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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
この上質の舞茸は兵庫県のS様他3名様へ本日お送り致しました「有難うございました」
たった一本からの収穫
開いて乾いてはいるが、虫は付いていない
コウタケ
そそり立つナラ
垂直な崖の岩間に、貼り付くように生える舞茸
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
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きょう向かった山域は年に一度だけ廻る地だが、来るのが遅すぎて、
地元のプロの手によって完璧なまでに取り付くされ、その殆どの姿が見られなかった。
やっぱり此の地は自分が入る余地がないようで、次年から考えよう。10月13日(くもり)
この沢ではナラタケが、今がちょうど盛りだった
山中もすっかり彩りが増して秋も深まった
10/19日に見置き(上の画像)の一株が・・・こんな状態だった
野趣溢れる大自然を楽しむ、御一行の面々
深秋の行楽日
舞茸が探せない中、舞茸の終わりを告げるキノコ「ムキタケ」が出てきてしまった。
いよいよ今年度の舞茸採りも終わりのようだ・・・今後は例によって晩秋のキノコへと
的を変えるつもりでいるが、それはさておき不思議なことに、雑キノコの発生があまり
ない中にあって、”毒キノコの「ツキヨタケ」”だけが、この時期になっても
異常に大発生している。  10月20日(晴れ一時雨)   
前回見置きのか所へと向い、ただひたすら歩いてきました・・・
生え場に着き見回すと、舞茸群は待っていたかのように生え揃っていて「くそ爺、また来やっがった
か~」と微笑んでいるかのようだった。 10月14日(くもりのち晴れ)
青天の霹靂・・・
今頃になっても”ナラタケ(サワモタシ)”が生えている。
通常、晩夏~初秋に生えてくるツキヨダケが未だに生えてくることを思えば、大して
不思議ではないが・・・山は間違いなく2週間は、ずれている。 10月29日(くもり)
前々日の余韻が覚めぬままに、再び大沢川へ向かいました。

到着すると、おとといの人らがまだ残っていて、お礼がてら写真を撮らせてもらいました。
その人らの五人は横浜と横須賀から来ていて、もう一人は秋田の湯沢から来たらしく、
この地の大自然が好きで、とくに晩秋のこの時季によく訪れると話していました。
自分も昔よく方々に行ってキャンプをしたものだから、そのあたりは良くわかる。

そんな人らと別れ、きようは支流の明神沢へ行き、ブナハリタケ(ブナカノカ)と
マスタケを採り、のんびり下山した。     10月24日(くもり)
マスタケ&ブナハリタケ

「いや~久びさの恐怖で、ハラハラドキドキした。」

切り立つ崖のナラの木にザイルを巻き、その下げたザイルを腰に巻き付け、
急な崖斜面を慎重に降りて何とか2株の舞茸をゲットした。
なるべく見ないようにしていた眼下を改めて覗きこむと、谷底は遥か先で見えなかった。
こんな危険なマネは「今度から止めよう」と思いながらも、今回で4度目の採取だった。

おのれの年からして、今回が最後で、今後は絶対近づかないつもりでいるが、しかしながら、
この木からはいろんなことを学んだような気がする・・・そんな思い入れ深い木を最後に眺め、
急な尾根を転げ落ちるように下っていった。 10月11日(はれ)
沢を遡って探したが何もなく、意地でもとギヤを入れ、がむしゃらに歩き廻ったが、
結局ダメで打ちのめされた。よってきょうの収穫はゼロでした。10月21日(はれ)
未明に降った雨が肌寒く、雨ガッパを2枚重ね着してのキノコ採取となった。
幾時間経ったあたりから陽が差し込み、青空が広がった。

さすがに重ね着したカッパは暑く、脱ぎかけた途端!雷が鳴り始めた・・・
「なぬ~、カミナリだと~」と半信半疑に空を仰いだ。
そのうち、周囲が暗くなるやいなや大粒の雨が降ってきた。あまりの激しい
雨に「カッパ脱がなくて良かった~」と思いきや、またもや空は晴れてきた。

そんな天気が繰り返され、家路に着く頃には、東の空に虹がかかっていた。
がその後もまた雨続き。こんな不安定な天気に「こんな日もあるんだな~」と
驚きどころか笑うしかなかった。11月3日(雨が降ったり晴れたりの繰り返し)
目的地がいくら遠い所であっても、向かうときは軽快に歩けるが、
だがキノコの無さで、つい ムキになってあちこち歩き回ってしまうと、
帰る頃には疲労が溜まり、クタクタにくたびれ果てることになる。
一旦そうなると、帰り道がえらく遠く感じられ、なかなか車まで辿り着かない。
そこで無理して頑張りすぎると、自分の場合は決まって足がつり、痙攣が始まる。
そんな時は、足をだましだまし、休みながら歩くしかない。
そして「いくら遠い道でも、着かい道はない」と、自分に言い聞かせながら歩いている。

