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びしょ濡れの林内にニョキニョキ
雪渓下の湿地帯
未明から降り続いた強雨の中を走り行き、3日ぶりに天然月山筍の発生地へ向かいました。

このところの天気の悪さもあり、登り行く山道はグジャグジャにぬかるんで、じつに歩きにくかった。
そんな悪道を進み、奥の採り場へたどり着くと、すでに山仲間の2人がスタンバイしていた。
自分もいつもの陣に荷をおき、極太の赤タケをターゲットに、じっくり目ざとく探しまくりました。

雨続きのせいもあり、タケノコはそこかしこに出ていて、7時前には定量になってしまった。
帰りは鶴岡の阿部さんと下山を共にし、車に着いた時はまだ10時前だった「早~い」。
                                  7月5日(ずーっと雨)
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いくらかでも明日のブログの更新を手早くできるよう、ただ今、準備中です。

タケノコの採取を今晩の夜中に月山へ行く予定でいます・・・以後の山での経過は後ほど。
                             6月26日(自宅にて) 
今年度の「2017山菜採り」とも、泣いても笑ってもきょうが最後の日となった。

今後のこの地タケノコ山は、地元の有志が山道の道祓いなどをし、保護のため来年まで
閉鎖「山止め」をするらしい。

振り返り思い起こせば、過酷だった労働、楽しかった人との出会い、採取の喜びなど数多く
あったが、今は何ごともなく無事に終えたことを、此の山全てに心より感謝したいと思っている。

さて、長きにわたった山菜のブログもきょうで〆ますが、じきに始まる「2017茸採り」も同様に
閲覧いただければ有難くおもいます・・・それではキノコの豊作を祈って失礼します。
             大自然まるかじりや爺 小野正敏   7月9日(気持ちいい晴れ)
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2017山菜採り5
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吉永さんと下山
刻一刻と迫る山止めまで残りあと一日となってしまった。

振り返り早かったと言えば早かったし、長かったと思えば本当に長かったような気もする。
そんな一か月あまりの天然「月山筍」採りとも、来年までの別れとなると実に感慨深いものがある。

話はタケノコ状況へと変わるが、先日の大雨続きでいっせいに生えだしてしまったタケノコは
伸びたものが多く、良いものを採るにはけして容易ではない。が雪の消え際を探せば何とかなる。

きょうは遠く離れた茨城県から採取目的で稼ぎに来ている青年、山内さんを自分の採り場へと連れ
歩き廻ってきた。 7月8日(暑~いはれ)
きょうも定量に満たなかったが、採取は途中でやめ、早めに帰る準備をした・・・

その前に持参したおにぎり一ケとバナナ一本、コンビニで買ったビーフジャ―キーと
パン一個をたいらげ、食後にはお茶と羊かんでしめくくった。
タケノコのその分、腹だけは満足にして、きょうはゆっくり時間をかけ下山した。
                            7月7日(暑~いはれ)
萌ゆる木々の向こうに月山の峰
山道脇のガクウラジロヨウラクが開花し始めた
ビン詰め用
あまりの天気の悪さでここ2日ばかり山を休んでいたが、タケノコの伸びが気になり、あしたは
雪が降ろうが槍が降ろうが、放射能以外、ぜったい山へ行くつもりだ。 7月4日(自宅にて)
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2017山菜採り5
今年のミネザクラは通常通りの開花となった
日ごとに分かる初夏への移り変わり
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2016山菜採り 2017山菜採り 2018山菜採り 2019山菜採り 2020山菜採り 2021山菜採り
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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2010山菜採り 2011山菜採り 2012山菜採り 2013山菜採り 2014山菜採り 2015山菜採り
きょうは天気も悪いし、山入りは見合わせ身体を休ませることにした。
                           7月1日(自宅にて)
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ことし最終タケノコ
タケノコはある所にはあった
60代最後の年でもある今年は自分なりに
頑張ろうと励んでみましたが、思うような
採取が出来ずに空回りでした。
天然山菜
ー2017年度のその日に採った山菜収穫画像を改めて下記に集約しましたー
こちら2017年度の山の積雪状況は、里には少なかった雪が山には大量の雪が残っていました。
自分個人としては、ご注文の品フキノトウ、アマドコロ、タラの芽、コシアブラなどをメインに
廻り、その分アイコやシドケなどの採取はあまり行けませんでした。
タケノコに至っては鳥海山の出があまりよくなく、月山も同様に不作で、平年の半分ぐらいしか
収穫ができなかった。みたところ市場などの入荷も少なく、あまり世間には出回らなかったようでした。
悪天候の影響でしょうが、来年はぜがひとも平年通りの作柄になってほしいものです。
あさひ月山ダム湖
鳥海山を遠くに望む
下界に見える朝日村
前日タイミング良く採らせてもらった竹林へ再度潜り込んだところ、誰かに先に廻れたか、
全くもって集めることができなかった・・・これもやむなし、早いもの勝ちだから。

その後、別な2、3か所へ入ってみたが、これもタイミング悪く、伸び過ぎと早すぎでダメで、
きょうのタケノコ採りは散々な日になってしまった。「まあ、良い日もあれば悪い日もある。」
                              7月6日(くもりのちはれ)
12時ごろ家を出たら、カミナリと共にどしゃ降りの雨が勢いよく降ってきた。
一向に降りやまぬ豪雨に濁沢の増水が心配で、一度は断念しようと思いながらも、まずは
行くだけでも行ってみようと湯殿山スキー場へと車を走らせた。

到着し、料金所で聞いたところ、一台戻って二台が向かったらしい。取りあえず自分も支度を
すませ暴れ川「濁沢」へ向かった・・・現場に着きライトを照らすと、思ったほどの増水はなく、
難なく沢を渡れた。結果的に「案ずるより産むが易し」だったが、戻らず決行してよかった。

その後のタケノコ採取は順調で、きょうも早めに下山することができた。7月2日(豪雨のち晴れ)
高積雲(ひつじ雲、まだら雲)
登山口にある告知坂
天然「月山筍」採りも中盤から後半に入り、採取期間が狭まり始めた・・・

で、きのうと重複になるが、この地の採り場でも何件かクマと遭遇した話が聞こえてきました。
よって自分も、久しぶりに爆竹を一発鳴らし入林しました。 6月29日(暑いはれ)
きょう潜った所は意外とタケノコが出ていて、7時ちょっと過ぎにはあらかた一杯になり、
定量に余裕をもって楽しむことができました・・・次回の為あちこち様子見もできたし、
今後もこんな日が続いてくれれば、うんと楽で有り難いのだが。 6月30日(くもり)
ここから爆竹を「パン、パ~ン」
タケノコを採りに、この地へ通いだしてずいぶん経つが、今年ほど熊のフンや食べ跡が多い年はない。
それほどタケノコが不作で熊にとっても大変な年になっているようだ。
隣県の秋田県のようにまだ被害者は出てませんが、山入りの際は充分気を付けて欲しいものです。
                                  6月28日(はれ)  
夜中の2時ごろ、ヘッドライトの明かりを頼りに、タケノコの採り場へ向かって行くと、
月山の羽黒側から高積雲が、朝焼けの空いっぱいに広がり現れた・・・あまりの美しい光景に
しばらく立ち止まって眺めてみると、雲のかたまりから波が押し出されるように次々現れていた。

話が変わるが、きょうのタケノコの成果は頑張ったわりには大したことなかった。6月27日(くもり)
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