舞い広がるシロフマイタケ

ブナカノカ(ブナハリタケ)が盛りになった。
大きなものが多く、どうも豊作のようだ。

マイタケへの歩く道は、あまり踏み固めぬよう
注意をして歩くが、それでもついつい楽な方へ
と足を向けてしまう。しかし、同じ道を歩いて
いても頭打ちで成果は上がらない・・・

きょう、いつもの歩くコースを変え、
急斜面を降りてみた。
崖脇にあるミズナラを見下ろすと、
根のあたりに白っぽいかたまりが見えた。
一瞬マイタケと思ったが、見間違いもよく
あるので、おいそれと喜べない。が、両側にも
かたまりが見え「あっ、あった」
冒険もたまには良いもんだ 
         10月10日(あめ)
ブナカノカ
根の陰に生えていた
マスタケ
倒木に生えたマイタケ
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちにご配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや п@0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1−23
                              小野正敏      
                         

                            
2010キノコ採り4
今日発見したマイタケ
誤り 上下に収穫画像の編集ミスがありました
「あれ!!踏んじゃた」
先日まで通行止めだった高坂ダムの林道も、すっかり直されスムーズに奥まで行けた。

このダム湖に注ぐ大沢川の渓谷沿いの道は、けわしく、荷を背負っての歩行は容易でない。
よって二度運びが出来ず、自分は「一発勝負」に賭け、運んでいる。

10月2日に見ていた、3カ所の回収へ向かった。
マイタケは順調に育っていて、手ごしらえの籠が、あっという間にいっぱいに
なってしまった。もう少し探そうと思ったが、早めに下山した。
到着し、休む間もなく、再び山中へともぐって行った。 10月7日(はれ)
10月1日に見て置いたマイタケの塊が
みごとに成長しました。

3年前の2007.10.17日に
撮った画像(一株9.5k)と同じ場所
に生えてきたものですが、姿形、重さ、
大きさとも瓜二つのマイタケでした。

他に置いてきたものも、2カ所ぐらい
取られてはいたが、ほぼ残っていた。
        10月6日(あめ)
天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
取材
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「いつもは根元に生えてくるが、ことしは
高みに生えてきた。上部のサルノコシカケと
一見、間違えるとこだった」
人に気付かれなかった道端のマイタケ
この木も近い年に倒れるかも知れない
9/27に見て置いたものを回収してきた
サワモタシが出てきた
先日廻り切れなかった山へ向かったが、
上には上がいて、自分よりも早く山入り
している人がいた。
おそらく灯りを付けて行ったのだろう。

まだ薄暗さが残る、川沿いの道を辿ると
どうやら、足あとからして目的地は
同じようだった。
仕方なく、奥の知っている場所へ移動した。
マイタケが腐ったカ所も2本あったが、
それでも変えたことが良かったのか、
いくらか採ることできた。
帰りぎわ、どうも気になり
助平根性をだして登って見た・・・
予想通り、出番の木の周りはなにも
無く、ナタで切り取られたマスタケの
残がいだけが、ひっそり張り付いていた。
        10月9日(あめ)
今年は早めに行動しているため、そんなに老成したものは目にしていない。
その分、若い物を採ってしまう傾向が有ったが・・・
しかし、盛期に入れば廻り切れず、バクサレぎみの虫付きも出てくるだろう。
                       9月30日(くもり)
上物マイタケ
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一株の重さ9.3kの大マイタケ
マイタケの収穫の良し悪しは
その日の運にも左右される
東西の山、二股かけて廻ってきた。

ふだん静かな山も、連休前なのか車が
多く見られ何人かの山男と声を交わした。

晩生のマイタケも出始め、キノコ類も一気に
加速しているようだ。
広葉樹の葉の色づきもまもなくだろう。
       10月8日(くもり)
色々なキノコが賑わい始めた。
秋の山盛りと云ったところか。

きょう車上荒らしに遭い、財布ごと
持ち去られた。
自然に来て、こんな事をする人の
気が知れない。「まったく頭にくる」。

    10月3日(くもり)
虫が入り捨ててきた
自分の中では2番目に遠い場所へやってきた。
データで予測し、生えてくるは分かっていたが、なかなか来れず遅くなってしまった。

昼前に採ったキノコを仕舞い、山を降り始めたはずだったが、
車に着き時計を見ると、5時ちょっと前だった・・・
これも、土砂崩れのままで車が通れず、しょうがないと言ったらしょうがないが、
「何も無理してそこまで行かなくても」と自分に問いても、バカだから
やっぱりしょうがない・・・しかし、近い内に、さらに遠い場所が待っている。

「開通するまで待ってろ〜、このバカ爺〜」。    10月2日(はれ)
あっち行ったり、こっち行ったり、
移動を重ね、10時間も費やす山入りと
なった。

良質な中手マイタケも顔を見せ始め、
次の期待に胸膨らむ。
       10月1日(はれ)
もう少し置いておこう
用事ができ、近場の山へ行ってきた。
4日前の25日に見て置いたマイタケを回収してきました。
人の出入りが多い山からして、あまり期待はしていなかったが、運よく手付かずに
残っていた。
新たに生え出したカ所もあり、そのうち又来てみよう。
                         9月29日(くもり)
ブナカノカ(ブナハリタケ)
まいたけ・マイタケ・舞茸
ミズナラ越しに映える名もなき滝
ー山のプロの情報サイトー
2010キノコ採り4
帰宅途中、きのうの盗難騒ぎでスタンドに寄れず、ガソリンを詰めるのを忘れてしまった。
翌朝、給油所の開き待ちで、山入りが遅くなってしまった。

川の流れと雨音を背に、せわしなく支度を済ませ、歩きにくい川中をバシャバシャと遡った。
ここは丁山地、石蓋狩り沢・・・あいにくの雨模様だったが、一年ぶりの山入りに気も入る。

2時間ほど行った山手を、しば木を伝い100mほど上った辺りで、2株のマイタケをゲット
し、どんどん高みを目指した。目的地に着き3株を採り、さらに上で2株にあり付けた。
出だしの良さに足取りも軽く、次の場所へとスタスタ向かった。

「何と!去年出た木に又も出ていた。」

出番で無いはずの木に3,4キロのマイタケが平然と生え出ていた・・・豊作年での現象だ。

最上部で4株のマイタケを詰め込んだあたりで、雨足が強くなり、残りの10本を見ぬままに
下山した。その決断が当たり、車に着いたころには周りが薄暗くなっていた。

収穫、次回の楽しみも増え気を良くしたのもつかの間、今朝来た坂道を20、30mぐらい
上がった所で急な砂利道が雨ですべり、タイヤが空回りして進めなくなってしまった。
頭が真っ白になり途方に暮れた。
「山里まで歩くか」「一晩明かし助けを待つか」想像しただけで気が滅入ってしまったが、
破れかぶれでアクセルを踏むと、噴煙を上げながら一気に上り切った・・・
「あ〜あ、」良かった。
                     10月4日(あめ)「四駆の故障でした」