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きょうは月山方面に向い、タラの芽採りに行ってきました。
この地でのタラの芽の生え場は、年々、伸びや枯れで木が終わりになり、採れる範囲がかなり狭くなってきている。
もう行くのはやめようと思いながらも、バカだから過去の栄光が忘れられず、つい、こうやって来てしまっている。
その結果が、ご覧の通りの情けない成果でした。

話は変わって、きのうの夜あれほど寝たのに、きょうは朝から眠気におそわれ、あくびばっかりしている。
                              5月19日(うららかな晴れ)
月山高原牧場
サンショウの葉
きょうも鳥海山水系日向川沿いを歩いて行ってきました。

奥を目指すには、落石、残雪、木々などが道をふさぎ、安全に通れるのはもうちょい先のようでした。とはいっても、
最奥へはまいとし土砂崩れで、小八重川沿い1,2キロ先までしか入れないので、ことしも自分はそのつもりでいる。
                                    5月17日(心地いいはれ)
こんなんで驚かね~
去年購入した電動アシスト「スイスイ」・・・きょう初乗りしてきました。

これまで何度も乗ろうと思いながらも、つい歩いてしまい、なかなか活躍する場がなかったが、
ようやく、きょう。文明の利器、自転車にまたがりタケノコの生え場へと向かってみました。

背の荷と前のカゴのバランスの取り具合など、まだ慣れないせいか、どうも軽快な走行にはなれなかった。
でも、そのうち数を重ねれば、この自転車の名のようにスイスイと走れるだろう。5月16日(はれ)
女郎沢(左)と大八重川(右)の合流点
きのうと同風景の鳥海山 2019/5/14 4:53
鳥海山水系前ノ川での山菜採取後、様子見がてら、日向川沿いの林道を走ってきました。

道路状況はいえば、いつもの通り、白沢川手前、数百メートル辺りで雪で道路がふさがっていました。
                               5月13日( ポカポカのはれ)
鳥海山 2019/5/13 4:29
前ノ川
サンショウの葉
青々とした湖面風景
明神沢橋から
崩落か所が修復された
ことし初の太い赤タケを採ってきました。

まだほんの走りで、数はあまり生えていませんでしたが、じきに生え揃うと思います。
それと他に、アイコ、ウルイ、シドケを自家用にとちょっと。5月8日(暖かいはれ)
2019山菜採り3
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
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高坂ダム大黒沢手前に車を停め、2時間先の明神沢へ歩いてタケノコ採りに行ってきた。
そのタケノコは誰かの手に寄って、ことごとく取り尽されていた・・・ならば的を変え、ミズ不足らしい青果市場さん
用のミズを、採りに採りまくってきた。しかしながら、自分はこれまでこんなにミズを採ってことがなく驚きでした。

帰りの途中で、去年あちこちの道路補修で知り合ったK建設の伊藤さんと再会し、話に花が咲いた。
その伊藤さんによると、今回の道路の補修作業もあす、あさってには終るらしいので、釣り、山菜採り、その他のファン
待望の車の終点場所「明神沢橋まで行けそうですよ~」と、言っている自分が一番喜んでいる。5月24日(はれ)
バイクの跡がここまであった
最難所の止め
猿顔のような自然造形岩
きょうはタイヤ交換やHPの編集などで山は休んでいます。
また明日から気を引き締め、元気に山入りするつもりです。
              5月25日(自宅にて)

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色々な山菜、キノコを採るなかで、これほど香りの強いものはない。
サンショウの葉は香辛料に使われるだけに、摘みとるさいに漂う香りは何ともいえない良いものだ。
                           5月18日(はれ)      
ダム沿いの林道あちこちには、まだこれだけの雪渓が残っている
きょうは家の母ちゃんとサンショウ(山椒)の葉摘みに行ってきました。

一年ぶりにサンショウ摘みをしてきたが、いつもと違って慣れないせいか 一か所でジーッと居続ける作業も
これはこれでけして楽とはいえない。5月11日( はれ)
まだ未開通の林道走行は、いつになっても怖いものでハラハラドキドキ感のしっぱなしである。
きょうも、きのうと同じ奥山林道を走り、お客さまへの山菜を採りに行ってまいりました。

