2021キノコ採り2
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ー山のプロの情報サイトー
この舞茸の過去の画像もあります
トラフマイタケ
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8/22
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開き過ぎ↓
2021キノコ採り2
マイタケを外すときは、いつになっても緊張する
↙ 折れ木 ↘
倒木↓
アカヤマドリ
マイタケ
シャカシメジ
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森林の色付きはまだなく、夏真っ最中の景色模様だ
8/22
シャカシメジ(センボンシメジ)
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あまりの綺麗な満月に、途中、高台からカメラを向け、写真を撮ってきました。

きょうも3か所からの採取となったが、相変らず他のキノコ類の姿があまり見られない。
いつも大量に生えてくるブナカノカ(ブナハリタケ)2か所に寄ってみると、いつもは白いツブの幼菌が、ブナの木肌に
点々と生えているはずなのに、きょうの姿は白いかたまりが、2,3個出ているだけでした・・・こんな状態を見るのは
あまり記憶になかったので心配です。

さて本命のマイタケは、今のところデータ通りに順調に生えていて、楽しんでいます。9月22日(はれ)
舞茸発生光景
舞茸の生え場
当サイトの「天然舞茸」に示したように、舞茸の発生順として「切株・倒木・折れ木・枯れ木・地中木・生木」と云われてきた。
中には、木によって生木が早く出たり、遅く出る倒木などもあるが、一般的な発生の順番としては、云われの通りである。

きょうの成果は、それまで何度も採っていた舞茸の生え木が、突如、倒れたり折れたりした後に、生え出てきたものでした。
愛着のあった生え木が倒れて残念だが、これも舞茸が寄生した結果でもあり、採る者としては何とも言えないものがある。
                                 9月14日(はれ)
折れてから2年
折れてから4年目
倒れてからから丸1年
きょう採ったマイタケは、見置きの枯れ木から回収したものと、今回、新たに発見した倒木からのものでした。

ところで9月半ばというのに、きょうの山中は暑いのなんのって、大変な思いで歩き廻ってきた・・・よっぽど原始人の
ように裸で歩きたかったが、苦手な虫も多いので、そこはこらえて歩き通した。

しかし、もしそんな格好で今どき山中を歩いていたら、それを見た人は、どうゆう風に思うだろうか。
目をそらすか?はたまた同じ格好になるか?しかしながら、やっている行為は、現代も太古も何も変わらないはずだから。
                              9月15日(はれ) 
今回見つけたシロフマイタケ
玄関先で
こんな姿形になっても、空に向かってそびえ立つ、枯れた老木「ガンバレ~
本日の収穫物は、このヌキウチ(エゾハリタケ)だけでした
夕方からの出陣に向けての最終点検をする鉄砲町若連
8月24日夜、東京パラリンピックが開催されますが、私の地元「新庄市」でもきょうの夜、まつりが開催されます。

パラリンピックは無観客でおこなわれるようですが、こちら新庄まつりもかなりの自粛ムードでやるようです。
その、まつりのようすは後ほどとして。

さて今年のトビタケの生え具合は悪く、思うように採れずに四苦八苦しています。
プロとして、もう少し廻るつもりでいますが、ツブの目あてもなく、はてさてどうしたものか。
                           8月24日午前6時21分


それとヨットで太平洋を往復横断をしようとしていた辛坊治郎さんが、きょうの午前9時20分ごろ無事にゴール
したようです「おめでとうございます。」しかし、その強い精神力には、ただ「凄い!」としか言い表せません。
                           8月24日午前10時13分
                              
きょうの朝は雨降りで、自宅待機をしています。9月24日(あめ)
中秋の名月
渓流釣りで覚え30数年経ったこの山域だが、その間、左上画像の舞茸と出合い、一喜一憂してきた。

来るのが遅く腐らせたり、早すぎたりしながら、たまに休む年以外、ほぼ毎年生えてくれる有難い木である。
ただ、ご覧の通り、このマイタケの姿形が特殊で、見栄えは良いが、プロ泣かせのマイタケでもある。

それは、他のマイタケと違って、傘の茎が細く伸びながら開くために、手で触ると、ボロボロと傘茎が崩れてしまう。
そんな扱いにくいマイタケであっても、自分にとっては大事な一本である。

因みに過去の画像も貼り付けたのでクリックしてください。

それと、右上画像のトラフマイタケの話になるが、いつも良質のクロフマイタケが多く生えてくる、今年出番の木へ
行ったところ、何と、トラフマイタケが一個しか生えていなかった・・・この後、いっぱいのクロフが生えだすのか。
それとも、今年は休むのだろうか。ダメ元で、あと一、二回廻ってみるつもりだ。9月23日(はれ)
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。


