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夜明け前の山中に踏み入って間もなくして、上の画像の舞茸に出合うことができた。
しかし、根の周りを見回すと、まだ採れないツブが多く、その中の一番大きいのを一個だけ採らせてもらった
残りの回収はいつ来れるか分からないが、その日まで誰からも取られずに、でっかくなって欲しいものだ。
                             10月9日(くもり)

注、舞茸の幼菌は息をかけたり、触ると成長が止まるが、カメラのフラッシュをたくと、これも驚き成長が止まる。
まだ小さ過ぎて、見残したマイタケが3本あった
ー山のプロの情報サイトー
2020キノコ採り3
足がつるぐらい歩き廻ったわりには、きょうの成果は大したことのない収穫量だった。
3本ほど1,2個の幼菌を見て来たものの、多量に生えているツブの群生木は残念ながら見られなかった。
まあ、楽しみながら歩き回っているそのうちに、きっと、大爆生している舞茸に出会えるだろう。
                         10月11日(くもり)
10/4の日にアップした舞茸の成長ふり
木の葉が、だいぶ黄ばんできた
↑ このトビタケの一株は大きく重かった ↑
今年は山中での季節が遅れているようで、まだこうやって夏のキノコ、トビタケが採れています。

過去の2012茸採り3にあるように、9月18日まで採ったことはあったが、その自分だけの記録はどうも延びたようだ。
この時期、周辺に見られる雑キノコ類の発生もあまり無く、間違いなく今年のキノコは2週間以上遅れているようです。

きょうも舞茸の早生場を数か所廻ってみたが、全くの兆しは無かった・・・2012茸採り3の年のように、9月28日頃に
初の舞茸発生を見られるのだろうか。まあ、その分、遅くまで採取が出来ると思えば大した驚きはない。

ところで自分にとっての今年のトビタケは、見ておいた一か所を2日後あたり回収すれば、終了になるのかも知れない。
尚、きょうの収穫トビタケは、いつも買っていただく市内のお客さまと新庄青果市場さんに卸します。
                                    9月20日(はれ)
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きょう来なかったら、たぶん過ぎてしまっただろう
熊が食べた形跡はなかったクルミ
~この採取模様は動画に撮っておいたので、いつかお見せしたいと思います~
マスタケ発生木 ↓
現在の時刻、午前3時53分。
これから前に見ておいた舞茸の回収に行くつもりだったが、外は雨。
濡れた舞茸はあまり良くないので、この先の天気を見守るしかない。
予報では、昼から晴れるらしいので、午後から行くか。それとも休むか。
はてさてどうしたものか。
まずはパソコンから離れてひと眠りしよう。10月5日(外は雨)
ナラタケ(サワモタシ)
ツキヨタケ
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。


            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
きょう山へ向かう途中の人里を過ぎた辺りで、車の前に突然!熊が現れたので慌ててブレーキを踏んだ。
しかし驚いたのは自分だけで、ライトに照らされた熊は、べつに慌てるようすもなく平然とゆっくり去っていった。

連日これだけ出没報道が相次ぐ中での熊は、そのうち人間にとっても見慣れし、昔のうろつき回る野良犬の
ような見方をして人身被害以外、これといって騒ぎ立てることもなくなるかも知れない。

話は変わって、きょうの採取した舞茸は、前回の見残しを回収したものでした。10月10日(くもり)
結局、きのうは山は休んで待機をしていました。

前回(9/30)見ておいた2か所の舞茸へ向いながら・・・あの木とあの木を合わせると、おそらく5kぐらいには
なるだろう。などと「捕らぬ狸の皮算用」みたいなバカ心で生え場に着くと、何と!舞茸に虫が付き、根茎が
ボロボロ状態になっていた・・・次に向かったもう一本も同じありさまだった。このところの適度な雨と高温の
せいだろうが。
それと、前回廻ったときには全く芽出しが無かった右下2画像のマイタケが、ちょうど良い採り頃になっていた。

