未明に降った雨で川の増水を心配したが、川は多少の濁りはあるものの、思うほど水かさは
増していなかった・・・この渓、前ノ川はことし2度めの入山である。

狙いのタケノコの出はマバラであまりよくなく、集めるのに容易でなかった。
たまに多く生えている箇所には、クマが先回りして食べていてタケノコの皮があっちこっち
散らかっていた。その見つけ残しをくまなく探し回って、いくらか採らせてもらった。
                              5月25日(雨のち曇り)
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きょうはご注文の品、シドケ、ウド、アイコ、タケノコを採ってきました。

4日前来たときは全く生えていなかったタケノコだったが、きょう見回したところ、
辺りにポツポツ姿を見せ始めていました。しかしながらタケノコの発生だけは読みにくい。
ところで、いつも会う平田町の青年のきょうの収穫はどうだったろうか。 5月26日(はれ)
タケノコのご依頼を受け、一年ぶりに竹林の中へ潜り込んできた。
が、狙いのタケノコはあまり見当たらない・・・よく周りを確かめると、何と、
前日どこぞの誰かに入られ先を越されてしまった。

気を取りなおし、他へ移動しタラの芽、コシアブラなどを採り帰った。
                             5月9日(はれ)
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気温も日毎に上がり、潜り込む竹林の中も暑く感じる季節になりました。

夢中になって採っていると、下着のはてまでグジャグジャ状態・・・面倒でも下着を替えると
下山時は気持ちよく帰れる。 5月30日(はれ) 
タケノコの無さに、いつもはあまり手を伸ばさない細めのタケノコであっても有難く戴いている。

こんな年は足で稼ぐしかないのだが、やる気が萎え、最近早めに帰ってしまっている。
すると家の母ちゃんが、本気で「早すぎる~」と怒っている。 5月31日(はれ)
アイコ(ミヤマイラクサ)のお浸しは絶品の旨さがある
雨降り後の前ノ川
石の穴
鳥海山伏流水の流れ込み
鳥海山山域の或る竹林へ行ってきた。
30数年間使っている石の穴に荷を置き、すっかり藪化した竹の中を潜り込み、タケノコ一本
探しては、ツルやトゲに絡まり動きがままならず、四苦八苦しながら採取に励んできたが、
こんどから少しはナタで切り払うようにするか。 5月21日(暑いぐらいの晴れ)
新鮮な熊のフン
去年の晩秋時いらい、半年ぶりに大沢川へ行ってきた。

ここまでの道路状況は、大黒沢手前1,2キロ辺りで道路の陥没があり、バイク以外は
通行できないようでした。
よって、きょうもスタコラスタコラ歩いて、2時間あまりで明神沢橋にたどり着いた。
その後、明神沢流域奥を目指したが、周囲に咲く草花や山菜を見た限り、あまりの
伸びで採取は諦め、F1の滝辺りで引き返してきた。
背負った籠の中身はと言えば、少々のアイコと5、6本のシドケとタケノコでした。
遊びならともかく「こんなんじゃ仕事にならねえ~」 5月19日(はれ)
朝方の明神沢橋とその風景
きのうは山を休み、車の免許の更新へ行ってきました。新しい免許証をもらい一先ず安心しました。

きょうは日向川沿いを歩いて、埼玉県K様のご注文の品、ことし最後のタラの芽を採ってきました。
即、お送りしますので明日には到着するとおもいます。「有難うございました。」
                               5月17日(くもり)
朝霧で視界が悪い中をゆっくり車を走らせ、タケノコの生地へ向かった。
現場に着き、忙しなく支度を整え赤タケの採り場へ降り立った。

しばらくして、いくらかのタケノコを採り終えたあたりで人が来たので、
コシアブラへと移動しきょうは早めに家路についた。 5月12日(はれ)
きょう入った竹林のことだが、
イワナ釣りで覚えてこの地へ来だしたのは、かれこれ40年ぐらい経っただろうか。

タケノコの太さに魅了され、その後、年に何度か通って乱獲しまくってきた。
しかし、そのせいで竹が徐々に減りだし、場所によっては完全に消滅したか所もあった。
その後不安に思い、しつこく採りまくるのはやめ、10数年前頃から訪れても年に一回か
二回で留めておいた。
その甲斐あって、きょう改めて見回すと全体的に竹が増えだし、今後に繋がる竹林になって
きたようで嬉しくおもう。 5月10日(はれ)
2017山菜採り3
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2017山菜採り3
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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降りしきる雨の中、きょうも奥山林道奥を目指し悪道を走っていった。
土砂崩れ手前に車を置き、タケノコの採り場へとスタコラスタコラ歩いて向かった。
現場に着き竹の中を覗くと、雨後のタケノコは周囲にスクスクと生え出ていた。

