マタタビ

【自生地】 国内全土に分布する 落葉つる性植物
      山地の雑木林 沢筋
            
【採取期】 若芽(春)果実(秋)  

【特徴】  枝分かれしたつるが長く伸びる
      初夏、質厚の緑葉の上部が白く変色する
      「これは虫こぶを作るため、木が虫に知らせる」
      とも云われるが解らない
      夏から秋にかけ緑色の果実を持つ
                            
【料理】  若芽はお浸し 和え物
      初夏に咲く花は酢の物 衣の薄い天ぷら
      果実は塩蔵を戻し和え物などに
      又、マタタビ酒は滋養強壮にも良いとされ
      特に虫こぶは(虫えい)入りは良く効くという
    メモ
      「猫にマタタビ」
      わたしも猫を飼っているが
      やっぱり、家の猫もマタタビが好きなようだ
      ネコ科の動物の大脳を一時麻痺させる成分が
      含んでいるらしく、与えると恍惚状態になり
      多量に摂ると死に至るとも言われてきました。


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しかし2021年1月21日に新たな発表がありました。

マタタビには蚊が嫌う「ネペタラクトール」という物質が含まれていて
猫がマタタビに、体をこすりつけるしぐさは、蚊から身を守るための行動だった。
と最近の研究でわかったようです。

又、人工的に合成した「ネペタラクトール」を、同じネコ科のヒョウやジャガーに与えたところ、
体をこすりつけるなど同じ反応が見られたとのことです。
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                              小野正敏      
上の画像を撮ったこの頃になると、愛猫のハナは急激に足腰が弱り、特に後ろ足2本が衰え、自由に
動かせなくなってしまった。自分のハウスに入る時やトイレに向かう時などの行動が次第に遅くなり、
終いには前足2本で体を引きずるようにして進んでいた。

そんな不自由な体であっても、食欲はあって、死ぬ2日、3日前までは普通に食べていた。

亡くなった4月19日の事ですが、前日、急に食べれなくなり、大好きなおやつも口に入れなくなった。
水も飲めなくなり、スポイトで無理やり流し入れるようになっていた。

して、前の晩に横に寝ていたはずのハナが、ベットから落ちていたので戻そうとしたところ、嫌がるように
泣いていた・・・寝静まったハナを後にして、一時間ほど買い物に行き帰ったら、家の母ちゃんと息子から
「ハナが死んでいる」。と聞かされ愕然とした。


*お詫び この欄の猫のハナに付いてのあれこれは、全く個人的な事でもあり、今年度をもって削除
するつもりですのでお許し願います。
画像は今年度2021山菜採り1において3月24日に撮った最後のハナです。
              生存年齢22歳と10か月でした。
ハナの写真です。

2019年の6月に21歳になりましたが、
全くの健康そのもので、何ら変わりません。

画像は2019茸採り5において
11月3日「きょうの収穫」とともに撮りました。
ハナ「こっち向け〜」
我が家族の猫のハナです。

今年22歳になったものの、相変わらず元気で
硬いキャットフードもバリバリと食べ食欲旺盛です。

画像は2020山菜3において
6月14日「きょうの収穫」とともに撮りました。
二十歳になったハナ  撮影 2018/4/27
採り頃のマタタビ
〜愛猫のハナ〜
早いもので猫のハナを飼い始めてから20年もの月日が流れました・・・

想い起こせば、その間、様々な出来事がありましたが、なかでも野良猫で腹をかみつかれて、
ばい菌で化膿し腫上がり、急いで犬猫病院で手術をし治してもらいましたが、その時は本当に驚きました。

今現在、はたちになったメス猫のハナですが、病院へはこれまで避妊手術と導尿検査に行ったぐらいで、
大した病気もせず元気で過ごしています。 2018/7/20
2002FIFAワールドカップ祝
ー山のプロの情報サイトー
以前はマタタビを摘んで、焼酎漬けにし保存していたが、好んで嗜む人もいないので、今では
年に1、2度、飼い猫の土産として2、3粒摘むぐらいになりました。

その飼い猫のことですが・・・
夏も近づく7月のとある日。家のちっぽけな庭先に、生まれて間もない子猫が捨てられていました。
あまりのミャーミャーと泣き叫ぶ声に驚き、家の母ちゃんと近づくと、すがるように猫が自分の
ひざ上まで上ってきた。そのまま知らんぷりするわけもいかず、飼い主が見つかるまで預かること
にし、3日ばかり飼っていたら、いつの間にか情が移り、見つかった貰い手には断ってしまった。

猫の名前を「ハナ」と付け、それから18年が経ち、今では我が家ではなくてはならない
存在となっています。今年もマタタビの実が付き始めたら、ハナが喜ぶマタタビの実を
摘んで行くことにしよう。 2016.7.7
虫が付いた(虫えい)マタタビの虫こぶ