ー山のプロの情報サイトー
雨の大雪渓
2014山菜採り
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頼まれたゼンマイとウドを採りに高坂ダムサイトを歩いているうちに
急にいつも通りすぎる、人の背丈ほどある巨大なコゴミを思い出し、予定を変え、明神沢を目指した。
明神沢へ着き眺めると前年の秋には工事中だった橋が完成していた。
周囲にあまりにも不釣合いなこの橋が架けられたことで、さらに人の出入りが増えるのだろう。

ところで目的のコゴミは今、ちょうど盛りで、あっという間に一杯になり、のんびり楽しむことができました。
しかし、自分が住む最上地方のこの時期に、山に入れば誰でも容易く採れるコゴミをこんなに一杯採ったことは
これまでなく、いち早く採るか、遅く採るかにかかる山のプロとしてバツの悪さも多少あったが「自然の産物」だ
ありがたく頂戴してきました。
ところで、ダムサイトの開通はあと1週位かかるかも知れません。5月8日(はれ)  
今年の「きょうの収穫」の写真は、
不慣れなパソコン操作の誤りで
消去したり、撮り忘れたりして画像が
かなり少なくなっております。
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
今年度(2014)の降雪量は、自分が住む新庄周辺は比較的少なかったが、高い山は今年も多く、
気温の低さも相まって雪融けの進みもかなり遅れたように思います。

今年度における「山菜の収穫量」は、自分としてはあまり良くなかったが、市場辺りでは安値が続いていた。
不作で、引手あまたのタケノコ(ネマガリタケ)の値は高く、終わりまで落ちることなく推移したようでした。

結果的に顧みれば、極端に良くも悪くもない平年並みと言ったところかも知れません。

大雪で覆われた濁沢の雪もすっかり融け、
増水時に暴れ狂う川も
今では恐怖の欠けらもない
穏やかな流れに変わっていた
静まり返った平水時の濁沢
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いつもの通り夜中の12時ごろ家を出て、途中、お世話になっている方への玄関脇にタケノコを置き、
目指す月山へと国道47号線を突っ走った・・・
右、左と激しく揺れ動くワイパーの先は雨。今日も雨降りとなってしまった。
この時期は梅雨でもあり「月山タケノコと雨」はセットになっているので仕方がない。

水溜りにライトが反射し前方が見えにくく、音楽でもかけ気をまぎらせ、今日もぐる竹林の順を
予想しながら走り行くと、庄内町の清川辺りで強かった雨足がさらに強くなり、豪雨と化した。
「前が良く見えねえ~、駄目だこりゃ」・・・車を止め、しばらく様子を見守った。
一向に治まらない雨に、前日までの月山の寒さが重くのしかかり「今日は休め」と
天の声が聞こえたような気がした。
サッカーのワールドカップもあることだし、ここは「勇気ある撤退?」と思い、音楽のボリュームを上げ
自宅へと方向を変えた・・・家の母ちゃんへの言い訳を考えながら。
                           6月15日(早朝自宅にて)
大阪のK様より今年度2度目のご注文の品「月山タケノコ」無事採取してまいりました「有難うございました。」

今日も雨続きで山はめちゃくちゃ寒い一日になりました。
そんな下山途中で、帽子もカッパも身に着けず、軽装で採取に来ていた男がいました。
聞くところによると、車に置き忘れてしまったらしいが、カッパを着ても寒いのに、何ともはやその猛者ぶりには
驚きました。そう言えば、前日の予報では確か雨マークはなかったような気がする。
                                  7月1日(あめ) 
「いや~、今日の雨は寒かった」
タケノコ山へ向かう頃、降り出した雨は今日一日止むことなく、寒さで震えての採取となりました。
久しぶりの大雨で、山にある全てに潤いをもたらすことになり、特に乾ききったタケノコにおいては恵みの雨と
なったことだろう。これで、まだ出てこない晩生のタケノコもぞくぞくと生えてくるに違いない。

しかし、去年ほど雪が少なく、川との段差があまり無いとは言え、相変わらず増水時の濁沢は危険をはらむ。
                                 6月29日(あめ)    
降りしきる月山の雨は途方もなく寒かった・・・