            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
2か所から採り終た下山時に、もう一か所の生え場が見たくて、木に近づくと、15mぐらい先で
ガサガサと人影のような気配がした。「なんだ、先客か~」と思いきや、よくよく見ると1mぐらいの熊だった。

この山に住む主に対して親しみを込め、「クマちゃん~」と声をかけると、一瞬、立ち止まり振り向くと、
熊汁にして食べられるかと思ったのか、丸腰のこの爺から大急ぎで山斜面を下っていった。

しかし今回も又、熊写真を撮るのを忘れた事に、反省する日になってしまった。9月20日(はれ)
中手の生木にも姿を現した舞茸は、早々と盛り期に入ったようだ。

足元にはたまに腐れたナラタケなども見られ、今年の山のキノコはだいぶ早いようだ。ただマスタケやブナカノカの
成りが悪いのかあまり見かけない。
しかし、今後の雨降り状況で、色々なキノコも生えだし山中を賑わしてくれると思う。9月19日(はれ)
マイタケもあれば、右上の開き過ぎのものもある
紅一点のガバズミの葉
「ジジイ、おはよう~」と元気のいい自然が迎えてくれた
シャカシメジ
玄関前で
ウスムラサキホウキタケ
朝方、数か所の早生マイタケを見に行ったものの、その兆候はなく、発生はもうちょっと先のようだった。
ただ一か所。一年おきに生えてくる枯れ木に、幼菌が2株生えてきていたので、次に回る楽しみが増えた。

手ぶらで帰るのも何だったので、1週間前、見ておいたアカヤマドリの生え場に寄ってみたところ、やっぱり
時は遅く、大きくなったアカヤマドリは見る影もなく腐り果てていた。
その代わりに、前回芽出しの無かったシャカシメジとホウキタケが「これ、持って行け~」と明るく迎えてくれた。
                               9月10日(はれ)
舞茸発生伝言茸のスギヒラタケ
きのう富士山で初冠雪があったらしく、
この辺りの山里も、稲刈りが始まったようだし、ツブの芽出しでも探そうと行きつけの山へ入ってみました。

一年ぶりの山道は草で覆われ見えにくく、崖下へ転げ落ちぬよう道を探りながら、慎重に踏み歩いた。
途中、倒木で道がふさがれ、高巻いたカ所はあったものの、大した支障もなくいつも通りで安心した。

さて、上の画像の話になるが、このナラの木が倒れる以前は、木の上の山斜面に、2,3個の舞茸が生えてくる
所で、木が倒れてから4年ほど経つが、その間、生えてきたことは一度もなかった。が此処は帰りの通り道でもあり、
いつものように行くと、倒れた木の根元に何かがモソモソと見えた・・・近づき目をこらすと、マイタケだった。

前のそれまでは根元の発生はなかったが、今回から生えだしたようだった・・・菌糸が根っこに回りだしたか、
おそらく、あと数年かは生えてくれるだろう。それと今まで、こんなに早く舞茸を収穫した事はなく、嬉しかった。

因みに、当サイトの舞茸風景の中にある「初夏に生えた」の例もある事だし、又、2010、9、10過去の画像も
あるので、いつか今日の早期採取記録を塗り替えたく思う。

尚、きょうの舞茸は京都府のk様へお送り致しました「有難うございました。」9月7日(はれ)
今年初めて見る舞茸に、嬉しさが込み上げた「来て良かった~」
倒木に生えていた舞茸・・・上は接写画像
↓ タマゴタケ
比較的近い山域へ、早出のキノコのようす見がてら、林道の状況見に行ってきました。

この地も人家を過ぎた辺りで、沢の工事をやっていて、奥の方では伐採作業中らしく、今年の此の地の林道は
通行が規制され、どうも車は入れないよう感じがした。
この山の道路はけっこう勾配がきつい上に、道が悪く、自転車が効かないので、もし、通行止めだったら、
長々と歩くしかないが、なったらなったで、そのとき考えよう。

さてキノコの発生具合はと言えば、上の画像のアカヤマドリ4個と一個の山イグチだけでした。
もう少し経てば、ウスムラサキホウキタケとシャカシメジやサクラシメジなども生えてくるが、芽出しはまだ無かった。
                                   9月3日(はれ)
小さい幼菌は次回に置いてきたアカヤマドリ
玄関先にて撮影
高坂ダム帰路中、国道344号「差首鍋」辺りの道路わきに、いつも気になっていた場所があった。

