ー山のプロの情報サイトー
2014キノコ採り2
2
10/18
9/9
7/22
9/23
この続きは下の3をクリックして下さい
3
4
5
2
ブナカノカ

まだ若い舞茸を前にして「採るか、採るまいか」しばらくの間、迷いに迷った。
収穫量の多い日だったら採らずに2,3日待てるが、今日のようなゼロの日は
プロとして手ぶらで帰るわけもいかず、しっかり頂いてきました。
                         9月20日(はれ)
ことしはヌキウチ(エゾハリタケ)が方々で見られ、どうも今年は当たり年のようだ。

ヌキウチの味噌漬けは
ヌキウチの傘を一枚づつはがし、よく茹でる。
茹であがったら水けを切り、一週間ほど塩に漬ける。
塩漬けした物を洗い、水けを切り(脱水機など使うとより効果的)
味噌に漬け込む(好みでザラメなど)

漬け込む味噌は、早目に(1~3か月)食するのであれば、市販のものでもいいが、
長期に漬け込む場合は自家製の味噌がより良く、漬け込むほどに浸み、しだいに琥珀色に変化する。
出来上がったら味噌をサッと洗い、薄く切って食する。
漬け込み一年物、三年物と・・・味わい深い珍味の一品となります。 9月15日(はれ)
湧き立つの霧の中を探し歩いて、ほんの少しづつの舞茸を4本の木から採ってきました・・・

「日照りトビタケ、雨マイタケ」

いまだに、集中豪雨での被害が全国各地で相次ぐ中、こちら山形県内では
7月に一部の地域で豪雨被害があったものの、自分が住む最上地方では、8月時においての
日照不足によるトビタケや農作物のなりが悪かったぐらいで、大それた被害には至りませんでした。

しかしながら9月に入り、悪天候から一変し好天が続き、舞茸発生に欠かせない雨があまり降らず心配していたが、
それでも最近適度な雨が突発的に降り、舞茸菌に発生を促しているようで心もち安心しました。
                             9月12日(晴れのち雨)
あまりのトビタケの無さに、しばらく間、山から遠ざかっていましたが、
マイタケの様子見がてら、久しぶり山へ行ってみました・・・

森へ行く途中の足もとに、マイタケ発生の目安となる「スギカノカ」が早くも見られ
気を良くし、数か所の早生木を廻ってきたが、その中の2本の倒木から
僅かでしたが、ことし初めての舞茸を収穫することができました。
                             9月9日(はれ)
TOP
迷った舞茸
唯一、予定通り生えていた
開きすぎ舞茸
「いや~またまた山で撮った写真、誤ってフォーマットしてしまいました・・・」
よって、本日の風景写真は収穫画像のみとなりました「せっかく良いショット撮れたのによ~このバカ爺」。

トビタケ採りの際、マイタケの早生木2本が倒れていたのを見ており、何んとしても早めに行かねばと
此の地、月山山域のある一角へやって来ました・・・案の定、2本のうちの1本に舞茸が数株でていました。
また他に、4年ぶりに生えてきた早生木の個所に上物の舞茸が生えていました。

この右上の舞茸は東京都のw様へ本日直ちにお送り致します(有難うございました。)
                                      9月11日(はれ)
極小マイタケ
ヌキウチ(エゾハリタケ)
近場の山へ行ってきたが、ことし出番の早生木数か所でのマイタケの兆候は、まだ全然見られなかった。
この山域での発芽は7日~10日後あたりか?だとすれば有難いのだが。

諦めかけた帰り際、極小の開きマイタケが姿を見せていた。
                            9月10日(はれ)
マイタケ&ブナハリタケの収穫でした
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
9/22
8/29
9/23
~
10/3
~
10/2
10/16
10/18
~
11/21
9/9
~
7/22
~
自宅から近場の激戦山地へ行ってきた。

前に見ておいた舞茸3か所へ向かい、山道から急な尾根を攀じ上り、多少若めだったが、
まずは1か所めの舞茸を採り終えた。
2か所めの舞茸はまだ早く、採るにはあまりにも勿体なく、大きめの1株だけ外し次回に残した。
すると50メートルぐらいの下に、誰かが上ってくるのが見えた・・・
「あっ!」残した幼い舞茸を、急いでビニール袋に入れ移動した。
その先の3か所めの舞茸も小さかったが、全て残さず外してきた。

人の出入りの多い山では、これも致し方ないところだ。
                             9月22日(はれ)
きょうも舞茸は早生木一本のみの僅かな収穫でした。
早めの中生木もずいぶん廻ってきたが、発芽が見られたのはこれも一本のみでした。
                          9月21日(はれ)
きょう入った山は、他の地から比べると一週間ぐらい遅れているような気がする。
山里の稲刈りもまだ殆どが始まってなく、山のプロ達の動きもまだないようだ。

比較的早めに出てくる舞茸の木をずいぶん廻ってきたが、ツブを含めて3か所見るだけに終わった。
おそらく、あと一週間ぐらいで出てくると思うが、こればかりは経ってみなければわからない。
                         9月18日(小雨のち曇り)
ことし出番の早生木3本を目指し、2時間半かけて奥山へ行ってきた。

そのうちの1本は倒れ、舞茸が数株腐っていた。
また、もう1本は根茎部が折れ、舞茸は開きすぎていたが自宅用にもってきた。
それにしても、今年も大量に生えるナラの巨木がバタバタと倒れている。
                          9月17日(くもり)
オカモタシ(ナラタケモドキ)
次回までおいてきた
今年度初のマイタケをゲットした山域へ一週間ぶりに行ってきました・・・

5か所かの舞茸を確認してきたが、いつもは多量に生える場所であっても
今のところ1,2個しか出てない所が多く、今後に期待するしかない。
                         9月16日(はれ)
ツブ確認
次においてきた
ヤマブシタケ
ことし初の天然マイタケ
スギカノカ
9/16日に見ておいた舞茸を回収してきました。

朝晩の冷え込み、日中の高温、適度な雨にも恵まれ、今のところ舞茸が生えてこない要素が見当たらない。
ところで、最近スーパーで作り「原木舞茸」が出回ってきましたが、何と!彼岸だというのに
まだ「原木トビタケ」が入荷しているみたいだ「まったく変な年で驚いた!」。
                                9月19日(雨のち晴れ)
10/2
10/16
11/21
8/29
9/22
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
ブログ 2009キノコ採り 2010キノコ採り 2011キノコ採り 2012キノコ採り 2013キノコ採り 2014キノコ採り 2015キノコ採り
2016キノコ採り 2017キノコ採り 2018キノコ採り 2019キノコ採り 2020キノコ採り 2021キノコ採り
2014キノコ採り2
~
~
~
4
3
5
~
~
天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
取材
TOP
10/3