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2014茸採り1
鳥海山方面に行ってきたが、
驚いたことに、この山域においてのトビタケの発芽は全く見られませんでした。
悪天候続きの影響だと思うが、・・・もう少し夏らしい天候になるよう、今後に期待するしかない。
                                  8月18日(あめ)
少しづつ集めた今日の収穫
月山の山域へ行ってきました・・・

夜中の3時に家を出て、支度をすませ4時半ごろには山へ入れた。
「月山」山頂から注ぎ込むダム湖の流水は多く、ダムサイトのヘリは歩けず、崩れ落ちた山道を行くことになるが
これまた危なく、前に張っておいた数か所のロープ頼りに慎重に進まなければならない。

きょうもあまりの茸の無さに、しつこく探し回り、車へ戻った時は2時ちょっと前だった。
着替えを終え車を走り出すと、ガタゴト異様な音が「あっ!」パンクだ。「ぢぐしょ~う」またか。
修理をしようと工具を見ると、「あれ~」ジャッキハンドルが入ってない。

幸い駐車広場には宮城ナンバーと山形ナンバーの2台が停めてあった。
すがる思いで、何度も見通しのいい場所を行き来し、車の主を待ったが、しかし、なかなか現れない。
きょうは盆の入りの13日。「そんなに遅くまで山にいるはずがない。」怪我?キャンプ?あれこれ想像し、待ちに待った。

5時半を過ぎた頃、ようやく一人の男が帰ってきた。
嬉しさあまって「こんふぃちは~」と声をかけ、工具を借りタイヤを交換していると、間もなく
山形ナンバーの人も下りてきて「トビダケ、ぜんぜん駄目だっけ~」と残念そうに言っていた。
一方の工具を借りた人の籠はと言えば、溢れんばかりのトビタケが入っていて驚かされました。
一本の木から採ってきたらしいが「ある所にはあるもんだ。」と今後に期待が膨らみました。
                                    8月13日(くはれ)
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「只今、工事中」の立て看板を横目に、新明神沢橋を渡り、木の切出し専用に拓かれた林道を歩き抜けると、
その先は、草で背丈が埋もれるほどになった薮道が続いていた。
不作を知ってか、人の訪れた痕跡はまったくなく、この爺がトビタケ採り一番乗りのようだった。
2時間ほど行った辺りから山を上り、前に数回採ったことがある、ブナの折れ木の根元を見上げると
大きな株が一個出ていました・・・「よし!」と喜んだのも束の間、トビタケの根茎は過ぎていて硬くなっていた。
「あ、あ~もったいね~ごど。」やっと、あり付けた大きなトビタケを前にしてガックリ気が抜けた。
それでも、この日唯一の貴重な戦利品でもあり、軟らかい部分だけを外し持ち帰った。

帰りがけ、重機を乗った人から「採ったか?」と聞かれ
嘘をつくつもりもないが、こんな収穫量じゃ、けして首を縦に振る気にもなれなかった。
                                  8月26日(くもり)
行く先行く先、まともな成果が得られない
今年のトビタケ採り。
おそらく、今日も「駄目だろう」と思いつつ
丁山地流域「明神沢」へ行ってみた・・・
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
群がるアブ防止にネットをかぶり進むと、風通しが悪く、汗でむれて前がよく見えない。
かと言って、「刺されるよりまだましだ」

きょうは数か所のトビタケの早生木を廻ってきたが、たった1個だけしか見られなかった。
                              7月30日(はれ)
もうそろそろだろうと思い、あっちこっち廻ってきたが「トビタケが出てない」。
いっぱい出てくる場所に1,2個だけ・・・不作時の現象が起きている。

このところの天候の悪さの影響か、早めに生える雑キノコが大量に辺りを埋めている。
また夏だというのに朝晩の涼しさも気になるところだ。
                           8月10日(くもり)
トビタケ発生の目安となる、ススキの「穂の開き」が見られたので、久々山へ行ってみました。