何十年山入りしていても、自然のキノコからすれば、まだまだハナタレ小僧のままだった。10月6日(はれ)
下山時、重い荷を下ろし一休みをすると、汗ばんだ身体にス-っと風が吹きつけてくれた
まだ、いくらか早い天然舞茸を探し求めて、自分にとっては結構ハードな山へk2の飯澤さんと歩き回ってきました。

その飯澤さんとは、ご承知の通り、世界一の難峰行k2へ山形県で初めて登頂を成し遂げた人です。
そんな将来有望な若者が、こんな爺と一緒になって、今後も難行地域へ同行してくれるらしいので有難い限りだ。

尚、きょうのわずかな舞茸とブナカノカは、いつもお世話になっております愛知県のN様へ最終便にてお送りします。
「有難うございました。」9月29日(はれ)

因みに飯澤さんのホームページは、https://www.masato-iizawa.com/ です。
”おとといの日に運べず置いてきたトビタケが妙に気になり、雨降り状態を見守っていたが、昨日も今日も
強い降り方にはなっておらず、駄目もとで行くだけ行ってみようと、これから出発するつもりです・・・
その成果は、このあと数時間後、報告します。”    現在の時刻 午前3時13分
2020キノコ採り3
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
サンゴハリタケ ↓
昨晩、ふと「ハタケシメジ」のことを思い出し、2か所の舞茸の回収がてら、ハタケシメジのエリアへ行って見ることにした。

まだ夜明け前の薄暗さが残るなかで、前回見ておいた近場のミズナラの周りを見回すと、跡形もなく消えていた。
その後向かった、これまで誰からも取られたことがなかった舞茸が、どこぞの人の手によって持ち去られていた。
「しょうがない。」自分だけの山でも何でもない・・・山へ来る人はごまんといる。

気を取りなおし、冒頭のハタケシメジへ行き着くと、ターゲットのハタケシメジは満面の笑みで迎えてくれた。
                                10月7日(くもり)
良い具合に成長していたハタケシメジ
きょうの収穫画像は玄関先で
6日前、全く出てなかった舞茸がこんなに育っていた
9日後、採る予定してた物が、6日でこんな風に
きょうは良い舞茸が採れたので、嬉しさで、つい画像を大きくしてしまいました。

良質の舞茸を前にして、外すのが勿体なく、しばらく眺めていたが、あと何時来れるかわからないので、
とりあえず手を伸ばしてしまった・・・たとえば、あと3日、4日置いたとして、回収へ向かったら、誰かに
取られ消えていた。などと、そんな事も無くもないので、ここは採らせてもらった。

話は変わって、ようやく色々なキノコが周辺に生えだしてきた。中でも、ふつう晩夏に生えるツキヨタケが
今頃になって生えだし、じきに旬を迎えるナラタケと、発生を同時に見られる何てことは驚くしかない。
                            10月4日(くもり)
この茎の太さが、かなり大きくなる証だ
きょうのマイタケは、「折れ木」2本からのもので、下画像にあるクロフ(黒)は問題はなかったが、上画像の
トラフ(茶)は、小さなものが重なり合うように大量に生えていて、ナイフで外し採っても、何せかたまりが小さ過ぎて
仕まい込むさいに崩れてしまう・・・年に一、二度、こんな状態に出合う、プロ泣かせのマイタケだった。

そんなマイタケであっても新鮮な恵みでもあり、自家用に有りがたく運んできた。
案の定、今晩の豪華な食卓は、マイタケがどっさり入ったスキ焼だった。明日はたぶん、バター炒めが出てくるだろう。
                             10月3日(くもり)
林道の道路状況とキノコの生え具合を見たくて、今年初めての山域へ繰り出しました。

この地も、他と同じで発生遅れで、右画像のブナカノカなんかもご覧の通り、芽出し始めたばかりでした。
きょう狙いのマイタケなどは、おそらく10日ぐらい日をおかねば、採れないだろう。

