スギヒラタケ
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ちょうど採り頃の若めのマスタケ
この木一本からの収穫
ツブ
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なお、28日は山を休みます
ー山のプロの情報サイトー
2019キノコ採り2
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。


            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            

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晩夏から初秋にかけての山中はどうもはっきりしなく、歩き回るコースも立ち止まり迷うことになる。

きょうもマイタケ探し目的だったが、あまりの無さに、つい残りトビタケはないかとブナの周りを歩く自分がいた。
そんな採る物がない中にあって、上の画像のマスタケに出合うことができた。

”マスタケは成長するほどに硬くなり、触るとボロボロと崩れてくるので食に適さなくなる。
調理法は弾力のある若いものを用い、一度茹でてから料理する。
その名が示すマスタケは、魚の鱒のような色合いで鶏肉のような食感がする。
さまざまな献立があるようですが、好みに応じて食すればいいと思います。”
ちなみに、自分は糸こんにゃくとの煮物が好きです。9月15日(過ごし易いはれ)
ブナハリタケの「にんにく味噌和え」は超美味しい
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まだ8月だというのに、ブナハリタケ(ブナカノカ)が出ていた。

今までの経験上で、こんなにも早く採ったことなどなく驚きでした。8月25日(雨のちくもり)
天然舞茸の状況を見に行こうと思いながらも、厳しい残暑続きで、しばらく見合わせていたが、
雑キノコ類も出てきたようだし、近場の山へと繰りだしてみました。

マイタケエリアに入る前に、まずはスギヒラタケ(スギカノカ)が生える杉の枯れ木を見たら、スギヒラタケは
まだ早く、極小のツブがポツポツ出始めた程度でした・・・この地での舞茸探しは、多少フライングぎみで、
早生木の芽の兆しはまったく見られなかった。
そんななか、気の早い上の画像のちっちゃな舞茸が、周囲に誇らしげに生えていた。9月13日(はれ)
大沢川最奥のえんてい
ナラタケ(サワモタシ)
舞茸が出ていたのは、たったこの一株
他にヌキウチ&ヒラタケ
ミズナラの巨木
朝晩の暑さもだいぶ和らぎ、車の窓を開け長く走ると、すっかり寒くなり、近づく秋の訪れを肌で感じるようになりました。

きょうは、先日見ておいた二か所のツブの回収へ向かい、草木をかき分けながら辿りつくと・・・トビタケ群は自分を待って
いたかのように、ちょうどいい具合に生え揃っていた。

そんなきょうは、きのうのうっぷんを晴らしたかのような、満足し得るトビタケ採取でした。8月30日(あめ)
何ど見ても、群生するトビタケ光景はいいものだ
今日のような穏やかな流れもあるが、時として荒れて流れる日もあり、人生と共通するものがある
「どっちも」
エゾハリタケ(上)とミヤマトンビマイタケ(下)
きょうもマイタケ探しに近場の山へ入ってきた。
この山も発生にはまだ早く、数か所の早生木には何の兆候も見られなかった。

しかし近場の山とは言え、崖道や上り下りする行程が年々きつくなり、今後、考えさせる採り場になってきた。
                               9月14日(はれ)
きょう入った山もマイタケの姿が見られなく、一か所の極早生の木にほんの少し生えていた程度でした。

そんな溜まったモヤモヤ感を、上画像のシャカシメジが一気に吹き飛ばしてくれた。
                                     9月25日(はれ)
成長、順番待ちのシャカシメジ(センボンシメジ)
「こっちの地でダメだったら、あっちの山へ行っても同じで、おそらくまだ生えてはいないだろう。」
と思いながらも、取りあえず「行くだけ行ってみよう」と、早朝、高坂ダムへ向かって車を走らせた。

車止めに着き辺りを見回すと、前回、トビタケ採りに来たときと比べても、そんなに変わり映えしていなかった。
そう言えばテレビで、「ことしの紅葉はだいぶ遅れている」といっていたようだった。

そんな状況の下での舞茸探しはさっぱりで、生えてくる気配さえ感じられなかった。9月26日(はれ)
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ヌメリツバタケ
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ウスヒラタケ
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霧のような細かい雨降る山道を、小一時間ほど歩いて、前に見ておいた二か所の回収に向かったところ、
一か所めのトビタケは、どこぞの誰かで取られ無くなっていたが、上の画像の二か所めのトビタケだけが
ひっそり残っていた・・・これも取りつ取られつの世界だけにやむをえない。

しかしながら、この山域のある一角での、ことしのトビタケはいったいどうしたのだろうか?
トビタケが生えてくる木を、かなりの本数を廻ってみたが、まったく何も生えていなかった。8月29日(あめ)
愛猫のハナのみやげにマタタビをちょっと
一日歩いて、たったこれだけの収穫
山中は、さまざまなセミの鳴き声はあっても、夏の終わり頃に鳴くヒグラシの声はまだ耳にしてない。

ところできょうは、きのうの採り残しを回収し終えてから、時間もあったので、まだ生えてこない数か所を
廻ってみたが何もなかった。8月31日(はれ)
ムラサキシメジ
根下にトビタケ
きょう自分が見た限り、今年度のトビタケ採りは、どうも終わりのようだ。
まだ、しつこく探し回れば、当たらなくもないだろうが、今の自分には、そこまでする元気も意欲もない。

よって「令和」最初の年のトビタケ採取は、きょうでもって〆ますが、近づくマイタケの発生まで
しばらくの間休養したいと思います。9月1日(心地いい晴れ)
硬くなりかけた開きトビタケが、主流になっていた山中に、何と今頃になって、早生木と中手の木、二本に
ツブが出てきた箇所がありました・・・と、いうことは、あと一週間は楽しめることになる。
                                    8月27日(はれ)
早朝、川原に降り立つと、どこからともなくメジロアブやウシアブがやって来て、出ている肌を刺そうとする。

あまりにもの大群だったら防虫ネットをかぶるが、比較的少なくなった最近では、手ぬぐいで、ほっかぶりを
してから帽子をかぶっている。それでも、しつこい奴らには、虫よけスプレーを使うしかない。

ちなみに、噴射したスプレー液は、手でまんべんなく伸ばして塗った方がより効果的です。
*スプレー使用後の虫らは、寄ってくるが刺さない。8月26日(くもり)
断続的に降る恵みの雨に浸りながら、山の中を黙々と歩いてきました。

台風17号の通過もあまり影響がなかった県内でしたが、それでも乾ききった大地に潤いをもたらしたせいもあり、
全ての植物が活気をおびていたようでした・・・これまで見られなかったヌメリツバタケやナラタケなどが発生し出し
賑やかさがでてきたが、しかしながら肝心のマイタケの出が良くなく、きょうもたった一株だけの収穫でした。

マイタケ最盛期のこの時季に、マイタケの芽出しが全然無いなんてことはあまり記憶がないが、思えば以前に、
お笑い芸人のノンスタイルをガイドした、2012年の時も2、3週間遅れた年があった。
そう思えば気も楽だが、何はともあれ今後の発生に期待したい。9月24日(降ったりやんだりの雨)
他にシャカシメジとホウキタケの収穫
ことし初の舞茸「さっそく吸い物にして味わおう」