車から降り、モヤッ~とした空気に包まれ支度を始めると、一匹のアブが挨拶がわりに寄ってきた。
準備を整え、すっかり藪になった山道を両手でかき分けながら進み、一時間先のブナ林を目指した。
今年トビタケが出ると思われる数か所の早生木を廻り、そのうちの一本の
ブナの根元に・・・これも挨拶がわりかトビタケが一株生えていました。
                                 7月22日(はれ)
ヌキウチ(エゾハリタケ)
前回の見置き
高坂ダム大沢川上流部、通称「大川入り」へ一年ぶりに向かってみました。
此処へはもっと早く来るつもりでしたが、悪天候続きで躊躇し、なかなか来れずじまいだったが
今回ようやく踏み入ることができました・・・

相変わらずの大沢川は、冷たく清く澄んでいて、飛び交う「メジロアブ」の数が半端でない。
渓流釣りを含めて山菜、茸と40年近くも通い詰め、知り尽くした「大川入り」だが
何度訪れても、気が緩むことなく最大限に神経を使う。
若い頃の慎重かつ大胆な歩きも、年を食ったせいか、慎重さは増したが大胆さはかなり減ってしまったように思う。
が、そのぶん爺なりのあまり力まずゆったりと歩くようになった。

ところで此処でのトビタケ状況は、今のところ全く駄目で殆どの木が休んで出てなかった。
                                  8月25日(くもり)
「トビタケは終わっていた・・・」

山で行きあうプロ達の会話はきまって「ぜんぜん出てねぇ!」。
そんな中にあって、これまで、まだいくらか姿を見せていた「月山」のある山域へ向かいました。
と言うのも、まだお渡ししていないお客様へのものが数件あり、この山へ最後の望みを賭けていたからである。

入山し、まだ出てこない晩生のトビタケ木を廻ってみたが、トビタケの成菌はおろか、新たなツブの発生は見られなかった。
こんな時期になっても出る気配がないとしたら、おそらく一週間前あたりで終わっていたのかも知れない。

「悪天候つづきの気象状況に
内心『ひと月遅れの真夏日』になるよう期待したが、天候が回復する間もなく、山中は着々と秋に向かっているようだった。
また最近とみに朝晩が涼しくなり、早くも稲刈りが始まった所もあると言う。こんな現状じゃ、いくら何でも出始めるわけがない。
トビタケからすれば『来年まで待ってけろ~』と言うことなんだろうか」。
                                  8月29日(くもり)
8/18に行った時に、全く何も生えていなかった山域へ再度行ってきました。

前回と同じくして20本程のトビタケ木を廻ってきたが、残念ながら
その後の兆候がまったく見られず無の状態のままでした。
いくら天候不順続きとは言え・・・ただ驚くばかりです。8月24日(くもり)
今まで踏み入ったことがない山中へ向かい、きょうも長々とトビタケを探し回ってきたが、
残念ながら新たな木は全く見つけることは出来なかった・・・
あわよくばと願った闇雲な歩きは、結局、無駄な抵抗で終わってしまった。
                               8月22日(あめ)
月山山域の一角へ行ってきました。
こちら方面のトビタケの発生状況は、今のところあまり良くなく、1,2個しか出ていないか所が多く、
比較的生えている場所であっても、マバラで量が少ない。
まあ、それでも鳥海山山域から比べれば、まだ出ているだけでも良しとせねばならないのか。
                                 8月19日(くもり)
きょう採取した全てが倒木からのものでした
ことしも例年以上にトビタケ木が倒れた
ヌキウチ

2014茸採り1
前日廻っていないか所を歩き、3本の木から採ってきました。
あまりの収量の少なさに、8/17の採り残し分を回収してきたが、それであっても
きょうの収穫量はこんなものでした。

今後に繋がる新たな芽出しがなく見通しは暗いが、しかし、このままで終わろうはずもなく、
きっと、そのうち生えてくると自分なりに考えています。

「悪天候に負けるな!!」がんばれ~トビタケ。8月20日(あめ)
ワカイタケ(ヒラタケ)
ありがたい湧き水
トビタケ(トンビマイタケ)
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きょうのトビタケは2本からの物です
4日ぶりの山入りでした。
きょうの収穫のトビタケは、前回見て置いたか所からの物が大半でした。
2,3か所、誰かに取られた木もあったが、新たに生えてきた場所も2,3あった。
                          8月17日(くもり)