ー山のプロの情報サイトー
2016キノコ採り3
センボンシメジ
ウスムラサキホウキタケ
マイタケ
ことし出番の木の舞茸がなかなか出てこない・・・じきに生えだしてくると思うが。
今のところ、秋のきのこは全般的に10日ぐらい遅れているみたいだ。10月5日(くもり)
山中を一心不乱に駆け巡るのもいいが、ときたま自分は、山じゅうに響き渡るような声を張り上げ、
叫ぶときがある・・・「あ~」とか「お~」とか意味もない奇声を発し、自分のなかの「元気」
「勇気」「やる気」を奮い立たせるように力いっぱい声をだすと、その後スカッとして再び頑張れる。

それはさておき、きょうは前の分の回収に行ってきました。
傘が開いたものもあったが、お客様への良いものもあり一先ず安心しました。 10月4日(くもり)
年がら年中通行止めになっている国道458を、きょうも 明かりを灯しスタコラ、スタコラ歩いて
行ったきました・・・しかしながら毎年こんな状態じゃ、「酷道458号」と揶揄されるも頷ける。

それはそれとして、きょう下山後の帰り道に、自分と同じ新庄市在住の山のプロ大友さんと出会った。
彼は年は若いが経験もあり、山の知識もなかなかのものだ。車まで1時間あまりの同行だったが、会話も
はずみ楽しかった。で今日の収穫は傘があまり開いてない小さな物ばかりでした。9月24日(くもり) 
臆せずにスタスタ歩けた崖尾根も、最近では一瞬ひるみ、戸惑うことも多くなった。
年も年だし、無理をしてまで踏破しようとは思わなくなった。
「急がば廻れ」だとしても、遠巻きするのが億くうになり、踵を返す回数が多くなった。
こんな状態じゃ、「採るにも採れるわけね~」。 9月29日(あめ)
4年ぶりに大量に出てきた木を前にして、誰か人がやって来ないか周りを見回した。
「こんなくそ天気が悪い日に、人なんか来るわけね~」ここは急がず慎重に採って行こう。
きょうの収穫はほぼ此の木一本からのものでした。 10月8日(ずーっと雨)
開き過ぎ
前回見ておいた2か所の回収へ向かったが、思っていたより舞茸の成長が遅く、
採るにはとても勿体なく、ちょこっとだけ外して次回に残してきた。

山中も10月に入り、心なしか草木が黄ばんできたようだ。 10月2日(はれ)
自分が舞茸採りへ行く中での最奥へ踏み入り、いくらかの舞茸を採らせてもらった。
きょう本命だったか所の舞茸はまだ小さく、もう少し日にちが掛かりそうだったが、
まあ、本命以外でこれだけ採れれば、きょうは良しとしたい。9月25日(くもり)
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今回のマイタケは長崎県のT様他数名様へお送り致します「有難うございました」
今回新たに見つけた舞茸の発生木
周囲に映えるクロフマイタケ
けっこう疲れが溜まったので、きょうは山を休むつもりだったが、朝方フッと雑キノコを思いだし、
近隣の里山へ行ってみました。一か所めは藪化してしまい全くだめだったが、2か所めは何とか以前の
ままだった。その後、気になっていた倒木へ向い小さな舞茸を一株ゲットしてきた。
                              10月9日(ずーっと雨) 
舞茸採りにおいて、たまに「ギグッ」とさせられることがある。
ナラからナラへと渡り歩き探し廻っているうちに、左上の画像のような場面に
偶然出合うと、一瞬、目が点になり驚くことになる。 9月28日(あめ) 
一株が9キロにもなる舞茸の木が、無残にも折れて谷底へ転げ落ちてしまった。
思い入れ深い木だっただけに、じつに痛ましいことをした。
台風9、10号かの影響だろうが・・・しかし、ことしも凄い数の舞茸の木が倒れて
しまった。いくら自然現象とはいえ、全くもって頭にくる「バッキャヤロ~」。
                        9月27日(あめ)
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
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取材
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10/1日に見ておいた舞茸の回収へ行ってきたが、来るのがいくらか早すぎたようで
舞茸は思ったより成長していなかった。
その一方で傘の開き過ぎもあり、また大量に腐らせたか所もあった。
「全ぶが全ぶ、そんなに上手く行くわけね~」 10月7日(くもり) 
この上物のクロフは本日お送り致します
このマイタケとマスタケは愛知県N様へお送り致します
目を見張るブナカノカ(ブナハリタケ)
マイタケの形態は木によってそれぞれ違うので面白みがある
この木からはこんなに採ったことはなかったのでビックリした
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年々舞茸の採れる木が減るなかで、きょう新たな木を一本発見しました。
しかも上物のクロフ舞茸で、ナラの巨木の根元に悠然と3株生えていました。
次回からの廻る楽しみが一つ増えた。  10月10日(くもり) 
先だって良い思いをさせてもらった或る山の片隅へ、採り残しの回収に行ってきました。

