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2017山菜採り4
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採取を終え、11時半頃駐車場に戻ると、まだ殆どの車が残っていた。

今年度のこれまでのタケノコの出はあまり良くなく、皆さん例年の半分ぐらいしか採れて
いないようです。この先の見通しなどタケノコに聞かなけりゃ分からないが、遅れて生えだした
去年のように今年もそうなってほしいと切に願うだけです。
此の地のタケノコ採りは、あと半月あまりで山止めになるから・・・。 6月20日(はれ)
池塘(沼)の雪はまだ消えてない
誇らしげの3本出
未明に降った雨が寒すぎて、きょう行く予定していた遠い採り場は諦め、二日前の
6/20日と同じ場所を廻ってみたが、思いの外、その後の発生は見られず、この辺りの
タケノコはほぼ終わったような感じだった・・・時計を見るとまだ8時前だったが、
あまりの寒さで再度潜り込む元気もなく、早々に山を下り始めた。

そんな状況の下でしたが、甲府市のS様の分はしっかり確保致しましたのでご安心下さい。
本日お送りしますので、ご指定日の明日にはお届けできるかと思います。
「有難うございました。」大自然まるかじりや(寒さに負けた爺)6月22日(寒い雨) 
こんな濃い霧の発生はこれまで記憶がない
きょうは布施さんと行動を共にし、ちっぽけな竹林を二手に分かれて、じっくり、粘り強く、
そして、しつこくお互い懸命に励んで大自然の恵み天然月山筍をありがたく戴いてきました。

天気のいい日曜日のせいか、きょうのタケノコ山は、老若男女問わず多くの人で賑わっていた。
                                6月18日(はれ)
タケノコが全く生えてない所がある中にあって、
早くも虫が付きだした所も出てきて、ことしも此の地に異常な発生状況が起きている。

タケノコの出が不揃いだった去年も、6月中頃あたりから一斉に生えてきた例もあり、
この先不作のままに終わらず、ぜがひとも今年もそうなるよう期待したい。
                          6月15日(くもりのち晴れ)
草木が朝露で濡れたなかを、元大井沢に住んでいた前田さん(59才)と会話をしながら登り
途中、布施さんと石川さんと合流し、タケノコの採り場へと向かった。

現場に着き、カッパに着替えたら、きのう破けたカッパの下ズボンの補修を忘れてしまい、
このまま竹へ潜り続ければさらに大きく破けると思い、試しにカッパの上にズボンを履いてみた。
ところが、これが何の違和感もなく体感的にも問題なかったので驚きでした。
ふつう常識で考えられない事でもあっても、体裁さえ気にしなければ、山ではまかり通る。
                             6月13日( 寒いくもり)
鶴岡の阿部さんと久しぶりに同行した。
一言二言しゃべる度に高笑いをする、阿部さん独特の話方が変わりなく健在で良かった。

話が変わるが、めちゃくちゃ寒かったきょうの竹藪で、買ったばかりのカッパの下ズボンが
2日目にして破けてしまった・・・「バッキャヤロ~」。6月12日(ずーっと雨) 
谷間から柔らかな風が吹き抜ける
群落するリュウキンカ
いつもの採り場でタケノコを採っていると、ガサガサっと誰かが上がってきた。

「失礼しま~す」と言い、竹を潜ってきた・・・「とれ~とれ~、いっぱい出った~」と声をかけると
「ありがとうございま~す」と、出始めたばかりのタケノコを一緒になって、採りに採りまくった。
しかしながら、こんな律儀な山男はめずらしく、後に名刺を貰ったところ、いつも来る山川さんの友人で
上山在住、北村正弘さん(50才)「蔵王ライザ」のレストランに勤務しているようでした。

話は変わるが、此処でのタケノコの発生状況はいつもと出方が違い、早生の場所にはまだ生えてなく、
陽当たりが良いちょっとした場所に、集中して生え出ているようでした。 6月7日(はれ)
残雪の周囲に萌ゆる若葉が映える
帰りは北村さんと
収穫の仕分け
雪渓のトンネルをくぐる
きょうも寒さに耐えての一日となった。

収量の少なさに2か所を廻ってみたが、タケノコは思うように生えてなかった。
採取を諦め車に戻ると、どしゃ降りの雨で、汚れた車がきれいに洗い流されていた。
                          6月2日(カミナリ豪雨)

2017山菜採り4
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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サンカヨウ&シラネアオイ
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クマの食べかす
人間が食っても旨いわけだし・・・クマだって同じだ
朝焼けの鳥海山
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陽が差しこみ朝がきた
下弦の月を背に、採り場へ向かう二人
2日前良い思いをした場所へ再度行ってきたが、その後のタケノコの発生はなく姿は見られなかった。
遠くに一、二本見かけるだけの淋しい状況に、前回あれほど生えていた光景が夢のようだった。

