ー山のプロの情報サイトー
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2018山菜採り2
夜中の2時ごろ目を覚ますと、窓の外は雨、きょうの天気もあまり良くない雨降りのようだ。

とりあえずコーヒーを入れ、出発の準備をしながらパソコンをいじる。今は採り場が比較的
近いので、3時ごろ家を出れば余裕で現場に着く。しかし、あと一か月もすれば月山筍が始まり
夜中の12時ごろには発つことになるので、しばしの、のんびりタイムか。

ところで、きょう採れたコシアブラのことですが、昔この木の樹脂から「こんぜつ」という
塗料用の油を取ったことから「こし油」と呼ばれた名の由来があるようです。5月5日(寒いあめ)
極早生の赤タケ
きのうあまりパッとしなかった山域へ再度挑んできました。

きのうの場所から更に1時間ぐらい上った山斜面を歩き廻り、アイコやシドケを採りに採りまくってきた。
しかしながら、きのうの、うっぷんは晴らしたものの、帰りの崖道の足場が悪く、慎重かつ慎重に足を運び
なんとか車までたどり着いた・・・重かった荷を下ろし「ご苦労さ~ん」と、自らを労い声を発した。
                                     5月1日(はれ)
萌ゆる若葉の下、色々な草花が山斜面を埋め尽くす
アイコ、シドケの生地、楽園へ今年初めて行ってきました。

いつもの年の2週間遅れの山入りで、初めからそんなに期待はしていなかったものの、現場に到着し、
周囲を見回すと、狙いのアイコ、シドケはボウボウに伸びていて、晩生のみが生えている程度でした。
「しょうがねぇ」早めに来なかった自分のミスだから。 4月30日(ポカポカのはれ) 
40年ぐらい通い続けた山だけに、自分なりに知り尽くした感はある
数年前ハゲ山になった伐採地へ行ってみたところ、そこは、思い描いた景色にはなっておらず、
淋しい結果となってしまった。しかしながら今後に期待し、2年後あたりまた様子見にくるつもりだ。

早々に帰途につき国道を走ると、大型連休2日めのきょうは好天に恵まれたせいもあり、コンビニや
産直、ドライブインなどなどが、人や車で溢れていた。すれ違う車も生き生きとし、楽しそうな
感じがこっちの方まで伝わってくる。 4月29日(はれ)
伐採跡地は歩くに歩きやすいが、物がなければつまらない
例によってタラの芽の採取後、きのう増水で川を渡れなかった山域へ再度挑戦してきました。
あれほど暴れた流れが嘘かのように、きょうは平水時の緩やかな流れに戻っていた。

ところで、山道わきに太いタケノコの発生を知らせる山ツツジが咲いていたので、きょうは
コゴミとタケノコの二刀流で励んできました。収穫量としては大したことなかったが、きょう、
この地を訪れた自分に、自分で「アッパレ」をあげたい。 4月27日(はれ) 
最近、日課となっている早朝のタラの芽を採り終え、コゴミに向かったら、川が増水し渡れない。

時間はまだ8時前だし、いくら何でもこんな早く帰るわけもいかないので、昔採ったことがある
細タケを思いだし寄ってみると、細タケは点々と生え始めていた。
久しぶりの細タケだったが、今晩の食卓用に採らせてもらった。 4月26日(あめ)
きょうも足にツルが絡み、3度程つんのめって転んでしまった。

しかし、どうも以前と違って転び方が下手になり、スローモーションのような動きで倒れている。
とっさの受け身も鈍り、機敏な動作で立ち上がれなくなった。「こんな転び方をするのは、オレじゃね~」
と自分に言い聞かせ、一人で怒りまくっている。

そんな藪中でのきょうの収穫物はタラの芽でした。 4月23日(くもり) 
夜明け後の朝早くタラの芽採取を終えたあと、家の母ちゃんとその友達の高橋さん
二人と待ち合わせをし、春の自然を楽しんできました。

自分はタラの芽専門でしたが、母ちゃんと高橋さんはアマドコロや木の芽を採っていた
ようでした。  4月22日(ポカポカのはれ)
探す目線は自分は上だが、母ちゃんらは下
伸びたアマドコロ
コシアブラ
「ピー、ピー」 「キョロロロ~」
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これをご覧の昆虫に興味のある方は、近くまでお越しの際はどうぞ立ち寄ってください。
タケノコ採取後、かねてから気になっていた昆虫のハッチョウトンボの生息地に寄ってみた。
しかし早すぎたのか、あいにく、その姿はまだ見られなかった・・・きょうでこっち方面も最後だし
訪れる機会はないが、いつか来れる日を楽しみにとっておくとしよう。