月山での雨の厳しさは重々分かっていたものの、なるべく荷の軽減をしたく、カッパだけしか持って行かなかった。
たった1,2枚の服を置いてきた、その甘い考えが、後に寒さで震えながらの採取となってしまった「反省」。
                              6月12日(あめ)
「タケノコの出が悪い・・・」
これまで数か所の竹林をもぐってきたが、タケノコの生え具合がかなりマバラで、出ている数が少ない。
この先の天候いかんでどうなるか分からないが、この状態が続けば、去年のような不作になってしまう。
                          5月26日(くもり)
渓谷沿いの山斜面に生えるアイコ、シドケを採ってきました・・・

今日の収穫としては、一昨日行った時のちょうど半分程度でしたが、物としては満足し得るものでした。
                            5月7日(はれ) 
中生のタケノコも伸びだし、月山タケノコ採取も佳境に入った・・・

採取場が狭まる中で、今後はいかに「山を読む」かにかかってくる。
もし読みが外れば、場荒れた悪質(虫入り)だらけの所や早すぎて幾らも生えていない所に当たってしまい
ややもすると半日、無駄にすることになる。
この期間の僅かな数日間が、プロ達にとっての難しい選択肢が迫られる。
ところで「カメラが見つかりました!」。6月17日(はれ)    
愛用のカメラを家の中で紛失、よって今日は画像はありません。
今日のタケノコの収穫量は、いつもと変わらない量でした。6月16(はれ)) 
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2014山菜採り

ー今年度(2014)採取した、その日に収穫した画像を改めて載せましたー
採り場への途中、白み始めた向こうに真綿を引き伸ばしたようなフワフワした雲海が現れた・・・
「よし、シャッターチャンス」と言うことになり写真撮影と相成りました。

左より遊佐町出身元会社員斉藤清治さん(67歳)、そして布施さん(74歳)、右端がこの山で知り合って
15年来の鶴岡市内で鮮魚店を営んでいる田村寛さん(67歳)。
撮影者の自分の歳を合わせると「なんと!4人で274歳.。若~い」。7月2日(はれ)
いつも会う山仲間の面々、左から自衛隊上がりの清野健さん地元大網出身(39歳)、登山が趣味で強靭な
身体をもつ西川町の布施昭太郎さん(74歳)、地元で田麦釣り堀場を経営している前田喜栄さん(66歳)、
そして、この自分であるバカ爺(66歳)、一番奥が、この山若手のホープ。湯殿山スキー場インストラクター
でもある地元大網の清野亮太さん(36歳)・・・「皆さん今日も一日ご苦労様でした」。
                             6月27日(はれ) 
帰路途中出荷のため山撮り
月山でのタケノコ採取場は大きく分けると、「志津」口から石跳ね沢経由で行くのと「羽黒」側から月山8合目
レストハウス口から向かうのと、現在入山禁止となっている「湯殿山神社」側がある。
更に、今、自分が通っている「湯殿山スキー場」側がある。

どの採り場へ行くかは人それぞれ勝手だが、よく耳にする情報は
「志津」側は生え出るのが早いが、竹が古く、良いものがあまり採れなくなった。
「羽黒」側の一般の採り場は規制されている。又、6月下旬まで通行止めとなっており、バイクしか行けない。
「湯殿山神社」側は宮司専用採り場となっており、全面入山禁止。
「湯殿山スキー場」側は生え出るのが遅いが遅くまで採れる。入山料徴収制度あり。
                            6月25日(はれ)  
山を行く中で、憧れのような未知な域がある・・・

人の噂や情報もさることながら、そこを通るたびに一度は行ってみたいと、前から思っていた竹林があったのだが
行き場の少ない今がチャンスと思い、目前の大雪渓を上って行った。
高みへ行けど行けども其処は、思い描いた竹林とは程遠く、密集した細い竹藪が続いていた。
ジグザグに進む中で、ときおり、そこそこの青っぽい伸びぎみのタケノコが生えていたが、手を伸ばす気になれない。
岩が点在する頂きへ着き、今しがた上った景色を眺め、振り返ると、さらに高みの平地にいかにも良さそうな
竹林が見えた。「よし、今度こそ!」と再び藪漕ぎを始めた・・・が、期待むなしく結果は同じだった。
風雪で押し曲げられた低木の上へあがり見下ろすと、想像した以上の光景が眼下に広がった。

