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天然トビタケ
2021キノコ採り1
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上のツブが ↓
国内では現在、TOKYO2020オリンピックが開催されいます。

テレビでは、日本選手の活躍が連日報道されていますが、この自分も一日中、テレビに釘付けされ
応援しています。

そんな観戦のさなか、気になっていたトビタケの発生状況が見たくて、前回、芽出しのなかったトビタケエリアを
再度歩き回って、上の画像のトビタケと出合うことができました。
まだ極わせの木、3本だけの発生でしたが、ことし初の天然トンビマイタケを手にし、嬉しさがこみ上げた。

しかし、この時期の山中は、暑いのなんのって参ってしまう・・・ 8月2日(酷暑晴れ)
今年度の初収穫
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一休み、スマホでパチリ!
~自分が住む新庄東山公園「アジサイの杜」へきょう初めて行ってみました。
これまで見たことがない色々なアジサイがみられて、感動ものでした~


ところで話は変わって、コロナ騒ぎが、まだ終息していない最中に、
今月の21日から東京オリンピックが開始され、8月の24日からはパラリンピックが開催されるようです。

”それに参加するオリンピック、パラリンピックの選手や関係者、また応援者などの安全と共に
コロナに感染せぬようお祈りし見守りたいと思います”


又こんな自分も、先日の11日に、2回めのワクチンの接種に行ってきました。
65歳以上の高齢者ワクチンの集団接種会場に行って、つくづく思ったことがありました。
それは右左、後ろ前、見回すジジババの姿を見て、この自分も「この仲間に入ってしまったのか~」と。

しかし本音のところ、心の奥底ではまだ若いと思っているので、外見的に仲間だとしても、まだまだ、
仲間内には、なる気もしないし、なれない。


さて、気象庁では、7月16日午前11時。関東甲信、東北が梅雨明けしたと発表しました。
こちら側の南東北では、平年より8日早いとのことでした。

そんな嬉しい情報も入り、この先の週間天気予報をみれば、連日30度オーバになっていて、夏のキノコ、
トビタケが好む日照りが続くようなので、発生が早かった2011年の7月19日のように、おそらく今年の
トビタケは早く出ると思います。ので、これをご覧の人たちへ・・・「今年は早めに動いた方が良いですよ」。
                             7月16日(自宅にて)
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。


            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            

2021キノコ採り1
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1
天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
取材
いくぶん若めのブナの倒木に生えていたトビタケ
自家用に
本日唯一のトビタケ ↙




根の穴に出ていたトビタケ
この杜には35種、約45000株のアジサイが植えられているそうです
2
8/24
~
2
~
7/16
8/22
1
8月22日のトビタケはこんな状態になっていた
先日の8月15日にトビタケのツブをフラッシュ撮影したら ↗  
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小雨が降り続くなかを小一時間ぐらい歩いて、先日見ておいたトビタケの回収に行ったところ、トビタケは
成長が止まりダメになっていた。

トビタケもマイタケと同じで、幼菌時期の成長過程はデリケートで、外部からの刺激を嫌い、過敏に反応することは
前々から分かっていたが、うっかりして、左上のトビタケの幼菌をフラッシュをたいて撮ってしまった。


”他のキノコでは見られない現象がマイタケやトビタケにはあるので、これをご覧の方々へ
薄暗い時や木の穴中の撮影の際は、成長したものは別として、幼菌の撮影はフラッシュを使わず撮った方が良いですよ。”

ところで、きょうの成果は、画像の倒木からの収穫のみでした。8月22日(小雨)
”山通いしてから、渓流釣りを含めてかれこれ40数年になるが
その間、持ち物(カメラ、鉈、ザック)などを落としたり、置き忘れたりした事がこれまで多々あった。

しかし渓流釣りでは物を無くした事は殆どなく、なぜか山菜、キノコ採りにかぎり物を無くしていた。
よって、それまでの山中の行動を反省し、まずは山中を歩き回るさいには、無謀に歩くのはやめて、あまり急がず
できるだけ効率よく歩き回るようにした。
それと大切な物はしっかり仕まい込み、使うときに出すようにした。そのせいもあり、紛失物が大分減ってきた。
また本体の背負い籠やザックなどを、ちょこっと置くときには、面倒でもかならず目印を付けるようにしている。

山菜、キノコ採りにおいては、渓流釣りと違って、見かけなど全くいらず、おのおの好き勝手な格好で良く、
通常、あり得ない着こなしであったとしても、山ではまかり通り、自分等の世界で笑う者などいない。”