6年間待ち焦がれてやっと生えてきた一本の舞茸木を前にして、感謝をするとともに、
6年後の次回も必ずやって来ることを誓った。 10月3日(くもり)
山形と秋田の県境下に立つ原生林に、今回で3度めの訪れとなった。

何もこんな危険な所まで踏み込まなくても、舞茸ぐらい近場でも採れるのだが。舞茸に魅せられ、
ついついこんな奥地までやって来てしまった自分の馬鹿さかげんに、今はつくづく後悔している。
さらに右下画像にある舞茸の回収に、一週間後あたり又くるつもりだ。ガンバレ~爺。
                                  10月1日(くもり)
「いや~久しぶりにいっぱい採らせてもらった。」

舞茸が年々採れなくなる中での今回の大量は、爺になっても「やればできる」のような
自信を貰ったような気がした・・・と同時に、車に積みあげた荷を眺め、久々大量に
採った達成感や安堵感で嬉しさがジワッと込みあげた。
「まあ、たまにはこんな日があっても罰は当たらないだろう」。 9月30日(くもり) 
目的地へ向かう途中で・・・たまに妙な雑念に囚われることがある。

電灯を照らし、単調な道を長々と歩いているそのうちに、取り留めのないどうでもいい
つまらないことが脳裏に浮かび、その浮かんだ何かがしだいに悪い方へと展開され、心にひどく
傷つき落ち込んでしまうことがある。
嫌なことは振り払い、なるべく良いことを描こうとするが、いつしか戻り雑念となってしまう。

「あ~~~!、あ~だこ~だ考えず、ここは無になり歩くことに集中しよう!!」。
                           9月22日(くもり)
                       
小さ過ぎ
前回の見置きを3キロほど回収し、よっぽど帰ろうかと思ったが、
あと、もう少しだけ頑張ろうと老体に鞭を打ち打ち探し廻り、ようやく当てることができた。
「ほら、頑張っていがったべ~」と自分に褒め言葉をかけ労いました。 9月21日(くもり)
*いがったべ~(良かっただろう~)
台風18号の上空通過の予報で、行く予定を早めきょう入山した。
自然から産物を得ての生業だけに自然には逆らえない。 10月6日(雨のちくもり)
9月終わりの週に入り、中手の木にもチラホラ出だして来たようだ。
ことしは早めに行動しているので、まだ虫付きや腐ったものは眼にしていない。
その分、何度も廻らなければならないので体力的にも疲れが溜まる。9月26日(雨のちくもり) 
当サイトの「舞茸風景」の欄にある「切り株に生える舞茸」の画像の木に、ことしも舞茸が
姿を現してくれました・・・しかし、こんなに古くなったにも関わらず、まだ生えてくるとは
ただ驚くほかありません。      9月23日(ずーっと雨)
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本じつ圧巻の採取場面に大まんぞく
久々の大量でつい画像を大きくしてしまった
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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大小両極端だった今日の収穫物
数株だけ外してきた
次回に残した
ここまでやって来るには、三時間の余はかかる
30年以上は経った伐根に、未だに生えてくる
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