「タケノコは採れなかったが、これを見ただけでも良い収穫になった」。
その後、藪から逃げるように離れ、闇雲に下りながら、幾らかの貴重なネマガリタケを頂いてきました。
                           6月18日(はれ)  
3,4年前、偶然にウドの群生地を発見したが、その殆どのウドが、乱獲による現象で極端に細くなっていた・・・

久しぶりにその現場へ向かったところ、ウドは細めの物がまだ多かったが、
良質の太い物も増え始め、今後に期待がもてそうだが、しかし自然の恵みの「山の幸」だ。
自分だけの独壇場とはいかないだろう。5月14日(はれ)
今年一番のタラの芽採取となりました・・・
久々の収穫に、先ずは「ホッ」としました。
            4月28日(はれ) 
鳥海山麓のこの辺りでは、只今、桜の花が満開でした。

今日の収穫は少しのコゴミとタラの芽でした。4月24日(くもり)
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今日は、お得意先様であられます茨城県k様の
かねてよりご用命を受けておりましたウド、ワサビ、シドケをメインに鳥海山日向川の支流へ行ってきました・・・

その時の画像またもや消去してしまい、今回も写真は無しです。5月11日(はれ)
今年の月山タケノコの発生状況は、自分なりには良いと思っていたが、
この山も、鳥海山ほどの「不作」でもないが、全般的にあまり良くないようだ。
しかし、周りが言うほど自分が入っている場所は、そんなに悪いとは感じられない。
                         6月19日(あめ)  
鳥海山流域の川へ向かったが、まだ雪解け水が治まらず、川が渡れない。
良質のシドケを前にして、撤退を余儀なくされた。「ぢぐしょ~う。」
                      6月1日(はれ)
タケノコ採取後、アイコ、シドケを探しにあっちこっちウロウロ駆けずり回って
ようやくいくらか採ることができました。5月12日(はれ)     
学名ミヤマイラクサ(刺草)通称名アイコ。
この辺りの庄内地方では何故か「エイダケ」と呼ぶようですが、語源はわからない。
今日はその刺す草をゴム手をはめ頂いてきました。4月23日(はれ)
今年初の花見
左隅に雲海(フラッシュ撮影)
山肌にミズバショウが芽出し始めた
向こうに浮かぶ朝日連峰
丸一日経ち、雪が減ったような気がする
若いシドケ
今日も雨の中、タケノコ採取へ行ってきました・・・

道辺にガザキ(タニウツギ)の花が咲きはじめた。
この山域へ来るのも、今年あと一度ぐらいか。
             5月18日(あめ) 
久々のタラの芽採りでしたが、今日は最悪の天気になった・・・

ヒョウ混じりの冷たい雨に強風が吹き荒れ、身体の芯まで冷え込んでしまった。
もう少し採る予定でしたが、今日は早めに退散しました。
ところでこの山域のタラの芽は、3,4日早いようでした。
                   5月16日(あめ) 
高坂ダムサイトへゼンマイとウドを採りに行ってきたが、ゼンマイは盛りのようでしたが
山上のウドは伸びたものが多く一週間ぐらいは後れを取ってしまったようだ。
                          5月13日(はれ)
草木の新緑も一段と輝きを増し、飛び舞う鳥たちも
活気を帯びて、山中は「春」真っ最中というところか。

今日はタケノコ採りへ2か所の竹やぶへ行ってきたが
タケノコは思ったほど、まだ早く、もうちょっと先のようでした。
                5月9日(くもり)
今日、鶴岡市で県内トップを切って桜の開花宣言をしたようです。

大雪続きだった前年と比べると今年は雪が少なく
山菜類も早めに出ているようです。4月11日(はれ)
「伸び過ぎだ~」
タケノコのあまりの無さに、今日はワンクッションを置き休んで
明日から又、向かうつもりです。7月4日 自宅にて
あわよくば、タケノコも採れると向かった山域だったが、僅かな期待もむなしく
タケノコは5,6本しか出ていなかった。
今年はもう諦め、来年はピタッと合わせるつもりだ・・・。
                  5月20日(はれ)  
天然山菜
アマドコロ
タラの芽の発生は、いくらか早い気もしなくもなかったが、一年ぶりの
その姿見たさに一時間あまり先の庄内方面へ向かってみました。