もし時間に余裕があれば、早めに下見に来れれば最適なんだろうが、しかし、これまでの流れをみて、
その頃になると、向かうエリアが多くなり、回収作業で忙しくなるだろう。 10月2日(くもり)
「あっちの地域が早かったら、おそらくこっちの舞茸も同じだろう。」
と思いながらも早生の生え場を覗きこむと・・・上の画像の発生間もない舞茸が「もう少し経ってから
来てけろ~」と言っているようだった。10月1日(くもり)
ブナカノカ(ブナハリタケ)
舞茸を手にし満足げな飯澤さんとオレ
今年初の舞茸の収穫
出始めた早生ブナカノカ(ブナハリタケ)、
ことし最後のトビタケ採りだろうか
生い茂る木々をかき分け、やっとやってきたトビタケの聖地
「大丈夫でした!」
降り続いた小雨も、山入りしたあたりにはすっかり止み、おととい運べず置いてきた場所へ着いた頃には、
明るさが増し、青空が見えだした・・・心配したトビタケの状態は、前と変わらず同じで劣化はしていなかった。
                                  9月19日(はれ)
フラッシュ無し撮影
きょうも玄関先で
鳶舞茸は飛ばずに残っていてくれた
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天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
取材
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倒木に生えていたシロフ舞茸
「早ぐ、でっかくなれよ~」 ↙
9月も終わりだというのに、眺める景色は夏模様で、秋の気配が感じられない。

歩く足もとの周りにも、いつもの年だったら、腐った夏のキノコや早秋のキノコ類が多く見られるはずだが、
今年の発生は遅れているのか、静かな状態のままでいる。
早めに生えてくる3か所のマスタケなども、まだゴツゴツした塊で、採れる状態ではなかった。

そんな状況のさなか、数か所のマイタケの生え場を廻ったところ、こちらも同様で芽を出し始めたものが多く、
採れたものは画像にある一個だけでした・・・残りの見ておいた回収は、天候にもよるが「次回は5日後と
その次は9日後あたりが採り頃だろう」と今度来る予定を描きながら、軽い荷を背負い山を下った。
                            9月30日(はれ)
雨予報だったので、きょうも山行きはやめ、見合わせようとしていた。
が、朝起きると、不思議と山へ行きたい心境になり、舞茸のツブでも探そうと元気よく家を出た。

いつも来るエリアに入り込み、わせのナラの木を覗きこむと、何と!上の画像の舞茸が「今年もオメェーが一番乗りだ」
と、傘を広げ待っていてくれた・・・予期もせぬ収穫に、帰りの足取り軽く、意気揚々と車へ向かった。

尚、きょうの舞茸は早くからご注文をお受け致しておりました京都府のk様にお送り致します「有難うございました。」
                        9月27日(あめのちくもり)
見渡す景色は、まだ夏模様
昨年に続いて、今年も木の実類のなりが悪く、とくにブナやナラなどは凶作に陥っているようです。
自分が通っている山道わきの、山ブドウやアケビ、マタタビ、コクワなどの実は全くなく、大不作になっています。
こんな状態じゃ、木の実を主食とするツキノワグマにとっては、大打撃で、山里へ降りざるを得なくなるだろう。

そんな状況のなかで、クルミの実だけが方々に実を付けているが、熊はそれだけでは足りないのだろうか。

さて、きょうの採取キノコ天然トビタケですが、前に見ておいた物はすべて採り尽くし、今年度は終わりにします。
とは言っても、じきに始まるマイタケ探しのついでに、まだ廻っていなかった木に寄って、状況を見るだろうが。

次に生える舞茸の発生は、もうちょっと先になると思うが、各地からご注文もある事だし待ち遠しく思っています。
”初春から晩秋にかけて過ごし易い、この時期のマイタケ探しが自分は一番好きで、体力と共にバカ頭をひねり、
自由自在、縦横無尽に駆け回れる舞茸採取に、これから懸けるつもりです。”
                               9月22日(はれ)
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