きょうの成果で~す
ー山のプロの情報サイトー
TOP
ブログ 2009キノコ採り 2010キノコ採り 2011キノコ採り 2012キノコ採り 2013キノコ採り 2014キノコ採り 2015キノコ採り
2
1
3
4
早くも晩秋の茸クリタケが
次に置いてきた
きょうは山へは行かず、今後の計画を練っている。

と言うのは、足しげく通うつもりでいた、きのうの山域での見込みが、全くなくなったので、
最低一週間は、他の地を回らねばならなくなってしまった。

正直なところ、この数年間は、歩き回るコースをだいぶ減らしてきたので、今後の見通しが立たず、
行き場がなくなってしまった・・・まだ回ってない木も有るにはあるが、もし其処に生えてなかったとしたら、
その日の一日が無駄になるので、それを思うと勇気が萎えてしまう。(一頃は無駄は承知で駆け回れたが)

それと最近、気温が高すぎて、願わくば、舞茸発生条件の良い、朝晩の冷え込みと雨が欲しいところです。


コロナ禍の自粛解除で世の中、潤いをもたらしはじめた今現在、お待たせしておりますお客様へは、
大変ご迷惑をお掛けして申し訳なく思っておりますが、こんな事情ですので何卒宜しくお願い致します。
                     10月5日 大自然まるかじりや爺、小野正敏
9日前、10数本廻って全く兆しの無かった山域へ、再度アタックしたものの、今回も同じで、マイタケの
芽出しは全くなかった。
しかしながら、この時期になっても、今年出番の早生木の周りが、無の状態のまま何てことは、これまで
経験がなく驚いています。

そんな山域を途中で引き上げ、前に残しておいた山へ移動し、ごく僅かなマイタケを回収してきました。
                            10月4日(はれ)
先日、夜中に起きたら首に激痛が走り、動かせなくなってしまった・・・どうやら、寝違えを起こしたようだった。

思い起こせば、4年前にも寝違えた事があって、その時の反省を踏まえ、今回は静かに治まるのを待った。

前にとり残した2株のマイタケもあることだし、行こう行こうと思いながらも、年のせいか、なかなか治まるのが
長引き、2日も経ってしまったが、ようやく元通りになったようなので、これから山へ向かうつもりでいます。

そのきょうの成果は、後ほど、下山後に報告します。10月3日午前4時07分(自宅にて)
”長年、山通いしてれば、いろんな事がある。”
きょう山に到着し、支度をしようとしたところ、何と!背負い籠が車に積んでなかった。

きのうの夕方。あしたの用意をしたつもりで、備品の上にシートを被せておいた。
ところが現場に着き、車の後部のシートをめくると、本体の背負い籠が付いていなく唖然とした。

やむなく、ナップサッグにビニール袋数枚を入れ、入山して間もなく一発目に、でっかいマイタケと
出合い、思わず考え込んだ・・・ナップザックに入り切れる大きさでもなく、サンタクロースのように
かついで帰る分けもいかず、あした回収に来ようと決め、現場に置いてきた。

その後、あしたの為、10数本の生え場を見て回ったが、マイタケの姿も、ツブも全く見られなかった。
そんなわけで、きょうの収穫は釣りで言うところのボウズでした。
はてさて、あした回収した後は、どうしたものか。 9月29日(はれ)
置いてきたマイタケ
きょうも2か所からの舞茸
周囲の景色に一際映えるマスタケ
「あ~驚いた!」今年生える予定の10数本の木を廻ってみたが、その兆候は全くなく、
生える気配さえ感じられなかった。

他の地では、今年の発生は早かったはずなのに、きょう入った此の山の舞茸は「いったいどうなっているのか」。

この時期に、芽出しが無かったとしたら、今年は休むのか、それとも、このあと2週間遅れで生えだしてくるのか?

