~これまで特に印象深かった光景写真を載せています~
2005年の10月2日に採った10k位のものです・・・
以前にも同様の塊をとったことがあったが、その後わずかな
量しか生えてこず、そろそろ生えてくるかな?
30年の間、木のそばを素通りするだけだったが、今回なにげなく木の陰側に
眼をやると、驚くことに舞茸群が所狭しと舞っていた。
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
まだか、まだかと待ちわびた木に向かったところ、木は無残にも倒れ、根っこごと山斜面に転がり落ちていた。

予想では、以前と同じく良質のクロフ舞茸が、大乱舞しているはずだったが、その現場光景を眺め意気消沈した。
であっても、腐れずに残ってくれただけでも、奥地まで採りに来たかいがあった。
舞茸が生える同じ木であっても、色違いがある
ー山のプロの情報サイトー
切株に生える 倒木に生える 折れ木に生える 高みに生える 荒らすカモシカ 初夏に生えた
雨腐れ 穴に生える カビが生える 蜂が巣をくった 硬く締まった 山桜に生えた
いくつもの難関を突破し、やっと有りつけた・・・
               「帰りが大変だ!」
ここからは何度もとらせてもらったが、
         こんなに出たことはなかった
舞茸風景
切株に生える 倒木に生える 折れ木に生える 高みに生える 荒らすカモシカ 初夏に生えた
雨腐れ 穴に生える カビが生える 蜂が巣をくった 硬く締まった 山桜に生えた
保護色マイタケ・・・あと一、二回は採れるだろうか?
右下のクロフは一年置き遅めに生えてくるが、左上のシロフは毎年早めに生えてくる。
そのシロフだが、今回は根の幹に一株張り付いているが、いつもの年は左側地面に
数株生えて来てくれます・・・・したがって年に2,3度は廻らなければならなくなる。
横一線に並んだ4本のミズナラのいずれかに
毎年舞茸が生えてくるか所があるそのうちの一本に今年も生えてきた
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2020年の10月20日。
この木の周囲に生えていた舞茸を、袋に入れ撮影しました・・・あまりの多さで一度では運べず、
後日、回収してきました。
一本のナラの木に生えていた、全ての舞茸を取り外し、根の周りに広げて撮影しました ↑

その量の多さに、一度では運びきれないので、翌日回収しようと、半分ぐらい置いてきた。

まだ若めの物だったら、そのまま外さず置いていたが、生え具合からすると、虫が付きそうな状態だったので、
全てを外し、残りは草をかけ置いてきた・・・そのかいあって、翌日、無事に回収を終えた。
(2度木)
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