きのうは女郎沢と大八重川合流にかかる橋の手前に車をおき、木の芽を採っていたが、ところが、山を下りはじめの
帰りに、まだバイクしか通っていない悪道を、一台の車ジムニーが上がってきた。
見ると、その猛者な男は真室川に住むSさんだった。Sさんは山菜採りはやめたらしいが、今はこうして年に一、二度、
この地へ訪れると言っていた・・・立ち去ったSさんを眺め、相変わらずの自然好きな強者ぶりにはつくづく感心させられた。
そのSさんのお蔭で、きょうは小八重川から大八重川に抜ける林道手前に車をおき、奥地へ行ってきました。
                                5月23日(はれ)
まだ走りで若いミズ(ウワバミソウ)が多かった
きのうは乾ききった山中に、久しぶりの雨をもたらし、きょうは目に映る全てが一段と光り輝いていた。
そんな鳥海山の日向川沿いを歩いて、前回見おきのタラの芽とコシアブラに誘われるがまま向かってみました。

そのコシアブラですが、当店が採取しております地域では、放射性セシウムは不検出となっておりますので
ご安心くださいますようお願い申し上げます。5月22日(はれ)
「また来る日まで~♪」
山ツツジが咲く山道を下ると、きょう目的地の竹林についた。  ↖
いつもの場所にザックをおろし、すぐさま辺りを見回すと、上の画像のタケノコ2本が目に入った。
さい先いい嬉しさで「よし、よし」とつぶやきながら、まずはカメラを構えシャッターを切った。

そのご順をおってコースを廻ってみたが、タケノコは伸びたものが増え、裏折も出だした。
残念ながら、この生え場も終わりのようだった。5月20日(すがすがしい晴れ)
*裏折とは、伸び過ぎて硬くなった部分を一節、二節折りとる
くっつき合い、仲むつまじそうなタケノコ
小八重川
きょうターゲットの赤タケノコ ↓
「さあ、初乗り、出発!」
1の止め
2の止め
きのうに続いて、きょうも日向川沿いにある奥山林道へ行ってきました。

この時期の定位置でもあるカーブに車をおき、一帯の景色を眺めながら、ゆっくり歩いてタラの芽の生え場へと向かった。
現場に着き、タラの枝先を見ると、まだ閉じたままのものが多く、採れるものはあまり無かった。
                         5月14日(はれ)
前回初採りしてから、4日後のきょう。
新たなタケノコの発生を期待し、勇んで竹林に潜り込むと「あれ~出てね~」。

狙いの極太赤タケノコは、遅れているのか、出が悪いのか、あまり生えていなかった・・・もう少し経たねば
分からないが、単なる雨待ちであってほしい。5月12日( はれ)
鳥海山のある一角に行きタケノコを採取後、他へ移動しタラの芽を採ってきました。

ところで、きょう採った太タケノコのことですが、きのう採った地域と違って、どうも出方がいまいちマバラで
あまり良くありませんでした・・・クマの回った様子からすると、その良くなさがよく判る。
                            5月9日( はれ)
きのうに続いての高坂ダム行でした。
きょうは、きのうより更に足を延ばし、明神沢の流域を歩いて、一年ぶりに良質のコゴミを採ってきました。
しかしながら、2日続けての長行程は、先日71才になったこの身には大分こたえる。
                                   5月7日(くもり)
まだ夜も明けぬ3時ごろ、ヘッドランプを照らし、高坂ダム沿いの林道を歩いて行ってきました。

「ピ―ッ」と物寂しげに鳴く、トラツグミの声を聞きながら、通いなれた道を急ぐともなく足任せに進んだ。
しばらく行った辺りで、きょねん工事中だった、大黒沢手前の沢の修復が何ごともなかったように直されていた。↖

さて、きょうは、メインのタラの芽を採りながら、ちょこっとのシドケ、ウド、ウルイなどを採らせてもらいました。
                                   5月6日(はれ)
入口付近
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