それと他のキノコ類の発生も良くなく、いつも見られるブナハリタケやマスタケの姿は無かった。
しかし不思議と、2週間ぐらい早く生えだしたナラタケだけが、方々に腐れ果てている。9月25日(はれ)
きのこ採取を終え、自宅に戻った時間は2時頃。
すぐにシャワーを浴び、その後、山用の買い物を済ませ、今こうしてパソコンの前にいる。

さて、きょうの成果は、前の残しておいた2株の舞茸だけで終わりました。その後、数本の舞茸木を
回ってきたが、腐ったマイタケ一個を見ただけで、他には何の兆しもなかった。

ただ嬉しいことに、きょう採った2株のわきに、新たな幼菌が3株生えだしていました。
                            10月3日午後5時31分(自宅にて)
↖ 次に置いてきた ↗
「お待たせ~」
↑ 5,2Kあった
前の残りを回収したが、思いのほか量が少なかった
前回2株を採り、そして今回、画像の2株を採ったその脇に、新たな3株の幼菌が生えてきた
車終点に着き、準備を整え、「よし、行くぞ~」と自分に気合を入れ、出発した。

一時間ほど歩いて、天然舞茸が生えるエリアへ辿りついた・・・周囲の草木もいくぶん黄色味掛かってきて、
秋への移ろいを感じさせる季節になった。

きょう歩く予定のコースは、人が入った痕跡があり、途中諦め、他へ移動しながら僅かな量のマイタケにあり付けた。

ところで、まだ9月だというのに、早くも晩秋期に見られるクリタケが生えていた・・・ナラタケの生えの早さもある事だし、
平年通りになっていない、今年のキノコ類はいったいどうしたのだろうか。
                               9月28日(はれ)
行きつけの2か所を廻ってみたが・・・「無」
12/11
2021キノコ採り3
きのう置いてきたマイタケへと一直線に向い、無事に回収を終えました。
その有りがたい木の周りには、まだ数株のマイタケがあったが、次回のために又置いてきた。

その後、一週間前の23日に、トラフマイタケ一個しか生えていなかった木へ再度廻ったところ、ようやくクロフ舞茸が
姿を現してくれました。「よかった。」さらに、前々回生えてなった最奥へと足を延ばし、木の周りを見てみると、数株の
マイタケがデータ通りに生えだしてくれた。その中の一株を、きょうの収穫画像に添えました。

次やって来る楽しみが増え、足取り軽く、色づき始めた山を後にした。9月30日(はれ)

~
~
8/22
7/16
~
8/24
~
9/25
9/24
~
10/7
10/6
9月30日に見ておいた一か所目に行ったところ、驚いたことに、想像したクロフ舞茸が、前回と同じトラフ舞茸になっていた。
それも、たった一株しか生えておらず、がっかりしてしまった・・・数十年採り続けた木が、老いて様変わりしたのだろうか。
それだけ、この木も自分も年をとったと言うことだろう・・・。因みに過去2018年の発生光景です。

その後、気を持ち直して2か所目にたどり着くと、舞茸群はちょうど良い具合に舞っていた。

話は変わって、朝方雨降りだった今日の天気も、次第に陽が差し、暑いぐらいの好天気になった。
ニュースによると、富士山の雪も高温続きで、すっかり融け、秋から夏へ逆戻りしたらしいです。
                                 10月6日雨のち晴れ)       
天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
きょう入った山域に、今年初お見えのマスタケが姿を見せてくれました。
それとなかなか生えて来なかったブナハリタケなども生え始め、ようやく例年通りの山中になってきたようです。

そんな賑わいだしたきょうの成果は、上の画像のマイタケとマスタケでした。
                               9月27日(はれ)
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。


            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
朝の陽光が迎えてくれた
10/6
11/1
12/11
2016キノコ採り 2017キノコ採り 2018キノコ採り 2019キノコ採り 2020キノコ採り 2021キノコ採り 2022キノコ採り
最上部に戻る
最上部に戻る
11/1
5
11/6
クロフがトラフに変わった ↙
きょうの成果は右下の一か所を除いて、ほぼ此の木からの物でした
8/22
~
7/16
~
~
2021キノコ採り3
8/24
~
9/25
11/6
1
2
3
~
9/24
10/7
4
5
この続きは4をクリックしてください