それは、人けのない田園地帯の中にあって、ひときわ目を引く、家族のだんらん光景があった。
一瞬、「かかし」には見えないその精巧さに、いつか近づいて見たくていたが、きょう時間があったので、
そばに行き、写真を撮らせてもらいました。

この製作者はおそらく、この田んぼの持ち主だろうかと思うが・・・しかしながら、改めてこうやって
眺めてみると、稲への愛着感や家族愛が垣間見られ、制作者の楽しんでいる様子がよく分かる。
                            8月29日(くもりのちはれ)

ちなみに、かかし画像がもう一枚ありますのでクリックして下さい
首部を垂れた稲を背に、談笑する「かかし」光景
大沢川は、きのうの雨で増水ぎみだった
まだトビタケは終わってはいないが、あまりの無さに、今年の作柄としては今のところ、不作どころか凶作になっている。
他の人らのことは分からないが、自分としてのトビタケは、過去に経験ないほどの大凶作に陥っている。

きょうも、あまり採れる自信はなかったが、とりあえずプロとして、回るだけ回ろうと、一通りのコースを歩いてきた。
採れないときはこんなもんで、腐れかけたトビタケに、一か所遭遇しただけで、あとはツブの芽出しも全く見られなかった。


帰りがけ、ふと、上を眺めると、木の高みのヌキウチが・・・「あまり気を落とさず、これでも採っていけ~」と言われた気が
したので、ありがたく戴いてきました。8月27日(小雨模様)
鉄砲町山車の晴れ舞台と囃子若連
お詫び 最終山車の知らせに、急いで駆けつけ、マスクも付けずに写真撮影したことを、ここにてお詫びを申し上げます。
久しぶりに囃子の音色を聞き、昔、山車を引いた子供の頃を想出し、何とも言えない旋律に心が躍った。
                          8月24日午後4時49分(自宅にて)
自宅近くの公園で、我が町内「鉄砲町」が制作している所へ行って写真を撮ってきました。

市中の町内を練り歩く「山車」の光景は、改めて、夜にでも撮影したいと思いましたが
ところがコロナの影響で、宵まつりは中止となり、今年のまつりは一時間足らずで終わったようでした。
                          8月24日午後3時35分
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天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
早朝の涼しさも日が昇るにつれ、汗ばむような陽気になり、水分補給を何ども繰り返した。
そんな中、きょうお目にかかれたマイタケは上の画像の1か所と、芽出し始めたツブの木2か所だけでした。

あまりの物足りなさに、きょうも場所を移動し、2株のシャカシメジと一本のアカヤマドリを採り収穫画像に花を添えた。
「しょうがね~、空身で帰らなかっただけでも良しとするべきだろう」。9月12日(はれ)
やっと見つけたトビタケだったが、残念ながら過ぎていた ↘
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崩れやすくプロ泣かせのきょうの収穫
もの静かな山中も、活気を帯びてきた
さて、「採るか、採らまいか」まだ若めの舞茸を前にして、しばらく考え込んだ・・・散々迷ったあげく、結局のところ、
手を伸ばす自分がいた。
あと一日、二日、置きたかったとは言え、今度いつ来れるか分からないし、自分だけの山でも採り場でもない。
                                9月17日(はれ)
まだ夜明け前、車を停めコーヒーを飲んでいると、草むらから虫のコオロギやスズムシの鳴き声が聞こえてきた。
一年ぶりに聞いた虫のハーモニーに癒されながらも、季節の移ろいをしみじみと感じた、

車窓を全開し、心地いい風をうけ走りいくと、間もなく目的地の高坂ダム湖へ着いた。

前回来た時に、頻繁に出入りする工事関係者の車が気になり、日曜日でもある今日。キノコのようす見がてら、
道路の現状確認に来ていたが、何と、砂防工事から木の伐採などと、かなり大掛かりな作業になっていた。
最奥の明神沢橋上には伐採された木々が並べられ、その現状の大きさがありありと分かった。

ところで、残りトビタケはないかと、2,3か所の生え場を見てきたが、その姿はなかった。
今年のトビタケはこれで諦めるにしても、あと半月もすれば、生えてくるだろうと思われる舞茸や雑キノコなどの
採取には、果たして、この道路状況じゃ来れるだろうか。

きょうも日曜日にもかかわらず、作業関係者の車、4台とすれ違った。
昔は普通に入口から歩いて行っていたものの、この歳になったら絶対無理だし、もし行くとしたら、業者が
来る前に行き、帰ったあとに帰るしかないだろう。
7/16
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