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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。


            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
2019キノコ採り1
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例によって国道458が通行止めだったので、きょうは自転車を持ち込み、白みはじめた中をペダルを漕いだ。
夏草が生い茂る山道を杖でかき分けながら上り、一時間ぐらいでいつもの荷物置き場に着いた。

数十年通っている山だけに、地形は完ぺきに把握しているが、トビタケ採取となると、そうはいかない。
幾らなりとも、毎年生えてくる木だったら回ればいいが、不特定で生えたり休んだりする木もあるので、取っている
データもなかなか読みづらく、よって、その日の成果を上げるには、何度も廻らねばならず体力勝負となる。
特に今年のような出が悪い年は、長年培ったおのれの勘頼りにひたすら歩き回るしかない。

と、言ったわりには・・・きょうの収穫はご覧の通りの情けない成果でした。8月14日(暑い晴れ)
この程度の収穫量でも、重くなってきた
こんなバカなオレであっても、待っていてくれたトビタケ
だらだらと続いた梅雨も明け、8月に入りようやく暑い夏になり、スーパでも栽培トビタケが売られ
だしたことだし、とりあえず様子見がてら山へ行ってみました。

前年、大豊作だったトビタケでもあり、あんのじょう行けど歩けど、なかなかその姿は見られなかった。
そんな中、2、3か所の幼菌を確認してきました。8月8日(暑~いはれ)
この地のアブの数は半端でなく、他の地より2倍の装着をしている
自分手作りの、ばんどりを背に出立する横山さん
まとわり付くアブを引き連れて、アブラゼミが鳴き響く森へ入り込んだ。

一時間ぐらい歩いたあたりで、ブナの立枯れから運よく、群生するトビタケを見つけることができた。
あまりの見事な光景に、思わず「すごい」と声がでてしまった。8月19日(はれ)
ちょうど採り頃のトンビマイタケ
過ぎあんばいだった、きょう二か所の収穫
ツブが一か所あったのが救いだ
周囲に映えるトンビマイタケ
チチタケ
大蔵村肘折地区において一番の山プロは、言わずと知れた横山栄吉さん(肘折在住)76歳である。
その横山さんと知り合ってからかれこれ40年ぐらい経つが、今も相変わらず、かくしゃくとした猛者ぶりで頭が下がる。

朝方車止めに着くと間もなく、横山さんがやってきて途中まで同行した。
きょうは二か所へ探し廻り、開きトビタケが多かったが、まだ軟らかったので有りがたく戴いてきました。
帰りに、横山さんの車がまだあったが、きょうの成果はどうだったのだろうか。8月18日(はれ)
あと2,3日置いておけば、2015年8月8日と同じぐらいの大きさになる

真室川方面へ行ったところ、ゲリラ豪雨が降りそそぎ、辛いキノコ探しとなってしまった。
ところが、雨がやんだと思ったら空は晴れ渡り、山中は明るさが増し輝きはじめた。

そんな中でのトビタケの成果は、2本から僅かに採り、幼菌を2本確認してきた。
帰りがけ、薄暗くなったと思いきや、再び強烈な雨が天から落ちてきた。
                    8月24日(大雨と晴れの繰り返し)
豪雨と化した山中
一瞬、日差しを浴びるトビタケ
前に廻ったときは何の兆しがなかった場所を、再度向かったところ、トビタケはなんの断りなしに爆生していた。
それも一日、二日、時が遅く、過ぎあんばいになっていた。

半分は自然に戻して荷を積めたら、それでも今の自分じゃ、とても背負える量じやない。
あした回収に来れるか分らないが、とりあえず半分置いておくことにした。8月21日(くもり)
ブナの高みにウスヒラタケが生えていた
猛烈な暑さのなか、前々回見置きの回収へ行ってきました。
心配した川渡りも思ったほどの増水はなく、平水時の流れに戻っていた。

さて、中3日で入ったトビタケの発生状態は、ちょうど良い具合に成長していて、ひさびさ取り外しの感触を楽しめた。
ところで、きょうはたまたま採れたが、いつもの年と違って、出ている場所が少なく、出数も少ない。
こんな年は早めに諦め、雑キノコを探すのが得策だろうが、その雑キノコもあまり見かけない。
                            8月12日(暑いはれ)      
「山の日」のきょう。先日見ておいた回収へ行く予定でいたが、9、10日の大雨を危惧し、急きょ他の山へ行ってきた。

きょう入った山域は、不作時の現象がでていて、去年のような爆生する光景はなく、ブナの根の周りは無の状態だった。
しかしながら、けっこう廻ったわりには他の木の芽出しは全く見られず、次来るあてがない・・・。8月11日(はれ)
晩のおかずのウスヒラタケ
強い雨降りの山中だったが、この時季に打たれる雨ほど、体感的にいいものはない。

きのう運びきれずに置いてきたトビタケの回収に、きょうは意地でもと向かい、何とか回収を終えた。
普通だったら次回のために、他を探し回るのが定石だが、きょうの自分は、回収のみで満足し帰ってきた。
                              8月23日(あめ)
谷間から冷水と涼風が流れくる
自家用に運んできた
根の周りにぐるり生えていた
何とかギリギリセーフの物が多かった
きのうの回収がてら、他の木を廻ってみたら、前回何も生えてなかった木に、またもや大発生していた。
きのうと同じで、きょうも一度ではとても運べず、半分残してきた。

去年あれほど大豊作だったにもかかわらず、ことしも生えている木には、いっぱい生えている所が多い。
嬉しい限りだが・・・当初、不作とばかり思い込んでいた自分が、改めて超恥ずかしい。

そんな分けで、きのうのトビタケは、きょう運ぶのは諦め、自然に戻すしかない。8月22日(曇りのち雨)
大量木に、たった一ケ
久々の雨の中、トビタケが生えてくる木から木へと渡り歩いて、きょうもジジイはトビタケ採りに励んできました。

連日の猛暑から解放されたきょうは、雨とはいえ、過ごしやすい日だった。
生えているトビタケに近づくと、つい採りすぎて、黒づませたものがけっこうあり、あまり良い成果とはいえなかった。
                                      8月20日(あめ)
一年ぶりに高坂ダム湖に注ぐ、大沢川をさかのぼった。
ただ今、夏真っ盛りの自然優美な景色とは裏腹に、この長い危険な行程を攻略するには容易でない。
きょうも勇気をふりしぼり、上の画像の、ことし出番のブナの木を目指してグングン上がって行った。

現場に到着し、まだ青さが残る生木の根の周りに目をやると、若めのトンビマイタケが予定通り舞っていた。
「よし!」と声をあげ、荷を下ろし、じっくり眺め写真撮影とあいなった・・・しかしながら、どう見ても採りきるには
勿体なく、ツブは残そうとしたが、後日の台風10号の接近で、川の増水もあるようだし、今度いつやって来れるか
分からないので、ここは思いきって根こそぎ取り外してきた。

それはそれとして、きょうの山中はめちゃくちゃ暑くて、こんな奥地で熱中症で死んだら笑われるので、何度も
川にすっぽり浸かりながら、それと水分補給は永遠にあるので、ガバガバ飲んできた。
                                 8月15日(灼熱地獄のはれ)

”どうりで暑いと思ったら、この日の気温は「フェーン現象」の影響からか、県内歴代2番目となる鼠ヶ関で
40,4度の酷暑になったらしい・・・自分が入ったきょうの山は、おそらく40、3度ぐらいはあっただろう。”
  


                      なお、16、17日は山を休みます
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