ー山のプロの情報サイトー
2016キノコ採り2
この続きは3をクリックしてください

4
5
3
2
11/4
9/21
10/11
7/29
8/23
3
4
5
~
~
~
~
2
~
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
7/29
9/21
10/11
11/4
8/23
11/3
12/5
見置き1
見置き2
見置き1
台風13号が温帯低気圧に変わっての雨降る中を
丁山流域明神沢へことし初めて行ってきました。
この地のトビタケの出もあまり良くなく、休んでいた木が多かった。又、先日の雨で
めっきりアブの数が少なくなっていて、秋の足音が近づいてきたようです。

そんな昨日の晩に、長野県在住の金児氏より舞茸発生の嬉しいメールが送られてきました。
こちら県内の山も8月に台風も来たことだし、舞茸の発生が早いかも知れません。

ところで、ことしのトビタケは終わりのようで、自分も明後日あたりにもう一度だけ、
まだ行ってない山を廻り、ことしは〆たいと思っています。 8月26日(くもりのち雨)
大蔵村肘折地区を走る国道458は、
先日の台風9号の直撃をくらい、至る所で土砂崩れや道路の破損などの被害をもたらしています。
自分もそのせいで、通行止めとなった国道を長々と歩く破目になり、3時間あまりのタイムロスを
くらってしまった。それはそれとしてトビタケの新たな発生は全く見られなく、きょうの収穫は前回の
見残しのものでした。大雨後の大発生を期待したのだが甘かった。 8月25日(晴れのち曇りのち雨)
8/22日に残して置いたトビタケ
台風9号の直撃で予定していた山行きを止め、きょうはパソコンの前にてブログの更新をしている。
しかしながら、こんなに早く天気が回復するのなら、おもいきって山へ行くのだった。
                           8月23日(雨のち曇りのち晴れ)
TOP
早朝、原生の森へ入り込み、雨で濡れた草木をかき分けながら舞茸の生え場へと直行した。
しかしながら、こうやって長時間雨に打たれると、体感的にもすっかり寒くなり、カッパの有り難みが
つくづく感じられる。そんな季節の移ろうなか、前回見ておいた良質の舞茸を回収してきました。

この舞茸は直ちにお客様へお送り致します「有難うございました。」 9月20日(ずーっと雨) 
良いものが採れましたので、さっそくお客様へお送り致します
8/21日の前回行ったときは、何の異常もなかったトビタケ木が無残にも斜面から崩れ落ちていた。

おそらく先日の台風のせいだろうが。この木は前年初めて発見した巨木で、その時は老化した、かなりの
量のトビタケが爆生していて、全てを外し始末をしていた。この一帯では数少ない貴重な生木でもあり、
いくら自然現象とはいえ残念としか言いようがない。 9月5日(くもり)
舞茸菌の発芽探し目的で入った山だったが、自分の知っている全ての早生木に、その前ぶれはなかった。

きょうも空身で帰るわけもいかず、前に見ておいたご注文の品ヌキウチを採り、帰りがけた最後の
最後に、画像のトビタケを見つけることができた・・・久しぶりの光景を目の当たりにして、思わず
「よし!」と声をだし、拳を握りしめた。  9月3日(くもりのちはれ)
いま現在生えている舞茸はほとんどが早生で、中手はまだ生えていない。
盛期に生える中生から比べれば、どうしても早生木の数は少なく、集めるにはなかなか容易でない。
                               9月18日(ず―っと雨) 
雨の大沢川をさかのぼって行くと、ネスギ沢を越えた辺りで、焚き火の煙が立ち込めていた。
見ると、テントを張った横で男3人が朝支度をしているようだった。
「オレ、キノコ採りだから~」と声をかけると「ok」と言い返してきた。
自分も昔釣りに嵌っていた頃、よくこうしてキャンプに来たものだと懐かしさを覚えた。

きょうの舞茸はご予約なされたお客様へお送り致します。 9月19日(雨のち曇り)
山にはまだそんなに人は入っていないが、彼岸も近いことだし、じきに人も入り出すだろう。
きょうは先日採り残した舞茸を回収し、その後、2か所の幼菌を次回まで置いてきた。

話は変わるが、近所のスーパーでは今日・・・作りトビタケ(栽培)が売っていたらしい。
この時期になってもトビタケとは、よっぽど気温が高いのだろう。9月15日(曇りのち晴れ)
ことし初の舞茸の収穫
増水した大沢川を泳ぐようにして、4日ぶりに行ってきました。

前回見ておいた右の画像のトビタケをどうしても採りたくて、台風後での増水は承知の上での遡行でした。
流れは結構きつく、水量の多いところでは、水が肩あたりまできていたが、夏ならではの茸採りでもあり、
これはこれで楽しむことができた。因みに秋だったら、川漕ぎは寒いので崖道の山なりを行くことになる。
で前日の台風だが、こちら真室川方面は殆ど被害がないようで、林道も平常通りでした。8月24日(はれ) 
ことし初収穫した2か所のナラの木へ向かい、前回の採り残しを回収してきました。