さて、きょう歩き廻った山域は、トビタケが2018、19、20年と3年連続で豊作になったエリアだったこともあり、
さすがに、4年続けての大出にはなっておらず、相当数の生え場を見てきたが、生えていたのは上の画像の
一か所と今年倒れた木に、過ぎあんばいのトビタケが一個だけ生えていただけでした。

きょうの今、芽出しが無かったとしたら、おそらく、この地でのトビタケは一年ぐらい休眠状態に入ったのだろう。
                           8月19日(くもり)
沢上の倒木に生えていた天然ウスヒラタケ
10日から降った雨が、きのうの14日まで降りつづいて、山はパッと明るくなり活気を帯びてきたようだった。
そのお蔭で、雨乞い状態だったトビタケが一気に生えだし、開き始めていた。

きょう入った山域をサッと見た限り、出数もしかり、生えている場所も少なく、あまり良い状況とは言えなかった。
まあ、前年大豊作だった影響もあるだろうが・・・今後はいっぱいとは言わないまでも、それなりに楽しめる分だけ
生えてくれれば有難いのだが。8月15日(くもり)
本日唯一のトビタケ
家の盆用に保存
暑さで成長が早い
暑い日が続くなか、きょうも37℃の予報だったが、とりあえず、気温があまり上がる前に帰る予定で
山へ向かった・・・早朝、車の窓を開けて走ると、心地いい風が全身を包み込み、楽しい気分で走れた。

真夏特有の深緑の林道を走り抜け、現場に着き、せわしなく身支度を整え山中へもぐり込んだ。
一時間ぐらい山を上り、前回見ておいたトビタケの生え場に着いた頃には、全身汗だく状態だった。

このところの高温続きで、お楽しみのツブは一日遅く、最上とは言えなかったものの、採れて良かった。
しかし今年は、アブの数が異常に多く、帰りの着替えが大変だった。8月6日(灼熱のはれ)
次回のお楽しみツブ
ススキの穂が開いた
     ↓
きれいに整備された中で咲く、アジサイを撮って撮りまくってきた
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天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
8/24
~
~
7/16
8/22
山での備品も極力見つけやすいように、最近購入した80Lのザックもド派手な色にした
トビタケの成長は早く、待ったは効かない
待ちわびた今年初めての山域へ入り込み、この時季の盆や祭りなど・・・ここら地方ならではの
おもてなしのキノコ、天然トビタケを探し廻ってきました。

トビタケの発生場は、前に採ったことがある場所が殆どで、探すというよりか、発生状況の確認から
歩き回るのが適切な表現かも知れない。が、たまに新たに生え出す木もあるので、探し回るのも
ありなのかも知れない・・・そんなどうでもいい事を述べてしまったが、冒頭に戻り。

きょうも自分が知っている場所を、数え切れないほど廻ってみたが、見つけられたのは上の画像の
一本だけで、他はまったく無の状態で、生えてくる兆しが全然見られなった。
それも、今年出番の木が3本倒れてしまい(そんな場所は早く出る)にも拘わらず、生える気配は
まったく感じられなかった。

この様子からすると、あと10日前後は生えて来ないと察したが、しかし、いくら日照りが好むトビタケ
とはいえ、これだけ無水状態が続けば、菌の発芽に影響があるのは違いなく、何とか「一雨欲しい」
ところだが、週間天気予報からすると、台風の発生もあるようだし、できれば山にだけ、適度な雨が
降ってくれれば有難い。と山好きな人らは皆、思っていることでしょう。8月8日(たまらなく暑いはれ)


  注 上記に述べたことは、あくまで自分の情報であり、地域場所によって違いがあります。
きょう歩き廻ったトビタケエリア
多種多様なアジサイは、おのおのの美しさを自慢するかのように咲き綻んでいた
連日の猛暑つづきに促され、夏のキノコ、トビタケのようす見に行ってきました。

きょうの目的地に着き、車から降りると、この時期の風物詩メジロアブ(ツナギ)が集まり出し、挨拶代わりに、
太腿あたりに一発「チクッ」と刺してきた。

蒼々と生い茂った草木をかき分け、一本目の早生場につき、根の周りをじっくり見回してみたが、その兆しは
なく無の状態だった・・・その後、数本の早生木も廻ってみたが、同じくトビタケ菌の芽出しは全くなかった。

この様子からすると、ある程度の収量を得るには、10日ぐらい経たねば、この地へ来ても無駄だろう。

かと言って、市内の近くにススキの穂も開きだしたので、そのうち他の地へ、下見に行くつもりでいます。
                            7月22日(暑すぎのはれ)
下山時の冷風、冷水はありがたい
蒼々とした深緑の下で、腰をおろし休憩タイム