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丸一年、通行不可になる予定の国道458号線
隣のスーパーで7月5日に、早くも作り(栽培)トビタケの販売が始まりました。
だとしても、天然物の発生はいくら何でもまだ早く、あと2、3週間は出て来ないだろう。

コロナ騒ぎのなか、九州方面では、豪雨による被害状況が、連日テレビで報道されています。
甚大な被害に遭われた方々には お悔やみを申し上げますとともに、これ以上の被害が
起こらぬようお祈りいたします。7月7日(自宅にて)
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悪天候続きだった県内にもようやく天気に恵まれ、このところの数日間は30度オーバーの猛暑日が続いています。

前回、8月16日に来たときは全く生えていなかったトビタケのエリアへ再度挑み、探し廻ったところ、画像にある
3か所の生え場に、今年初お目見えのトビタケが傘を広げ舞っていた。

量はともかく、やっと出てくれたことに何ともいえない嬉しさがジワッと込みあげた。
次回のためのツブも置いて来たことだし、「きょう来て良かった」。8月29日(はれ
今年度初収穫のトンビマイタケ
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このところの高温続きでススキの穂が開きだした
ただ今最盛期のヤマユリ
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2020キノコ採り1

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出先の産直などで栽培物のトビタケを目にすると、プロの習性か、すぐにでも採りに行きたい心境にかられる。
「極早生のあそこと、あそこは、そろそろ」などと、一人勝手に思い巡らせ想像しまくる。

近々通い詰めになる道路状況の確認のため、肘折方面に向かったら、大蔵村「塩」辺りで道路情報が掲げてあった。
がっがりしながら現場に着くと、ゲートが張られた周りには、雪が積もる11月30日までの間、通行止めになっていた。
国道458は毎年の事ながらも、いざ目の当たりにすると溜息がでる。それと自転車も通れぬように柵がしてあった。

この先の天気予報からすると、今週いっぱいは梅雨明けはないようだし、川の水量が治まるのはしばらく先のようで
ことしの此の地域の「トビタケ」エリアは、辛い採取になりそうだ。7月24日(くもりのち晴れ)
道ベに咲くエゾアジサイの花
垂れ下がる山ブドウの実はまだ青い
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芽出し始めたトビタケのツブ
開いているが軟らかい
【ススキ】 イネ科ススキ属、多年草、和名:萱、茅(かや)
秋の七草の一つでもあるススキは、古くから月見のお供えとして欠かせないものとなっています。

そのススキの開花は、私が住む山形県新庄市一帯が、日本国内で最も早いと云われています。

前にも述べたが、この辺りの地方ではススキの穂が開くとトビタケが出始めるとの云われが或る。
よって、きょうは市内でも特に早く開花が見られる場所へ、ススキのようす見に行ってきました。

まだ梅雨明けのない日照不足で、県内の農産物にも影響があったようですが、ススキも違わず
成長不足で、見たところ開花の気配すら感じ得なかった。
と、いうことはトビタケの発生も遅れるのだろうか。7月20日(久しぶりの暖かい晴れ)
自宅裏脇に咲くギボウシ(ウルイ)他
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”ずいぶん山入りしていなかったので、きのう足慣らしに、近くの川の土手を2時間ばかり歩いてきました”

まだ薄暗い林道を走り抜け、きょう廻る予定の車止めに着き、いつものように忙しなく支度を終え歩き始めた。
23日ぶりの山中は、いっぱに生い茂った草木やセミ、鳥の声、吹きつける熱風など夏特有の趣が広がっていた。

きょうターゲットのトビタケ成果は後にして、今年度は豪雨の影響で、川の氾濫などの被害も多く、南東北においては
8月2日に梅雨明け宣言されてはいたが、その後も天候不順続きで一向に明けた気配がないようです。

「こんな状態じゃ、出るわけねぇ~」と思いながらも、ひょっとして生えている所もあるかも知れない。と期待をし
最初の早生場に着いた・・・目を皿のようにして、ブナの根の周りを隅々探して見たが、ツブの芽出しは無かった。
きょう廻る予定のまだ3分の1位しか歩いていなかったが、久々の歩きで痙攣も起きだしたようだし、きょうは諦め、
藪化した山道をかきわけながら早めに下山した。

通常、トビタケの不作の年は、いつも大量に生える場所であっても、先走りに生えでた一、二個の腐ったものや
ほんのちょっとのツブが、一、二個見られるはずだが、きょう廻った数か所の早生場の発生は全く見られなかった。

今後、日照りが続けば、きっと生えてくると自分は思っているが、そのあたりは自然に聞かねばわからない。
                            8月16日(小雨のち曇り)
ススキの穂の開きはまだ無い 2020/07/20
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愛猫のハナのみやげに
いつもはチャラチャラの流れのはずだが
”28、29日にかけて降り続いた豪雨の影響で、県内を流れる最上川の氾濫がありました”

とくに中流域を流れる大石田町の浸水被害が大きく、テレビの全国放送でクローズアップされていました。
市内に流れる本合海や大蔵村においても被害があったようで、身近で起きた脅威に何ともいえない思いでいます。

被災に遭われた方々へのお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。
                             7月30日(家にて)
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