向こうに、東北2番の標高(2236m)を誇る、鳥海山が聳えていた
ー山のプロの情報サイトー
2019キノコ採り5
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天気も落ち着いたので8日ぶりに山へ行ってみました。

フキノトウとナメコのエリアへと向かい、落ち葉で埋もれた林道を走りいくと、前方から2羽のヤマドリが飛び立っていった。
ウサギやイタチ、タヌキなどはたまに見かけるが、きょうは、その後2組のヤマドリと遭遇することができた。
聞いた話では、ヤマドリのつがいは仲が良く、いつも離れず行動を共にしているらしい。

さて本日の成果といえば、少しのフキノトウと一握りのナメコでした。11月26日(はれ)
又、今回のもようは「2020山菜採り」のブログにて、再アップする予定です。
新庄市役所を退職し久しくなる彼だが、孫の話をする時の笑顔は、昔のままだ
今年まだ行ってなかったナメコのエリアに入り、あちこち見て廻ったが、ナメコは来るのが遅すぎて
ろくな物しか生えてなかった・・・よっぽど他の山へ移ろうとしたが、きょうは諦め早めに家路についた。
                       11月11日(くもりのち晴れ)
寒さがこたえる季節になり、着る服もかなりの厚手で身を守り、きょうも元気よく山中に突入した。

前に見ておいたナメコは順調に育っていて「オメェ~、また来やがったか~」と明るく迎えてくれた。
数か所の生え場を回り終え、いつもの陣地で食をとり、周囲の景色に染まりながら、ゆっくり山を下り始めた。

しかしながら、きょうの山はとてつもなく冷え込んだが、オーバに着込んだ服が功を奏し、寒さは感じなかった。
この時期の山中は、少々暑いぐらいがちょうど良いようだ。11月8日(寒~い曇り)
ナメコ、ムキタケ、ブナカノカの三点セット
毎回撮っているお気に入りのアングル
ナメコ採りもこれはこれで楽しい
秋も一段と深まり、歩き回る山中も色鮮やかに彩られ、これまでと違った趣に活力がわく。

きょう見た限り、ムキタケの発生はいくぶん早く、小さなものが大半でしたが、ナメコは方々に生えてきて
去年不作だっただけに、今年はなんとか期待がもてそうだ。11月2日(はれ)
明け方、山へ行く予定でいたが、降りしきる雨で中止し、ただ今、パソコンの編集作業をしています。

あしたは何としても行くつもりでいるが、はたして見置きのブナカノカは腐れずに残っているだろうか。
日も経ち過ぎてたぶん駄目だろうが、であっても、気持ちだけは腐れず楽しむつもりだ。    
                                10月30日(自宅にて)
天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
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今年度(2019)の収穫画像を下記に集約ました
採る人それぞれでしょうが、自分としての今年のトビタケ状況は、いっぱい採れた山もあったが、全く採れなかった
山もあって、地域に差が出ていたようでした。他のきのこ類も通常通りとはいかず、発生に異常さが見られた。

マイタケに至っては、1992年、1995年の凶作の年があったが、近年では2014年以来の不作年になってしまった。
向かう場所への読み違いもあって、腐らしたり、2、3日遅れを取ったりした感はあったが、たらればは抜きでも、今年度は
ダメなマイタケ採取になってしまったことは否めない。

それと山ブドウを始めとした木の芽類の発生遅れも、結局のところ、最後の終わりまで実を付けることはなかった。
2020年の来年度は、何としても平年通りの発生状況になって欲しいものだ。

あちこち動き回って、きょうの収穫量はご覧の通りの淋しい結果でした。

かなりの物足りなさは有りますが、今年度のキノコ採取は、きょうでもって終わりにしたいと思います。
                                       11月27日(はれ)
すっかり静まり返った山中に、川の音色だけが流れていた
眼下の発電所
ダムサイトからの眺め
大沢川光景
晩秋から初冬にかけて生えてくる山菜、フキノトウのようす見に行ってきました。
この事は、「2020山菜採り」にてアップデートしますのでよろしくお願いします。
                      11月14日(寒い雨降り)
きょうも自転車にまたがり、行きつけの山域へ向かってペダルを漕いできました。

子供の頃に乗った昔の自転車と違って複雑で、どうも使い勝手がいまいち分らなかった電動自転車だったが、ここにきて、
ようやく乗りこなせるようになり、気分よく走れて爽快だった。

ところで画像にある鳥海山だが、何十年も通った中で、これまで一度も目にしたことがなかった鳥海山の景色に出合い、
おもわずシャッターを切ってきた・・・今まで葉で隠れていたのか、それとも曇って見えなかったのか、新たな発見でした。
                                 11月13日(小春日和)
軽快に走れるようになってきた
趣味が高じて、今はこうして山で生業をさせてもらっている自分だが、そもそものこうなる発端は、
上に写っている伊藤彰一氏(新庄市在住)のせいである・・・。

それは、40数年前頃にこれといって趣味がなかった自分を、フナ釣りに誘ってくれたのが彼だった。
同級生でもある彼とは、小学3年からの付き合いで、良きにつけ悪しきにつけ、今でも気のおけない大切な友である。

