ー山のプロの情報サイトー
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評、
収まりかけたコロナ禍だったが、今度は新たな変異株オミクロンが世界に猛威を振るいだし、まだまだ
気の抜けない日々が続いています。

さて今年度のトビタケの発生状況はといえば、不作どころか大凶作に陥ってしまった。
前に記した2018,2019,2020年と3年連続で豊作になった山もあり、さすがにトビタケ菌も
休眠のようで、生えてる姿は見られなかった。自然が作り出す産物でもあり先のことは分からないが、
次年度は大豊作にはならずとも、せめて平年作になるよう今から期待している。

マイタケに至っては、早めに生える倒木や折れ木などには出たが、今年生えてくるはずの生木の出が悪く、
採る予定がだいぶくるってしまった。また他のキノコや木の芽類などの発生も良くなく、これまた凶作でした。
来年こそは、コロナの終わりと山が、パ~っと明るくなるといいですね。
我が愛車
も雪だらけ
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自宅前での積雪状景2022‎年‎1‎月‎1‎日,‏‎7:13:17‏‎
夜明けに高坂ダムサイトを行くと、もうすでに2台のトラックが前を走っていた・・・。

きょうの探し場に着き、冷たい雨風の洗礼を受けながら急いで支度を終え、まずはナメコの生え木に向かったところ、
時は遅く、ナメコは見る影もなく腐っていた。のでキノコは早めに諦め、きょうはフキノトウに専念し探し歩いた。

ところでフキの話になるが、この時期になると、若いフキノトウを求め、カモシカや熊、他などが食い荒らし、
上の画像のフキノトウは、その動物等が食った跡を撮影したものでした。


さて、当方の今年度の山入りは、冒頭の業者の突貫作業と同じくして、いよいよ終わりが近づいてきたようです。
この先の天候を見守りながら、もしワンチャンスがあれば入山したいと思うのですが、はてさて、どうなることやら。

尚、きょうのフキノトウは始末後にお送りいたしますので、よろしくお願いいたします。
                          12月11日(雨0%の予報が外れ、100%になった)


冬眠に備え食する動物からすれば、荒らしているのは人間かも知れない。
ダム湖はすっか寒々しい景色になってしまった
山へ向かうにもずっーと天気が悪く、しばらくのあいだ家にこもっていたが、ようやく晴れマークがつづくようなので、
まずは様す見がてら、肘折方面へとアクセルを踏みこみました。

大蔵村「清水」を超え、「湯の台」辺りに指しかかると、思ったとおり車の外は雪だらけで、この先の山入りは×印だった。

ならばあっち側はどうかと、庄内地方から青沢街道を抜け、高坂ダムへ向かってみたら、この辺りの山中は多少の
雪はあるものの、奥へは行けそうなので、あす来ることに決め帰った。12月10日(はれ)
置いてきた大き過ぎのナメコ
だいぶ前の話になるが、自分は以前店をやっていて、
その頃から、大変お世話になっている方が、この肘折で旅館を営んでいるので、その旅館の看板でも撮ろうと
立ち寄ったところ、何と偶然にも主人でもある柿崎泉さん(68歳)が外に出てきた。

びっくりして「お~、いずみくん~」と声をかけると相手もこのオレと分かり、「お~!」と驚いていた・・・お互い久しぶり
の再会でもあり、懐かしさを込め「元気で良かった~」と何度もお互い言いあった。

その昔、自分はスナック「アイビー」という名の弾き語りの店をやっていて、その時からアルトサックスの名手でもある
柿崎泉さんにバンド演奏をしてもらい、その後の、自宅へ移転した店、カフェ・グリル・バー「アイビー」に於いても、年に
何度かバンド演奏してもらっていた・・・そんな当時の写真を含め、勝手ながらも折をみて、アップしたいと思っています。

さてきょうも、9時ごろから雨が降るらしいので、それまでの間、肘折の裏山に行ってきたが、ご覧の通りの収穫でした。

尚、10数年前から、当まるかじりやの天然月山筍を上記の「ゑびす屋」さんへ卸させて頂いておりますので、肘折に
お越しの際は、ゑびす屋さん共々宜しくお願い致します。11月22日(雨降り前の曇)
週間天気予報を見ると、あすの昼辺りからずらり雨マークなので、その前に行かねばと、国道458から
いつもの山道をよじ登り、一時間ぐらいで頂きに着いた。