しかしながらこの状態のまま終わるとしたら、つくづく先が思いやられる。 6月25日(くもり)
下見がてらとしたものの、きょうの成果はいまいち良くなかった。

いつもの年と比べると、タケノコの出方がマバラで、一株から生えてくる数も少なく1、2本しか生えてない。
たまに点々と数本生えてるのが見えたりでもすれば「オッ」と声がでるほどの情けないタケノコ採りだった。
                                        6月24日(はれ) 
竹の中の虫が急激に増えたようで、虫よけスプレーを使う回数が多くなった。

きょうは9時を過ぎたあたりで採取はやめ、ひさびさ弁当を広げのんびりパクついてきた。
帰りは転ばぬよう足を運び、一帯の景色を眺めながらゆっくり降りてきた。6月9日(はれ)
帰りに大きな落石が
カミナリが轟く闇の中、冷たい雨に打たれ歩き続けて2時間あまり、採り場に着いた頃には
下着のはてまでビショビショに濡れていた。持ってきた服を有るだけ着込んで、密集した
竹を払いのけながらタケノコめがけて突進した。
さい先良く、青白ピンク色した太い極上タケノコを一本見つけ写真撮影となったが、デジカメ
の時計は5時を示していた。「よーし、時間はたっぷりある。きょうはじっくり攻めよう。」 
                         6月16日(雷&ずーっと雨)
「よし、行くぞ!」やる気満々で車に乗り込み、一路、月山へとアクセルを踏んだ。

明けがた、予定の竹林に到着し、せわしなく服やカッパを着込んで竹林へ突入した・・・
きょうはタケノコというタケノコを一本でも見逃すまいと、貪欲に果敢に攻め続けたせいもあり
サブザックの膨らみも早かった。

帰りには、ずっしり重くのしかかる荷で何度も休みながら下山し、やっと背の荷から解放された
駐車場には、数台の車しか残っていなかった。 6月23日(くもりのちはれ)
駐車場に着き車の窓を叩く音がしたので振り向くと、女性の山プロ小沼さんだった。
小沼さんは濁り沢へ行くとのことで、途中まで何だかんだ話ながら同行した。

しかしながら、きょうの山は冷たい濃霧がかかり、カッパを着ての採取となったが、
タケノコはまあまあの収穫だった。 6月11日(くもり) 
コイワカガミ
ことし初の天然月山筍
一年ぶりの月山入りでした。

いつもの2人と2時半ごろ待ち合わせをし、かってない残雪が多い山道を上がって行きました。
大雪渓に着き、息を呑むような鳥海山の光景に、皆おもわず立ち止まりしみじみと眺めていた。

きょうの月山からの有り難い恵みは、初っぱなにしては上出来の収穫になりました。6月6日(はれ)
雷が鳴り響く空の下、タケノコ採取に奮闘してきました。

前回入り込んで3日めだったが、一度採った場所周辺の発生は殆ど見られなく、前回
廻らなかった早生場へ向かったところ、タケノコが点々と切れ目なく生え出ていました。
次回のために他の場所も見てきたが、まだ早くタケノコの姿はなかった。6月1日(雷あめ)
消え残った雪渓を踏み行く
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皆同じ向きのタケノコ
仕分け中に「はい、パチリ。」
月山タケノコ山へ通いだして、きょうで10日めになるが、目に映る一帯の
光景も日毎に変わり、春から初夏へと足早で移行している。

沢上の雪や水の量、草花、木の芽吹き、風や空気の流れ香り、又、仰ぐ雲や
空の青さなどなど。 特に道沿いの雪が消えだすと、竹や木の枝が起き上がり、
これまでと全く違う景色へと変貌する。 6月19日(くもり)
しばらく続いた長雨の影響を心配しながら、きょうも鳥海山奥山林道へ向かった。
白沢川を過ぎた1キロ先辺りで、路上に大きな石が転がっていた。
その脇を抜け先へ進んだが、しだいに不安になり、思いきって車をUターンさせた。

爺の弱気で断念した訳でもないが、ここで撤退するのも今後も山にずーっと来たいからである。
しかしながら、こんな形で家へ戻ったのは、これが初めてかも知れない。 6月4日(あめ)
 雨の濁り沢
山道の向こうはガスだらけ
急な野暮用ができ、きょうは山行きを中止しました。 6月10日くもり) 
ふだん清らかな流れも濁流と化した