*尚、あす、あさっては愛車の車検で山は休みます。
ー山のプロの情報サイトー
2020キノコ採り2
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特定外来植物のオオハンゴンソウ
先走って生えでて、真っ黒く腐ったトビタケ
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背負うにも、この位が限度になってしまった
やっと、まともなトビタケ採取を味わうことができた
妖怪トビタケになっていた・・・「バッキャヤロ~」
上のヌキウチは前々回に撮ったものですが、今年はヌキウチの姿が多く見られ、どうも豊作のように思える。
ヌキウチはご存知の通り、味噌漬けとして食するわけですが、その作る工程を下記にまとめました。

・下茹でしたヌキウチを塩蔵する。
・塩抜きをしたヌキウチを布袋に入れ、脱水機にかけ水分を抜く。
・それを一年か、二年、三年ぐらい味噌に漬け込む。(自家製ミソなら最良)


出来上がった琥珀色したヌキウチを、薄く2、3枚スライスすれば、酒の肴にうってつけであり「日本三大珍味」
と呼ばれる旨さをしみじみと味わえる。

冒頭に戻り、トビタケの次位に生えるヌキウチは、発生期間が長く、雪が積もる辺りに、木の上から抜き打ちに
落ちてくることから名があるように、期間が長い分、プロ達は収穫の少ない日に持ち帰るようにしている。
                           9月14日(自宅にて)
夜明け前の4時頃、3日前一緒になった渡邊さんと待ち合わせをし、トビタケエリアへと同行した。

いつもの陣地に着き、事前に話し合った採り場を目指して二手に分かれ、宝の山中へ突入した。
自分が向かった数か所の生え場には何もなく、休眠状態だったので、やむなく予定外の奥地へと
ドンドン下り、何とかかき集め、陣へ戻ったときには背の荷の重さと疲れで、クタクタの疲労困憊だった。

戻る約束時間も過ぎ、心配をかけてしまった渡邊さんだったが、この自分が採れなかった場合のために、
数キロ用意してくれた・・・ とても有りがたいが戴くわけにもいかず、自然に戻してもらった。
その渡邊さんは稲刈りのため、山はきょうで終わるらしく、次年度の再会を約束し別れた。
                            9月9日(くもり)
「あの木と、あの木とあの木」の三本は、ぜったい出て来ているだろう・・・と勇んで向い、現場にたどり着くと
「あれ~、出てねぇ」、「こっちもねぇ」、ガックリ肩をおとし向かった最後の木は・・・上の画像の有様だった。
                               9月2日(くもり)    
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2020キノコ採り2
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トビタケ↓
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きょう入ったこの山域でのトビタケは腐ったものも多く、どうも今年は終わったようだ。
まだ生えて来なかった木も数本あったが、「楽しみは来年まで持ちこそう」と言うことだろう。
                     9月16日(くもり)
休憩場
大乱舞していた
オッ、「やんべだ!」
夏風景満載
長雨続きで生育不足だったトビタケだったが、ここへ来てようやく、いつもの生え場に姿を見せだした。

しかしながら過去を振り返ってみても、地元の新庄祭り(8月24日~26日)頃に盛りになったことは何度かあったが、
祭りあとの、今頃から芽出し始めたことなどこれまで経験はなく、この現状にただ驚くのみです。
おそらく、このまま推移すれば、早生マイタケ発生時期にトビタケを探し回ることになるだろうが、まあ、考えようでは
季節が幾分ずれたと思えば大したことないか。

その後よく調べてみると、2012年の7月27日から9月の18日までの一か月半、トビタケを採り続けた年があった。
その年のマイタケも遅く、11月まで採れていて、いくらか時期がずれていたようでした。

                                 9月1日(はれ)
この時期、どこへ行っても目にする花が上の画像のオオハンゴンソウである・・・こんな鮮やかな黄色い花が
特定外来植物として環境省より指定されているという。
このオオハンゴンソウは、とても繁殖力が強く、他の植物の成長を妨げ、化学物質なども出すという。
環境保護のため、住民ぐるみで駆除をしている光景が見られるようです。