休む間もなく、見ておいた倒木へ行ってみると、ツブだった数個のナメコは何も増えておらず、そのままだった。
その後も数か所の生え木を見たものの、みな同じで量は採れなかった・・・不作時の現象がおきガッカリしたが、
これも自然の産物でやむをえない。


ところで、国道458の道路状況は、ほぼ工事が終わったようで、現在は積雪による通行止めになっていた。
自分もこの道路を行くにあたり、時には歩いたり、自転車を漕いたりしながら通っていたが、有難いことに、
これからは難儀をせずに行けそうで、ジジイの身体が大喜びしています。

この肘折温泉郷から寒河江方面に抜ける道路が、安全に行けるとなれば、自然あふれる景色見たさに、来年の
新緑、紅葉時期には、人の出入りも多くなり、揶揄された「酷道」から「美しい国道」に生まれ変わったようで嬉しい。
                              11月21日(はれ)
ナメコ
フキノトウ
一か月ぶりに高坂ダムサイトを走り、天然ナメコとフキノトウ採取に行ってきました。

ナメコは前年より、2日早く行ってみたものの、開きすぎたものが多く、さらに来るのが2、3日遅れてしまった。
フキノトウは良いあんばいに吹き始め、画像の分だけ採れました。

しかし林道は、工事等で泥でグシャグシャ状態・・・なので帰りは即、洗車場へ直行した。
                               11月20日(はれ)
大沢川の水量は平水だった
” きのう現代のベーブ・ルース、野球の申し子・・・大谷選手がメジャーリーグでMVPをとりました。
今年あらゆるタイトルを手にしたその栄光には、一日本人として、嬉しく誇りに思います。

これからも、長くつづく活躍をかてに、楽しみにして生きたいとおもいます。
                     (大自然 まるかじりや ジジイ)
崖上に祀られる晩秋の「地蔵倉」
この時期の山中は、積もった落ち葉で足が滑り、いつもと違って、先へ進むに容易でない。
この前も、滑って危ない思いをしたので、きょうは新しい足袋に替え、歩くことにした。

きょうの天気予報は晴れマークだったので、かさばるフリースは車に置き、ヤッケを2枚着込んで出発した。
30分ぐらい登った辺りで、雲行きが怪しくなり、小雨がパラついてきた。

その後の山中は、寒さに耐えながらの辛い山歩きになってしまった。
ときおり「よし!」と、自身に気合を入れながらキノコを探し廻り、何とか画像の分だけ採ることができました。
                           11月17日(寒い小雨からくもり)


ちなみに、自分がいつも愛用しているスパイク地下足袋は、丸五のプロガードスパイク足袋2型です。
今まで40年ぐらいの間、いろいろ多くの地下足袋を履いてみたが、この製品の地下足袋が一番良いようだ
大気の不安定で、5日続いての雨降りになってしまった県内の空模様も、ようやく、きょう晴れ日になるらしいので、
準備万端整え、一週間前見ておいたエリアへ再度歩き廻ってきました。

ターゲットのナメコは、多量の雨の影響か成長いちじるしく、方々に姿をみせ楽しませてくれた。

ところで6日前の話になるが・・・
いつもの廻るコースを少しずらし、キノコを探していたところ、2,3m先の目の前をでっかい熊が急いで横切って行った。
冬眠まじかでもあり、今まで見た中で、3本の指に入るぐらいの大きさだった。
数年前にもこの周辺で、ブナの木から飛び降り逃げていった熊がいたが、前も今回も幸い、子連れでなかった。

そんな事もあって、きょうはお互いのために、爆竹を鳴らし山へ入った。11月14日(久々の晴れ)
「そのうち、また来っさげな~」
前年腐らせた早生木、今年は腐れずに待っていてくれた
すっぽり雲海に包み込まれた・・・早朝の肘折温泉郷
いつの間にか好天気になっていた
やっと登り切り、陣地到着
12/11

今年度のキノコの収穫画像を下記に集約しました
TOP
天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
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拡大 ↓    「大きいフキには、大きいフキノトウが生えてくる」
動物に食べられたフキノトウ・・・(上の生え場を拡大しました)
鳥海山をバックに落穂をついばむカラスとハクチョウ
クリタケ
赤黒くどっしりとしたナメコ
ムラサキシキブ
周辺の落葉も進み、奥の方まで見渡せるようになった
ナメコ
行こう行こうと思いながらもなかなか来れなかった山域へ、10日ぶりに行ってきました。

