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早朝、自転車を持ちこみ出発しようとしたら、どうも自転車の調子が悪く、きょうは向かうのは止め、帰ってしまった。

話は変わるが、どおりで昨日の山は寒かったはずで、最低気温が3、3度と下がり、鳥海山山頂付近で初冠雪が
あったらしいです。去年より8日遅く、平年よりも18日遅かったとの事です。

ところで帰宅後に自転車屋でみてもらったら、大したことにはなっておらず、自分の操作ミスでした。 
                               10月29日(くもり)
4日ぶりに山入りしたが、これといって感激するようなキノコの発生場面に出合えなかった。
この先のことは分からないが、なんとか張り合いのある発生状況になって欲しいものだ。

しかし、きょうの山中は放射冷却の影響からか、ずいぶん冷え込み寒かった。10月28日(はれ)
採らずに、もうちょっと置いてきた
痛々しく腐れていたマイタケ 
きょうは中腹辺りを重点的廻り、何本かの生えてきそうな木のうちの一本に、左上のマイタケが生えていた。
2日ぐらい遅れをとってしまったようだったが、まあ、採れただけども良しとするべきだろう。

しかし右上画像の、5,6キロは有ろうかとおもわれる、過ぎあんばいのマイタケには悔いが残る・・・と言うのも、
先日、すぐ上の方を歩いて、見ていなかったからである・・・採れないときは、こんなものかも知れない。
                               10月17日(はれ)
一年おきに生えてくる舞茸 
きょうはきのうと逆方向の山へ行ってきた。
もし、台風の影響で林道が行けなかったとしたら、移動も考え慎重に走っていった。
すると、行けど進めど、木の小枝さえも散らかっていない、いつも通りの林道状景だった。

さて、きょうの収穫量は、プロとしてあまりにも淋しい結果で終わり、じつに情けなく思っている。
気持ちの上では、もっといっぱい採れると思って山入りしているのだが・・・「どうしたのだろうか?」
                           10月16日(はれ)
硬くしまりだした舞茸
上からマイタケ、ブナカノカ、ナメコの収穫
大沢川の静かなる景観
ー山のプロの情報サイトー
2019キノコ採り4
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ことしの舞茸採りは行けど歩けどなかなか当たらず、きょうも上の画像の一個しか見つけられなかった。
遅く木に咲くマユミやムラサキシキブなども目につき、足早に季節が変わろうとしている。
山中を歩いているそのうちに、あまりの物足りない舞茸への思いがふつふつと湧き上がり、急きょ下山した。

家に到着し、急いで向かった先は秋田県由利本荘市「笹子」。
院内から108号を行き、途中70号から丁川沿いを走り採石場へ向かった・・・というのは、まだ若き頃の昔に
高坂ダム奥の大沢川源流域に釣りがしたくて、国土地理院の地形図頼りに秋田から山越えし、何度か下りた
ことがあった。その降り口の稜線に20cmぐらいのお地蔵さんが祀られていたのはよく覚えている。

あまりの昔のことで記憶が定かでなく、何どか道を間違えながらようやく丁川にたどり着いた。
すると橋が壊れ全面通行止めになっていた。ガッカリして帰ろうとしたら、大平キャンプ場に行くには他にも道がある
ということで、案内してくれた人がいた・・・そのキャンプ場手前にある山道を右折し、しばらく行ったらヤブがぼうぼう
伸びていてとても入れる状態ではなかった。地元の人の話によると、あの山道は今は使われてなく歩く人もいないと
言っていた。その話を聞き、残念ながら今回の山越えは諦めることにした。

何故、そこまでして奥へ行きたかったその訳は、「ことし出番の、良質の舞茸を採りたい」只それだけだった。
大沢川はきのうの雨で、増水し行けないので、山越えを思い立ったのが、そもそもの今回の甘い考えでした。
                           10月20日(くもり)

    尚、当時撮った山越えの写真が見つかりましたら、この欄にてアップしたいと思います。

  *写真は見つかりましたが、そのもようは「2020茸採り」にて改めてアップするつもりです。
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雷神F1の滝・・・「この眺めも、あと何回見られるか」
下方に昔よく通った祓川が見える
捨ててきた過ぎあんばいの舞茸
いつも多量に生えてくる、晩中生のマイタケが腐っていた。
20数年採ってきたなかで、こんな事は初めてかも知れない・・・完全なる自分の読み違えのミスだった。

気を取りなおし、他の木を見て歩き、最後の最後に右上画像のマイタケに出合えた。
手を伸ばそうとしたが、次回、他に行った帰りにでも、回収に来ようと置いてきた。10月18日(くもり)
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2019キノコ採り4
この舞茸に会いたくてやってきた
あまりの量の多さで半分ぐらい捨ててきた
4日ぶりに再ご対面
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。