話は変わって、きょうの成果はまだ採れない幼菌のトビタケと腐りトビタケを目にしただけでした。
トビタケにすれば「おととい来やがれ」ということだろう。8月30日(はれ)
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一見、硬そうに見えるがまだ軟らかい
上の画像は、きょう採取した発生場の写真ですが、これは次回、回収するために残し置いてきたものでした。

通常、山が乾いている場合、このぐらい成長したトビタケは、根を外して置いておけば2、3日大丈夫だが・・・
まだ若めの、それ以上成長させたくない場合は、外したトビタケに草をかけて置き(日が当たると黒ずむ)翌日
回収に行けばいい。
なお、上の画像のトビタケは、あす、あさって回収するつもりで置いて来たのですが、天気予報からすると
雨が(雨に打たれると腐れるのが早い)続くらしいので、3か所のトビタケは残念だが回収は諦めることにした。

更新中の現在の時刻、午前4時17分。窓の外は、まだ雨が降っていない。9月17日(はれ)
いっぱい生えていても、運ぶ量には限りがある
ヌキウチ(エゾハリタケ)
山へ向かう道中、車の窓を開けると、先だってまで生暖かった風がいつしか涼しくなり、秋の気配を感じるようになりました。

きょうも天然トビタケが生えるエリアへと入り込み、急がずゆっくり歩き回って、上の画像のトビタケと出合うことができた。
                                    9月13日(晴れくもり
早朝より方々駆け回り、足全体に疲れが溜まってきたので、左上の画像の小沢で荷を下ろし、一休みをした。

パンをぱくつき、陽の光に目をやると・・・「いつまでも無理すねで、早く帰れは~」と言われた気がしたが、
「もう一本見たら帰る」と、つぶやきながら最後の一本へ向かうと、予想通り木の周りに大発生していた。しかし、
その量たるや、とても運べないので、ちょこっとだけ戴きあとは自然の大地へ戻してきた。
                             9月11日(はれ)
ちょうど採り頃
「あれ!オレの地下足袋が写ってる」
「渡辺さ~ん、ハイポーズ」
ことし初めてのトビタケエリアへ向かって、尾根筋を小一時間ほど上り、いつもの陣地にたどり着くと、自分と同じ
新庄市在住の渡邊勘七(67歳)と行き会った。

渡邊さんとは、今まで何度もこのエリアで見かけてはいたが、腰をおろし、じっくり話し込んだこともこれまでなかった。
自分と同じ山好きで、叔父に連れられて以来、20歳の頃から、此の山域一帯を歩き続けているらしい。

そんな渡邊さんと話し合い、お互い知り尽くした此の地のトビタケエリアを、きょうは一緒に回ることにした。
話によると、渡辺さんはきのう此の地へ訪れ、一度では運べず置いてきたという。
そんな有りがたいお裾分けを戴き、帰りの長い行程も話に盛り上がり、楽しい一日でした。
                                  9月6日(涼しい風もあった晴れ)
「ミン~ミン~」、「ジィ~ 」
蝉しぐれの大音響を耳に、きのう廻れなかったトビタケエリアを、きょうは一人で歩いて探してきました。
いつも歩くコースを順を追って、ブナの根元を見てきたが、大量に腐らせた2本と採り頃の2本があった。

きょうも背負うのは程ほどにして、ゆっくり下山し車に着いた時間は、1時前だった。
 
                              9月7日(はれ)
湿気と熱気がこもる尾根筋を、一歩一歩足を踏み込んで登り、きょう目指したブナの根周りを見上げると、
トビタケが予想通り生えていてくれた・・・「よしよし」と、つぶやきながらキノコ全体を見回しカメラアングルを決める。

その後、2か所から採り下山を始めると、あまりにもの暑さで、つい滝つぼに体を沈め、冷やし続けた。
しかし、癒しも束の間でしばらく歩き続けると、また暑さで参ってしまう・・・そんな中、急に夏特有のどしゃぶりの
雨が降ってきて、車手前まで涼めてくれた。9月5日(暑すぎのはれ)

*やんべだ (良い具合だ)

いっときの「極楽、極楽」
この時期の涼風冷水はありがたい
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