車窓から眺める最上川は、雪解け水が満々と溢れ流れ、じきに迫った
春の訪れを告げるかのように軽やかに波打っていた。

今日、目的のタラの芽はやっぱりまだ早く、芽吹かない物が殆どでしたが、
それでも場所によっては、小さなものがチラホラ開いていて、ほんの少し
でしたが初物として頂いてきました。
他にはフキノトウを始め、山ニンジン、ノカンゾウ、木の芽、アザミ、アサツキ
などが生えていたようですが、そんな中、クサスギ科のアマドコロは、
只今、盛りのようで方々で顔を見せていました。 4月4日(雨のちくもり)
今年最後のタラの芽へ向かったが、ほとんどのタラの芽が開いていてだいぶ前に終わっていました。
その後タケノコ林へ移動し、ほんの少しだけ頂いてきました。
                          5月29日(はれ) 
良質アイコ
二つの山へタケノコ採取に行ってきました。
前日に場荒れし、収穫としてはあまりパッとしなかったが、
この時期としては良しとせねばならない。
               5月15日(くもり)  
渓流釣りに夢中だった30年も前に、この滝つぼで
大イワナを釣り上げたことがあった
毎年通っている、自分にとっての「アイコの園」アイコの発生山域へ行ってきました・・・

久しぶりに生え揃ったアイコ、シドケの光景に心おきなく楽しめることができました。
収量としては、今年一番の多さで、目一杯荷揚げし、無事降りることができました。
「いや~重でぐてフラフラだった」。5月5日(くもり)
庄内里山地でのタラの芽採取も、今日見た限り終わりのようだ。
今後採るには、雪が残る奥へ足を延ばすしかない・・・。

なお、今回の風景写真ですが、この度買い換えたwindows8.1の画像処理の
扱いに誤って、 今回を含めた5月4、5、6日分の画像を消去してしまいました。
よって、画像はありません。5月4日(くもり)
山中には毎年暖かくなるこの時期になると、急に害虫「ブユ」が
増えだし、どうも気になり採取に集中できなくなる・・・

特に今日のような雨上がりには多く現れ、素肌を狙い攻撃をかけてくる。
刺されると痛痒く、掻くと腫れがひどくなるので耐えるしかない。
人によっては吸血され、呼吸困難に陥る場合があるので安に侮れない。
虫除けスプレーなどは効きめが薄いのでブユ専用のものがより効果的らしい。
ちなみに、目に纏わり尽くハエ目「クロメマトイ」は刺さないが、うるさい。

ところで今日は、アイコ、シドケをそれなりに採れ早めに下山できました。
                  5月1日(晴れのち雨) 
                   
今年初物の細いネマガりタケを採ってきました。

これから出始める太いネマガりタケと比べると、見栄えが劣るが
いち早く楽しめる点では勝っている。4月25日(はれ)
コゴミ
コゴミ、アイコの下見に行ってきたが
今日入った山は、まだ冬眠から覚めた
ばかりで、活発に生え出すのは
もうちょっと先のようです。

                  
ミネザクラが咲き始めた
タケノコ採り帰りに「はい、パチリ。」
右隅にいつも下ってくる雪渓と遥か彼方に朝日連峰が見えた
いつも親しくさせてもらっている若者の清野健さん
昨日と同じ山域へ行き、タケノコ、ウド、アイコ、シドケを採取してきました。
久々の気温の高さで、去年のくそ暑かったタケノコ採りを思い出しました。
「今年も暑く何んなべが~」。
                    5月28日(はれ)  
この山域において、ちょうど今が、アイコ、シドケが盛りの様で
点々、続々と山肌を賑わしていた。4月30日(小雨のち晴れ)
太いネマガリタケの様子見に行ったところ
一箇所の陽だまりに、僅かでしたが太いタケノコ(ネマガリタケ)が
姿を現わしていました・・・「もう直ぐだ~」。4月29日(くもり)
早いもので6/8日から通い始めた「月山」行も丸1か月が経ち、自分にとってのタケノコ採取は本日をもって
最終日とさせて頂きます。と同時に4/4日から始まった「2014山菜採り」もこれをもって閉じたいと思います。

また駄作にもかかわらず、長きにわたり閲覧していただき感謝いたします「有難うございました」。
それでは、トビタケ(トンビマイタケ)が生えてくる「2014茸採り」までしばらく休みます。
                           7月7日 パソコン前にて(バカ爺) 
自分が通っている月山でのタケノコも、いよいよ終わりのようだ・・・

