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きょうの舞茸はこの木一本からでした
ビデオの映像から抜粋した画像で、写りが悪かった
入れ物は背負い籠一つでもあり、とても運べなく、はてさてどうしたものか。
この地は、まだムキタケは生えてないようだし、廻り歩けば、舞茸が採れる可能性は無きにしもあらずだが、今年は諦めた。
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。


            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
きのう、おとといは雨で休み、きょうも丸一日雨降り予報で、自宅待機を余儀なくされている。

「あ~あ、きょうもダメか~」と、つぶやきながら窓を開けると、何と!空に星が輝いていた。
急いで支度を終え、向かった先は大蔵村肘折方面国道458号。この道路は今現在通行止めだが、
きょうは日曜でもあり、工事は休みなので気兼ねなく走行できた・・・もちろん通行許可はもらっている。

さて、きょうの収穫物は、こんな雨降りどきに、採取が出来るキノコといったら、ナメコぐらいしかなかった。
しかしながら、きょうの天気は雨が降ったり、晴れたりしての繰り返しで、全くもって変な天気だった。
                      10月25日(雨、晴れ、雨、晴れ)
雨の山中はあまりの寒さで早々に退却した
大沢川の流れの音が鳴り響く、岩壁にかこまれた大岩に立つ飯澤さん
置いてきた舞茸を前にした飯澤さんを「ハイ、パチリ!」
きょうも、この木一本からのものでした
ゴルジュ帯がつづく大沢川
今年出番の舞茸の発生が見られないうちに、早くもムキタケが出てしまった・・・晩秋に生えてくる色々なキノコも
姿を現し、キノコの世界は着々と終期を迎えようとしている。

まだ回っていない山もあることだし、まだ何とも言えないが、これまで入ってきた山での新たな舞茸の芽出しは
この数日間、まったく見られなくなった。10月18日(くもり)
    秋田と山形の県境に祀られたお地蔵さん 2006,5,27 撮影

去年の10月20日に行った時に会った人の話によると、ゼンマイ採りでの安全祈願で立てたと言っていた。
休憩用のバス
久々眺めみる大自然のその美しさに、思わず息をのんだ
ブナカノカ
ちょうど採り頃の舞茸
ー山のプロの情報サイトー
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写真を見る限り、前とあまり変わり映えしてない気もする
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すき間なくびっしり生えていたブナカノカ(ブナハリタケ)
人が入らない山だったら、採り頃を見はかり、大きくも、小さくも自分の思い通りに採取ができる。

きょう採った舞茸は、そんな場所に生えていたもので、今回で2度目の訪れだったが、2日後あたり再々度、残りの
左下画像の舞茸を回収するつもりだ。10月13日(はれ)
この舞茸は兵庫県のS様へお送り致します
この舞茸を採らずに置いてきた
10/12
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一年ぶりで高坂ダム奥の大沢川のようす見に行ってきたところ、水の量は平水だったが、最初の難関場所の
深みは底がえぐられダボダボの状態だった。やむなく3、40m上にある崖沿いの悪道に攀じ登ると、木がバタバタと
倒れていてとても先へ進めるような感じではなかった。

行くのは諦め、引き返しながら此の難関を突破するにはどうやったら良いものかと、あれやこれやと考え抜いた。

先ずは秋田県からのルートは道が無くなり、隣に流れる明神川からの山越えは、歩く行程が長すぎる。
ので結局、崖道をへつりながら行くか。川沿いを行くかのどっちしかないとの判断に至った。

崖道は・・・木を切りながら、ロープを張り替える。
川沿いは・・・難関2か所にハーケンを打ちこみロープをたらし、泳いで渡る。
しかし、いくらバカとは言え、こんな事をしてまでキノコを採る必要があるのか、また思い悩んでしまう。
                           10月12日(くもりのち雨)

尚、2019年茸採り4の10月20日のブログに綴っていた秋田側から山越えしたした写真が見つかりましたので
下記に載せました・・・データからすると、奥の沢から2回、その下の沢から3回、遊歩道から2回行っていました。

