舞茸が生える同じ木であっても、色違いがある
舞茸風景
切株に生える 倒木に生える 折れ木に生える 高みに生える 荒らすカモシカ 初夏に生えた
雨腐れ 穴に生える カビが生える 蜂が巣をくった 硬く締まった 山桜に生えた
保護色マイタケ・・・あと一、二回は採れるだろうか?
一本のナラの木に生えていた、全ての舞茸を取り外し、根の周りに広げて撮影しました ↑

その量の多さに、一度では運びきれないので、翌日回収しようと、半分ぐらい置いてきた。

まだ若めの物だったら、そのまま外さず置いていたが、生え具合からすると、虫が付きそうな状態だったので、
全てを外し、残りは草をかけ置いてきた・・・そのかいあって、翌日、無事に回収を終えた。
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               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
切株に生える 倒木に生える 折れ木に生える 高みに生える 荒らすカモシカ 初夏に生えた
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取材
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3日前に、3、4株ほど採っていた残りものが、こんなに場を広げ成長していた。
人の出入りが多い激戦地とはいえ、残しておいて大正解だった。
更にその3日後あたりに見置きの回収へ向かったところ、全ての舞茸が消えてなくなっていた。
これまでの30数年間、何度も採らせてもらっていた
良質のクロフ舞茸が生えて来るこの場所だったが、
これまで、こんなにいっぱい出たことなどなかった。

ひょっとして「最後のあがき」で大量に出てしまい
近い年に倒れてしまわないか?心配だ。
右下のクロフは一年置き遅めに生えてくるが、左上のシロフは毎年早めに生えてくる。
そのシロフだが、今回は根の幹に一株張り付いているが、いつもの年は左側地面に
数株生えて来てくれます・・・・したがって年に2,3度は廻らなければならなくなる。
(2度木)
横一線に並んだ4本のミズナラのいずれかに
毎年舞茸が生えてくるか所があるそのうちの一本に今年も生えてきた
品物はけして良いとは言えないが・・・
       眺める光景だけは一級品だ。
30年の間、木のそばを素通りするだけだったが、今回なにげなく木の陰側に
眼をやると、驚くことに舞茸群が所狭しと舞っていた。
ここからは何度もとらせてもらったが、
         こんなに出たことはなかった
2005年の10月2日に採った10k位のものです・・・
以前にも同様の塊をとったことがあったが、その後わずかな
量しか生えてこず、そろそろ生えてくるかな?
~これまで特に印象深かった光景写真を載せています~
まだか、まだかと待ちわびた木に向かったところ、木は無残にも倒れ、根っこごと山斜面に転がり落ちていた。

予想では、以前と同じく良質のクロフ舞茸が、大乱舞しているはずだったが、その現場光景を眺め意気消沈した。
であっても、腐れずに残ってくれただけでも、奥地まで採りに来たかいがあった。
いくつもの難関を突破し、やっと有りつけた・・・
               「帰りが大変だ!」
20年前ころ初め一個出始め、10年前ころから
数が少しずつ増えてきた。今まで誰からも取られた
ことが無く、毎年楽しみにしている一本である。
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