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2015茸採り1
凄い量の過ぎたトビタケ、外して捨ててきた
トビタケの白さは周囲に良く映える
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            

深緑のブナ林一帯に元気な蝉の声が響き渡る
3日前のツブがこんなに開いてしまった
今日の収穫はこの木一本のみでした
この続きは下の2をクリックして下さい
自然のジャグジー?にしばらく浸かった
2年前倒れたブナの木
めちゃくちゃ暑いのに加え、追い回すアブの数がものすごい・・・

アブは歩いている分には、まとわり付くぐらいでそんなでもないが、一旦、足を止め、何かをしようと
でもしたら大変だ・・・うるさい上に出ている肌を刺しまくってくる。こんな時は、虫よけスプレーを
吹きかければしぜんといなく なる。                8月3日(はれ)
方々にツブが出てきた
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出始めたトビタケのツブ
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
ようやく早咲きのススキの穂も開き、様子見がてら、山へ久しぶりに行ってきました。
トビタケはまだ、ほんの走りのようでしたが、数か所にポツポツ姿を現し、まずは「ホッ」としました。

ちなみにトビタケ発生の目安となる「ススキの穂の開き」のことですが、
自分が住む新庄市が、全国で一番早くススキの穂が開くとの事でした。    7月26日(はれ) 
3日前に見ておいたツブの回収がてら、まだ出てこない個所の確認に行ってきたところ、
新たに2本の芽出しがありました。 8月10日(はれ) 
前日草をかけた
ツブ見残し
3日前にトビタケのツブを見ておいた山へ、回収に行ってきました。
まずは前回見置きのか所へ直行し、採れるものだけを外し、あとは次回に残してきた。
きょうは5本の木から集めてきたのだが、回収4本目あたりで、トビタケを包む新聞紙が
足りなくなる失敗をやらかしてしまった・・・いつもの年は余った新聞紙を予備用として
木の穴にデポしているのだが「明日からは多めの新聞紙を用意するとしよう」。

きょう収穫した中から東京都のA様へ本日お送りします。有難うございました。
                          7月29日(はれ)
「今年こそは」と去年凶作だった山域へ、トビタケ目がけ乗り込みました。
覆いかぶさる夏草をかき分け、かき分け進み、ようやく目的の2本の倒木へたどり着き、根の周りを
見回すと「あれ~無い」トビタケが出てない・・・どうやらだいぶ早く来てしまったようだ。
しかし此処へは、今後何度追い返されようと、今年は出て来るまで何回も廻るつもりいる。

それはそれとして、きのうの晩に、地元の山のプロから「トビタケ採ったか?」と言う電話が入り、
嘘をつくつもりもなかったが、前日のあまりの収量の少なさに、「採った」とはとても言えず、
つい「採んね~」と答えてしまった。自分よりずいぶん年上の、この辺りの山では名の知れた
その御仁によると「きょう10キロばかり採ってきたので今度廻ってみろ!」との有難い情報でした。
「Kさん、ごめんなさい」変な見栄を張り後悔してます。 7月28日(くもり)  
今回初めて偶然見つけたトビタケ木
今年出番のトビタケ木数本を廻ってきたが、その中の2本からほんの少しだけ採らせて貰った。
他のか所の兆しはまだなく、きょうの山においては、もうちょい時間がかかりそうだ。 
                               7月30日(くもり) 
トビタケが好むとされる猛暑が続き、あちこちのブナの根元にトビタケ菌が吹き出してきました。
これからは上手に集め廻らないと、右上画像のような状態にしてしまう。8月7日(はれ)  
群生トビタケに当り、パッと見ても、とても一度では運び切れる量じゃない。
ここまで来るには2、3時間はかかるし、きょう半分だけ運び、あした出直して
来るしかない。 8月8日(はれ)
きょうは前見ておいた2本の回収へいってきました。

予定通り採り終え背負い上げたが、量の割には重さが足りなく、時間も早かったのでズタ袋に
新聞紙とビニール袋を入れ、これまで廻ったことがない所を探してみました。
一時間ぐらい歩いたあたりで、運よく折れ木の下に群がるトビタケを見つけることができました。
少々開きぎみだったが、まだ軟らかく、行き掛けの駄賃とすれば充分すぎる物でした。
しかし凄い量で、一度では運びきれない・・・「さて、どうしたものか?」
                               8月4日(はれ)
今回探し当てたトビタケ木
これまで採った物は殆どが倒木だったが、折れ木や立枯れ、生木にもポツポツ出始めてきたようだ。
去年の分も含めて、このまま順調に生え続けてくれればいいのだが。 7月31日(くもり)
このトビタケは鶴岡市のN様へお送りしました
きのう半分残した山域へ回収に行ってきた。
”外したトビタケはじかに陽が当たると黒くなる”よってトビタケを日陰に移し、草の葉をかけて置けば、翌日の回収に問題ない。 8月9日(はれ)
朝早く、ある山へ行ったところ、今年出るはずの木数本に芽出しが全くなく、一週間ぐらいは
遅れているようでした・・・やむなく明日行く予定の山へ、急きょ変え行ってきました。

早朝行った山と違って、こっち方面の山は、今のところ順調に生え出ていて、同じ地方の山並で
あっても、これほどの違いがあるのには、驚きと共に山の難しさを再認識しました。8月2日(はれ)
きょうの収穫はあまり良くなかったが、他に2,3本出始めた木もあり
次回はもう少し採れそうだ。  8月6日(はれ)
これまで、誰からも取られなかったトビタケが消えていた・・・

2日前見ておいた2本の幼菌が、どこかの人の手によって持ち去られていた。
これだけ広い山でもあり来る人も多く、自分だけが独占していつまでも採れるわけがない。
プロ同士の世界は「取りつ取られつ」が当たり前になっているので、これも仕方がない。
それはそれとして、前日運びきれなかった分をきょう朝一番で運びました。
                             8月5日(はれ)
置いてきたツブ