ー山のプロの情報サイトー
おとといタラの芽の虫付き事を述べましたが、きょうのタラの芽にも、無数のアブラムシが群がっていました。

タラの芽にとって、アブラムシは樹液を吸われる害虫で、上の画像のように無数に群がりたかられると、
病気にかかりやすくなったり、ベタベタする体液で、タラの芽自体をベタ付かせてしまう。

たまにベタ付いたタラの芽を見かけるが、アブラムシのせいだとは思いもしなかった。
又そのアブラムシを食べる天敵は、
あの黒く光るテントウムシのようなドウガネツヤハムシのようですが、よく解らない。
                            4月24日(はれ)   
採り頃のタラの芽
2022山菜採り2
3日ぶりの山入りなので、途中の広場に車を停め、しっかり準備運動し硬い体をほぐした。
どうも春先のこの時期になると、冬眠明けの小動物のように、喜び勇んでつい駆け回ってしまう自分がいる。
そして何度も転んでは起きての繰り返しになるが、そのうち体が徐々に慣れてくる。


しかし、きょうの採り場は、熟練者の回った形跡がそこらじゅうに見られ、同じ採る者として嬉しかった。

因みに、タラの芽採りのマナーとして、
                1、木を切ったり、折らない。
                1、大きくなった物は採らない。
                1、芽が開いていない物は残して置く。
                1、全てを採ると木が枯れるので、側芽は1個残す。
                1、周りに目印を付けたり、ゴミを散らかさない。

 太く大きくなりぎみの木を間引く際は、斜めに切ると生えなくなるので、水平に切る。 
                                4月17日(はれ)
朝起きたら、車のフロントガラスに、こんなに雪が積もっていた。
ゴールデンウイーク最中の、この季節に、こんなに雪が降るなんてことは、今までなく驚いています。
因みに、昨晩の天気予報で、大蔵村(肘折方面)に雪マークが出ていたのは、本当だった。

おそらく、この天候からすると「きょうの山行きはやめろ!」と言う事だろう。
                          2022年4月30日(自宅にて)
愛車に雪が・・・
天気予報が昼から雨降りだったので、濡れに弱いタラの芽を、朝方採り始めた。
その後向かったアイコは、葉先が開き伸びたものが多くなっていた・・・そのうち、また来てみよう。

山風が強くなり始めたので、早々にやめ、帰路につくと・・・予報通り、雨が降り続いた。
                              4月29日(はれのち雨)       
きょうの収穫アイコ&タラの芽
鳥海山の山容がくっきりと浮かび上がっていた
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久々のコゴミの大量収穫
群がるアブラムシ
久しぶりの自然に、生き生きしていた
テントウムシのような虫
きょう家の母ちゃんを誘って庄内方面へ行ってきました。

あす来る予定の下見と、春満載の景色を見ながらのドライブでしたが・・・
帰りに、アマドコロとサンショウをちょっと戴いてきました。
                 4月20日(はれ)          
「最上川」の川脇に咲いていたソメイヨシノ
アイコ(ミヤマイラクサ)
山ウドを数本
山菜セット
薄明りの桜並木(撮影時間4時56分)
タムシバ
スイセン
5/12
6/1
4/13
4/30
5/12
4/13
4/30
市内郊外から眺める「杢蔵山」風景(撮影時間5時14分)
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
群生するコゴミ(クサソテツ)
午後から雨マークだったので、それまでの採取だと思い、夜明け前の3時ごろ家を出た。

現場に到着し支度をしていると、目の前に立つタラの木が、良い具合に芽を付け待ち構えていた。
近づき「よし、よし」と感謝の意を込め、木の先端部分に手を入れ「グッギッ」と、へし折った・・・。

が、まれに、ていねいに折り取らないと、くずれてダメになるので気をつけたい。
                          4月14日(寒いくもり) 
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2022山菜採り2
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コゴミ(クサソテツ)↓
道沿いのサクラは満開でした
早めに生えてくれた細タケ(ネマガリタケ)
以前だったら、数か所掛け持ちで廻るなんてことはあたり前だったが、だんだん年を取るにつれて、その日の
採り場のエリアを一か所に決め、探し歩いている。
効率よく成果を上げるために、最近は、できるだけ事前の下見をしようと心がけていた。
ところが、きょう入ったエリアはバカ頭の読み違いで、目的のタラの芽は一気に開き、採れるものはあまり無かった。

