ムキタケ ↓
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腐れずに待っていてくれたナメコ
ー山のプロの情報サイトー
2020茸採り5
天気予報をみると、あしたの11月28日から29日にかけて雪が降るらしいので、その前に入山せねばと、
きょう急きょ山入りし歩き廻ってきた。
が、きょうの山中は、青空が広がったわりには寒くて、山を下りるまでカッパを着続けた。

ターゲットのナメコも前日人に入られ、採れるものはあまりなかったが、で、あっても、この時季にこうやって
来れただけでも良しとするべきだろう。11月27日(寒~いはれ)
月山からの流れは雨と雪解けで増水していた
きのうの天気予報によると、きょうの気温は20度ぐらいになると言っていたが、その予報通り、きょうの山中は
暑くて着ていた服を何枚も脱ぎ、久々軽装で歩き廻れた。

ターゲットのナメコも今年一番の収穫に恵まれ、きょうの採取日は、心身ともに「日本一の秋晴れ」日和でした。
                                11月19日(はれ)
自家用ナメコ ↓
下山時撮影 ↑
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。


            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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10/27
山道には、まだ薄っすらと雪が残っていた
7/7
9/19
10/12
雪が降り積もった雪中ナメコ
10/27
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コロナ禍で始まった今年度の山菜、茸採取。
あまりにも需要がなかった当店「まるかじりや」においても、無料で家の前にウドとシドケを並べて置いたのですが、
それでも売れゆきが悪く、一日で止めました。そんな需要も、いっとき持ち直した感はありましたが、さらに感染が
広がり元のもくあみで終わったようでした。世界の国々ではワクチンもできたようだし、来春には何としても、コロナ
騒ぎが収まるよう願うばかりです。

それと今年度のキノコの発生状況ですが、トビタケに至っては、発生遅れで2週間ぐらい芽出しがありませんでしたが、
その後の発生状態は、上に大が付くぐらいの豊作になりました。が一度では運べず、腐らせたか所が多かった。
マイタケに至っても2週間ぐらい遅れて生えだしたものの、倒木や折れ木などに多く発生が見られ、生木は休んだ
木が多いように思われました。
12/12
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落ち葉で埋もれた山道を、滑らぬよう一歩一歩踏み行き、ようやく一時間先の頂きに着いた。
休む間もなく、きょう廻る予定のナメコのエリアへと向かって一気に駆け下り、見置きの倒木に行きついた。
その後も数か所を廻りきり、お客さま用のナメコを無事に採取することができました。

しかしながら、山全体を見渡したところ、根雪も近いようだし、はてさて、あと何日山へ来れるのだろうか。
                         11月25日(肌寒いはれ)
雪のない、大沢川の枝沢「荒沢」を何十年かぶりで歩いてきた
朝の陽光の美しさに、おもわずシャッターを切ってきた
季節も11月に入り、山の趣も足早に変化し、きょう撮り損ねてしまった「月山」の景色は雪で真っ白になっていた。

早朝向かった国道は、業者の重機が置かれて入れなかったので、やむなく移動し、他から回ってみたが、こっち方面も
増水で渡れず、なかなか思うようにいかなかった。そんな中にあって、画像のナメコがほんの少し姿を見せてくれた。
                                     11月1日(はれ)
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おととい入った肘折方面へ再度行ってきました。

前回廻れなかったナメコのエリアへ向かい、息をはずませ現場にたどりつくと、採る予定のナメコは無残にも、
大量に腐っていた・・・雪のせいで来たくても来れなかったエリアでもあり、これはこれでやむを得ない。
とは言っても、旨さが増す「雪中ナメコ」やムキタケを画像の分だけ採らせてもらい、有りがたく下山した。