どこぞの誰かに「取られていないか」、はたして「大きくなっているのか」などと心配しながら
発生場に着き眼をやると、舞茸はいい具合に成長していて、思わず嬉しさが込みあがった。
家に帰り、舞茸を広げると、その質の良さに家の母ちゃんも大喜びしていた。9月12日(くもり)
朝晩の気温も15度前後になり涼しくなったが、それでも日中の温度は高く、きょうなどは
28度もあったらしい。体感的にも暑く、とても着ていたヤッケなどは脱がなきゃいられない。
                            9月16日(くもり晴れ) 
これだけ日中暑さが続けば、顔を出した舞茸も、間を置かずにグングン成長すると思い、
一昨日残した2か所の場所へ向かいました。「きのう誰かに取られていないか」などと、
心配しながら、舞茸が生えている山の高みへと勇んで直登した。
現場に着き、眼を凝らすと・・・「あれ~無い」何と!きのうのうちに全て取られてしまった。
「油断も隙もあったもんじゃね~」やむなく他へ移動し、きょうは3か所のツブの確認だけ
で終わてしまった「バッキャヤロ~」。 9月17日(くもり)
早生舞茸の「芽出しはないか」と今年初めて入った山中を探し廻ったところ、前年の9月1日のブログに
記した場所に、一株の舞茸が姿を現してくれました。

まだ採るには勿体なく置いてきたが、たった此の一株だけであっても、初物でもあり近々回収にくる
つもりだ。その後早生木を廻ってみたが何の気配もなかった。因みにスギヒラタケの発生はまだない。
                                 9月7日(くもり)
月山山域の一角へ分け入り、早生木を始めとしたマイタケが生える全ての木を巡り廻り、
探しに探しまっくてきた。が期待むなしく、その兆候はまったく見られなかった。
この山は他より一週間から10日は遅れているようだった。 9月11日(くもり)
一向に降りやまぬ雨の中を、ナラからナラへと渡り歩き、ようやく一株の舞茸と出合う
ことができた。しかし、これだけ探しても、きょう見つけたのはこれ一か所のみで
他には芽出しを含め何もなかった。
それはさておき、山里の稲刈りも始まり、スギヒラタケが生え始めたにも拘らず、
この辺りの市場では天然舞茸はおろか、なぜか早く出荷される原木舞茸の姿もまだない。
                          9月13日(ずーっと雨) 
行こう行こうと思いながらも、近場でもあり、後回しにしていた場所へ向かったところ。

2本の倒木の周りに、かなりの量のトビタケが出ていた。しかし来るのが遅すぎて、全ての
トビタケは老化し、とても用を成す代物ではなかった・・・きょうでやめる予定だったトビタケ
採りだったが、このままじゃ、どうもスッキリしないので、もうチョッと廻ってみることにするか。
                             8月28日(くもり)
タマゴタケ
天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
取材
TOP
2016キノコ採り 2017キノコ採り 2018キノコ採り 2019キノコ採り 2020キノコ採り 2021キノコ採り
初め1,2個だった株の数がしだいに増えてきた・・・今後はさらに増えるだろう
岩の隙間を縫うようにして流れる大沢川
ヒラタケ
この舞茸は茨城県のK様へお送り致します
見置き2
ヒラタケ(ワカイタケ)
エゾハリタケ(ヌキウチ)
舞茸木が2本倒れた
中央左側に極早生舞茸が
味噌漬け用トビタケ
ヌキウチ
アカヤマドリ
自分が住む新庄市郊外からの田園風景
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
ブログ 2009キノコ採り 2010キノコ採り 2011キノコ採り 2012キノコ採り 2013キノコ採り 2014キノコ採り 2015キノコ採り
フロントガラスに夏草が覆いかぶさる
あまり使われていない林道を走ってきたが、生い茂った草が道をふさぎ、前がよく見えない・・・

これからキノコ採りへ行くとはとても思えず、まるで極悪道を走る何とかラリーのような気分だった。
タイヤ一本でも轍をそれれば大事になりそうなので、身を乗り出すようにして道と闘い、なんとか
終点まで着けたが、数年前、起こしたあの悲惨な事故を思い出し、久しぶりに焦ってしまった。
話は変わるが、きょうの茸の収穫はまったくのゼロでした。 9月10日(あめ)
台風から温帯低気圧に変わった13号だったが、こちら最上地方においてもその影響で昨晩から断続的に雨が
降っておりました・・・よって今日の山中は、久々雨カッパを着込んでの山入りになりました。

自分にとっての此処は、2年ぐらい殆ど採れなかった山だけに「今年こそは」と大いに意気込んでいたので、
そんな熱い魂が伝わったか、2か所に極早生の舞茸が生え出てくれました。いくらか若めだったが、初物でも
あり少しだけ外し、残りのツブは次回の楽しみにおいてきました。 9月9日(ずーっと雨)
まだ一度も収穫してないトビタケ木が台風で倒れてしまった
前々日の台風10号の影響は、台風がそれたせいもあって、県内の一部を除き、殆どの
地域で被害はなかったようでした。
きょう入った山も何らいつもと変わらなく、横切った川も、むしろ減水したかのような
緩やかな流れだった。残りトビタケを探しがてらマイタケの早生木を数本廻ってきたが、
その兆候はまったくなし。ということで、きょうの収穫もまったくのゼロでした。
                            9月1日(くもり)
8/22
2016キノコ採り2
~
8/22
~
9/20
~
10/10
~
11/3
~
12/5
見残し
晩のおかずのマスタケ
ヌキウチ(エゾハリタケ)
まだ軟らかい開きトビタケ
腐れトビタケ
捨ててきたトビタケ
9/20
10/10