タラの芽を諦めたその後、細竹の生え場へ行き、今年初のタケノコをちょこっとだけ採らせてもらいました。
                                  4月28日(はれ) 
黒い毛虫
「鮭川」の水面に満月が・・・(撮影時間4時41分)
木の芽類の代表格、タラの芽摘みは忙し過ぎるが楽しい
久しぶりに渓谷を歩いた
「道端だったら行ける」という事で、友人の伊藤彰一氏を誘って、何十年かぶりに野山へ入ってみました。

彼とは、釣りを含めて山菜、舞茸採りなど、ずいぶん歩き回ったものだったが、足腰が弱ってからは一緒に
行く機会もなくなり、山から遠ざかっていたが、それが、この前会ったときに「連れてってくれ~」という事で
今回二人して、久しぶりに自然を楽しんできました。

この自分は、次回の為の下見だったが、彼はその辺にある物を採っていたようでした。
                                4月23日(雨のちはれ)  
きょうは方々の下見の予定で、早めに向かった。

途中、桜並木で名高い地区に着き、窓越しから眺めてみると・・・その何とも言えない美しい光景に、
しばらく眺め、シャッターを切ってきた。

ところで、そのあとの生え場のようすですが、きょう廻ったところ。
生え方が、いつもの年と違って一定していなく、生え揃っていないように思われました。
                           4月18日(はれ)
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タラの芽採取を途中でやめ、ターゲットをコゴミへと移し、鳥海山流域の沢をさかのぼって行った。

雪解けで、水量が増した流れは早く、川渡りが大変で、流されぬよう杖をつきながら慎重に進んだ。
しかし、深みに長く浸かっていると、あまりの冷たさで、全身が痺れるような体感だった。

目的の生え場に着き、コゴミ全体を見回すと、少々早かったか、小さい物が多いような気がしたが、
まあ採る面白味としたら、この位がちょうど良い。

きょうは自然からの恵みのコゴミを沢山戴き、今年初の荷の重さに、何度も休み休み下山した。

因みにコゴミを大きく分けると、
          1、初めに生えるのが、一日で葉が開く、茎が細い一夜コゴミがある。
          1、そして次に生えだすのが、中太の大きさの一般的なコゴミがある。
          1、遅く生えてくるのが、奥山の湿地に姿を現す、極太コゴミがある。

尚、きょうの収穫したコゴミの全ては、極太でした。4月25日(はれ)        
極太コゴミに手を伸ばし「ポキッ」と折る
伊藤彰一氏の昔の写真です
”数メートル先に良質のタラの芽が生えているのが見えた。
喜び勇んで、近づき手にとると・・・何と、タラの芽には害虫が入り込んでいた。”


比較的早めに入り込むのが、画像の黒い毛虫で、盛り期が過ぎた頃から入り込むのが、画像の黒い丸い虫です。

詳しいことは解らないので調べてみたら、黒い毛虫はガの幼虫で、ヒトリガの仲間「カネホソバ」と言う名でした。
これからとみに入り込むのが、テントウムシ虫のような黒い光る虫が「ドウガネツヤハムシ」と言う、覚えにくい名でした。

それらの虫が付く事によって、植物の樹液を吸ったり、卵を産み付けたりしているようです。
                                 4月21日(はれ) 
日向川沿いに咲くサクラは満開のようでした、
山へ向かう途中で、きのうと同じくカメラを向けてきた。

いつも通る道路脇に流れるこの川は、一級河川「鮭川」という名の水質の良いきれいな川であるが、実はこの川の
上流部は、いつも通っている高坂ダム湖へ注ぎ込む、名を変えたあの「大沢川」である。

「鮭川」その名の通り、昔より鮭が遡上することで有名で、今でも地域住民に恩恵をもたらす有りがたい川である。

話は変わり、いつも買って頂いている兵庫県のk様に、タラの芽の打診したところ、他の物も一緒ということで、急きょ、
わせの葉物採取へ行ってきました・・・「桜が咲けば、葉物が生えてくる」と云われの通り、ほんの少しのアイコ、山ウド
とコゴミを採らせてもらったので、k様へ本日中にお送り致します「有難うございました。」
                                  4月19日(はれ)
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