずにいてグダグダ悔やんでもしょうがないが、今後は、良いものを採るためにも何度か来るようにしよう。

ところで話は変わって、帰りの途中に酒田市在住の日下部さんと出合い、芝田さんの災難話を聞いた。
それによると、きのうこの山で、山菜採り最中にヘビの「マムシ」に手を噛まれ、病院に一週間ほど入院するようです。
そんな話を聞き、自分も気を付けなきゃと、つくづく思った。
「芝田さん、早く良くなって、月山で会いましょう!」。

ちなみに、今年度の「月山筍」採取解禁日は5月30日のようです。5月24日(はれ)
満開のシロツツジ
林道沿いの木々の切れ目から眩いばかりの鳥海山が現れた
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
左手に立ち並ぶ木々が ↙ 芽吹き始めた
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雪どけ後に顔をだすミズバショウ
山道脇に咲くガザキ(タニウツギ)の花
雪のかけらも全くなかった濁り沢の渡渉点
土の肥えた山肌に、自生する山ウドとシドケ&アイコ
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二ノ水場に咲くリュウキンカと ミズバショウ
山道脇に山ツツジ
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きのこのサワモタシ(ナラタケ)発見
休み場
向こうに見える「坊主山」
コシアブラもちょっと
地球全体の自粛ムードの中、6日ぶりに月山へタケノコ採りに行ってきました。

入口にある料金所の情報によると、タケノコも自粛をしていて出具合があまり良くないとの事でした。
期待感の薄れた竹林へ向かってドンドン登っていくと、薄暗さが残る雪渓下に、大ピラがほんのり浮かんで見えた。

採り場に着き、まずは穿いているジャヤージの上に、作業用ズボンをはき、竹ヤブが濡れているときはカッパをはく。
上着は肌着にシャツとヤッケ。雨降り時の寒いときはフリースを着込み、カッパを2枚重ね着をしている。
暑さが増せば肌着にヤッケ。それでも暑いときは肌着を脱ぎ、シャツに一枚に手ぬぐいでほっかぶりをしている。

*また、雪渓上を歩くときのスパイク付地下足袋は、濡れると冷たいので、ネオプレーンのソックスを履けば冷たくない。
人それぞれのこだわりがあり、地元の人らは比較的ピンが長い、スパイク付き長靴を履いているようですが、自分は
川渡りのさいに、長靴に水が入ると面倒なのでスパイク付地下足袋を履き通している。

ところで、きょうで2日目の月山タケノコ採りだったが、行けど歩けどなかなか見あたらず、早めに諦め下山した。
                                  6月10日「すがすがしい晴れ)
きのこのヒラタケ
”春の季節も6月に入り、採れる山菜も限られてきて、早めに生える山菜などは高い山に行かねば採れなくなった。
とは言っても、標高が高ければ何処かしこに生えてくるものでもなく、陽当たり、日陰、風向き、土壌、水はけ加減など、
それぞれの発生条件にあった場所に生えてくる。”


早朝、山へ向かう途中で写真を撮っていると、次々車に抜かれ、車止めに着いたときには多種多様な車で溢れていた。
それも全ての人が登山者で、自分の場違いの出で立ちに視線を感じ、恥ずかしさもあったが元気よく生え場へ向かった。

さて、きょう狙いの山菜は極太のウドとシドケのはずだったが、大自然に染まりのんびり居いたら、雪渓が残る
危険なエリアへ向かうのが億劫になり、その辺で採って帰ってしまった。「爺になったな~」6月7日(はれ)
待ちわびた月山へ一年ぶりに行ってきました。

いつもの2人と、夜中の2時半ごろ駐車場を立ち、途中、K2の飯澤さんも交ざり、4人で久しぶりの山道を上っていった。
1時間ぐらいで濁り沢に着き、ライトの明かりを照らすと、周辺には全くの雪が残っていなく、皆、驚愕の面持ちだった。
自分も長いこと此処へ来たが、雪で悩まされることはあっても、しょっぱなから雪のない景色を見るのは初めてである。

しかし、驚かされるのはまだ早く、目的地の「大ピラ」に着くやいなや、その雪の多さに唖然とした・・・濁り沢とは逆に、
見渡す大雪渓は雪で埋もれ、木々の芽吹きもだいぶ遅れていた。

「あ~来るのが、早すぎた~」と思いながらも、微かな望みをかけ、生い茂る竹をかき分け潜り込んだ。
案の定、林中は雪が解けたばかりで、溜まったゴミなどは洗い流されていなく、この辺りの地べたの目覚めはなかった。
そんな何もない竹林を探し歩いて、ちょこっとの初天然月山筍を採り、早々に下山した。6月4日(暑すぎの晴れ) 

*きょう見た限り、生えている所が極端に少なく、豊作だった去年のあおりだろうか、今年はあまり良くないような気もする
が、今後の雨に期待し、このマバラな発生状況を何とか変えて欲しいものです。
貴重な「天然月山筍」
例年通りの豪雪になっていた「大ピラ」の大地
ポカポカ陽気のなかを、一週間前に行っていた山域へ再ど挑み、あちこち駆け廻ってきました。

ターゲットの山ウドは、採り頃で良いあんばいに生え揃ってはいたが、アイコやシドケはまだ早く、
採れない小さいものが多かった。それと極太のタケノコも殆どが芽出しがなく、しばらく先のようでした。

その後、タラの芽とコシアブラの採り場へ向かったが、伸びすぎが多く、なかなか集められずにいた。
そんな日は早々に帰ればいいものの、バカだから意地でもと探し廻り、何とか集めてきたが、車へ戻って
来たときには、一週間ぶりの疲れがどっと押し寄せ、疲労困憊の状態だった・・・まずは事故らないように
気を付けゆっくり運転し、家に着いた頃は5時を過ぎていた。5月15日(暖かい晴れ)
きょうの採り場エリア
山中の時間は、経つのが早い