                                    ↓
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なかなか来れなかった山域へ、やっと入山したしたものの、目あての舞茸は3,4日過ぎていて
とても商品にならなかった。
しかし捨てるにしても、あまりにも勿体なく、自家用にいくらか持ってきた。10月14日(くもり)
きょうは珍しく二つの山を廻ってきた・・・一昔前までは、あたり前に山を掛け持ちして回っていたものの
最近では、収量あるなしはともかくとして、一つの山だけを重点的に回って帰ってきている。

”真から山好きな自分は、寝る間も惜しんで山に入り、がむしゃらに彼方此方駆け回って、途中、睡魔に
襲われ、山中のその辺で、何度も寝たことがあった。
あまりにも遅くなり、夜の8時過ぎに帰った日も何度かあって心配された。
若い時分だけの良き想い出だろうが、今はそんな時間に帰ったら、捜索願でも出されるかも知れない”(笑い)

さて、きょう早朝入った山は、ご注文を受けたブナカノカやナラタケでした。
その後向かった山は、前々日に見ておいた舞茸の生え場に行き、無事回収し終えました。
                       10月15日(寒~い朝)
ミズナラの老木
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今はすっかり藪化してしまった林道を歩き、キノコの生え地へ行ってきました。
期待して回ったエリアだったが思いのほか生えてなく、採取できたのは一か所のみの舞茸だけだった。
                         10月16日(くもりのち晴れ)

なお、あしたの10月17日は雨予報だったので、山行きは中止します。
紅葉、色よく染まった渓谷沿いをさかのぼって、前々日に運べなかった舞茸の回収に、k2の飯澤さんに
手伝ってもらい、無事に回収を終えました。

その後、2、3か所の舞茸を見たところ、この地の舞茸も開きが多く、終わりが近いようだった。
他にもナメコ、ブナカノカ、ナラタケなどが生えていたが、ムキタケの発生は、まだ見られなかった。
                             10月22日(過ごしやすい曇り)
ご依頼を受けたナメコのようす見に、いつも腐っている生え場に行ったところ、
わせナメコの芽出しはまだ無く、代わりにちょこっとのナラタケ(サワモタシ)を採り
早々に帰ってきた。10月21日(はれ)
秋の高坂ダム湖風景
きょうも取っていたデータを読みとり、今年出番の木へ一直線に向い、ナラの根周りを見回すと、山斜面に張った根が
埋もれて見えぬほどの舞茸が、大発生していた・・・今年初の大量舞茸を目にして、その喜びを、まずは動画に撮ろうと
ビデオカメラを取り出し撮影を始めた・・・まだ下手くそカメラマンでうまく撮れていないが、徐々に回数をこなしていけたら
何とか少しの、臨場感を出せるようになるかも知れない。

きょうも一応動画撮影を終えたが、その後のデジカメ写真はまた撮り忘れてしまった。10月20日(はれ))
急な山斜面をグングン上りつめ、目指したミズナラに近づき目をやると、舞茸はデータ通りに生えてくれた。

これまで何度も採らせてもらっている舞茸を前にして、ありふれた表現だが、喜びと感謝の思いしかなかった。
ところで、きょうの舞茸画像は、デジカメの撮り忘れで、収めていた動画の映像から写し撮ったものでした。
                               10月19日(はれ)
ムキタケ
ナメコ
この時期ひときわ目につくマユミの花
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天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
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倒木2か所に生えていた舞茸
いつもの穏やかな流れの大沢川だったが、こっちの地域も大雨が続いたのか、ダムの水量も満水だった
因みに、K2の飯澤さんのホームページは、https://www.masato-iizawa.com/ です。
今年出番の2か所の晩生木を採ろうと、完璧に準備を整え、張り切って生え場へ向かった。

今朝まで雨続きで、舞茸の濡れを心配し、少しでも乾くように現場まで一直線には向かわず、時間つぶしに
他の木を回り、陽が照り始めて2時間ぐらい経ったあたりで、いよいよ待ちに待った一本目の木を覗き込むと、
ツブはおろか何も生えてなかった・・・次に、4年ごと20キロぐらい生えてくる、もう一本の木に期待し、近づき
根の周りを見回すと、これまた無の状態だった。

「あの木とあの木を合わせると、とても一度では運べない」などと、かってに思い込んだ想像は泡となって消えた。
意気消沈し重い足取りで下山すると、10日前採った木に、少しの舞茸が再び、お情けで生えていてくれた。
                           10月26日(雨のちはれ)