*ハッチョウトンボ 別名コアカネ 時期5月ー10月 体長18mm位で赤トンボの半分ぐらいしかない。
                                    5月6日(はれ)   
前回下見に行ったときは、まったく生えてなかった赤タケの様子見に行ってきました。

満開の山桜を眺めながら、タケノコの発生場所へ降り立った・・・密集した竹林の中を
覗きこむと、赤タケが一本生えているのが見えた「オッ、出った」一年ぶりのタケノコを
前にして、嬉しさが込み上げた。出数としてはまだほんの少しだったが、あと数日経てば
数量も増えるだろう。

その後場所を変え、少しのアイコ、シドケ、ミズを採り、早めに家路についた。5月4日(あめ)
山ツツジが咲いていた
2日続きの雨降りのなか、タラの芽のエリアから移動し、コゴミの発生場へと向かって行きました。

コゴミはけっこう伸びたものが多く、集めるに容易でなかったが、採れただけでもきょう廻って良かった。
                                   4月25日(寒~いあめ) 
タラの芽採取後、太いコゴミのようす見に行ってきたところ、早出の場所のコゴミは時は遅く、伸びていた。
予想はしていたものの、連日タラの芽がメインだから、これもやむを得ない。 4月24日(あめ)
桜の向こうの鳥海山もかなりの雪が残っている
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3日分の雨を集め、とうとうと流れる日向川
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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コシアブラの木肌はつるっとしてトゲがない
きょうの山はどこへ行っても人だらけで、ことし一番の賑わいだった。

自然に親しむ意味では皆一緒だとおもうが、人それぞれ楽しみ方があるようで、きょう出合ったなかに、
大型の望遠カメラを設置し、猛禽類の姿を撮ろうとしていた人が、二組みいた。

また、或るタラノキ林で、特大の虫捕りアミをもって、ギフチョウ採取に励んでいる人らを毎年見かける。
他県から来ているその人らの姿を追うと、とても年配者には見えず、まるで子供の頃にタイムスリップした
かのように駆け回っている。

話は山菜に移るが、きょうのターゲットはご注文の品、タラの芽とコシアブラでした。 5月2日(はれ) 
いかにも旨そうな採り頃のコシアブラ
太いタケノコを折った感触は何ともいえない
初物の細タケ
春たけなわ、気温の上昇とともに、山の物はどんどん成長が加速しているようで、
タラノキの芽吹きも早く、一瞬にして開いてしまうので、うかうかできない。

しかしながら、きょうの山は暑いのなんのって夏のような陽気になった。
                         4月21日(暑いはれ)
途中でシートを倒し、寝そべって外を眺めると、星の群れが夜空いっぱいに広がり煌めいていた。
仮眠をとり終わった頃には空も白み始め、窓を開けると冷たい風がフワーッと流れ込み、すきっとした。

タラ林に到着し、木の枝先に目をやると、ちょうどいいタラの芽が、あちこちに点々と生えていた。
木から木へと渡り歩き、芽をもぎ取ってはしまい込む作業が、そのあと移動しながら数時間つづいた。
                                    4月19日(はれ)
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早くも田んぼに水が張られ、じきに田植えも始まるのだろう
お客さま用のタラの芽を2時間ほどで採り終え、3年位前に足繁く通っていたタラノキ林へ
久しぶりに行ったところ、何とタラノキを含めた全ての木が伐採され、ハゲ山になっていた。

やむなく、赤タケの生え場へ向かったら、来るのが早過ぎてまったく生えていなかった。
ならば今度は、コゴミ、タラの芽へと場所を変え探し廻ってみると、伸び過ぎでダメだった。
結局、5時間ほどの無駄な時間を費やした挙句、空身のまま追い返された。

きのうのテレビ風にいえば、採り場の選定ミスを犯した・・・きょうの自分に「喝」。 
                                   4月28日(はれ)
「きょう面白い事があった」
3日前にトラツグミの鳴き声のことをブログにアップしていましたが、それが、きょうの朝方、
自分のとっておきの場所で、手づかずのタラの芽を懸命に採っていた時のことでした。

「ピー、ピー」とトラツグミが鳴くさなかに「キョロロロ~」とアカショウビンが鳴きだした。
なんと、物寂しげに鳴く鳥代表2羽の、鳴き合わせというか競合が始まった・・・おそらく、
こんな共演を真近で聴けることなどはなく、自分としてのきょうは運が良かったのだろう。

さて、その対決の判定結果は、「どっちもどっちで引き分けだろう。」 4月20日(はれ)