話は変わって、前回あまりの雪の冷たさで、ネオプレーンのソックスを用意し履いてみたが、ソックスの下に
靴下を「履く派」と「履かない派」がいるように、実験的に片一方に靴下を履き、もう一方を履かずに歩いて
みたら、その結果は断然!靴下を履いた方が冷たくなかった。11月16日(くもり)
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暴風豪雪によって変形した枝木
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今年度のキノコの収穫画像を下記に纏めました
”今年度「2020茸採り」は、本日でもって、しばらくの間、休ませて頂きます。
来春の「2021山菜採り」も何卒よろしくお願い致します。”
近くのホームセンター付近に咲いていたセイタカアワダチソウ
”「釣りキチ三平」の漫画家、矢口高雄さんが11月20日に亡くなられたそうです。
遅ればせながら、お悔やみを申し上げますとともに哀悼の意を表します。

昔よく感化された漫画だったので、隣県の横手市増田町にある「増田まんが美術館」へ、そのうち行ってみよう。”
ナメコがいっぱい生えている場面に出合うと、何ともいえない嬉しさが込みあがる
木々の葉が無いぶん、遠くも見えるようになった
ブナの立ち木に生えてきたナメコ
周囲の木の葉や草花もすっかり消え、山中は早々と冬支度を終えたようだ
ムキタケが少し足らないということで、一時間先の高坂ダムへ向かってみました。

当初の考えでは、現場に生えているフキノトウとキノコを採り、ミソ汁を作る動画を撮ろうと思っていたのですが、
歩き回るのが精いっぱいで、撮影する余裕もなく今回は諦めた。

ところで、きょう歩いた「荒沢」ですが、キノコが生える倒木などが古すぎて、あまり生えていなかった。
尚、この欄は「2021山菜採り」にて改めてアップデートする予定です。
                         11月15日(はれ)
行こう行こうと思いながらも、このところの悪天候つづきで、行かずじまいでいた今日この頃でした。

テレビに流れる天気報道によると、北海道の酸ヶ湯では40cmオーバーの積雪があったようで、
自分がこれから行こうとする大蔵村肘折では、1cmの雪が降ったようです。

この先の天気予報からすると、12日の明日辺りから晴れ間が広がるようなので、それまで山行きは
我慢して、じーっと見守るつもりです。

はてさて、なかなか送れなかったお客様へのキノコは、いったいどうなっているのだろうか。
前回の見置きもしかり、まだ一度も廻っていないか所のキノコが気になってしょうがないが、
まずは、今日中に冬タイヤに替え、完璧に準備を整えるようにしよう。
                               11月11日(家にて)
ムキタケ ↓
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天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
取材
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2020茸採り5
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
先日、いつもの山域へ向かって走行したところ、朝方ちらついていた雪がしだいに強くなり、途中で引き返してしまった。

そんな事もあって、山入りは天候を注視し見守っていたが、週間天気予報によると、14日から16日頃にかけて
強い冬型の気圧配置となるため、荒れた天気となり、大雪となる可能性があると言っていた。

ならば何としても、きょうあす行かねばと思い、きょう入山した。
狙いのナメコは採る物がなかったが、フキノトウを採らせてもらい、おそらく今年最後の採取日となる山を後にした。
                             12月12日(寒~い小雨)
この周辺一帯も、じきに真っ白い雪で覆われるだろう
4日前に戻った景色を撮った画像です(12月8日)
ポカポカ陽気の様相だったが、気温が低くかなり寒かった
枯れ落ちた木の葉の間からフキノトウが・・・
早朝フキノトウとキノコを採り終え、その採ったものを動画に撮ろうと一度車へ戻った。

その昔、イワナ釣りにはまっていた若き頃。県内の川はおろか、東北各地の源流域に憧れ足を延ばしていた。
そんな釣りもしなくなってずいぶん経ってしまったが、で、あっても持つ物が竿からハケゴに変わっただけで、
自然好きは何ら変わっていない・・・その釣りに関してのことは、当時の写真を含めていっぱいあるので、いつか
折をみて、端っこにも載せたいと思っています。

冒頭に戻って、昔使ったキャンプ道具の中から、ガスバーナーとコッフェルを引っ張り出したが、さすがにガスは
新しいものに替え、足りないものはダイソーで用意した。
何十年ぶりかで味わった山での自炊。何とか出来上がったフキノトウ入りキノコ汁は・・・最高に旨かった。
                       11月22日(みそ汁が旨かった曇りのち晴れ)
ちょっとのクリタケとナメコ
静けさが増した雨の林道を走り、小一時間ほど先のナメコの生地へ行ってきました。