雪の消え際を探し回れば、まだ採れなくもないが、集めるのに時間はかかるし、いい物はあまり望めない。
この様子からすると、次回あたりが最後になるかも知れない。7月5日(くもり)   
「タケノコが無い!」

どうしたことか?タケノコがピタッと、止まったように出て来なくってしまった。
場荒れした林内はと言えば、伸びたものばかりで、なかなか竹の子供は見あたらない。
そんな中、茨城県のK様の分は、しっかり確保致しましたのでご安心ください。
                       7月3日(はれ)  
今日も途中出荷となった
その名の通りの濁沢
昨日に続いて今日も途中出荷となり、「きょうの収穫」の写真は、卸し先前の撮影になりました。
まあ、今日もそれなりの品物が採れて一安心でした・・・。
                     6月28日(はれ)   
駐車場での昨日は、午前2時頃には20台ほども停めてあったが、今日は自分の車を入れても5台だけだった。
今日の収穫量としては、少なかった昨日ほどでもなかったが、良いものが採れ、まあまあ安心しました。
                             6月26日(はれ) 
山入りしてから下山するまで山に留まる時間は、普通に歩いて往復5時間。採取に4時間位はかかるので
おおよそ9時間は費やしている事になる・・・

山越え谷超えの連続で、荷の重さと疲れがピークに達した頃、ようやく車へ到着し開放される。
着替えを終え、車内で潤す、冷やしたフレシュ・グレープフルーツジュースが5臓6腑に沁みわたる。
さあ、こんどは「眠気との戦いだ~」。6月23日(はれ)
                               
降り続いた雨も止み、薄暗かった竹林の中が生き生きとし、明るさが溢れていた。

「雨後のタケノコ」は成長が早く、あっと言う間に伸び切り、売り物にならなくなる。
                   6月22日(はれ)
月山のタケノコ山は、夏へ向かってどんどんと様変わりしているようだ・・・

道辺に咲く草花を始め、この前まで埋まっていた竹も方々で起き出し
目にする風景が日ごとに変わって行くのが良くわかる。
                     6月20日(あめ) 
3日続きの強烈な寒さを凌ぐため、今日はセーターを着込んで採取に励んだが、思ったほど通用しなかった。
月山の「雨後のタケノコ」はニョキニョキと出ていて面白味はあったが、寒さで早々に下山した。
                        6月14日(あめ)   
2日前来た時は、山斜面に異常はなかったはずだが、おそらく昨日の雨で崩落したのだろう。
自然の猛威に改めて身が引き締まりました。
「しかし、昨日来なくていがったや~」 6月13日(あめ)  
今年の月山の雪は、多い所もあれば極端に少ない所もあって、変化に富んでいる。
こんな年は天候にもよるが、採取期間は早く終わるのかも知れない。
                    6月11日(小雨のちくもり)  
月山入山3日めの今日は、前日、前々日と同じ一角へ行き、良質のタケノコを求めて探し回ってきました。

今日のタケノコはご注文をお受け致しましたお客様へお送りいたしました。
                     6月10日(はれ)   
月山の様相は昨日と一転し、晴れ間が広がり、タケノコ採取日和となりました。
この山は去年不作だったこともあり、今年は今のところ豊作のようです。
                     6月9日(はれ)  
月山タケノコ採り仲間より情報が入り、鳥海山行きを取り止め、急きょ月山へ向かいました。

「なんと!」驚いたことに、月山のタケノコは盛りの状態になっていた。
今までずいぶんこの山へ通ってきたが、こんなに早く盛期に入ったことなどなかった・・・
おそらく、3,4日続いた猛烈な暑さのせいかもしれない。6月8日(あめ)
今日は鳥海山にある2か所の竹藪へ行ってきたが、
ろくに採らぬ間に此処でのタケノコは終わってしまった・・・今後来ても無駄だろう。
                       6月6日(くもり) 
タケノコ採りの帰りにゼンマイとウドを少し戴いてきました。
                 6月5日(くもり)
久々の4本出
「いや~驚いた」
前日の気温の高さで、全く何も生えてなかったタケノコが
中1日で一節伸びていた・・・。6月4日(はれ)
鳥海山の一角へウド採りへ向かったが、ごらんの通り山は雪だらけで、ターゲットのウドは
雪で埋もれていました・・・「そのうち出直そう。」
                        6月3日(はれ) 
この一、二年、出が悪かったせいもあって、今回は、マアマアのタケノコの発生量でした。
                           6月2日(はれ)
今日の山中は、灼熱の地獄とまでは言わないが結構辛いものがありました。
                     5月30日(はれ)   
アイコ、シドケ採りの帰りに、明日くる予定の2か所の竹林を覗いたところ、一か所めのタケノコは
ポツリポツリ生えているのが見え、明日はいくらか採れそうだが。
2か所めのタケノコは、全くの芽出しがなかった・・・この辺りでは一番早く出るはずなのに一本も出てない。
「変だ!」今までこんな事は一度もなかった。
                             5月27日(雨のち晴れ)    
高坂ダム沿いの林道整備も終わり、最奥まで開通しました・・・
ただし、「一般車両の通行は禁止」とのことです。