その彼から連れられた釣りや山菜採り、茸採りなどの自然の楽しさを知り、今や図々しくも生業をさせてもらっている。
山遊びから自分は仕事へと変わってしまい「歩けなくなった~」と言う彼とは、行く機会もなくなってしまったが、
今でも、時々顔は見せ合っている。

上の画像は今年の5月3日に、久々二人して、ドライブがてら鳥海山の山麓に行って撮ったものでした。
                              11月12日(自宅にて)
堰堤上に溜まった月山からの流れ込みが満水となり、上に作られた山道を歩いて、ナメコの生地へ行ってきました。
年々きつくなったこの道だけに、一応トラロープと真新しい地下足袋を用意し、急な斜面を進み向かいました。

霧雨が降り続くなかを2時間ぐらい歩いた辺りで、右上画像のブナの倒木に今年度から生え始めたナメコに出合えた。
様子からすると、あと4、5年は生えて来そうなので回る楽しみが増えた。11月10日(寒~い曇り)
初お目見えのナメコ
ここまで来るのに一苦労した
午前4時50分、窓の外は雨。
きょうは一呼吸おき山を休んでいるが、はてさて、この先あと何日山へ行けるだろうか。11月9日(自宅にて)
「戴きま~す!」
木の葉も落ちだし、遠くも見渡せるようになった 2019/11/08 8:23
山上へ登るほど落葉が進んでいた
きょう廻った山のナメコは、3、4日来るのが遅すぎて、過ぎたものが多かった。
新たな芽出しも見られなく、今年度の此の山でのナメコは、終わりになったようだった。
                       11月7日(くもりのち晴れ)
夜も明けた6時半ごろ、ことし初めての山へ向かって、ナメコのようす見に行ってきました。

きょうは近場を主体に廻り、少しばかりのナメコを採らせてもらったが、しかしながら昨日、平年よりだいぶ遅れて
月山で初冠雪があったように、ナメコの発生も遅れているのか、ツブの芽出しがあまり見られなかった。
                           11月6日(小雨のち晴れ)
フカフカの落ち葉のじゅうたんを走りゆく
「旨そ~」
落ち葉で埋もれた山道はただでも滑るのに、今日はあいにくの雨でズルズルと足場が滑り、転ばぬよう慎重に上った。

一時間ぐらいで山上に着き、休む間もなく一気に下り、前に見ておいたナメコに近づき見回すと、「あれ~」。思い描いた
光景と違ってナメコはポツらポツらしか生えていなかった・・・それも2か所も。豊作になる予感が、またしても外れたか。
だとしても自然の流れだ・・・生えているだけも良しとせねば。11月5日(雨のちはれ)
「家に帰ったら、即お送りしよう!!」
「アッ、出った」とザックをおろし、写真をパチリ
きょうの山でのナメコは、過ぎて腐ったものから極小のツブまで見られ、ただ今、最盛期を迎えているようだった。
前に採ったことがある場所へ向かえば、たいがい多少なりとも出ているので廻りやすく、無駄な歩きも減ってくる。
                               11月3日(はれ)
本日のブナカノカ(ブナハリタケ)は、ほぼ此の木一本からの収穫でした
前に見ておいたブナカノカへ向かって、生い茂る草木をかき分けかき分け現場にたどり着くと、きのうの心配をよそに、
ブナカノカは腐れるどころか、ちょうど良い状態で生え揃っていた。ぜったいダメだと思っていただけに、嬉しさが込み上げた。

その後に採れたナメコも良いものがとれ、きょうは久々の収穫高に、意気揚々と凱旋した。10月31日(はれ)
他にナメコとムキタケをちょっと
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静々と押し迫る冬の訪れを感じながら、高坂ダム奥へ行ってきました。

きょうはナメコとフキノトウを採ろうと・・・アメリカメジャーリーグの大谷選手でもないが、二刀流で探し廻ってきた。
成果としては大したことはなかったが、この時期としたら、こんなものかも知れない。

尚、 この採取もようは「2020山菜採り」のブログにて再アップする予定でいます。11月18日(寒~い曇り)
フキノトウ
ナメコ
ナメコ&フキノトウ
右下の静かな景色が一変し、帰りには上の状景になっていた「行きは良い良い、帰りは恐い」と、いうことか
朝方の9時頃あたりから雨が降るらしいが、それまでの間、少しだけ歩いてみようと、ダム湖へ流れ込む
小沢へ行ってきた・・・が予報通り、途中から激しい雨が降ってきて、キノコどころでなく急いで逃げ帰ってきた。
                         11月1日(くもりのち豪雨)
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祓川向こうの「肘折温泉郷」も、じきに雪で覆われるだろう
味が
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。


            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
2019キノコ採り5
きょうは休んで、ブログの更新をしているが、今後の天気予報を見る限り、雨や雪マーク続きで、当分山へは
行けそうもないので、母ちゃんに「ことしのキノコは終わったな~」と言うと「まだ、終わってねぇ~」と、言っていた。
                             11月19日(外は雨)
早朝のちらつく雪など何のその、上から下まで完全防備で身をかため、国道458を転ばぬよう突っ走った。

山の上り口に自転車を置き、前回見おきの生え場にたどり着く頃には、じんわりといい汗が吹き出してきた。
ナメコは思ったより小さく、残したものが多かったが、はてさて、この先の天候はどうなるやら。
                           11月17日(風の強いはれ)
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