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天然トビタケ
危険を知らせる「熊出没注意!」と書かれたのぼり旗が、今年は不足しているらしい・・・
それだけ熊が至る所で頻繁に現れ、それによる熊の被害で住民を不安にしている。
自分も今年のタケノコ採り最中に、気配を感じ逃げてきたことがあったが、きょうもすぐ
近くで、泣き叫ぶ子熊の声が聞こえ、急いでその場から立ち去ってきた。
前年ブナの実の豊作によって、産れた子熊が今年は多いらしいが、自分もいつも以上に
周囲に耳をそばだて目を配るつもりでいる。 8月7日(あつ~い晴れ)
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トビタケ料理も載せてます
この続きは2をクリックしてください
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トビタケの成長は早い
小さいトビタケは次回に残した
蒼々と茂るブナの森
2か所からの収穫
山へ行っても見込みがないのは承知の上だが。
かと言って、手をこまぬいている分けもいかないので、ダメもとで向かってみました。
盆や祭りの前で、急に人が入りだしたか・・・前回見ておいたトビタケのかけらが消えていた。
                          8月9日(晴れのちいっとき小雨)    
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2016茸採り1
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            

ジャングルのような、この時季特有の密林歩きも、そんなに苦にならなくなった。
きょうもトビタケを探して、あちこちのブナの周りをけっこう歩き廻ってきたが、根元の殆どに
前ぶれはなく、たった2本の2か所に、トビタケのかけらがポツリと生えていただけでした。
この状況からすると、今のところ間違いなく不作時の現象が起きているが、だとしても簡単に
諦め引き下がる訳にもいかず、この先の変化を見守るつもりだ。 8月4日(あつ~い晴れ)
目を大きく開きジーッと見回しても「トビタケでてね~」
100%出てなけりゃならない場所も、生えてくる前兆はまったく無かった。
                      8月5日(あつ~い晴れ)
2か所にツブがあった
きのう見ておいたトビタケ(トンビマイタケ)の回収へ行ってきました。

採取も早めに終え時間もあったので、知っている木を廻ってみたが、新たな発生が
全然なかった。帰りがけ地元のプロYさんと出会ったところ、きょうは全く探せなかった
と言う。 この地のトビタケの出は、一旦中休みということか?それとも、このまま
途切れてしまうのだろうか・・・単なる気のせいで有って欲しい。 8月19日(はれ)
「ミーンミンミンミンミンミー」
斜面に立つトビタケ木が倒れてしまった
ヒラタケと過ぎたトビタケ
 開いてはいるが軟らかい
このまま採らずに次回まで置いてきた
きょう収穫したものは、前の見残しからのものが殆どでした。
まだ出てこない場所をしつこく廻ってみても、今のところ生えてくる気配がない。

それはともかく、あした台風9号が横断するらしいが、本当だろうか。
                     8月22日(晴れのちくもり)  
前回見ておいてから、雨降りや台風の影響で、6日も経ってしまった高坂大川入りだったが、
まあ増水で来れないよりも、こうやって来れただけでも良しとせねば。トビタケの生え具合は
当然開いたものが多かったが、手ごろなものもあり、ひとまず、きょう来れて正解だった。
                           8月20日(晴れのちくもり)  
台風7号の通過で、きのうは山を休み、一日テレビでオリンピックを見ていた。
その甲斐あって、前日ぶつけた太ももの傷みもすっかり取れ、きょうは快調に歩き廻れた。

前に見ていた数か所のトビタケは、台風が功を奏したか、きのうは取られずに残っていた。
新たに出ていた木も数本あり、急きょ予定を変え、明日回収に来よう。 8月18日(はれ)
通いだして3度目の山域だったが、ようやくトビタケをまともに採ることができました。
前回来たときは子熊から騒がれ逃げ帰ってしまったが、今回は熊対策として鈴を2つぶら下げ、ジャラジャラと
音を鳴らしながら歩いてきた。それはともかく、きょうのトビタケは若めの物が多かった。 8月16日(はれ)
2016年から8月11日が国民の祝日「山の日」となりました。
山を生業とする者一人として、山の恩恵に感謝をする意味でも「山の日」となったことを
大変喜ばしく思っております。又、これを機に山もいっそう明るさが増すことでしょう。

「山の日」施行初日のきょう。よ~やく奥山一帯に、蝉のミンミンゼミの声が聞こえてきました。
                              8月11日(あつ~い晴れ) 
山菜採り以来、4週間ぶりの山入りでした・・・
春山と違っての夏山は、全ての草木が伸びるだけ伸びて、山全体を覆い被さるように繁茂していた。
山道の草をかき分け川原へ降り立つと、何処からともなくアブが集まり、まとわり付き始めた。
ブナの森へ入り「2016茸採り」の初陣をきって、トビタケの様子見に廻ったところ、まだ菌糸の
芽吹きがまったく見られなかった。只そんな中で、狂って出ていたトビタケが一か所あった。
                          7月29日(はれ)       
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
その日に歩くコースも、前もって予定はしているものの、天候で左右されるので
なかなか思うようにはいかない・・・きょうの山も来るのを2日ぐらい遅れてしまい、
トビタケの傘をこんなに開かせてしまった。  8月21日(はれ)
離れてても丸見えの群生トビタケ
きのうと逆方向の山域へ行ってきたが、この地も猛暑の影響がでだし、あちこちのブナの木に
トビタケが点々と生えだしました。まだ大半は倒木だが、生木にも生えてきたか所もあり、
これから自分も、やっと仕事ができそうで・・・メラメラと闘志が湧いてきた。
                                  8月15日(はれ)
真夏に生えてくるトビタケ採りは、
陽が上がる前の、できるだけ朝方の涼しい時間帯で、採り終えることが理想的なのだが。
分かってはいても、つい意気込み過ぎて、くそ暑いさ中に帰ることが多くなっている。

さてトビタケの発生状況だが、暑さが続いたお蔭でポツリポツリ姿を見せ始めました。
ひとまず凶作にはならずに済みそうで、胸をなで下ろしました。8月14日(あつ~い晴れ) 
きのう梅雨が明けたきょうの空は、青々と澄み渡り、陽光が大きく輝いていた。
トビタケを探す山域を、きのうと変え歩き廻ってきたが、此の地も生えてくる兆しが全くなかった。
そんな中、きのうと同じで過ぎたトビタケが一か所あった。しかしながら、今年はこうした不作時
状態のままに終わるのか、それとも、これから生えだすのかまだ分からないが、いくら前年豊作だった
とはいえ、トビタケ発生に欠かせぬ猛暑になるよう、今後の天気に期待するしかない。
で、あっての昨日今日の山中は、不思議と蝉の鳴き声が全く聞こえなかった。どうしたのだろう?
                          7月30日(はれ)
去年豊糧だったブナの実の残殻
何の山菜や茸にも言えることだが、探す目的物が見つからない時ぐらいつまらないものはない。

瞬息に判断し、行動を切り替えればいいのだが、いつまでもしがみつくように留まっても、時間の
無駄となり、結局は追い返される羽目になる。「ダメな時はダメで、良い時ばかりはそうは無い」。
                           8月1日(晴れのち曇りいっとき雨) 
きょう見つけた2か所の貴重なトビタケ
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