            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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秋田からの山越えルートをあきらめ、結局、大沢川を上るしかないと決意し、川の状況を見に行った。
少々の増水であっても向かう覚悟を決め、現場に着き水量を確かめると、普段よりいくらか多いものの
行けなくもないので、急いで支度をし、川をこいで渡った。

一の難所、二の壺はやっぱりダボダボの深さで、先へ進もうとすると背負った籠が水に浮かんで、体が下流に
引かれるので、つま先をけりながら何とか上流へ進んだ。

危険極まる数か所を乗り越え、やっと目的の場所に着いた頃にはけっこうな時間になっていた。
祈るような思いで、木の根の周りを見回すと、ことし出番のマイタケは予定通りに生えていてくれた「来て良かった。」
欲をいえば、あと2日ぐらい成長を遅らせてくれたら、なお良かった~などと、ほざきながら木に感謝をし、下山した。
                             10月21日(はれ)

               因みに、2011年10月12日に採ったときの収穫画像です
きょう天皇の即位の日がありました。一国民としてお喜びを申し上げます。

10/18の日に採らずに置いてきたマイタケの成り具合がどうも気になり、予報によると9時ごろから雨が
降るらしいので、朝仕事で回収してきました。
気温が低くなってきたのか、マイタケはあと2、3日置いても大丈夫そうだった。10月22日(くもり)
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早朝、自転車のペダルをこいで国道458を行くと、見渡す景が色濃く染まり始め、つい自転車から降り
カメラを構えてしまった・・・しかし、きょうの収穫はまったくダメだったが、まあ、来ただけでも良しとするか。
                              10月23日(はれ)
高坂ダム発電所
きょうは溜まった用事をすませ、のんびり休養しています。
ことしの舞茸採りは諦め、あしたからは晩秋のキノコへと切り替え、リックザックを背負うつもりです。
                        10月25日(自宅にて雨)
毎日、毎日これだけ採れないと、気がめいるというか、心が折れそうになる。
晩秋に生えてくるナメコやクリタケなども顔を出しはじめ、マイタケの終わりを告げようとしているが、
しかし、ムキタケの発生はまだなく、いちるの望みが残っている。

きょうは休み、あすから栄気を養い、縦横無尽にかけ回るつもりでいますので、まだお渡ししていない
お客様には、もう少しの間、お待ち下されますようお願い申し上げます。
                             10月19日(外はずーっと雨)
スパイク付き地下足袋は、軟らかな土の上を歩き回るには快適だが、石やら、特に硬い石の上を歩くには滑って危ない。
そんな川を歩くには、渓流釣りのときに履くフェルト底や、昔の人が履いたワラジなどが滑らずに歩ける。

きょう入った大沢川は、川歩きも長く、山歩きも長い・・・よって今日は両方用意し向かったが、いちいち履き替えるのが
面倒で、結局のところ地下足袋を履き通した。

愚痴話になるようですが、この川、大沢川を川通しで行くには、平水時でさえ、水かさが胸上までくる深みがある。
また、川の30、40メートル上に作られた崖道は、今は殆ど使われていない。
しかし、丁山への登山道にもなっている事もあり、詳しいことは分からないが、毎年、どこかの人らの手に寄って、
遭難防止用に木に赤テ-プが巻かれているようです。が10年も前頃に、何ケ所かの危険な斜面間に、自分が張った
トラロープは切れてダメになってきているので、できれば丈夫なロープに張り替えて頂ければ有りがたいのですが。
                                   10月15日(くもり)
”記録的な豪雨暴風をもたらし、東海、関東、東日本各地に襲いかかった台風19号。
その台風によって、甚大な被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。”

こちらの地方でも、一部地域においては台風の影響はあったようでした。
そんな状況のなか、気になっていた高坂ダム沿いをはしる林道のようす見に行ってきました。
この地も一部、倒木、落石などがあったものの、大した荒れたようすもなく安心しました。

キノコの採取後に、道路に倒れたじゃまな木の枝祓いをしていたら、家族連れで来ていた
地元の青年からも手伝ってもらい、そのお蔭で早々と終わる事ができました。
                         10月14日(くもり)
ダム湖に注ぐ某沢に行き、晩生のマイタケ2本を見てきたが、何も生えていなかった。
期待したこの地で生えてなかったとしたら、他へ行ってもおそらくダメだろう・・・ムキタケも生えてきたことだし。
手ぶらで帰ろうとしたら、帰りがけの駄賃か、ナメコが晩の食卓用にほんの少し生えていた。

話が変わるが帰路の途中に、高坂ダム発電所に寄って写真を撮らせてもらいました。10月24日(くもり)
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 増水していたダム湖
本日唯一のナメコ