今年向かう全ての林道は、修復、補強、伐採などの工事で、自由に通行できないので考えながら通っている。
きょう入った林道は、奥の方で伐採作業をしているらしく、大型のトラックや重機が頻繁に出入りしている。
たかがキノコ採りの人間が、その作業を妨げるのも何なので、夜明け前に通行し、昼休み時間に帰るようにしていた。

が、きょうはあまりのキノコの無さに、11時前に引き上げ、林道を下っていくと、数台のトラックや重機とすれ違い・・・
「仕事の邪魔してすいませ~ん、今年はもう来ないので。」と、業者の人に声をかけ帰ってきた。

さて、今年最後の此の地での収穫は、開きすぎのナメコが多く、醤油煮でもしようと自家用に持ち帰った。
                                    11月16日(はれ)  
沢の水も冷たくなってきた
ナメコを前にした渡辺さん
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ゑびす屋前の温泉街風景
豪雪で名高い肘折温泉に、間もなく、空から白いものが舞い降りる
きれいな舗装道路が長く続いていた
ナメコ
きょうはきのう廻らなかったエリアを歩いて、再び生え始めたキノコ類を探してきました。

いつも採る生え場を廻ってみたものの、ナメコやムキタケなどは出始めのツブが多くて、採れるものはあまり無かった。
きょう採れたものは、早くでる早生木のみで、遅く生えてくる晩生木は、まだ芽出しがなく、だいぶ遅れていた。

諦めかけていた晩秋のキノコだけに・・・
生えている姿をじーっと見ていると「自然はまだまだ捨てたものではない。もっと楽しめ~」と言われたような気がした。
                                 11月8日(気持ちのいい晴れ)
「また来っさげな~」また来るからな~
国道458から南方面へ向かい、晩秋のキノコ採取に行ってきました。

いつもの尾根筋を登り、いくらか過ぎた辺りで「小野さ~ん」と声がしたので振り向くと、渡辺悟さん(56歳)だった。
天童市に住む渡辺さんは肘折出身で、自然好きでもあり、親元の肘折へはちょくちょく来ていると言っていた。

きょうは、その渡辺さんと行動を共にし、ナメコをメインに一通りの生え場を探し回ったところ、何と!今頃になって、
第2弾のブナカノカ(ブナハリタケ)が点々と生え始め、驚かされました。
それと晩秋のキノコ類ムキタケ、クリタケ、なども再び姿を現し始め、山中は例年通りの賑わいを見せだしました。

ところで、きょう本命のナメコの状況はといえば、これも極小のツブがあちこち生え始め、見たところ、10日前後辺りが
盛期かと思われたが、それまで山へは何とか、雪が降り積もらない事を願うばかりでいます。
                                11月7日(楽しかった晴れ)
色鮮やかに染まった山中を1時間ほど走り、前回見ておいたナメコの生え場に着いた。

「お待たせ~」と声をかけ、ナメコに近づき見回すと、ナメコは大小いろいろあって、今回は手頃な物だけを採り、
あとは次回に残してきた。

しかしながら天候のせいか、いつもの年と違ってキノコの生えが良くない。
                                 11月6日(くもりのち晴れ)
貝殻キノコ木に生えるナメコ
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右下に月山水系銅山川が流れる ↗
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。


            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
きょうもきのうと同じ山域へ向かい、晩秋のキノコ採取に励んできました。

朝、肘折近くの国道458を行くと、只今の気温「1℃」と「凍結注意」の告知坂があり・・・初冬入りした早い知らせに、
山行きも残り少くなってしまったが、まだお送りしていないお客さまのためにも、もう少しのあいだ通うつもりでいます。

さて、きょうはきのうの教訓を得て、寒さに耐えられるよう、暑いぐらいの格好で歩き廻ってきた。
                              11月18日(行き帰りの寒いくもり)
山道からの風景
「さあ、出発!」
ムキタケ
ブナハリタケ
前回の11月1日に見て置いたナメコの成長具合
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2021キノコ採り5
2021キノコ採り5
”「2021キノコ採り」は、本日でもって終らせていただきます。
次年度「2022山菜採り」に於かれましても何卒宜しくお願い致します。”
向こうに月山が見える
「ゑびす屋」旅館の主人でもある、ジャズの大好きな柿崎泉さん
ナメコには流水が良く似合う
一週間前、芽出しがなかった倒木に・・・
にぎやかに乱立する、若いブナの二次林
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