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2020山菜採り5
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天然山菜 TOP
女性2人に挟まれ嬉しそうなオレ
神秘な池、御浜池
以東岳から下方を眺めると、うっすらと大鳥池が浮かんでいた

前方に月山の頂上に建つ「山小屋」が見える

天然山菜
大鳥池の水面標高966m 周囲3.2k 最大深水68m
夕焼け染まる以東岳の山頂に立ち、陽が落ちるまで見続けた
庄内湯ノ台口から滝の小屋ルートで
当時、店に来ていたお客さまと登りました。

普段、山男だけの世界に女性が混ざると、山は一段と
明るくなり、気分も倍増に楽しくなる。
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
「鳥海山」中腹にて
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矢口高雄原作漫画の「釣りキチ三平」からこの大鳥池を知った
評、暖冬で推移した今年度の山菜の出具合は、地域によって良い所と悪い所があり、両極端な発生状態だったと思う。
特にはっきりしてたのがタケノコで、鳥海山が豊作で月山が不作という発生状況だった。
降雨量や外気と地中の温度、また日照の当り具合など様々な原因ががあるようだが、詳しいことは分らない。
あらゆる作物にあるように、山の物にも良いときもあれば、悪いときがあるようだ。
又、自分事だが、コロナの影響で需要がなく、山行きへの回数も少なかったこともあり、最悪の収穫量だった。
未だかってない
最悪の収穫量なってしまった。

何とか来年は通常通りの
年になって欲しい。
2020山菜採り5

御浜池探訪
~山菜採りにおいてあまりの画像の少なさに、過去に行った山風景写真を下記に載せました~
月山の湿原「弥陀ヶ原」に点在する池塘
*今年度の総評や収穫画像はこのページの下方にまとめました
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6月28日に採ったタケノコ
月山8合目のレストハウス側から木道を歩いていくと、天空のオアシスともいわれる池塘群が迎えてくれた。
池塘をよくよく眺めてみると、似ているようで同じものが一つもない、その自然の造形美にはただ驚くしかない。
今年度(2020)の収穫画像を下記に集約ました
鳥海湖(別名)鳥の海
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
カルデラの鳥海湖(海抜1590m)その大きさは(直径20m)(水深4m)とあった
山道周辺に咲き綻ぶニッコウキスゲの大群落には、大自然のパワーをもらった
御浜池へのルートは立谷沢川からも何度か行ったことはあるが、今回は月山8合目から下って、霊場、東補陀落
(ひがしふだらく)を通り抜け、稀に湖面から、龍が天に向かって昇るという伝説の池「御浜池」に辿り着いた。
その言い伝えの正体は、この池「御浜池」は竜巻が起こりやすい事から、竜巻が龍に見えたらしい。
2008年の7月21日に遊佐町吹浦から鳥海ブルーラインを走り、秋田との県境付近から登って、河原宿を通り
小屋のある御浜まで行ってきました。
山道から見渡す景色もさることながら、道行く足もとに咲く草花があまりにもきれいで、一緒に登った家の母ちゃんも
終始感激の趣だった。
木道を歩く我が家の母ちゃん
朝日村泡滝ダムから山入りし、伝説の巨大魚「タキタロウ」が住む大鳥池を目指して、昼頃、出発した。
途中にある大鳥小屋脇の水を補給し、急な山道を一気に上って行った。
程なくして以東岳(1772m)の山頂に着き、きょうお世話になる以東小屋へ挨拶にいったら・・・
「ずいぶん足の速い男が上って行った」と大鳥小屋から連絡があったが、「おたくか?」と言われ、
嬉しさ半分恥ずかしかった。
翌日は急ぐのはやめ、のんびり、ゆったり自然に同化し、念願だった大鳥池をしみじみと眺め堪能してきた。
朝日連峰縦走路から見える景色は抜群にきれいだった
宿泊した滝の小屋内にて
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注意 これからタケノコ採りに行く人へ

今年度最後に採った左画像のタケノコのことだが・・・
瓶詰をしようと茹でたところ、何と驚いたことに、アクが強すぎて、
ゆで汁が真っ白に濁っていた。

母ちゃんの話では、長年、「天然月山筍」の瓶詰をしてきたが、こんな事は
初めてだと言う。
茹でていても、こんなにアクが残るなら、他の料理でも同じだろう。
それにしても変な年だ・・・。
                   6月29日(自宅にて) 
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以東岳から大鳥池へ
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