今日の山中は寒いような暑いような変な一日でした。5月23日(くもり)
鳥海山日向川へ行ってきました・・・
まだ残雪で車は奥までは行けませんが、女郎沢と大八重川の出合いから数キロ先までは入れそうです。

今日の収穫は、少しずつのウド、アイコ、シドケ、タラの芽でした。
                             5月22日(あめ)  
2か所の竹林へ行ってきたが、一か所めは前日の場荒れでほとんど採れず
2か所めは、これまた伸びすぎて、今日は全くもって仕事をさせてもらえなかった。
                       5月21日(あめ) 
前日、山の帰りに高坂ダムの道路状況を見に行ったところ、 寒さ続きの影響か雪解けが遅く
前回5/8来た時とあまり変わってなく、開通まで一週間ぐらいと予想したことを恥じております。
申し訳ありませんでした。

今日も、ダム沿いの荒れた道を懐中電灯を照らし、前回と同じ、明神沢へ行ってきました。
                          5月19日(はれ)  
明神沢F1の滝
1週間ぶりに竹やぶを潜ってきたが、前回と同じであまり生えてなく、
早めに切り上げ、アイコ、シドケへ向かったが、これも大して採れなく
収穫としては、下の下の最低でした5月6日(くもり)。
今日の収穫は大したことなかったが
アイコ、シドケは、いよいよ本番を迎えます・・・。
            4月27日(はれ)
木の芽類の「三大天ぷら」と言えば、これらが挙げられますが
人それぞれの味覚があって、どれが一番とはいい難いようです。
                4月21日(はれ)
”タラの芽、コシアブラ、ハリギリ”
日ごとに日が長くなり、山は4時45分頃には明るくなってきた。
この先もっと早くなり自分の行動開始も早くなる。
ちなみに今日の日の出は5時ジャストでした。4月20日(はれ)
毎年通ってるアイコ山へ向かったが、アイコは思ったほど出てなく
早々に諦め、ゴム手袋から皮の手袋に替えタラの芽の場所へ移動した。
                   4月18日(はれ)
 
今日も天気が良く、過ごし易い山中だった・・・

途中、自分と同じような爺、婆があっちこっちで見かけられ、
春を楽しんでいるようでした。4月17日(はれ)
静寂なそんな中、春を告げる鳥「ウグイス」の元気な声だけが
山中に響き渡っていた.。4月13日(はれ)
最上川
密集したツルやタラの棘に阻まれ身動きできない・・・

かまわず思いっきり突っ込むと、「ビリッ!」「あれ~」
お気に入りの安ナイロンジャンパーがべろっと破けてしまった。4月9日(はれ)
きょうの収穫
画像紛失
前回見ておいたタラの芽の場所へ行ってきたが
2日ばかり続いた雪混じりの寒さの影響からか、成長したものがあまりなかった。
                      4月7日(はれ)
基本的なネマガリタケ採りは、ネマガリタケを抜くのでなく折るのである・・・

まずは、根茎の周りのゴミを払い、底にある根茎に手を入れ曲げ折るのだが、
たまに左右に押し曲げても、柔らかく折れないものもあり、そんな時はねじりながら引っこ抜くしかない。
長めのものは簡単に折れるが、太い短めのものは、竹の棒を挿し込み起こしてとる。
そんなタケノコの折る音は「バギッ」「「ギュッ」。抜く音は「スポッ」。

今日の収穫の画像またも消去してしまいました。6月24日(はれ) 
やっぱり月山タケノコは他と比べて「物が違う」
ハリギリ
道端に菜の花