採り終わり車に戻ると、例によって酒田の芝田さんと日下部さんのバイクが停めてあった。
                               5月28日(あめ)
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ネマガリタケ(赤タケ)
筆葉のコシアブラ
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きょうは2か所の竹林を巡りタケノコ採取に励んできました。
タケノコの生地には他にワラビ、アイコ、シドケ、ヨブスマソウなどが混生しているが、
タケノコ以外、他は見ないようにして歩いてきた。 5月18日( はれ)
一年ぶりに出逢えたタケノコ
タケノコを採り始めて一か月ぐらい経ったが、今年のタケノコの出は今のところ悪く、その日の
収穫量もいつもの年の半分位しか採れていない。
今後これから生えだして来るのか分からないが、自然の成り行きに任せるしかない。
                              5月29日(はれ)
タケノコ採り目的で入った山だったが、あまり収穫がよくなく、ひさびさ渓を
遡ってみた・・・足回りにネオプレーンのソックスを履いてはいたものの、水温は
まだ低く、長く浸かっていると冷たさで逃げ出したくなる。
時おり吹きつける谷風に混じって、エゾハルゼミの鳴き声が心地よく聞こえた。

一時間ほど上って山ワサビを戴き、きょうはのんびり下山した。5月23日(はれ)
鳥海山奥山林道へ9日ぶりに行ったところ、前回通れなかった車道が女郎沢と大八重川の合流点を
抜け、小八重川2、3キロ先まで通れるようでした。
帰りがけに工事関係者の重機が入っていたので、おそらく道路整備がなされると思います。

さて前回芳しくなかった一角へ再度挑戦し、少しのウド、アイコ、シドケ、コシアブラなどを戴き
帰ってきたが、大幅に歩く距離が減ったにもかかわらず、暑さで水の飲み過ぎでくたびれ果て
きょうはヘトヘトだった。
藤井様ウド本日お送り致しました「有難うございました。」 5月22日(暑いはれ)
きょう入った竹林2か所に熊がフンをしていた。
熊のフンなどはどこにでもあって、別に大したことないだろうが、ここへ
通いだして40年ぐらい経った中で、こんな有り様を見たのは今回が初めてである。
よっぽどタケノコ不足なのか。それとも侵入者への威嚇なのか、よく分からない。
さらに怖いことに、いつも来る爺さんが自分の脇で懸命にタケノコを探し回って
いたので、きょうは譲って採り場を後にした。

その後時間があったので、帰りの途中にある立谷沢方面から月山へ向かい、
ことしは止めたはずのタラの芽を未練がましく、いくらか採らせてもらった。
                       5月20日(はれ)
冷たい雨降る竹林の中を、カッパでガードし潜り込んだ。

前回から3日目だった赤タケだったが、成長ぶりはマアマアだった。
広くない竹林なので3時間ぐらいで採り終え、きょうも用があるので8時頃には帰り始めた。
                              5月15日( 冷たい雨)
前日採り損ねたシドケの採取に、日向川支流前ノ川上流域へ行ってきました。
シドケ、アイコはちょうど盛りになっていて、難儀をせず採ることができました。

ご予約頂きましたお客様へは本日お送りいたしました「有難うございました。」
                      5月14日(くもりのちはれ)  
シドケ(モミジガサ)
コシアブラ
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5/31
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7/9
6/25
昨晩から降り続いた雨が激しく、一度は断念していた山行きだったが、
昼前ごろから晴れ間が広がり、気になっていた竹林へ引かれるように行ってみた。

しかし、期待むなしく此の地でのタケノコは完全に終わっていた。5月27日(あめのち晴れ)
この時季ならではの景色を眺めながらのんびり歩くのもまた楽しい
エノキタケ
鳥海山奥山林道をことしも歩いて行ってきました。

いつも伸びているウドやシドケを今年こそは採ろうと決意し、いくぶん早いと思いながらもウドや
シドケの生育地を目指し上っていった。たどり着き周囲を見回すと、肝心のウドやシドケはまだ早く
あまり姿を現していなかった。期待が外れガッカリしたが、取りあえず生えている僅かなものを
戴き山を下った。 5月13日(小雨)