しかし、どうでもいいが「キノコね~」 10月31日(くもりのち雨)
まだ出てこない3か所の晩生の舞茸木をしつこく廻ってきたが、
期待むなしく其処は、前回と同じ無のままだった。 10月26日(はれ)
きのう34日ぶりに山を休んだので、体調はすこぶる良好で、きょうは軽快に歩くことができた。
とはいっても、肝心のキノコがなかなか見あたらず、空身を覚悟した帰りの途中で、行き掛けの
駄賃か、ちょっとのマイタケとコウタケを採らせてもらった。 10月19日(はれ一時雨)
まだ生えて来ないか所を廻ってきたが、生える気配がなかった。
今出てなかったとしたら、ここでの舞茸は完全に終わったようで、この後、ここへ
来るとしたら、晩秋のキノコに焦点を合わせることになるだろう。10月16日(はれ)
一週間前ツブが数多く出ていた場所へ張り切って向かったところ、前日あたりか誰かの手によって
きれいに持ち去られていた。ガクッリ気が抜けたが、これも取りつ取られつの世界だやむをえない。
気を取りなおし、ちょっとのマイタケとコウタケを戴きゆっくり下山した。10月15日(雨のち晴れ)
晩秋のキノコといえば、この辺りでは一番にナメコが挙げられる。
食べて良し、保存に良し、売価も良いので地元のプロはこの時季になると、こぞってナメコ採りに
精をだします。自分も各山域のナメコ木を日毎に移動し採取をしています。 10月30日(くもり) 
11月のこの時期になってのナラタケ(サワモタシ)採りは、自分はこれまで経験したことがなく
初めてである・・・ということで、ナメコ、ムキタケはもうちょっとかかりそうだった。 
                                11月2日(はれ)
早朝、川沿いの林道を行くと、ダム湖脇に7、8台の車が停めてあり、
その先には銃を構えた数人のハンター達が、目の前で銃を放っていた。

こんな近くで銃声を聞くのは初めてかも知れない。
その音は「バンバーン」というより「パンパーン」と自分には聞こえた。
見たところ、カモの数より人の方が多いように思えたが、11月1日の
きょうが、カモ猟の解禁だったらしい。 11月1日(くもりのち雨)
「少ね~ぇ」
きのうまで微かな望みをかけていた舞茸だったが、
ようやく止める踏ん切りをつけ、晩秋の茸へとバカ頭を切り替え歩くことにした。

尚、舞茸をお送りできなかったお客様へはご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんでした。
来年こそは、この手で採ったものをかならずお届けするよう頑張りますのでお許し願います。
                 大自然 まるかじりや爺 10月28日(くもり)
ダメだった昨日と逆方向の山へ行ってきたが、こっち方面も物がなく、空身のまま
追い返された。ここは一度リセットし明日は山を休み出直すつもりだ。10月17日(あめ)  
こんもりとした原生の森を歩き廻って、きょうも舞茸採取に励んできました。
正直なところ年でもあり、多少の疲れが溜まっていなくもないが、仕事からして束縛のない身でも
あり大したことない・・・それはともかく、ことしの舞茸採りはこの先いつまでやれるのだろうか。
採り始めて一か月は経ったが、できれば雪が降るまで採りに来たいものだ(笑)。10月12日(あめ)
きょう月山に初冠雪があったらしく、平年より7日遅く、去年より9日遅かったとのことです。
やはりキノコ類の遅かったのも、このあたりからも頷ける。 10月25日(はれ)
現地販売
木の葉の色ずきも駆け足で進んでいた
きょう奇妙な偶然の出来事がありました。
それは9年前(2007.10.7)の大沢川でのことですが、自分はいつものように舞茸を採り終え、
車へ戻ったら、脇に停めてあった車のフロントガラスに、段ボールを広げ「まいたけ買います」と
大きく書かれた横浜ナンバーの車がありました。

それを見て、すぐに旅人の仕業だと察しました・・・この頃の自分は、採取したもの全ては
市場に卸していたので、ここで売れば、その分手間がはぶけると思い。「まいたけ~」と
2度ほど叫んだら「買います、買います」と大急ぎで人がやって来て、いきなり「全部、買う」
と言われた・・・そんな初めての現場売りでのやり取りが、今でも想い出として残っていました。

ところが今日。
山から帰ったら「まいたけ~」と叫ぶ人らがいたので耳を澄ますと、売ってくれとの事でした。
ネットでの注文もあり、はじきで良かったらということで僅かでしたが買って貰いました。
後に聞いたところによると・・・驚いたことに、9年前、買ってくれた人らと同じ人達でした。
                           10月22日(はれ)
見ておいた最後の舞茸へ回収に向かったところ、何と成長が止まり萎んでいた。

最後の最後にこんな事になるとは、全く思いもしなかった。
ガックリ気が抜け帰りの足取りも重く、お送りするはずのお客さまの名前が浮かび
申し訳なさでいっぱいだった。 10月27日(はれ) 
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道があまり良くない下山時には、この位の荷の量がやっとになった
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