遅く生えてくる木々を廻っていくらかとれたものの、ツブもあまり見られなくなり、この地での採取は
きょうでもって止めたいと思います・・・。11月21日(寒~い雨降り)
寒々とした木々の狭間に、青々とした杉の葉だけが目に映る
きょう採ったフキノトウ(左)とムキタケ&ナメコ
早くも芽出し始めたフキノトウ
このキノコはいつも買って頂く福岡県のK様へお送り致します「有難うございました。」
いつもの採り場へ向かうと、多少の雪どころか、深いところで20cmぐらいの積雪があった。
足先まわりは、ネオプレーンのソックスを履き忘れ、冷たすぎて大変なおもいをしたが何とか採取をしてきた。

目的のナメコは雪で埋もれて見えにくく、手で雪を払いながら探しだす・・・そんな作業がつづいた中で突然!
話かけてきた男がいた。こんな山奥の雪の積もった山中に人が来るとは思いもしなかっただけに、びっくりした。

聞くところによると、いつも来ている地元の人らしく、この山一帯を熟知していると言っていた。
「いや~上には上がいるもんだ」と、改めて思い知らされた。11月月14日(足が冷たい晴れ)
大蔵村肘折方面の山の状況を見に行ってきました。
その様子からすると、山々には多少の雪があるものの、行けなくもないようなので明日入山することにした。

帰りに、前から気になっていたセイタカアワダチソウの花を撮ってきた・・・北アメリカ原産の帰化植物でもある
セイタカアワダチソウはその名の通り、背が高く伸びて、湯に付けると泡が立つらしく、効用はアトピー性皮膚炎
に良いとあった。受粉は風で運ばれる風媒花ではなく、蜂や虫などによって受粉するようです。

因みに、入浴剤にするさいは、花が咲く直前のつぼみの状態が、より効果的らしいです。
                              11月13日(はれ)
前回通行止めで戻ってしまった国道458号を、きょうは自転車を持ちこみ、準備万端整え元気よく繰り出しました。

まだ薄暗いなかを、明かりをつけ30分ぐらい走った辺りから、急な山道を1時間ほど上り、いつもの陣地へ着いた
まずはザックから、帰り用の食料、飲み水などを下し、空荷のザックを背負い勢いよくナメコの生え場へと向かった。

前回来たときよりも山中は一段と彩りが増し、圧倒されるほどの美しさがあった・・・そんな中をいくらも歩かないうちに
画像のナメコに出合うことができた。その後も数か所から採らせてもらい、久しぶりの成果に満面の笑みで下山した。

帰りの途中、家の母ちゃんに電話をしたら、喜ぶ様がありありと伝わってきた。11月6日(はれ)
「よーい、どん」で見つけた良質ナメコ
ナメコ発生、盛りになっているブナの倒木・・・じきに空いているか所に、どんどん生えてくるだろう
天気予報を見ながら、前回行けなかった大沢川の奥を目指して、再々突入しました。

車止めに着き、気の高まりに忙しなく支度をすませ、大沢川の流水に踏み入った途端、何と、放射冷却の影響で
水温がかなり低く「冷て~」と叫びながら、さかのぼって行った。
が、「深沢」手前辺りで、遡行は諦め引き返してしまった。肉体の衰退と共に持ち前の根性までも衰えてしまった。

帰り道、遡行を断念したその分、ダムサイトのきれいな景色を撮り、くつろいできた。10月28日(はれ)
林道から眺める光景は、いつ見てもいいもんだ
ダム湖に注ぎ込む大沢川は、きょうも勢いよく流れていた
用事の合間、晩秋のキノコの下見に行ってきたが、今のところ、その兆候は見られず、もう少しの朝晩の冷え込みが
あれば、そのうち、いつも通りに生えだしてくれるだろう。10月27日(はれ)
高坂ダム湖風景